2011年12月15日

南薩テフ58−7

FABの南薩テフ58です。

20111215c.jpg
端梁に自連の解放テコをつけました。ジャンク材箱にあった0.3mm径洋白線を、テコ受けに直接ハンダ付けして適当に曲げました。

ガーランドベンチレータでもつけようかと用意していたのですが、この手の客車でガラベンをつけている例はあるでしょうか。どこか実物写真がないかと、南薩 テフ で検索すると、模型のサイトが圧倒的に多く出てきます。テフ25の写真が見つかりましたが、ブレーキシリンダとエアーホースをつけているようです。自分の模型もそれほどはずしてないな、と勝手に納得しました。
そういえば「レイル No.25 私鉄紀行」に何か載ってないかと探してみると、105ページにテフ58そのもの写真がありました。う−ん、やることが反対で、まず本を探してからネットの順だったかも。
湯口御大の貴重な写真を見ると、窓は一段、電池箱は小型、エアーホース装備・・・・なんかそのまま実車モデルを作ってしまった感じです。よく見ると電池箱の位置が自分のつけたのと逆です。写真ではこちらのサイドだけについているような感じ。もうこうなったら、実車モデルにしてしまうことに決定。ガラベンは袋へ入れて部品箱ストックです。

20111215b.jpg
電池箱とブレーキシリンダを、レイルの写真に方向を合わせてつけなおしました。

20111215a.jpg
これで生地完成とします。この状態でテストランをしてみました。

20111215d.jpg
流山16号で牽引。動画でどうぞ↓

高速走行になっているのはTILLIGの線路との相性を速度で克服しているのです。

流山は待避してもらってC56で牽引。動画でどうぞ↓


さて、次は塗装ですが、どんな色でしょうか。
 
2011年12月15日 16:20 | コメント(0) | 1/87・12mm
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