レイアウト改造続き。
今回の改造の最も重要な工作に入ります。
待避線の線路を一部取り外して、シノハラ6番ポイントを取り付けます。
工事の基点を絶縁ジョイナーのところにしました。
最初に作ったときに計画はしてあって、道床だけ一部分貼り付けてありましたが、寸法的にはゆるい工作だったので、さてどうなることやら。
取り外すところのレールをカットします。
ポイントの長さに合わせた部分を取り外しました。
スパイクとかジョイナーとかが要るようなので、線路用品箱から探し出します。
Tenshodoのラベルとかありますね。こんなのを銀座天賞堂で買っていたのかなぁ。数十年前だろうなぁ。
「模型センター きりん」のラベルもあるなぁ。貴重品かも?
ポイントを組み込む作業はなかなか大変で時間かかりました。
微妙な角度とか曲げ具合とかレールの長さとか、現物合わせ作業です。
何とか本線との接続もできたようです。
あやしいSカーブができていますが、まあ走ってくれるでしょう。
とはいえ、シノハラポイント自体のフログやガードレールは製品そのままなので、それに起因する不具合が発生する可能性は避けられません。
分岐側の線路の取り付け作業します。作業中写真はありません。
本線との間隔が110mmの設計で作ったのですが、工作精度が悪くて108.5mmになってしまいました。
分岐してからもSカーブでつないでいますが、現物合わせ工作でRはどのくらいかわからないです。
高さ方向は、床面からレール面まで30mmとなりました。±1.5mmくらいの誤差を含みます。
誤差の値そのものも、あまり当てにならないかもです。
とりあえず形にはなったので、次は試運転をしましょうかね。
箱ものボギー車はなんとかなるけれど、s字になると機関車が支障したり悩ましいですね。
分岐、両開きのほうが自然に見えるように思いますが、在庫の都合もあるのでしょう。
当方は持ち合わせ優先で敷いて後悔することも多いです。
昔のスパイクとか安いですね。
フレキシブルトラックは自在に曲がるのですが、思い通りには曲がりませんね。使い残りの部分などを有効活用しようと、短いのをつないだりしているので、余計に曲げにくくなっています。
12mmのシノハラ分岐は6番片開きしか製品がありません。枕木裏側の接続をカットしたりして、トングやフログの外側を曲げてつないでいます。
昔のスパイクは1970年代のものだと思われます。