2017年07月02日

アラモサの扇形庫

先回掲載のナロー扇形庫関連です。Gunnisonがどこか、さがしてみました。

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COLORADO MEMORIES OF THE NARROW GAUGE CIRCLE という本の最終にコロラドのイラストが載っていました。メガネはずして探してみると、赤い枠のところがGunnisonのようです。

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拡大してみました。支線が出ていて、その先が二つに分かれています。これが巻本さんからコメントいただいたOuray支線なのかどうか。

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同じ本にアラモサの扇形庫転車台セットの全体写真がありました。配線図はないのですが、ゆったりとした配置に作られていたようです。

公開設定が遅れてしまいました。
タグ:D&RGW
2017年07月02日 23:00 | コメント(0) | 1/87・10.5mm

2017年06月28日

ナロー扇形庫

先日の扇形庫にいただいたコメントをみて、久しぶりにNARROW GAUGE PICTORIALをパラパラと探してみました。機関車がターンテーブルに乗っていたり扇形庫のわかる写真は意外と少ないのです。

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Durangoのターンテーブルにのっている C-16 271号です。

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これもDurangoのターンテーブルで、のっているのは K-27 464号

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これは扇形庫か?と思わせる機関庫です。Gunnison というところのようです。

投稿のカテゴリを模型に入れてしまいました。
タグ:D&RGW
2017年06月28日 23:00 | コメント(5) | 1/87・10.5mm

2017年06月25日

運転ボード

扇形庫風に並べていますが、アメリカの3フィートナローで扇形庫というのがあったのだろうか??

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方向転換はデルタ線というパターンも多かったので、ターンテーブルも少なかったのかな。

タグ:HOn3
2017年06月25日 21:00 | コメント(2) | 1/87・10.5mm

2017年06月04日

473号終了

HOn3 のミカド続きです。

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一晩放置の石炭ベース。何とか固まりました。

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石炭ベースのカドでラップを傷つけていたようで、接着剤が漏れてテンダの塗装を痛めてしまいました。補修を重ねている車輛なので、タッチアップで対応可能な範囲でしょう。

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タッチアップ処理を行いました。

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はめ込んで出来上がり。

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これで473号の作業は終わりとしましょう。

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編成にしてR356エンドレスを周回してみます。

何とか走りますが、曲線半径的にはかなりキビシイ。ときどきショートして止まります。従台車の脱線は何でしょう。台枠に当たっているかな?可動域を調べる必要があります。
あとは調整ということで、メンテナンス、フィニッシュワークは終わりとします。


2017年06月04日 15:00 | コメント(0) | 1/87・10.5mm

2017年06月03日

473号作業

HOn3 ミカド 473号です。リオグランデKクラスのサウンドデコーダがあったはず、と探してみたらCクラス用でした。

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そんなわけで、サウンド搭載モータ交換は先延ばしとして、窓ガラス入れ作業を行います。

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キャブのガラス取り付け終わり。この角度ではわからない。

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汽笛、安全弁、ベルなど、塗装を剥がして磨き出しました。

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テンダのドッグハウスにも窓ガラス取り付け。ライトのレンズを適当に探し出して取り付けました。点灯化はしていません。

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先台車と従台車に少しだけウエイト補重。

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これで作業終わりということで全体撮影したら、テンダに石炭が乗ってない…

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t0.5プラ板を適当な大きさに切って、ラップをはさんではめこむ。

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そこに石炭を搭載して木工用接着剤水溶液で固着…の予定。

一晩くらいは置かないと乾かないので、出来上がりとは行きませんでした。蒸機のフィニッシュワーク、なんかこまごまと作業があるなぁ。

2017年06月03日 23:00 | コメント(0) | 1/87・10.5mm

2017年06月02日

473号入場

レタリングを入れたミカド473号ですが、窓ガラス作業のため入場分解となりました。

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デコーダを搭載するか、原形を保っておくか、悩むところです。
サウンドデコーダを搭載するなら、モーターも交換してキャブ内をスッキリしたいところ。

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先日の運転会で譲ってもらったミネベアモーターがちょうど入りそうですが…

タグ:HOn3 K-28
2017年06月02日 23:00 | コメント(2) | 1/87・10.5mm

2017年05月27日

C-21とK-28

HOn3のコンソリ361号とミカド473号の仕上げを行いました。

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361号は塗装の艶を押さえるため、分解して半艶クリアをオーバーコートしました。

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ストロボ発光して撮影すると白くてホコリっぽく見えますが、肉眼ではそれほどでもないです。

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473号も分解して、デカールを押さえるため半艶でオーバーコート。

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シリンダ回りに、ガイアカラーのガンメタルでアクセントを付けました。

