2017年10月28日

連結器交換

カツミのUP Smooth Side Passenger Car です。ケーディの#5がついているのですが、少し劣化が進んでいます。

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中央の穴でなく、カプラーポケットの両側の小穴を使ってマイナスネジで取り付けられています。ひび割れが入っています。

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IMONカプラーに交換してみることにします。伸縮機能にも期待です。中央に新たに穴をあける必要があります。回り止めも使ってみます。

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その他、マイナスネジをプラスネジに交換しました。

全部で8両、結構時間がかかりました。明日の鉄道友の会京都支部模型運転会で試運転です。レイアウトはアナログ電源なのでF7で牽引することにしますが、この重量級の客車をIMONカプラーで牽くことができるのか。

2017年10月28日 23:00 | コメント(0) | 1/87・16.5mm

2017年05月13日

搭載作業 - 造形村0系DCC(2)

造形村0系新幹線にサウンドデコーダを搭載する作業です。

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線路に乗せてKATOのD101からコントロールすべくつなぎましたが、室内灯は点くけどデコーダの反応がないようです。

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アドレスを読み出してみたら読み出せない。デコーダの取り付け間違いかと思い、取り外してコネクタ部をよく見ると裏返しに差し込んでいたようです。はまり込まない原因はこれですね。
うーむ、いけませんねぇ。しばらくやってないとこういうミスになってしまうのですねぇ……。

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少し原因を遡って考えてみると、デコーダの取説の写真かもしれません。セット内容の写真の向きが取り付け方向と思って差し込んだようです。取説には差し込んだ状態の写真はありません。キチンとはまり込まないときに気がつけよ!ってことでしょうね。ダミー基板を外した写真の次に取り付け状態の写真がほしかった。

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裏返して差し込んだらはまり込みました。
この記事を最初から読んで同じことする人はないかと思いますが、お気を付け下さい。

14:30  一旦報告終わり。

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裏返しに取り付けていましたが特に壊れることもなく、無事にサウンドと走行ができるようです。F11まで使っているようなのでDT402Jをつないでコントロールしてみました。

F1でサウンドオン
F8でコンプレッサ作動音
F2でタイフォン長
F3でタイフォン短
F4でATC指示ベル
F5でブレーキ解放音
F7でフランジ音
F9でドア開閉音
F10でエアバルブ解放音
F11で発車ベル

15:00  動作検証終わり。

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車体をはめ込んで搭載作業完了。
ちょっと面倒ですがエンドレスを敷いてみることにしましょう。先頭車のある編成にしないとF0でのライト動作が確認できません。

16:30  R730カント付きのエンドレスを敷きました。

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21-26-25-22ですが、なんか26が逆になってしまった。制御には影響なさそうなので、かまわず走らせてみました。

駅の音や運転台の音、走行中の音など混在しています。立場によって聞ける音が違うので、実物と比べてどうとかいう問題ではなさそうです。模型のサウンドとして楽しければまあいいか、というレベルでかんがえることにしましょう。
ひとつ気になるのは、高速になると自動でフランジきしみ音を出しながら走るのですね。フランジ音の制御は単独でオンオフできるので停車中でも出すことができます。オフにしておいても速度を65位に上げていくとフランジ音が出てしまいます。CVで変更できればいいのですが、このあたりはまだわかりません。

とりあえずは、明日の運転会で走らせることができそうです。しかし、線路がPC枕木じゃないので、ちょっと似合わないかも。


2017年05月13日 17:00 | コメント(2) | 1/87・16.5mm

搭載作業 - 造形村0系DCC(1)

造形村0系新幹線にサウンドデコーダを搭載する作業です。
26形を分解するのは初めてなので、取扱説明書を見ながら行います。で、その取説を取り出すのに、しまった場所が思い出せない…。
あちこち開けたり閉めたりしてやっと見つかる。

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取説写真と同様にして下回りを外そうとしましたが、両手だけではなかなか難しい。車体を拡げながら持ち上げるという作業になります。端部ははずれないので…

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真ん中あたりを拡げて床下機器を引っ張ったらなんとか持ち上がった。

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やっぱる端部ははずれにくい。押したり引いたりして…

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やっと、何とかはずれた。ちゃんと戻るのかなぁ…。

この作業の撮影はカメラを三脚に固定してセルフタイマー撮影しています。
自作自演ってやつですか??

11:00   一旦、報告終わり。

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パンタがバラケたので修理。

ここからは工程ごとに詳細報告。写真撮りながらの作業は時間かかる。

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室内灯パネルをはずすけど、取り扱い方法がまったく書かれてないので、適当に曲げたり持ち上げたりしてはずしました。金具もはずれてしまいます。

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取説写真のように並べてみた。

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21ピンのデコーダ基板があります。

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ダミー基板を引っ張ってはずすとピンがあらわれる。

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サウンドデコーダを取り付けますが…

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左側のピンが半分くらいまでしか入らない。余り強く押し込んで破損するのも困るので、ピンが見えているような状態ですが、接触していれば動作はするだろうということで、このままにしておきます。走行中の振動でゆるんでくるか…な。

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スピーカの取り付けはこちら。エンクロージャになっています。

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ねじをはずします。

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スピーカを用意して…

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エンクロージャにはめこむ。四隅にネジ穴がありますが、わりとキッチリはまり込むのでねじは締めていません。

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スピーカ出力のコネクタをはめて、元の位置へ取り付けます。

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室内灯パネルを元のようにはめ込んで、取り付け作業は終わりです。

