50年以上前になりますが、有田鉄道のキハ210です。
1971年8月12日撮影 金屋口
昭和12年(1937)大宮工場製キハ42037→昭和24年(1949)有田キハ210
ライトが屋根上になったくらいで、キハ42000形の外観を保っています。
宮原に配置されて、移動改造なしで有田鉄道へ来ています。
戦前は西成線で使用されていた16両のうちの1両です。
有田に来てからDA55に換装、ロングシート化されています。
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すでにキハ58が主流でしたが、車庫横に標記07206、07207として留置され、後者はサビが目立ちました。運転台も入れました。
最後のころにはいつの間にか無くなっていました。
58も走れなくなったのは残念ですね。
今は稼働するDMH17も少なくなっているようです。