2024年02月08日

UP客車の室内灯

E9で牽引するKTM−BalboaのUP客車は、室内灯がついていますが今どきのLEDではなく電球がついています。。
どのくらい電流が流れるか調べてみました。

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座席車です。

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DC13V 0.1A

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ビスタドームカーです。

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DC13V 0.2A  電球の数が多いのか?

さて、E9A+B+UP客車8連という編成になりますが、DCCでコントロールすると電流容量はどのくらい必要なのか。

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とりあえず座席車をDCCミント缶コントローラで点灯してみます。
客車の室内灯点灯回路には何も細工はなさそうなので、DCC電源電圧が直にかかることになります。DCCパルスで点灯していることになるのかな。矩形波交流ですかね。交流電流計はないのでわからないです。

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ビスタドームとコーチの2両をミント缶で点灯。
スロットルは関係なく、DCC電源投入で常点灯ですね。
このまま8両編成で点灯して機関車の制御もできるのか…
以前の走行ではDCS50K単独では速度が上がらず、DT402DJをつなぐとコントロールできることがわかっています。
ミント缶ではどうなのか…
ミント缶の電源に2Aとかのものを使えば大丈夫?
コントローラのモータードライバICの容量は関係ない?

2024年02月08日 23:00 | コメント(0) | 1/87・16.5mm

2024年02月07日

UP950調整

ブロードウェイリミテッドのEMD E9です。


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2月4日の運転会へ持って行ったのですが、DCS50Kと相性が良くないのを忘れていて、線路に乗せたけど不調やなと判断して走らせずに持ち帰りました。

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アナログで動かしてみました。

デコーダは生きているようです。
アドレスがわからないので、ミント缶コントローラでCV8に8を書き込んでリセットをかけました。
カクカクと動いて反応してくれたので、戻ってくれたかな。
アドレス3で動かしてみます。

ベルもタイフォンも鳴って、あと何かいろいろ音出るのも確認しました。

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スカートが外れるようになっていますが、一部欠けていて簡単に外れすぎ。
不用意な外れ防止のため接着してしまうことにします。

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スカート取り付けて形式写真撮影。

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箱にしまいます。これは何の箱だったかな? 電車キットだったか?

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ラベルは元箱から剥がして移設しています。

2024年02月07日 23:00 | コメント(0) | 1/87・16.5mm

2024年01月19日

客車周回

運転ボードの電気機関車は収納しました。

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カツミED70のキット箱に3両の機関車を入れています。

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輪軸を取り替えてコード88に揃えたG&D客車。
6連でフライシュマン線路を周回できるようになりました。

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機関車は棚にあったRSC-2です。

その代わりですが、コード64車輪に揃えたシエラ客車は、フライシュマン線路は周回できなくなりました。ポイントを無くせば走れるのかな。

2024年01月19日 23:00 | コメント(0) | 1/87・16.5mm

2024年01月18日

輪軸交換

オーバーランド客車にさかつうの輪軸を取り付けましたが、オーバートン客車についてどうするか、手持ち輪軸とすでに付けている車輛などを総合的に考えることにします。

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オーバーランド客車に取り付けたさかつう輪軸はそのまま
G&D客車3両のNWSL輪軸をシエラ客車へコンバート
1両分残っているNWSL輪軸はシエラ客車へ取付
インターマウンテン輪軸をG&D客車に取付
西京交通客車には、さかつうの短いものを取付

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NWSL64輪軸で揃えたシエラ客車4両

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インターマウンテン88輪軸を取り付けたG&D客車

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さかつう車軸短の輪軸を取り付けた西京交通28号

これで何とか手持ち品でミッション終了ということにします。

2024年01月18日 23:00 | コメント(0) | 1/87・16.5mm

2024年01月13日

輪軸交換

プラ輪軸客車の交換作業です。

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現行のプラ輪軸の長さを確認  26.15mmというところ

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さかつう輪軸が26mm強という軸長で使えそうだけど、26mm強は3両分である。
一つは26mm弱となっているのでどうだろうか。
インターマウンテン輪軸は1.005インチ≒25.5mmなので短めかな。

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オーバートン客車にインターマウンテン輪軸を取り付けてみる。
軸受けの中でゆるくなり、台車が下がってしまうので車高に影響するようです。

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オーバーランド客車の現行輪軸も軸長26.1mm程度。

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さかつう26mm強輪軸をオーバーランド客車3両に取り付けました。