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煙室扉にもガンメタルを施しています。

試運転です。

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試運転を急いでそのまま組んでしまいましたが、キャブ窓ガラスが入っていません。実物写真ではドッグハウスの窓にもガラスが入っているので、再度分解してガラス屋さん作業をしなければ。

明日の運転会準備作業もあるので今日はここまで。

2017年05月27日 21:00 | コメント(0) | 1/87・10.5mm

2017年05月26日

ミカドのレタリング

ユナイテッド製2-8-2、D&RGWのK-28です。長いこと車番なしのままでしたが、メンテナンスの機会にレタリング作業を行うことにします。

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マイクロスケールのデカール#87-60を使います。テンダには Rio Grande のフライングスタイルを転写。ソルバセットでなじませます。とりあえず、黒石のK-27を参考に始めましたが…

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やはり実物資料を参考にしましょう。NARROW GAUGE PICTORIAL の VOLUME1 です。導入時の日付から車番には475を付ける予定でしたが、デカールを見ると5を使ってしまっていて、キャブ用の数字が足りません。

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そこで並びの数字で拾えそうなのをさがして473をつけることにしました。実物のK-28は470〜479が割り当てられていたので、473でも良かろうということです。写真も473の方が多く掲載されています。

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ライト横などの数字は小さくて、デカールシート上で探すのが大変難しいです。数字列の並びから一部分だけを切り取って転写する作業になりました。

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キャブの数字に2セット使ったので、同じ大きさの数字がもうありません。テンダ後部の数字は小さめのサイズになってしまいました。水の容量表示があるようですが、デカール台紙が薄い水色で文字が大変見にくく、それらしいのを適当にカットして水に浸けたら、違う文字列だったりして、ムダが出てしまいます。

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切り抜いたデカールの様子です。エアータンクの横にも DRAIN DAILY とか書いてあるようですが、文字列を見つけることが困難なので、これで転写作業は終わりとしました。


2017年05月26日 23:00 | コメント(0) | 1/87・10.5mm

2017年05月22日

ミカドのメンテナンス

出勤なしの期間なので、家で勝手に運転会です。
線路を敷いたついでなのでHOn3の機関車たちをメンテナンスしました。

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ユナイテッド製2-8-2、D&RGWのK-28です。10V近く掛けていますが動きません。これも長期留置による不動のようです。

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上下を分解しました。古い棒形モータを使用したシステムです。

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キャブ裏に貼られた銘板です。TOKYO JAPAN の日本製で、SCALE MODELS と誇らしくエッチングされています。

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ところが何と、モータはPITTMAN U.S.A. と銘が入っています。

最初の通電では回りませんでしたが、電機子を手で回していたら動くようになりました。

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線路に乗せて、特にショートもなく、走り始めました。

スローも効いてわりと滑らかに動く機関車です。モータ交換も考えていましたが、アメリカ製モータの日本組み立て機関車(?)も良かろうと、そのままにしておくことにします。

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運転ボードでエンドレス周回させます。2-8-2で動輪全部フランジありですが、R386を通ることができます。

走行部の音が騒々しいのは仕方ないところか。

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さて、残るはDCCサウンド搭載の黒石製機関車です。コントローラつなぎ替えるのを無精してアナログで走らせました。

グリーンボイラのC-19、347号はアナログでも調子いいです。

K-27、454号は低速、というかアナログで走り始める程度の電圧付近で不安定な走り。14Vくらいまで上げると安定して走ります。

長時間のアナログ運転はやめておいた方が良さそうなので、数回の周回で終了としました。

2017年05月22日 19:00 | コメント(0) | 1/87・10.5mm

2017年05月21日

コンソリ修理

運転会で走らなかったHOn3のD&RGW361号を見ることにします。

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とりあえず機関車本体側を上下分解。361号をバラすのは初めてかな。
ライトが点灯するので通電はしているようです。モーターから駆動部分を見ることにします。

モーターに電源を直結して回してみると、潤滑切れ的ではありますが何とか回るようです。

LPSオイルをさして、数分間回してみました。線路に乗せると状態によってはショートしたりしてます。ブレーキロッド回りがぐらついていて、接触があるようです。こんなときローラー運転台があると良いのでしょうね。

ブレーキ回りを修正してショートもなくなったので、線路で軽く試運転。

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しばらく動かしてないのも原因の一つのようなので、エンドレスのロングランをしてみることにします。黒石のプラ道床線路で安定走行させたいところですが、R480では定尺の運転ボードに収まりません。床にプラ道床線路を敷いても良いのですが、車輛を乗せるのが面倒なので、自作のR386エンドレスを敷きました。

361号は第2第3動輪がフランジレスなので、このカーブでも曲がってくれます。

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機関車本体上回りを取り付けました。

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運転ボードで小編成にして牽引試運転です。

一応、走行可能状態に戻ったかな、という感じです。

2017年05月21日 21:00 | コメント(0) | 1/87・10.5mm