2023年07月03日

台車比較

ブリル27E1を探し出して並べてみました。

20230703a.jpg
上から
ホビーメイトオカ ロスト製 WB24.5mm
モデルエイト ロスト製 WB22.5mm
つぼみ堂 ドロップ製 WB19mm

オカ のは京阪京津線260形1次車ポール時代のキットに入っているものです。ブレーキシューも表現されています。パワートラックのホイールベースに合わせてあるようです。実物260形の台車はWBが6ft1829mmなので、1/80だと22.86mmとなり模型的には22.5mmが適していますが、動力のことを考えて24.5mmにしたものでしょう。
モデルエイトのは単独で販売されていたもので、澤田さんのところで直接購入したものです。同社のキット用パーツでもないようで、まぁ阪急用なんでしょうかね。箕面有馬1形が27E1を履いていましたがWBのわかる資料がない。と思っていたら京阪線へ移動したやつがいたのでその資料を探したら、やはり6ft1829mmのようです。モデルエイトのは22.5mmなので1/80なら最適の台車ですが、スケール通りならゲージを18mmにしてJMh化が必要ですね。
つぼみ堂の27E1は1/87としてもWBが短くてスケール通りにはならないですね。 WB6ft台車のHOスケールは6×3.5=21mmなので、つぼみ堂製品の19mmでは小さいです。

20230703b_19880531_img114.jpg
京阪大津線122号貨物電車のブリル27E1 四宮 1988年5月31日撮影
WB6ft=1829mm G=1435mm
図によれば車輪径838mmなので33inと思われるが、
以前はスポーク車輪だったのをプレート車輪に交換しているようだ。
車輪径も若干小さくなっているように見える。
もしかして500形と同じ760mm径になっていたとか?
側枠のボルトの数が多いなぁ。

2023年07月03日 23:00 | コメント(0) | 模型各種
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