9月8日、和邇イベントの続きです。
トークショーの会場、和邇コミュニティセンターです。
江若鉄道と西近江路の交差直近にあります。
福田氏のお話が2時間ほど。
そのあと和邇駅跡フィールドワークです。
左端の建物がコミュニティセンター
赤ラインのように線路が通っていた。
西近江路を背にして和邇駅構内方向です。
道路は駅へ向かう道で赤ラインのように構内が展開していた。
元の駅舎付近で解説を聞く。
現在の和邇駅跡構内はモダンな住宅地になっている。
今回は和邇駅北方の喜撰川橋梁跡まで案内してもらえた。
自分ではここまで行ってなかった。
喜撰川橋梁跡を見学する。
夏草で覆われてよく見えないが、コンクリートの橋台が残っている。
折しも新快速敦賀行きが通過。
【実物鉄道一般の最新記事】
コメントありがとうございました。
歴史は苦手なのですが、ただローカル歴史(近くの昔話)には少し興味があります。太湖汽船歴史は面白いと思いますが私自身がよく解っておりません。
あの日、歩きでここが写真に写っていた農協があった所ですと説明がありましたが、あの歩いていた道が平安時代から続く北国海道の古道のようです。北国海道は昭和になってから言い出した言葉のようで正しくは西近江路らしいですが。
喜撰川鉄橋跡なつかしいところです。幼少の頃何度か通っています。ブログ始めたころ記事ネタにするのに行きましたが、橋台が2つあってしかも少し離れていてどちらが江若のものかと謎のままなんです。Mさんにそのこと言いましたが、これが江若の鉄橋跡で間違いないと返されました。
冬にもう一度訪れてみようかと思います。