びわ湖鉄道歴史研究会の例会へ出かけました。
山科−四宮間
全体にV字形勾配になっていて、この踏切当たりが一番低い
四宮駅の水撒きポイント
名神高速下の4本だけですが、架線柱がトラスで裾が細くなった形のものが使われています。
このカーブを曲がると古レールを使ったとみられる架線柱が続きます。
確認したいところですが、近づくのが難しいところです。
昼間時間帯のダイヤでは、トンネル西口付近で上下電車が出会います。
逢坂山トンネル出て北へ方向を変えるところが片原町集落。
開業初期の線路では、この名神高速下付近から併用軌道だったらしい。
しばらく東海道上を併用軌道で進み、このあたりから右へ出て専用軌道になっていた。
開業初期の上り線の上関寺仮乗降場は、このあたりではなかろうか。
右側下り線京都方面行き上関寺ホームはこの右壁に沿っていた。
乗車記録
醍醐12:11東西線5515山科
京阪山科12:30京津線810びわ湖浜大津
びわ湖浜大津12:46石坂線603石場
石場16:33石坂線702びわ湖浜大津
びわ湖浜大津16:39京津線802京阪山科
山科17:00東西線5115醍醐