レイアウト続きですが、電気配線します。
ポイント転換制御をDCCで行っているので、専用のDCS50Kをつながないとテストできません。もう一台のDCS50Kは出力に問題があるのか、転換できたりできなかったりするのです。
機器交換したりいろいろして、転換テストしました。
ポイントはTILLIG専用のソレノイド式マシンなので、パシッパシッという感じで転換します。待避線の対応するポイント二つを同じアドレスにして同時に動かしています。DS51K1で2個同時作動ですが、限界に近い使い方のように思います。DCS51Kではこれはできないです。
このレイアウトも公開運転会で酷使しているので、線路の劣化が進んでいるようです。わりと小さめのブロックに分けて接続しているので、机の凹凸とかの影響も受けることがあります。ポイントや曲線の集中部で影響を受けやすいので、できればもう少し大きめに一体化してみたいと考えています。
寸法を測って箱に入る大きさとかを考えます。
こっちも同じですが、大阪合運には間に合わないので、このまま使うことになるでしょう。