2006年01月29日

ミニランド客車11

今日は屋根を塗って、一気に完成まで持って行きたいところです。車体をマスキングするのですが、6両もあると小一時間かかってしまいました。
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屋根の色は、マッハカラーの京阪床下色というもので、グレーというよりホコリっぽい色です。リターダシンナーとフラットベースを入れて吹き付けます。ダブルルーフは塗り残しが出やすいので、隅の方もていねいに吹いておきます。写真は塗り上がってマスキングをはがしたところです。

さて、この客車にはミニランドオリジナルのデカールが別売されていたのですが、すでに過去の世界の乗工社ですから、そんなものが手にはいるはずもありません。そこで、オリジナルデカールを作ることにしました。どうせなら、リオグランデではなくオリジナル鉄道名を付けたいので、自分の住んでいる地域からの地名をいくつか拝借して、MIBU & HORIKO RIVER WESTERN RAILRORD としました。当社は壬生地域で堀子川の西側にあたるので、M&HRWとなったわけです。
デカールの原稿は文字ばかりなので一太郎で作成しました。、アルプスのMD-5500でモデラーズのクリアデカールに白印刷します。デカールが少々古い買い置きだったので、梱包袋が中のデカール表面にくっついていました。比較的無事なやつに印刷し、カッターで切り出して水の中へ浸します。
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少し浮いてきたら取り出し、車体の所定位置へ置いて、台紙をそっと引っ張って転写します。

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軟化剤としてグンゼのマークソフター、ウォルサーズのソルバセット(Flying Zooで購入)を用意して作業を進めています。作業途中の詳細は、「模型工作週報」に記載予定です。

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デカールを転写して、軟化剤をかけ、乾燥するとこんな感じです。なお、車番は1/80KATO客車のインレタを使っています。

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先に修理して復帰しているダックステンダー機にも番号をつけてやりました。本日の日付29日なんで29号……(^_^;)

2006年01月29日 23:40 | コメント(2) | 1/87・9mm
この記事へのコメント
間に合いそうですねえ。
てっきりナハ11ができるものと思ってましたが。
Posted by はらしま at 2006年01月30日 23:37
江若の時もそうでしたが、運転会直前の突貫工事です。
ナハ11と電気機関車は関西合運のときにでも…
Posted by ヤマ at 2006年01月31日 02:56
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