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線路に乗せて…さて、どうなることやら。

12:00  報告2終わり。 長くなってきたので動作検証は投稿を分けるかな。

タグ:0系 造形村 DCC
2017年05月13日 12:30 | コメント(0) | 1/87・16.5mm

2017年05月12日

搭載準備

親族関係のイベントも一段落したので、模型の作業に取り掛かりたいと思います。

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0系新幹線用サウンドデコーダを搭載することにします。

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動力車の26形に搭載するのですが、26形は12両編成の内4両もあります。デコーダは今のところ1個だけなので、何号車に搭載するか考えておかねばなりません。4両のうち1両だけDCCとなり、残る3両はアナログなので、DA混在状態で編成を組むのは制御できないので、26形1両だけでの編成で試してみることになりそうです。

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検討の結果、21-26-35-16-25-22の6連でやってみることにし、2号車の26−52へデコーダ搭載をしてみます。

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デコーダはESUのLokSound V4.0のデータを書き換えたものということです。手持ちの制御装置はデジトラックスなので、制御できるのかどうか、ちょっと不安もある。
ボークスの店での指導では、他の26形にはLokPilotを搭載してアドレス連結をするような方法もアリということでした。
とりあえず準備段階というとこまで。

タグ:0系 DCC
2017年05月12日 23:00 | コメント(2) | 1/87・16.5mm

2017年05月02日

新規導入

京阪通勤しました。

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13000系 普通 宇治行  観月橋

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この時間、中書島駅3・4番線での並びがあります。

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さて、0系新幹線にデコーダを搭載してみることにしました。もう品薄気味で、ホビースクエア京都には在庫がなく、日本橋の大阪SRにまで出かけました。

乗車記録
醍醐8:10東西線5517六地蔵
六地蔵8:25普通13053中書島
中書島8:34特急8058北浜
北浜9:17堺筋線8415淡路
淡路9:36普通8410北千里
北千里16:02普通3364淡路
淡路16:25堺筋線66905恵美須町
恵美須町17:30堺筋線5906動物園前
動物園前17:35御堂筋線21601淀屋橋
淀屋橋17:50特急3156中書島
中書島18:32普通13652ロキ地蔵
六地蔵18:53東西線5507醍醐

2017年05月02日 23:00 | コメント(0) | 1/87・16.5mm

2017年02月18日

貨車組立 - HO冷蔵車

ラウンドハウスの36' swift Meat Reeferの続きです。

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少しウェザリングしてオーバーコートを施して仕上げとしました。
輪軸はキットのまま金属軸プラ車輪です。

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車籍簿に登録してWebページへ掲載しました。

1/87・16.5mm米国型車輛は111両になりました。
車輛紹介ページにアクセスしたらカウンタが11100に!

2017年02月18日 23:00 | コメント(0) | 1/87・16.5mm

2017年02月17日

貨車組立 - HO冷蔵車

ラウンドハウスの36' swift Meat Reeferの続きです。

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エナメルを薄く溶いて、木目の溝に流し込んでみました。
全体のプラの質感を消すようにオーバーコートが必要です。

2017年02月17日 23:00 | コメント(0) | 1/87・16.5mm

2017年02月11日

貨車組立 - HO冷蔵車

ラウンドハウスの36' swift Meat Reeferの床板を塗装しました。

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屋外で塗ったけど、気温が低くて乾かない。

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電気ストーブを動員して温めながら何とか塗り終わりました。

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ついでに1/87・12mmのTR50台車も塗装しました。

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組み立てましたが、車体のプラモールド色と鮮やか塗装が不自然な感じ。少しウェザリングが必要かも。
2017年02月11日 23:00 | コメント(0) | 1/87・16.5mm

2017年02月05日

貨車組立 - HO冷蔵車

HOアメリカ型の在庫で未着手となっているキットを作ってしまうことにしました。

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ラウンドハウスの貨車キット、36' Meat Reeferです。

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かなりラフな作りのキットです。車体側はプラ、床板はダイカストです。

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プチプチと湯口を切って、カシカシと削って、グニグニとはめ込んだら車体は出来上がり。

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手がかかるのは床板です。ダイカストのバリが多くて処理が大変。ステップなど完全に埋まっています。

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かなり削って何とか形にしました。kadee#148がなくなったので、半端物の袋から#5を拾い出して取り付けました。ちゃんと動作するので連結運転には支障ないと思われます。

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床板は車体にキッチリはまり込むだけで、妻板部の当たりで高さ決めされます。車体側とのネジ止めなどはなく、摩擦だけで持ちこたえています。

これが完成したらHOアメリカ型の在庫ゼロになるのですが、床板の塗装ができてないので、完成状態とまでは行きません。

2017年02月05日 23:00 | コメント(0) | 1/87・16.5mm

2017年01月28日

オーバートン客車 - 西京交通

ROUNDHOUSEのオーバートン客車、西京交通バージョンです。

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車番が少しズレていたので剥がしました。オーバーコートしてないので、セロハンテープできれいに剥がれました。

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社紋の幅に合わせて新しく貼り付けました。車番のインレタは、KATOの1/80貨車の余りです。

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半艶でオーバーコート。

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窓ガラスを入れました。ダブルルーフの明かり窓はスリガラスです。

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台車近辺に t1.0鉛板でウエイトを搭載。この写真ではセンターピン穴を塞いでしまってますが、これでは車体と組み合わせができないので、センターピン穴が完全に出るように取付直しています。

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全体を組み立てたら完成。自重は53gとなりました。

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この色で4両編成を作ってみたいところです。アンデコは入手しにくいですが…。

2017年01月28日 23:00 | コメント(2) | 1/87・16.5mm