2012年08月03日

パワーパックの動作

表示灯類を取り付けた電池式パワーパックですが、電気機関車重連で大電流負荷の運転をやってみました。

20120802f.jpg
電源のアルカリ電池がだいぶ劣化してきており、大電流になると電圧が上がりません。ゆっくり電圧を上げていったのでは電流が流れても動き出しません。出力の可変抵抗を最大にしておいて、いきなりスイッチを入れる方法で起動しています。

1.1A〜1.2Aくらいの電流で電圧は5Vくらいです。過電流LEDがほのかに点灯しています。しばらくするとポリスイッチが効いてきて出力が低下しますが、ブレーカーのようにいきなりではないので列車への衝撃も少なくて良いです。
ショートや大電流運転をくり返すとパワーパックのケースも暖かくなりますが、これはKATOのパワーパックなどでも同じなので、焼損さえ防げれば大丈夫でしょう。

20120802g.jpg

回路図を書き直しました。図記号が古いですが、この方がなじんでいるので・・・。(汗)

タグ:電源
2012年08月03日 15:11 | コメント(0) | 模型一般
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