2023年10月23日

鉄道と港のまち敦賀2

10月22日、敦賀の続きです。

敦賀駅前から徒歩10分ほど

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眼鏡橋 北陸線開通当時の鉄道橋
明治14年、金ケ崎−疋田間の途中の水田地帯にかけられた

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周辺は住宅地と化していますが、解体されずに残っています。

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きちんと解説板が立てられている 図解がわかりやすい

白銀町から敦賀コミュニティバス松原線で神楽町まで乗車
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神楽町バス停を出ていく5号松原線 松葉町行き

10分ほど歩いて敦賀市立博物館へ
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建物は昭和2年建築の大和田銀行本店を活用したもの

神楽町からコミュニティバス10号東郷線で樫曲へ
東郷線は予約が必要、バス路線ではあるが予約人数に応じてタクシーが代行で走るシステムのようだ

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タクシーではあるがバス路線なのでバス停で下車
昭和37年北陸トンネルができるまでの旧線跡を歩いて樫曲トンネルへ

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明治29年敦賀−福井間が開通したときの線路跡であるが、解説板も整備されており自動で灯りが点灯するようになっている
平成28年2月に登録有形文化財になっている

樫曲バス停へ徒歩でもどり、10号バス路線のタクシーで神楽町バス停へ
同じタクシーをタクシーモードに切り換えて港の緑地へ行ってもらった

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敦賀鉄道資料館
 平成11年(1999)敦賀港開港100周年記念に旧敦賀港駅舎を模して再現されたらしい
 詳しい人が見ると、まず場所が異なるし細部が異なるようだ

乗車記録
白銀町11:02コミバスか769神楽町
神楽町11:55コミバス扱自動車あ1315樫曲
樫曲12:49コミバス扱自動車あ115神楽町
神楽町13:00タクシーあ115金ヶ崎緑地

つづく
2023年10月23日 23:00 | コメント(0) | お出かけ
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