昨日の運転会へ持参した客車6両編成を線路へ据え付ける作業中の出来事です。
FABのナハ10を組んだものですが、台車は2014年にIMONのTR50に交換しています。線路にのせようとしましたが、台車から輪軸がはずれてしまいました。運搬時によくある枕梁の曲がりで台車枠が拡がったのかと思い、形を修正しましたが何度はめ込んでも線路に乗せようとすると輪軸が脱落します。
しかしよく見ると線路側へ脱落ではなく、床板側へはまり込んで外れているのです。
これはどうしたことかと台車の状態を写真に撮ってみました。そうすると軸受けメタルが何だかおかしなことになっています。
台車枠止めネジははずしています。
荷重のかかる軸受けメタルの上部がなくなっているようです。
すりへった?摩耗でなくなってしまうのか??
走らせすぎ??
いやいや、運転会で走らせるくらいで、幌別ほどには走ってないし…
しかし、なんでこの台車だけ? ナハ10だけ?
同じ台車のナハフは昨日は走らせてたけど…
他の客車はどうなんやろ…
疑問のアラシ…
ちょっとじっくり全数検査が必要ですね。