所属クラブの運転会は30周年の記念だというので、預在庫車からカツミのモハ30系を整備することにします。
箱から出して線路に置いてみました。
車体はクリームとブドウ色のツートンでつや消しに塗られています。
下回りは黒ですが、つや有りになっているようです。
エンドウの連結できる密連を使っていますが、バネが入ってないので自由に動いてしまい、連結がやりにくいです。
整備としては下回りを重点的に。
裏返して確認。
つやを少し押さえたいところ。
連結器も何とかしたいところ。
サハ36から始めることにします。
分解中。
電球による室内灯が装備されています。
塗装塗り直しも考えましたが、艶を押さえるだけにして、つや消しスプレーでオーバーコートするだけにしました。
JM 13ミリゲージ化を検討してみました。
しかし輪軸系パーツの手持ちがまったく足りないので、これは断念して1/80・16.5mmのままにします。
連結器は元のエンドウ製密連を使うことにして、復元バネを付けるように加工。
適当なパーツを探し出して利用。
バネもストックがあったので、復元装置できました。
数十年の保管品ですが、まぁ何でも置いておくもんですな…
組み戻します。
組み戻し中。
整備終わりました。
これで整備方針建てられたので、あと2両の先頭車へ進めます。
モハ30の動力なし車です。
サハに準じて作業を進めます。
下回りのつや消し塗装、連結器関係の作業しました。
パンタグラフも光っていたので、つや消しスプレーを軽く吹いておきました。
モハ30の動力付き車です。
動力はさわらずに、下回りのつや消し塗装、連結器関係の作業にしておきます。
パンタグラフ、連結器の整備
整備できたと思ったら、何かパンタのタスキがはずれているのか?
ま、今日はこのくらいで。