2013年04月18日

スハフ32

クラブのメンバーからクマタ客車の組立手順についてご教示をいただきました。
昔クマタさんに問い合わせをされて得られた回答として、デッキ部の床板を内妻につけた後、扉をつけ、妻面をつけて、屋根端をつけるという順で組むそうです。
そういえば1994年に製作したスハ32はこの手順で組んでいたような記憶があります。今回のスハ32、スハフ32に関しては、屋根端パーツをつけるときに内側からハンダを流してみたいと考えて、クマタ推奨手順と異なる順で組んでいます。キットのままの構造では、デッキ部がふさがってデッキ扉窓にガラス材を取り付けるときに困難が待ち受けています。床板を作り直して上下分離出来るようにすれば良いですが、車体アングルを取り付けたり、床板材の切り出しなど、そこまで手を掛けたくないという考えもあります。デッキ扉窓ガラスに関しては、貫通扉から何とか取り付けることができるので、結局はキット原形構造のまま作ってしまいそうです。

20130418a.jpg
スハフ32 台車をつけてみました。
キット同梱のTR23ですが、ピボット軸に変更しています。 
センターピンバネがかたくて、台車の首振り動きが良くないです。
2013年04月18日 10:38 | コメント(0) | 1/87・12mm
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