2025年03月03日

線路収納検討

緑化作業途中になっている朱雀鉄道レイアウトを確認します。

20250303a.jpg
直線だけ緑化作業をしたところでJAMに出展。
その後は持ち帰って箱の中のままでした。

20250303b.jpg
収納時に重ねるとレールの上に基板の角材が乗る形になっています。
1994年に製作したときは運搬のこととか考えずに、あり合わせの材料で作ったのですが、そのままにしていました。すでに傷んでいる部分もあるのですが、もう少し使い続けるとして、運搬時にレール損傷のリスクを軽減できるように考えてみます。

20250303c.jpg
手書き図面で作ったレイアウトでしたが、断面図を花子で書いてみました。
脳内案では角材を削り込む事を考えましたが、工作が面倒な作業になりそうなのと、凹み部が大きくなって強度が落ちるような気がします。
嵩上案でやっていくかな。

2025年03月03日 23:00 | コメント(0) | 1/87・12mm
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。