2008年03月25日

フィルム現像

モノクロフィルムネタが続きますが、それまで写真屋さんに現像依頼を出していたんですが、1972年頃から自分で現像するようになりました。フィルム現像は暗室でなくてもできるので比較的取り組みやすいです。今は撮ったらすぐ現像?して結果がカメラの中に出るので、こんな面倒なことはしなくていいですけどね。温度と時間と攪拌をたよりに、現像タンクの中の化学変化を楽しむ?わけですが、タンクを開いて自分の撮影した画像が出てくるときは感動モノです…。
現像データを残し始めたフィルムの最初のコマです。
コニカFTA コニパンSS ミクロファイン 20.5℃ 10.5分
サクラのフイルムにフジの現像液…でもちゃんと像は出ますよ。

20080325a.jpg
1972年5月19日 北陸鉄道 能登線 羽咋駅
 
タグ:北陸鉄道
2008年03月25日 22:35 | コメント(0) | 古いネガから
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