ブリル27E1の点検と組立です。
1形用に準備した台車
単独で販売されていたもののようです。
ところで、ブリル27E1台車は京阪260形のにも入っているはず。
ということで、どうなっているのか点検します。
260形の初期状態、両運片開扉ポール時代のキットです。
台車の袋が一つ開封されていました。過去に点検というか何か確認したのでしょう。
2両セットなので、もう一つの台車はキット初期状態のまま未開封です。
全体のウレタン緩衝材は使われてないのですが、ポールのプラ箱に入っていました。
それほど劣化は無さそうと思われましたが…
取り出してみたら、少しですが液化変色が始まっていました。
このまましておきとポール本体に影響が来そうなのでウレタンは廃棄です。
他の車番のキットも確認しておきます。
イコライザの垂れ下がったブリルMCB2Xです。
ひととおり確認して、台車の工作に進みました。
とりあえずブリル27E1を先に組んで、枕梁の調整とか行いました。
枕梁をつけてないのはパワートラック組込用です。