2023年06月19日

HO線路点検

自動車を点検に出すのを機会に、載せっぱなしにしていたHOレイアウトを下ろして点検しました。

20230619a.jpg
KATOのHOユニトラックです。
全線PC枕木線路で曲線はカント付きです。

20230619b.jpg
基板を構成している角材が反ってきているようです。
これはU形に反ってきています。

20230619c.jpg
これもU形でかなり反りが激しい方です。

20230619d.jpg
これは∩形に反っています。

レイアウトを載せる机テーブルの方も、それほど平面が保たれていません。
脚の高さ調整などで隣同士の段差を合わせても、全体として凹凸が発生します。
このレイアウトを敷くときは順番を決めてないので、場合によっては凹凸がより大きくなるようにつないでしまうこともあります。
スキマの下に薄板などを挟んで支えますが、接続部で凸ができたりします。
影響を受けやすいのが造形村0系新幹線で、床下機器がスケール通りに作られている?のか、レールとのクリアランスがせまくて当たってしまうことがあります。

2023年06月19日 23:00 | コメント(0) | 組立式レイアウト
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