2011年11月15日

曲線通過テスト

醍醐8:15〜烏丸五条8:45〜千代原口9:00〜京都丹波道路〜育中9:35
育中13:15〜京都丹波道路〜千代原口13:50〜烏丸五条14:10〜醍醐14:35

時間の都合で久しぶりに自動車通勤です。国道9号線から京都縦貫道へ入りますが、第二外環状線との接続になる沓掛インターチェンジが少し形を表してきました。
20111115a.jpg
以前は右車線から京都縦貫道へ入っていましたが、左車線からぐるっと一周して高架橋のところへ登ります。

コレですね。↓
20111115p.jpg

さて、運転ボードにHOn3の線路を敷くためのテストをしてみました。

20111115b.jpg
外側16.5mmのR420と内側12mmのR353の間に10.5mmを敷こうという計画です。道床間のスキマの幅は34mmで、それぞれ同じくらいの幅の道床で敷くことができそうです。曲線半径を求めるとR386という細かな値になるので型紙をつくってみました。これに合わせてフレキを曲げ、車輛の通過テストを行います。

20111115m.jpg
まず、客車同士の連結です。284号と628号。ケーディ714ですが、カプラーの動きにはまだ余裕があります。

20111115c.jpg
PRECISION SCALE のC-21です。2-8-0ですが、第2・3動輪がフランジレスになっているので、急カーブでも対応できています。

20111115d.jpg
PFM - UNITED のK-28です。2-8-2でフランジもありますが、動輪の左右動がわりとあるので、何とか線路に追従できています。

20111115e.jpg
K-28の外側からの様子。フランジ付き動輪4つとも線路に乗っています。

20111115n.jpg
Blackstone Models のC-19です。2-8-0で第2・3動輪がフランジレスです。

20111115g.jpg
フランジレス動輪と線路の様子。動輪の厚さは2.1mmです。

20111115h.jpg
Blackstone Models のK-27です。2-8-2で全部の動輪がフランジありです。

20111115k.jpg
これも動輪の左右動がわりとあるので、何とか線路に追従できています。従輪は外側は見かけの固定となっており、内側の軸受だけが首を振る構造です。

20111115q.jpg
一応、ギャロッピンググースもテストしておきました。

線路に置いて手押しで確認しただけですが、各動力車、客車ともR386の通過はできるようです。
2011年11月15日 21:10 | コメント(2) | 1/87・10.5mm
この記事へのコメント
弊社軌道線ではR150までやってみましたが、カーブの中だけなら通るのに、直線からカーブへ入る所で連結面間が通らず、R175で妥協しました。ドローバですが京津260×2でも回ってます。
Posted by きんぎょ/中澤 at 2011年11月15日 22:30
中澤さんコメントありがとうございます。
R150はナローでもなかなかきびしいようです。接線方向の角度としては、直線から曲線への接続部もテストが必要ですね。
Posted by ヤマ at 2011年11月16日 22:43
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。