2005年11月23日

10系客車の製作4

FABの10系客車、ドアモジュールを車体に取り付けるところから再開です。

20051123h.jpg
位置合わせが微妙なところなので、ジグ角材を活用しています。そのまま仮ハンダを流して、あとは車体に密着させながらしっかりとハンダを流します。

20051123c.jpg
これはナハフのドアが全部ついたところです。

20051123d.jpg

車体アングルにハンダメッキを施します。

20051123e.jpg

カツミ製のアングル取付ジグを使ってみました。スぺーサの厚さを2mmにしてハンダ付けします。わりと使いやすいです。

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ナハフを一気に進めてしまいました。妻板を取り付けたところです。ちょっと順序を間違えたようで、アングルの前にドア手すりをつけておく方がやりやすいです。

20051123a.jpg
ナハのドアも取り付け終わりです。

2005年11月23日 23:59 | コメント(1) | 1/87・12mm
この記事へのコメント
10系のナハフですが、私も組んでいて色々な写真を見ると、車掌室の側面の窓の下に水抜きと思われるスリットと、その上に板が一枚張られているのが気になってしまいました。

当初、後補だと思っていたのですが、30年代初期のかもめなどに使われているナハフやその他製造から1〜2年で全検前と思われる画像を見てもこれがあるんです。で、けっきょくスリットより上側に大きい穴を開け、その上から0.1mmの洋白板を裁断機で切って角を丸めて貼り付けました。この厚みの板は糸鋸じゃぁきれないですからね。
結構この問題に悩みました。
Posted by ina at 2006年03月24日 17:55
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