6月12日の続き、京阪京津線大谷駅のホームは途中で勾配が変化しているとのことで、確認のため下車してみました。
大谷駅中心標識
上り線浜大津行きホームです。
左端のホーム脚付近に勾配標があります。
書かれている勾配を確認
左が京都側なので、勾配標から京都側が33.3‰です。
反対面の勾配を確認
右が大津側なので、勾配標から大津側が40.0‰です。
ホーム上面を見てみると、あまり変化はわからないです。
ベンチの所は40‰ですね。
浜大津行き電車が到着
再生できない場合、ダウンロードは🎥こちら
発車していきました。
カーブの内側に40‰勾配頂上があります。
ところで、ほぼ同じ位置の写真で、ポール時代の勾配標をみると L と表記されていたようです。
1969年5月3日 鈴木康夫氏撮影
現行の勾配標は京都側大津側とも40‰の頂上となっていますが、実際の敷設線路は緩和勾配などもあって、わずかな距離の水平区間もあるのかもしれません。