2023年08月14日

山背鉄道和束線

台風対策用品の買い出しとか準備とかで時間とって、模型の作業は進みが遅いです。
こちら京都は台風中心が通ることは無さそうですが、三ノ宮に住む長男とか浜坂に住む妹とかの付近が進路になっているようです。

JAM出展用のレイアウトを預かります。
20230814a.jpg
小菅氏が2012年に製作されたレイアウトで、その後使われないままになっていましたが、シーナリィ付なので展示に使うことにしました。ストラクチャは取り外し式です。

20230814b.jpg
とりあえず新関西鐵道の箱の上へ置いていますが、上からベルトを掛けて固定とかできないので、置いただけで運ぶことになりそうです。
縦に置く方法も考えてみるかな。

線路板続き。
20230814c.jpg
路盤にユニトラックを2.3mm径×8mm長タッピングねじで取り付けています。
S369を縦に2本つないだ複線です。S738Wとしています。
標準直線S246の縦3本分となります。

20230815p.jpg
重さを測ってみました。2.5mm厚MDFと5×15桧角材構成のは410gです。

20230815q.jpg
4mm厚MDFと15×15アルミアングル構成のは595gです。
路盤厚さを増やしているし、桧→アルミの変更で185g増加となりました。
二つで1kg越えてしまうのですね。

2023年08月14日 23:00 | コメント(0) | 1/87・9mm
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