H&Yレイアウトの線路は各ゲージともシノハラのフレキシブルトラックだと思われますが、そこでやってみたかったことがあります。
3.5mmスケールの車輪幅の狭いものを取り付けた客車を走らせてみようと考えて持って行きましたが、機関車の集電不良発生や店主の話諸々に巻き込まれたので、実験的走行ができませんでした。
運転ボードに敷いているフライシュマンHO線路で走らせてみました。
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無事に周回できるかと思ったら…
戻ってきたら脱線していました。曲線と勾配があるので、少々は悪路かなと思いますが、ポイントもないので脱線しないで走って欲しいところ。
NWSLから発売されているCODE#64輪軸をACCURAILの台車に取り付けています。実物の輪軸寸法に極力近いものを3.5mmスケールで規格化したもので、車輪幅はCODE#64=0.064"=1.625mmとなり、フランジ幅高とも小さくなっています。製品寸法はNMRA S4.1のPROTO:87.1規格の範囲値に作られています。
台車は2軸固定でロンビック的動作は行いません。台車の取り付けネジが少しキツ目で、勾配の立ち上がり部などに対応できなさそうな状態だったので、わずかずつネジを緩めてローリングとピッチングに余裕を持たせました。
ケーディーカプラーのトリップピンが下がり気味だったので、曲げ直しで調整しておきます。
これで周回ができるようになりました。動画はありません。普通に走るだけなので。