2014年04月22日

code64輪軸でフライシュマン線路を走る

運転ボードに敷いたフライシュマンHO線路で、ラウンドハウスのオーバートン客車G&D鉄道を走らせてみました。

20140422a.jpg
コンバインとコーチ6号にはProto:87規格code64輪軸を取り付けています。コーチ7号はキット付属のcode110金属軸プラ車輪をつけています。コンバイン+コーチ6号+コーチ7号の編成で、牽引機はKATOのRSC-2です。何回か走らせながら、センターピンの締め具合を調整しました。普通分岐は直線側、曲線分岐は外側通過のルートですが、ここではセンターピンをゆるめにした方が良好な結果となりました。

反対方向に走ります。

20140422b.jpg
曲線分岐を内側へ入れてみました。機関車は通過しますが…

20140422c.jpg
code64輪軸のコーチ6号はトングレールへ乗り上げて脱線しました。
曲線分岐内方へは通過困難なようです。
 
2014年04月22日 19:26 | コメント(0) | 1/87・16.5mm
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。