2011年08月01日

HOn3超簡易運転会

最近増備した車輛達を動かしてみました。線路はシノハラ製のフレキとポイントをジョイナーでつないだだけです。

20110801c.jpg
保管が悪くてまっすぐにならないので、どうせなら曲線通過テストもしてみようとR610程度に曲げています。床に直置きのヘロヘロ線路で、適当にウネウネと曲がりくねってるのもナローらしくてよかろうと・・・。

20110801a.jpg
電源はKATOのDCCコントローラーD101セットです。シノハラのポイントは選択式なのでDCC運転するには全通式に改造する必要があるようです。ここではマシンもなく手動転換器もなく製品のまま使っています。接触不良でリセットされることがありますが、手で押さえればなんとかなります。気にしないでとりあえず運転してみましょう。

20110801b.jpg
サウンドがあるのでこんな線路でも結構楽しく遊べます。ヘッドライト点けてやってくるのはグリーンボイラー347の牽くプルマングリーンの客車編成。こちらに止まっているのは、K-27の牽く貨物編成。

動画はコチラ↓


カテゴリを運転会にするかも考えましたが、それほど大層なモンでもないのでやめときます。
 
タグ:HOn3
2011年08月01日 21:31 | コメント(6) | 1/87・10.5mm
この記事へのコメント
やはり「組込済みサウンド」は、バランスが取れていて良いですね。某国内ブランドの組込済みは、最近マシになりましたが、まだまだですね。
Posted by 廣瀬 at 2011年08月02日 19:08
けっこう大きな音がでますね。絶気運転とか制動音とかはできましたっけ。
Posted by ヤマ at 2011年08月02日 21:11
動画拝見しました。
これだけよく走りサウンドがすばらしいと、急いで客車を整備した気持ちがわかります。
こういうときに米国市場がうらやましいですね。
Posted by harashima at 2011年08月02日 21:54
絶気運転は出来ないと思います、制動音は出せたと思うのですが・・・
そもそも、アメリカでは、止まる直前まで給気運転らしい(アメリカ通の方の伝ですが)ので、あまりぞのような機能に乗り気では無いようです。
日本ほど、省エネを考えていないのでは、との話もあります。トレーラーの走行抵抗も大きいのかも知れません。インドネシアの製糖工場線でも、ほとんど止まるまで給気運転です。
日本型ではぜひ欲しいです。メモリの量も増えてきたので、そろそろ出来るかもしれません。
Posted by 廣瀬 at 2011年08月03日 19:15
>harashimaさん
見ていただきましてありがとうございます。こんな線路で走るから「走りがよい」といってもよいのでしょうか。
かの国の鉄道模型市場は広くて奥深いですね。円高もあるのでもっとうまく利用したいです。
Posted by ヤマ at 2011年08月05日 14:11
>廣瀬さん
ご教示ありがとうございます。惰行運転というのはしない?できない?
絶気とかノッチオフとか欲しいですね。遮断機のパカッという音なんかしたら最高です。
Posted by ヤマ at 2011年08月05日 14:16
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