2025年12月26日

京阪動力交換

導入した天賞堂コアレスパワートラックを早速使ってみることにします。

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こんなパッケージになっているのですか。

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動力の交換をするのは、マツモト模型製の京阪電車100形です。
1986年1月に竣功という記録なので、まもなく40年経過ということです。

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WEBページに書いてますが、24.5mmパワートラックのケースを改造して22.5mmの台車に入れ込んでいます。
一応走るのですが、台車とのなじみが良くないのか、あまり滑らかではありません。思いつきによる安易な改造なので、そのあたりは仕方ないところかもです。

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とりあえず上下分解、マツモト模型販売時では台車動力無しでした。トラス棒や床下機器は付いていたと記憶してます。
24.5mmのMCB台車をつける方法もあったのですが、やはりブリル27E1を履かせたくて、モデルエイトさんのお店へ行って購入した台車です。

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24.5mmのパワートラックに対応するホビーメイトオカのブリル27E1です。
長期保管でしたが、ようやく役割が来ました。

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京阪260形を発売されたときに作られたようで、全体的にわずかずつ大きめに作って、パワートラックを入れられるように工夫されています。スケール的には実物よりホイールベースが長めになります。

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コアレスパワートラックの取説に従って台車と組んでみますが、枕梁取付ネジとかの関係でユルユルになってしまいす。ネジをカツミ製の台車再度ビスに交換したり、いろいろ対策して進めます。

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非動力側もユルイです。輪軸を保持できないので、枕梁取付部を加工します。

何とか台車に組み込んで、走行試験します。静かで良いです。

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元の床板ボルスターへ取り付けました。従来のパワトラと同じ取付寸法と書かれているので…、しかしコアレスパワトラ自体の寸法が若干違うようで、ギヤ部の丸い出っ張りが床板に当たってしまいます。

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今度は床板側を削って対応しました。

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いろいろ加工しましたが、何とか走り装置系を交換できました。
台車が真鍮色のままですが、走りを確認してから塗装しましょう。

車体と組んで走行試験します。

ヨシヨシ!ぴかぴか(新しい)

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記念の形式写真

2025年12月26日 23:00 | コメント(0) | 1/80・16.5mm
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