2006年02月13日

10系座席車の組立6

久しぶりに工作を始めました。途中で止まってしまった10系客車に手を付けました。ハンダ付けから遠ざかって、下回りの台車を組んでみることにしました。ソフトメタルの飾り台車枠に燐青銅 (ベリリウム銅?) の軸受け板を取り付ける構造です。

20060213a.jpg
はじめに、ソフトメタル台車枠の下部突起を、半分くらい削り取れという指示です。何か理由があって厚さを設計されているのでしょうが、なぜ組立者に削らせるようなことになったのかよくわかりません。台車裏が傷だらけになってしまい、あまり楽しい作業ではありません。

20060213b.jpg
とりあえず2両分8コの台車枠を削りました。

乗車記録
快速急行8865
普通クモハ321-14
普通5905
普通66310
普通3391
普通クモハ321-13
快速急行3324
2006年02月13日 23:02 | コメント(2) | 1/87・12mm
この記事へのコメント
こんばんは。
台車の削り、確かに面倒ですね。
鋳造時の強度や湯口の確保とか、どうしても必要な理由がないなら、
ないほうがユーザーフレンドリーには違いないです。
Posted by やまぎし at 2006年02月14日 01:17
やまぎしさんの業務日誌も参考にさせていただいてます。
瞬間接着剤とエポキシの使い分けがポイントでしょうか。
車体はしばらく放っているので、サボ受けなど難関から
逃避しています。1/80の客車のときはどうしていたのか、
忘れてしまいました。
Posted by ヤマ at 2006年02月14日 03:06
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