緑化作業途中になっている朱雀鉄道レイアウトを確認します。
直線だけ緑化作業をしたところでJAMに出展。
その後は持ち帰って箱の中のままでした。
収納時に重ねるとレールの上に基板の角材が乗る形になっています。
1994年に製作したときは運搬のこととか考えずに、あり合わせの材料で作ったのですが、そのままにしていました。すでに傷んでいる部分もあるのですが、もう少し使い続けるとして、運搬時にレール損傷のリスクを軽減できるように考えてみます。
手書き図面で作ったレイアウトでしたが、断面図を花子で書いてみました。
脳内案では角材を削り込む事を考えましたが、工作が面倒な作業になりそうなのと、凹み部が大きくなって強度が落ちるような気がします。
嵩上案でやっていくかな。