自動車を点検に出すのを機会に、載せっぱなしにしていたHOレイアウトを下ろして点検しました。
KATOのHOユニトラックです。
全線PC枕木線路で曲線はカント付きです。
基板を構成している角材が反ってきているようです。
これはU形に反ってきています。
これもU形でかなり反りが激しい方です。
これは∩形に反っています。
レイアウトを載せる机テーブルの方も、それほど平面が保たれていません。
脚の高さ調整などで隣同士の段差を合わせても、全体として凹凸が発生します。
このレイアウトを敷くときは順番を決めてないので、場合によっては凹凸がより大きくなるようにつないでしまうこともあります。
スキマの下に薄板などを挟んで支えますが、接続部で凸ができたりします。
影響を受けやすいのが造形村0系新幹線で、床下機器がスケール通りに作られている?のか、レールとのクリアランスがせまくて当たってしまうことがあります。