2017年02月18日

貨車組立 - HO冷蔵車

ラウンドハウスの36' swift Meat Reeferの続きです。

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少しウェザリングしてオーバーコートを施して仕上げとしました。
輪軸はキットのまま金属軸プラ車輪です。

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車籍簿に登録してWebページへ掲載しました。

1/87・16.5mm米国型車輛は111両になりました。
車輛紹介ページにアクセスしたらカウンタが11100に!

2017年02月18日 23:00 | コメント(0) | 1/87・16.5mm

2017年02月17日

貨車組立 - HO冷蔵車

ラウンドハウスの36' swift Meat Reeferの続きです。

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エナメルを薄く溶いて、木目の溝に流し込んでみました。
全体のプラの質感を消すようにオーバーコートが必要です。

2017年02月17日 23:00 | コメント(0) | 1/87・16.5mm

2017年02月11日

貨車組立 - HO冷蔵車

ラウンドハウスの36' swift Meat Reeferの床板を塗装しました。

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屋外で塗ったけど、気温が低くて乾かない。

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電気ストーブを動員して温めながら何とか塗り終わりました。

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ついでに1/87・12mmのTR50台車も塗装しました。

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組み立てましたが、車体のプラモールド色と鮮やか塗装が不自然な感じ。少しウェザリングが必要かも。
2017年02月11日 23:00 | コメント(0) | 1/87・16.5mm

2017年02月05日

貨車組立 - HO冷蔵車

HOアメリカ型の在庫で未着手となっているキットを作ってしまうことにしました。

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ラウンドハウスの貨車キット、36' Meat Reeferです。

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かなりラフな作りのキットです。車体側はプラ、床板はダイカストです。

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プチプチと湯口を切って、カシカシと削って、グニグニとはめ込んだら車体は出来上がり。

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手がかかるのは床板です。ダイカストのバリが多くて処理が大変。ステップなど完全に埋まっています。

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かなり削って何とか形にしました。kadee#148がなくなったので、半端物の袋から#5を拾い出して取り付けました。ちゃんと動作すりので連結運転には支障ないと思われます。

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床板は車体にキッチリはまり込むだけで、妻板部の当たりで高さ決めされます。車体側とのネジ止めなどはなく、摩擦だけで持ちこたえています。

これが完成したらHOアメリカ型の在庫ゼロになるのですが、床板の塗装ができてないので、完成状態とまでは行きません。

2017年02月05日 23:00 | コメント(0) | 1/87・16.5mm

2017年01月28日

オーバートン客車 - 西京交通

ROUNDHOUSEのオーバートン客車、西京交通バージョンです。

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車番が少しズレていたので剥がしました。オーバーコートしてないので、セロハンテープできれいに剥がれました。

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社紋の幅に合わせて新しく貼り付けました。車番のインレタは、KATOの1/80貨車の余りです。

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半艶でオーバーコート。

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窓ガラスを入れました。ダブルルーフの明かり窓はスリガラスです。

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台車近辺に t1.0鉛板でウエイトを搭載。この写真ではセンターピン穴を塞いでしまってますが、これでは車体と組み合わせができないので、センターピン穴が完全に出るように取付直しています。

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全体を組み立てたら完成。自重は53gとなりました。

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この色で4両編成を作ってみたいところです。アンデコは入手しにくいですが…。

2017年01月28日 23:00 | コメント(2) | 1/87・16.5mm

2017年01月27日

オーバートン客車 - 西京交通

ROUNDHOUSEのオーバートン客車のコーチ、アンデコのキットですが、木造、オープンデッキ、ダブルルーフというのが似ているので、この客車の仲間に入れてしまおうという魂胆です。

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左のオーバートン客車はシエラ鉄道の客車がプロトタイプですが寸法は良くわかりません。アメリカ型の木造二重屋根客車の寸法を当たってみると、最大幅は10フィート強で作られているようで、3.5mmスケールで模型化すると35mmとなり、モデルの寸法を測ってみるとピッタリです。フリーランス的なところも見受けられるモデルですが、幅、高さは正確なHOスケールで作られていると推察されます。
右側は珊瑚の南薩ハフ53キットを組んだもので、1/80・16.5mmで二軸車となっています。模型を測ると車体の最大幅は32mmなので、80倍すると2560mmです。珊瑚の設計が下回りの軸受けや輪軸部だけ16.5mm用にしているのか、車体も多少大きめにしているのか、ハフの実物図面がないのでわからないのが残念なところ。
両車は16番の仲間として扱えるので、同じ色に塗って連結して走らせて見ようという考えです。

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今日は午前中暖かい塗装日和でした。車内はタミヤのXF-57バフ色です。

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車体上半はGMのクリーム1号を塗っています。

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ハフ56の下半色はマッハカラーの阪和快速緑です。同じような塗り分けになるようにマスキングして、GMの青緑1号をベースに若干の青を混ぜて調色したのですが、青味が勝ってしまったようです。

