2017年05月27日

C-21とK-28

HOn3のコンソリ361号とミカド473号の仕上げを行いました。

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361号は塗装の艶を押さえるため、分解して半艶クリアをオーバーコートしました。

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ストロボ発光して撮影すると白くてホコリっぽく見えますが、肉眼ではそれほどでもないです。

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473号も分解して、デカールを押さえるため半艶でオーバーコート。

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シリンダ回りに、ガイアカラーのガンメタルでアクセントを付けました。

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煙室扉にもガンメタルを施しています。

試運転です。

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試運転を急いでそのまま組んでしまいましたが、キャブ窓ガラスが入っていません。実物写真ではドッグハウスの窓にもガラスが入っているので、再度分解してガラス屋さん作業をしなければ。

明日の運転会準備作業もあるので今日はここまで。

2017年05月27日 21:00 | コメント(0) | 1/87・10.5mm

2017年05月26日

ミカドのレタリング

ユナイテッド製2-8-2、D&RGWのK-28です。長いこと車番なしのままでしたが、メンテナンスの機会にレタリング作業を行うことにします。

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マイクロスケールのデカール#87-60を使います。テンダには Rio Grande のフライングスタイルを転写。ソルバセットでなじませます。とりあえず、黒石のK-27を参考に始めましたが…

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やはり実物資料を参考にしましょう。NARROW GAUGE PICTORIAL の VOLUME1 です。導入時の日付から車番には475を付ける予定でしたが、デカールを見ると5を使ってしまっていて、キャブ用の数字が足りません。

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そこで並びの数字で拾えそうなのをさがして473をつけることにしました。実物のK-28は470〜479が割り当てられていたので、473でも良かろうということです。写真も473の方が多く掲載されています。

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ライト横などの数字は小さくて、デカールシート上で探すのが大変難しいです。数字列の並びから一部分だけを切り取って転写する作業になりました。

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キャブの数字に2セット使ったので、同じ大きさの数字がもうありません。テンダ後部の数字は小さめのサイズになってしまいました。水の容量表示があるようですが、デカール台紙が薄い水色で文字が大変見にくく、それらしいのを適当にカットして水に浸けたら、違う文字列だったりして、ムダが出てしまいます。

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切り抜いたデカールの様子です。エアータンクの横にも DRAIN DAILY とか書いてあるようですが、文字列を見つけることが困難なので、これで転写作業は終わりとしました。


2017年05月26日 23:00 | コメント(0) | 1/87・10.5mm

2017年05月22日

ミカドのメンテナンス

出勤なしの期間なので、家で勝手に運転会です。
線路を敷いたついでなのでHOn3の機関車たちをメンテナンスしました。

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ユナイテッド製2-8-2、D&RGWのK-28です。10V近く掛けていますが動きません。これも長期留置による不動のようです。

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上下を分解しました。古い棒形モータを使用したシステムです。

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キャブ裏に貼られた銘板です。TOKYO JAPAN の日本製で、SCALE MODELS と誇らしくエッチングされています。

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ところが何と、モータはPITTMAN U.S.A. と銘が入っています。

最初の通電では回りませんでしたが、電機子を手で回していたら動くようになりました。

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線路に乗せて、特にショートもなく、走り始めました。

スローも効いてわりと滑らかに動く機関車です。モータ交換も考えていましたが、アメリカ製モータの日本組み立て機関車(?)も良かろうと、そのままにしておくことにします。

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運転ボードでエンドレス周回させます。2-8-2で動輪全部フランジありですが、R386を通ることができます。

走行部の音が騒々しいのは仕方ないところか。

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さて、残るはDCCサウンド搭載の黒石製機関車です。コントローラつなぎ替えるのを無精してアナログで走らせました。

