2014年04月07日

京阪卵

まだ少し寒いですが、いい天気でした。通勤途上の撮影です。

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いつもの中書島 特急 出町柳行 8000系

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樟葉駅大阪方で架線の点検がされていました。ハシゴの色がグリーンです。

2000系列によく出会いましたので、うまく撮れたものから数点
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2000系一次型車体の2624号の編成  準急 出町柳行 樟葉−牧野
ほぼ原形を保ったまま現役で活躍しています。中間車との窓高さの違いや雨樋の曲線などがよくわかります。乗務員室扉上は少し前上がりです。

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2000系二次型車体の2609号の編成  準急 出町柳行 大和田−古川橋
車掌台側窓がHゴム支持になると印象が変わります。

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前面改造された2200系2209号の編成  普通 萱島行 土居駅 
桜も少し散ってきました。

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帰りの特急車窓から パナソニックの桜  守口市−西三荘
 
2014年04月07日 23:31 | コメント(2) | 京阪
この記事へのコメント
これは面白い! 車体を修理したときに曲がり具合を強くしたかもしれません。担当会社で異なるとか。川崎重工からの新車のままの2630番代や2350番代はどの程度なんでしょう。
 それと注目は車体のスソ。これはキャンバー。出入り口のクツズリと平行でないのは、外板が台枠よりも10mmほど出ていて、それを削って誤魔化している証拠(笑)
Posted by ワークスK at 2014年04月09日 02:41
機会があれば2630番台も撮るようにしましょう。
特急の車内から撮影は、8000系では良い撮影位置を確保するのが難しいです。この日は9000系で前面窓も大きくて撮りやすかったです。
2400系製作の雨トイ記事へリンクをしました。
Posted by ヤマ at 2014年04月09日 23:04
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