シエラ鉄道オーバートン4両と西京交通56は交換作業延期です。軸長26mmの33"径金属輪軸を入手する必要があります。
輪軸数的には足りているのですが、軸長問題でミッションは完了しませんでした。

2024年01月13日 23:00 | コメント(0) | 1/87・16.5mm

2024年01月11日

輪軸の確認

プラ輪軸客車、追加でもう一両見つかった。

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オーバートン客車のコーチそのままですが、塗装を西京交通に合わせて日本型風味にしたものです。

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ストックしてあった輪軸を見つけ出しました。
さかつう長軸が16軸4両分、インターマウンテンが16軸4両分、計32軸あるので、ちょうどオーバートン客車4+1両とオーバーランド客車3両を金属軸に交換できそうです。問題は軸長とプラ台車の相性ですかね。
NWSLのプロト輪軸もあるけど、フライシュマン線路は走れないです。

2024年01月11日 23:00 | コメント(0) | 1/87・16.5mm

2024年01月10日

輪軸の確認

客車の輪軸確認つづき。

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シエラ鉄道の車両です。
4両セットで全車金属軸プラ車輪、キット付属品のままです。

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長い客車にもプラ輪軸車がいました。
ラウンドハウスのオーバーランド客車、ATSFの3両です。

合計7両×4軸=28本も要るのか…ストックはあるのか?

2024年01月10日 23:00 | コメント(0) | 1/87・16.5mm

2024年01月09日

輪軸の確認

事業計画の中に、プラ輪軸車の金属輪軸への交換を進める、というのがありました。いくつかのアメリカ型プラ製客車がその対象なんですが、調べないとわからない。ちょうど運転ボードにオーバートン客車を出していたので、輪軸を点検することにします。

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D&Sの車輛です。WEBページで確認すると、
カブースは、さかつう輪軸
バゲッジも、さかつう輪軸
コンバインも、さかつう輪軸

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この3両もさかつう輪軸になっています。
2012年にまとめて交換したようです。

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G&Dの車輛です。手前から5、6、7です。
NWSL Proto:87/64 金属輪軸をつけています。
この輪軸はフライシュマン線路を走れないです。
車籍WEBでは7号はプラ輪軸になっているけど、いつの間にか交換したようです。記録してないし、WEBの更新もできてないね。

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G&Dの車輛です。手前から2、4、8です。
3両ともREBOXX 金属輪軸をつけています。


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D&RGWの車輛です。
3両ともさかつう輪軸です。

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D&RGWの車輛です。
3両ともさかつう輪軸です。

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D&RGWの車輛です。
3両ともさかつう輪軸です。

以上21両は金属輪軸車輛なので、交換作業はなしで収納しました。

2024年01月09日 23:00 | コメント(0) | 1/87・16.5mm

2023年08月25日

電車点検

京阪電車の初代700形です。
この電車はそれほど知られているとは思えませんが、子どもでも色だけで京阪であることがわかるのですね。
Nゲージとか鉄コレなんかではこの旧塗色も出ているから?

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これは動力無し706号。
PC枕木線路のエンドレスを三日間、ゆっくりめに走り続けていました。途中で軸受け油切れ的な音が出だしたので、マッハのLPSオイルを注してまた走らせました。
リグロインで車輪踏面を拭きましたが、あまり汚れていません。

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パンタグラフのストッパがおかしな曲がりになって効いてない。
もっと前からこうなっていて放置していたということです。
曲げ調整して上がり具合もなおしておきました。

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こちらは動力車701号。
天賞堂HANAZONOパワートラックWB24.5ですが、中速で走っていたので熱を持つことなく走り続けられたようです。複線のもう一方を走っていた近鉄ビスタカーは少し不調になることがありました。

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701号のパンタはカギパーツが飛んでいて、畳んだ状態で固定できません。簡単修理とはいかないので、ま、とりあえずそのまましまい込みました。

う〜、これがイカンのですけどね。
パンタごと交換が良いかな。
2023年08月25日 23:00 | コメント(0) | 1/87・16.5mm

2023年04月24日

電車探し

土曜日のネットミーティングで森井氏が製作中のP-6の話が出たので、自分のキットも点検してみることにしました。

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戦前型Aが2両、戦前型Bが2両です。

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これはAですかね。 何か袋があります。

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こちらはBです。

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あやしい袋の中身はボルスターのプラパーツのようです。16個あるなぁ。

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その他のパーツ箱も開けてみよう。

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何かパンタグラフが多いような気がする。

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8枚ですねぇ…

2023年04月24日 23:00 | コメント(0) | 1/87・16.5mm