2013年01月20日

IMON セキ3000(6)

セキ3000の続きです。
コメントでいただいたブレーキハンドルの取付ミスは、自分では気づいていなかったので、すぐになおしておきました。
さて、運転ボードで試運転をすることにして、線路を敷き直しました。Tilligの線路でエンドレスと引き込み線を作ります。

20130120a.jpg
試運転の牽引機はDD13です。連結しますがカプラーの動きがまだ滑らかでなく、当てただけでは連結しないで押し出してしまうことがあります。
8両牽引でエンドレス時計回りで周回試験。


機関車の方向を変えて反時計回りで周回。


ポイントを通過して引き込み線へ入ります。フログで若干の落ち込みがあるので、軸重抜けが発生して割り込むことがあります。
このくらいの速度が限界です。


試運転は終了して、塗装モードへ進むことにします。
20130120b.jpg
台車、カプラーをはずします。

20130120c.jpg
中性洗剤で洗浄。

20130120d.jpg
水滴はコンプレッサとハンドピースで吹き飛ばしてから乾燥後の勢揃い。

アクリル系の黒塗料がないので、ここでしばらくストップです。あ、内側も塗るなら、トビ色でしょうか。これもないな。
2013年01月20日 15:41 | コメント(2) | 1/87・12mm
この記事へのコメント
塗装前に、修正が間に合って良かったです。

さて、内側はトビ色(さび止め?)が規定色かもしれませんが、実物はほとんど黒にしか見えない事が多いので、当方は黒一色です(笑)
蒸機の炭庫も、そのようですが、塗り分けている作例はほとんど見ませんね。あまり赤いと目立ちすぎて、保存車みたいに見えると云う話もあります(言い訳です!)
Posted by 廣瀬 at 2013年01月21日 03:02
実物をよく観察したことはないのでわかりませんが、石炭を積載すれば当然内側は黒くなりますよね。たぶん黒一色塗りにすると思います。
Posted by ヤマ at 2013年01月22日 18:39
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