2011年02月14日

客車の整備 オハ47

客車の整備続きです。

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モデルワーゲンの車体キットとモリタの下回り製品で作ったオハ47です。番号は水戸区に所属していたオハ47 2261としています。実物は昭和27年製でスハ43 138として製造され、先に電気暖房を装備しスハ43 2138となりました。その後台車をTR23に取り替えてオハ47 2261となっています。

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これもオハフ33と同様、ほぼキットの素組みでカプラーの高さがかなり低いです。台車はモリタ製品のTR23コロ軸受タイプで、モデルワーゲンの長軸スポーク車輪をつけています。

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こちらは便洗側ですが、ハイトゲージのカプラーと半分くらいしかナックルがかからない状態です。これでは走行中の自然解放の可能性が高くなります。ボルスターを3mm厚のものに交換します。

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床下配管を施工しました。オハ47は43系ですからブレーキテコが離れた位置にあり、水タンクと電池箱の間に両側のテコを結ぶ長いロッドが通っています。汎用部品のブレーキシリンダから片側のテコを切り取って加工し、43系らしい配置にしてみました。
2011年02月14日 23:30 | コメント(0) | 1/87・12mm
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