2011年12月09日

増粘着材噴射装置?

醍醐8:24普通5501六地蔵
六地蔵8:38普通2623中書島
中書島8:46快速急行3055京橋
京橋9:23普通7253淀屋橋
淀屋橋9:33普通21615天王寺
阿部野橋9:51普通6023高見ノ里
高見ノ里13:20普通6051阿部野橋

地下鉄六地蔵から京阪六地蔵へ歩く道で山科川を渡るのですが、JR奈良線の普通電車が通る時間帯です。京阪に乗るまでに撮れそうなので、今日は待ちかまえてみました。
20111209a.jpg
サイドビュー103系 JR奈良線 桃山−六地蔵間 

帰りの追い越されシーンです。
20111209b.jpg
近鉄南大阪線 準急阿部野橋行 6600系2連+6020系3連  今川駅

20111209e.jpg
追い越され中に撮影した6051号の運転台  増粘着材噴射装置なるものが付けられていました。こんな装置を見るのは初めてです。
 
2011年12月09日 23:30 | コメント(3) | 近鉄
この記事へのコメント
「増粘着材噴射装置」っておどろおどろしいけど、おそらく昔式に言う「砂」ですよ ;-)
最近は砂撒きではなくなった (とはいえ、シリカの類ではありますが) ので、こういう名前になったんじゃないでしょうか?

なんせ、ラック式とかでない鉄道の正式名称はいまだに「粘着式鉄道」ですからねぇ...
Posted by 稲葉 清高 at 2011年12月13日 16:47
他の掲示板でも教えてもらいましたが、セラミック(酸化アルミニウム)粒子を使っているとのことです。
他の私鉄ではあまり見ませんねぇ。レールに水撒いてる逢坂山越え鉄道はありますが。
Posted by ヤマ at 2011年12月13日 17:58
> セラミック(酸化アルミニウム)粒子
そうだ、アルミナだからシリカじゃないですね。失礼しました。

一時期、JR 北海道がご執心だったんですが、削れ過ぎる (そりゃあ、サンドペーパの粒だもんなあ) かなんかで、最近はトーンダウンみたいですね。
Posted by 稲葉 清高 at 2011年12月14日 14:20
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