2025年05月22日

モハ30系整備

所属クラブの運転会は30周年の記念だというので、預在庫車からカツミのモハ30系を整備することにします。

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箱から出して線路に置いてみました。
車体はクリームとブドウ色のツートンでつや消しに塗られています。
下回りは黒ですが、つや有りになっているようです。
エンドウの連結できる密連を使っていますが、バネが入ってないので自由に動いてしまい、連結がやりにくいです。

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整備としては下回りを重点的に。
裏返して確認。
つやを少し押さえたいところ。
連結器も何とかしたいところ。

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サハ36から始めることにします。

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分解中。
電球による室内灯が装備されています。

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塗装塗り直しも考えましたが、艶を押さえるだけにして、つや消しスプレーでオーバーコートするだけにしました。

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JM 13ミリゲージ化を検討してみました。
しかし輪軸系パーツの手持ちがまったく足りないので、これは断念して1/80・16.5mmのままにします。

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連結器は元のエンドウ製密連を使うことにして、復元バネを付けるように加工。
適当なパーツを探し出して利用。

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バネもストックがあったので、復元装置できました。
数十年の保管品ですが、まぁ何でも置いておくもんですな…

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組み戻します。

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組み戻し中。

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整備終わりました。
これで整備方針建てられたので、あと2両の先頭車へ進めます。

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モハ30の動力なし車です。

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サハに準じて作業を進めます。

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下回りのつや消し塗装、連結器関係の作業しました。

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パンタグラフも光っていたので、つや消しスプレーを軽く吹いておきました。

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モハ30の動力付き車です。
動力はさわらずに、下回りのつや消し塗装、連結器関係の作業にしておきます。

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パンタグラフ、連結器の整備

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整備できたと思ったら、何かパンタのタスキがはずれているのか?

ま、今日はこのくらいで。

2025年05月22日 23:00 | コメント(0) | 1/80・16.5mm
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