京津線大谷−追分間ですが、名神高速に沿って京都側へ下るところは、古レールの架線柱が使われています。ところが、名神高速をくぐるところだけが、トラスビームの架線柱となっています。少し注目して撮影してみました。
右端は古レール架線柱です。
古レール架線柱も複雑な構成
大津側から1本目のトラス架線柱
大津側から2本目のトラス架線柱
大津側から2本目のトラス架線柱
大津側から3本目のトラス架線柱は半分が名神下
大津側から4本目のトラス架線柱は全体が名神下
大津側から5本目のトラス架線柱
このとなりの京都側架線柱はコンクリートポールになっています。
大津側から5本目のトラス架線柱
架線柱は垂直ですが、電車が勾配を下ってきました。