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塗り分けラインはウインドシルの中間で分けています。

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車番は西京交通の原則で、下の桁に製作順をつけています。ちょうど1月28日完成予定なので、28としました。先に車番をインレタで取り付けたのですが、目測で貼ったので僅かに右にずれていたようです。西京交通の社紋デカールを作っていたはず…、探すのに手間取りましたが見つけ出しました。ソルバセットでなじませています。

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台車と屋根をつけてハフ56とならべてみました。高さはほとんど変わりません。

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この角度から見ると、寸法以上に大きく見えてしまいます。しかし、オーバートン客車はHOスケール通りで、南薩をHOスケールでつくるともっと小さいのですね。

16番で遊ぼう、山崎喜陽氏に感謝。

2017年01月27日 23:00 | コメント(6) | 1/87・16.5mm

2017年01月14日

オーバートン客車G&D(10)

米国型用部品箱をさがしたら、こんな輪軸が出てきました。

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REBOXX 33-1-1.025  33インチ径車輪 片絶 軸長1.025インチ HO Scale
タイヤにキズがあるようです。

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踏面に凹みがあります。旋削の把持のキズ?
これが原因で不良品在庫にしてあったようです。

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試しに取り付けて走らせて見ることにしました。
タイヤフラット状態、というか踏面にすればかなり深い凹みなので、騒音が発生するかもしれません。

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運転ボードが更地なので、撮影用築堤で走行音テスト。

意識して聞いているとキズの音がわかります。低速の方がわかりやすい。
しかし、サウンド付き蒸機で牽引したら、わからなくなってしまうでしょうね。

とりあえずこのREBOXX輪軸のままで、新しいのが調達できたら取り替えることにしましょう。
2017年01月14日 14:00 | コメント(0) | 1/87・16.5mm

2017年01月13日

オーバートン客車G&D(9)

ラウンドハウスのオーバートン客車の続きです。

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キット添付の鉄板ウエイトはやめて、t1.0鉛板を適当な大きさにカットして取り付けました。

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FOOTHILL MODEL WORKS のHOn3貨車用デカールが残っていたので、そこから数字を拾って転写します。以前に5,6,7を付番しているので、今回は2、4、8を使いました。

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窓ガラス材を取り付け。

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ダブルルーフの明かり窓はスリガラス仕様とします。エコーのパーツを使いましたが、くもりガラスという扱いのようです。
くもりガラスというと、透明ガラスで結露したものも、くもりガラスと呼ぶようですね。
くもりガラスを手で拭いて…さざんかの宿
息でくもる窓のガラス拭いてみたけど…津軽海峡・冬景色
窓ガラス 窓ガラス くもってて あなたが見えないの…くもりガラスの向こう
メガネ指でなおしたら くもりガラスの向こう側…くもりガラスの夏
くもりガラスの向こうは風の街…ルビーの指輪 これはスリガラスでもいい?

歌詞のくもりガラスは結露ガラスが多数派のようです。

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実物の明かり窓に入っていたガラスはどうだったのか…よく知りません。

とりあえず形が完成しました。輪軸を金属製に交換したいけど、在庫がないです。
2017年01月13日 23:00 | コメント(0) | 1/87・16.5mm

2017年01月10日

オーバートン客車G&D(8)

ラウンドハウスのオーバートン客車ですが、もう1両、アンデコのキットがありました。

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少し長めで黄色ベースの箱になっています。モールドは黒ですね。
車体の塗装が必要ですが、16番日本型の仲間に入れてみようという考えを持っています。

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先に下回りを作りました。トラスロッドはそのままつけましたが、電池箱を国鉄客車用パーツから利用しました。

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先に作ったG&Dバージョンの下回りと共に塗装しています。

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台車も4両分塗装。

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屋根も形を整えて、クレオスの#317で塗装しました。

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G&Dのコーチ3両を形にしてみました。ガラスがまだ入ってません。

2017年01月10日 23:00 | コメント(0) | 1/87・16.5mm

2017年01月08日

オーバートン客車G&D(7)

父親の17回忌法要を自宅で行いました。

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終了後の撮影。

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今年の製作開始は簡便なプラキットから。ラウンドハウスのオーバートン客車でG&D鉄道のロゴ入りキットです。新規導入ではなく、前年からの持ち越しで、在庫消化の一環でもあります。

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仮組み状態まで進めました。窓ガラス入れや下回りの塗装が必要です。オープンデッキの柵も取り付けていません。

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キットNo.1003 のコーチが3両あります。ナンバーもレタリングされているので、同じ番号になってしまいます。真ん中の1両だけナンバーを削り取ってみました。

以前にこの客車を作ったときの記事タイトルと揃えました。
2017年01月08日 23:00 | コメント(0) | 1/87・16.5mm