2012年03月12日

珊瑚C12

珊瑚のC12です。

キャブを進めました。屋根は結局取り外しできるようにしました。

20120312c.jpg
燐銅板を切り出して、留め金具を作りました。ゆるいバネ状にしてキャブの前後妻板にとめるようにしています。

20120312b.jpg
機関士席は2枚とも窓開け状態としました。

20120312a.jpg
助士席側は窓枠を取り付けました。

屋根を前後方向に持つことはあまりないと思われるので、走行の振動でゆるむことがなければ大丈夫でしょう。
 
タグ:蒸機 珊瑚 C12
2012年03月12日 23:25 | コメント(4) | 1/87・12mm
この記事へのコメント
屋根はこのようなパーツなんですね。
完成品でもコテを当てれば外れるかもしれませんね。
やってみようかな。
Posted by harashima at 2012年03月13日 21:10
harasimaさん、コメントありがとうございます。
屋根だけでも塗装を剥がしたら、ハンダの状態がわかるのではないでしょうか。逆さにしてバーナーであぶったらパラリとはずれるかも。
炭素棒はハンダ付けの分解には使えないですね。
Posted by ヤマ at 2012年03月13日 21:55
炭素棒でロストからパーツを外すのは容易いと思いますよ。
ただ付けるのと同じで広い範囲にはなかなか熱が伝わらないですね。
Posted by harashima at 2012年03月14日 23:07
なるほど、炭素棒でつけたものを外すのはできるということですね。
Posted by ヤマ at 2012年03月15日 02:28
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