グリーンボイラのC-19、347号はアナログでも調子いいです。

K-27、454号は低速、というかアナログで走り始める程度の電圧付近で不安定な走り。14Vくらいまで上げると安定して走ります。

長時間のアナログ運転はやめておいた方が良さそうなので、数回の周回で終了としました。

2017年05月22日 19:00 | コメント(0) | 1/87・10.5mm

2017年05月21日

コンソリ修理

運転会で走らなかったHOn3のD&RGW361号を見ることにします。

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とりあえず機関車本体側を上下分解。361号をバラすのは初めてかな。
ライトが点灯するので通電はしているようです。モーターから駆動部分を見ることにします。

モーターに電源を直結して回してみると、潤滑切れ的ではありますが何とか回るようです。

LPSオイルをさして、数分間回してみました。線路に乗せると状態によってはショートしたりしてます。ブレーキロッド回りがぐらついていて、接触があるようです。こんなときローラー運転台があると良いのでしょうね。

ブレーキ回りを修正してショートもなくなったので、線路で軽く試運転。

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しばらく動かしてないのも原因の一つのようなので、エンドレスのロングランをしてみることにします。黒石のプラ道床線路で安定走行させたいところですが、R480では定尺の運転ボードに収まりません。床にプラ道床線路を敷いても良いのですが、車輛を乗せるのが面倒なので、自作のR386エンドレスを敷きました。

361号は第2第3動輪がフランジレスなので、このカーブでも曲がってくれます。

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機関車本体上回りを取り付けました。

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運転ボードで小編成にして牽引試運転です。

一応、走行可能状態に戻ったかな、という感じです。

2017年05月21日 21:00 | コメント(0) | 1/87・10.5mm

2014年01月04日

黒石線路と篠原線路

フロア運転で敷いていたBlackstoneModels の ProTraxx線路によるHOn3エンドレスですが、直線部をはずして以前に作った待避線を組み込んでみました。

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ポイントはシノハラ#4です。転換は手動です。DCC改造はしていません。

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気になるのはProTraxx線路とシノハラフレキの接続部ですが、ジョイナーはシノハラの#70レール用でつないでいます。

シノハラフレキを使った自作のHOn3線路は、道床が4mm厚ベニヤ合板+HOn3フレキシブルトラックで全体高7.4mmです。ProTraxxは全体高8.3mmなので、つなぐと段差ができてしまいます。
シノハラの#70ジョイナーはProTraxxレールに対してスカスカでゆるく、レール底面も揃えることができません。上から見るとシノハラHOn3の方が底面が広くて頭が細く、ProTraxxの方は底面がユニジョイナー対応で狭く、頭は太く見えます。

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と、まあ寸法的には問題アリなんですが、とりあえず直結して、このくらいの段差で影響があるか走らせてみます。
走行動画↓はC-19の牽く貨物列車です。

接続部が原因となる跳ね上がりや脱線は発生することはないようです。
そこで牽引ではなく、高速で推進運転して分岐側へ入るテストをしてみました。

なお、実験の列車ですが、機関車は両方とも
BlackstoneModels製品、客車貨車はプラ製品、客車列車のカブースは金属製品ですが、台車はBlackstoneModels製品に交換しています。金属製機関車や金属製客車による実験はしていません。

ProTraxx線路とシノハラフレキの接続としては、実用上、ほとんど問題ないのではないかと思われる結果でした。
 



2014年01月04日 23:19 | コメント(0) | 1/87・10.5mm

2014年01月02日

新年運転会

年越し運転会は運転ボードで行いましたが、年末に家具移動をして少し広くなったフロアでHOn3を敷いてみました。

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BlackstoneModels の ProTraxx線路です。手持ちの分を全部つないでエンドレスに敷いてみました。小判型ではおもしろくないので、少しだけ変化をつけてみましたが、半端な寸法の線路はないので、組線路のユルさを利用してつないでいます。

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電池パワーパックをつないで、コンコーのグースを走らせました。


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車輛を交換します。PFM - UNITEDのK-28で客車を牽引。

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電池パワーパックでコントロールできますが、サウンドはありません。サウンドデコーダは準備してあるのですが、搭載作業ができていません。

