ワールド工芸の草軽モハ101の続きで塗装へ入る計画でしたが、家庭内事情で時間がとれそうにないので延期としました。
城陽市での講演会行事へのお誘いもありましたが、残念ながら不参加です。
下地処理前の状態をまだ撮ってなかった。
パンタ取り付ネジを切る作業を忘れていたので、1.2mmタップを立てておきました。
1.2×2.0でパンタを取り付けることになっていますが、ネジはどうしたっけな。
もしかして1.4と混じってしまっていたのか?
反対側です。妻板に緩いRを付けています。
実物は両方とも平面ですが、このキット車体は最初からRが付いていたので、平面に戻すことはしないでそのままR付きで組み始めました。
コンプレッサを自作のボックスに入れていますが、振動軽減効果を期待してクッション材を購入してきました。
塗装系に使うとしては耐油性耐薬品性がXなのは気になるところですが。
棚から少し飛び出していますが、とりあえずこのままにしておきます。
邪魔かなということになったら切ることにします。
運転してみましたが、う〜んどうなのか。
振動を数値測定するようなことはしてないのですが、違いとしては箱に直接響くのが少なくなったのかなという程度です。しかし下の階へ行ってみると、箱から床を通して床板と天井板の空間が振動して出ている音が軽減されているのがわかりました。
使っている部屋はあまり変わらないのですが、階下ではそれなりの効果ありということでした。