2026年02月10日

有田鉄道210

50年以上前になりますが、有田鉄道のキハ210です。

キハ210_有田_19710812img_032.jpg
1971年8月12日撮影 金屋口
昭和12年(1937)大宮工場製キハ42037→昭和24年(1949)有田キハ210
ライトが屋根上になったくらいで、キハ42000形の外観を保っています。

キハ210_金屋口_キハ210_19710812img_033.jpg
宮原に配置されて、移動改造なしで有田鉄道へ来ています。
戦前は西成線で使用されていた16両のうちの1両です。
有田に来てからDA55に換装、ロングシート化されています。

2026年02月10日 23:00 | コメント(2) | 古いネガから
この記事へのコメント
この塗装は見ていませんが、1980〜83年頃に何度が脚を運びました。全線歩いて。
すでにキハ58が主流でしたが、車庫横に標記07206、07207として留置され、後者はサビが目立ちました。運転台も入れました。
最後のころにはいつの間にか無くなっていました。
58も走れなくなったのは残念ですね。
Posted by すずきみつる at 2026年02月12日 10:56
1980年代はキハ58が主流になっていました。有田鉄道内ではなく紀勢本線乗入れの部分だけ乗車しました。
今は稼働するDMH17も少なくなっているようです。
Posted by ヤマ at 2026年02月13日 10:34
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