2026年開始、早速ですが点検モードです。
年越し運転会で周回不調のため、音と光で参加した江若キハ501です。
他の車両は止めておいて、この編成だけで走行点検します。
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TILLIG線路のR396エンドレスでは周回を確認しているのですが、R353ではやはりきびしいようです。
モーターと台車ギヤボックスの間はシリコンチューブで接続しています。
R353だと台車がドア下ステップに触れない限界程度まで振れるので、この写真くらいまでの状態になるのです。これは静止なのでスムーズに曲がるように見えますが、これで軸が回転する状態で走るので、実際にはシリコンチューブも振れた状態で走っていることになります。通過曲線制限R380ってところでしょうか。
台車内にモーターが納められればR310も走れるようになると思われますが、動力機構自作になってしまうのでどうしたものか…
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シリコンチューブ1本で、自在継手2個分+伸縮継手の役目を持たせるのは、なかなか厳しいかもです。
急曲線通過時には、チューブの振動が激しくなりませんか?