やはりポイントがないと1列車だけになってしまうのが残念なところです。
 
2014年01月02日 22:21 | コメント(0) | 1/87・10.5mm

2013年11月10日

黒石線路試験

BlackstoneModels の ProTraxx線路を敷いてみました。まずは、Starter Set のオーバルエンドレスです。

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短辺が997mm、長辺が1453mmの小判型になります。曲線はR480で、ゆるくもなく、キツくもなく、微妙な半径を設定していますね。

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問題は給電方法です。フィーダ付きの線路は作られていません。スタータセットには、Power Joiner と書かれたターミナルユニジョイナーが同梱されています。しかし、コードの端部はコネクタではなく、切りっぱなしの状態になっているので、自分で加工しなければなりません。ユニジョイナーはずしもあった方が良いですが、これは同梱されていません。運転スタートするまで、ちょっと小細工が必要です。

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元のユニジョイナーをはずして、フィーダ付きユニジョイナーをはめて、コード端部のビニルをはがして電池式パワーパックにつなぎました。

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道床をくぐらせるところは加工してないので、コードの分だけ浮き上がって、カントがついたようになります。

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とりあえず、このまま試運転します。 杉山のグースはキャラメルモータです。

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コンコーのグースを電池式パワーパックで運転。

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PFM - UNITEDのK-28。オープンフレームモータでサウンドはありません。
バック運転すると、フィーダ線のところで従輪が脱線しました。


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運転終わって線路を分解しますが、フィーダ付きユニジョイナーをはずすのがまた面倒です。専用のフィーダ線路を作るのが良いかも。
2013年11月10日 19:11 | コメント(2) | 1/87・10.5mm

2013年11月09日

新入荷

六甲模型で予約していた線路を購入に行きました。
JR山科駅へ着いたら、膳所駅で人身事故があったらしく、東海道線側は新快速が75分の遅れ表示。湖西線はほぼ通常ダイヤで動いていたので、京都駅までは移動できます。山科駅のホームで待っていたら、順次運転再開の案内が入りました。

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これは京都駅の電光表示です。加古川行きは761T、新快速は3251Mです。
走行途中で運転整理が行われて、3251Mは大阪駅から3265Mになり、761Tは大阪駅から777Tになってしまいました。

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100分遅れで申告の遅延証明書。1時間の次は2時間になっています。
二つ穴開けてくれても良いけど・・・、予め準備してある用紙なので、こんなもんでしょう。

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黒石模型のHOn3用ProTraxx線路です。棚に残っていた500円の特価貨車キット、リーファーを二つ。
 
乗車記録
醍醐13:11普通5611山科
山科13:29普通1823Mクハ222-1003京都
京都12:15新快速3251Mクハ222-2049大阪 遅れ104分
大阪14:35快速777Tクハ222-2053六甲道
石屋川16:24普通5502御影
御影16:28特急9004梅田
大阪17:00関空快速4182Mモハ223-2521京橋
京橋20:47特急3601三条
三条京阪21:40普通5402醍醐
 
2013年11月09日 23:41 | コメント(0) | 1/87・10.5mm

2013年07月11日

ハイトゲージ

kadee#704を作りました。HOn3用のカプラーハイトゲージです。今頃こんな基本パーツを・・・という感じですが、前の#704は改造してHOn3.5用#711のハイトゲージになっているのです。HOn3もやってますが、まあ、なくても完成品に高さを合わせる方法で何とかなっていたのです。ことのついでに購入したものを組んだというわけです。

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で、紙袋から出てきたのがダイカスト地肌のままのブロックです。コストダウンで表面処理をやめたのでしょうか。型はもちろん同じですが、このギラついた感じは如何ともしがたい。黒染液に浸すか・・・。
まあしかし、右側のHOn3.5用との区別がつくというメリットもありますね。
タグ:HOn3
2013年07月11日 23:03 | コメント(0) | 1/87・10.5mm

2012年11月15日

新入荷

模型そのものではなくて模型の本ですが、
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2012年版を購入するついでにバックナンバーを買いました。
タグ:HOn3
2012年11月15日 22:25 | コメント(0) | 1/87・10.5mm