2011年11月01日

三線区間をつくるには

醍醐8:17普通5606二条
二条8:50普通235Mクハ221-58亀岡K8
亀岡駅前9:22バスか302JA西部前
JA西部前15:11バスか1750亀岡駅前
亀岡15:55普通256Mクハ222-5513二条F13
二条16:21普通5201醍醐

デジカメのバッテリーを充電器に置いたまま持ち出してしまいました。メモリ入れ忘れは内蔵メモリという手がありますが、電源がないと撮影はできません。ということで、保津峡の紅葉写真はなしです。

模型の話題を。

20111101a.jpg
まだ開催中の「浜大津懐かしの写真展&鉄道模型走行会」ですが、三井寺下駅モジュールには、至近を走っていた京阪石山坂本線がつくられています。(京阪は廃止されてないので今もそのままの位置ですが)
 まあ、この場面だけなら、さほどの問題は発生しないのですが、作者はこの先、浜大津駅をつくって三線区間を表現したいという希望をお持ちのようです。そうなると、江若も京阪も16番でつくられたこのレイアウトで三線区間をどうやってつくるのか、お悩みというか行き詰まりというか、そういうことを作者からお聞きしました。江若、京阪ファンとしては、この作者にアドヴァイスをしてあげたいですが、ここまで作り込まれた建物群を見ると、いかんともしがたいものがあります。
 この両者のモデルに手をつけた者は、どうしても16番では実現できない状況に陥ります。結局、小菅氏も私もこれのために1/87・12mm・16.5mmを採用する方向に行ったのです。小菅氏は組立式レイアウトでその実現に近づきつつありますが、自分はまだそこまで進んでいません。
2011年11月01日 21:37 | コメント(3) | 1/80・16.5mm
この記事へのコメント
ここまで作られたら、1/87への移行は大変ですね。
ストラクチャーと車体が生かせる、という点からはJM(13mm)がお勧めですが、車両・線路両方改軌するので大変でしょうね。
もっとも、こちらのブログでこれ以上JMをお勧めすると削除対象になりそうです(笑)

と、言いながら続ける・・・
妥協策としては「なんちゃって3線区間」で、16.5に13を1本スパイクして、雰囲気を楽しむのが、現実的でしょうか。ポイントは3.5mm差では、大変難しいですが、トランスファーや分岐だけの場合は、なんとかなるようです。関東合運でも、三田会では、外周がJM共用線路になっていたと思いますので、実用可能なようです。運転盤として割り切れば、気になりません。でもシーナリー付きレイアウトで16番とJMの共存は、個人的にはいただけませんが、ご本人が許すのなら仕方ないですね。
Posted by 廣瀬 at 2011年11月02日 00:03
コメントありがとうございます。
1/87への移行はほとんど不可能と思います。自分がすぐに思いついたのは、江若の線路をはがして13mm化するしかない→車輛も改軌か・・・→京阪を18mmでつくるのか、というところです。
とにかく一気にこれだけつくられたので、手を入れるにしても大がかりになってしまいます。このレイアウトとの乗り入れをあきらめて、浜大津だけのレイアウトをつくる(スケールはどちらでも)のもどうかなと思っています。
16番で標準軌とサブロクの三線区間は、16番の概念とは相容れないものですからね。
Posted by ヤマ at 2011年11月02日 00:35
> 16番の概念とは相容れないものですからね
16番の良さをないがしろにしてしまいますものね。いくら、ご本人が最初は良くても、後で後悔されるような気がします。ある程度作り込むと、辻褄が合わなくて、悩むと思います。規格面・走行安定性面からも悩みは大きいと思います。

「浜大津だけ、別セクションにする」と言うのは、良いアイデアですね。どんな線路配置だったか知らないのですが、ぜひ完成した姿を見たい物です。18mmの市販パーツはまだ無いので、車軸を自作する必要が有りますが、厳しい事を言わなければ、パイプで延長すれば良いので、案外楽に出来ると思います。18mmはJMhとしてプロト・サーティンクラブで楽しんで居られるます。ゲージ差が5mm有ればポイントは製作可能と思います。
Posted by 廣瀬 at 2011年11月02日 02:05
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