2026年01月01日

走行確認

2026年開始、早速ですが点検モードです。

年越し運転会で周回不調のため、音と光で参加した江若キハ501です。
20260101d.jpg
他の車両は止めておいて、この編成だけで走行点検します。

TILLIG線路のR396エンドレスでは周回を確認しているのですが、R353ではやはりきびしいようです。

20260101e.jpg
モーターと台車ギヤボックスの間はシリコンチューブで接続しています。
R353だと台車がドア下ステップに触れない限界程度まで振れるので、この写真くらいまでの状態になるのです。これは静止なのでスムーズに曲がるように見えますが、これで軸が回転する状態で走るので、実際にはシリコンチューブも振れた状態で走っていることになります。通過曲線制限R380ってところでしょうか。
台車内にモーターが納められればR310も走れるようになると思われますが、動力機構自作になってしまうのでどうしたものか…


タグ:江若キハ501
2026年01月01日 23:00 | コメント(2) | 1/87・12mm
この記事へのコメント
R353はさすがに厳しいのですね・・・

シリコンチューブ1本で、自在継手2個分+伸縮継手の役目を持たせるのは、なかなか厳しいかもです。
急曲線通過時には、チューブの振動が激しくなりませんか?
Posted by 廣瀬 at 2026年01月03日 00:34
曲線でどのくらい振れているのか観察が難しいです。静止状態で曲がっていても、モーターが回転したときにどんな動きになっているか、透明アクリル板に線路敷いて実験とかが必要かもです。
Posted by ヤマ at 2026年01月24日 20:27
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。