2019年10月14日

課題クモハ123-1

HOJC競作課題のクモハ123です。参加してないけど関東合運日程に合わせて完成にしました。

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前頭部をクリーム色に塗っています。

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窓ガラス材を入れます。サッシは燐青銅エッチングのままなので、アルミ色に塗装。

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窓ガラス入りました。

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前照灯・標識灯のレンズ、ワイパーを取り付け。

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車側表示灯も取り付け。ベンチレータと避雷器を取付。

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最後はパンタグラフPS23です。

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下回りと組み合わせて、完成とします。

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工作台のテスト線で記録写真。

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28年前に作った1/80・16.5mmのクモハ123と並べてみました。

キットは比較的廉価な割に、各部の合いも良く、ワールド工芸製造らしいものです。削る作業はエッチングいたのゲート処理くらいなもので、ハンダ付けも多くないので、たしかに組立講座に最適な題材といえます。
素組みで完成を急ぎましたが、屋根上などに手を入れたら、見栄えのする作品になると思われます。

2019年10月14日 23:00 | コメント(0) | 1/87・10.5mm

2019年09月04日

西大寺比較

JAMコンベンションの展示では、改軌した西大寺キハを走らせましたが、乗工社製梅鉢単端とワールド工芸製西大寺キハを並べてみました。ついでに津川のも参加です。

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左から、W工芸 キハ2(10.5mm)  乗工社 キハ4(10.5mm)  津川キハ5(9mm)

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実物の西大寺単端キハは車体幅2000mmで、1/87だと22.98≒23mmとなります。モデルの車体幅はW工芸製が23〜23.5mm、
乗工社製が21〜21.5mm、津川製が24〜24.5mmです。金属製のW工芸と乗工社は車端が広く中央部が凹み気味、プラ製津川は中央部が膨らみ気味です。

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乗工社のは梅鉢単端ということで、西大寺とは相当寸法が異なります。車体部の寸法的には津川のが一番近いようです。しかし屋根の高さが低いので幅広な印象になってしまっています。津川の下回りは軸距が正しく1/87になっていますが、車輪径が小さいのでアンバランスになっています。
いい加減な作りかなぁと思っていた津川製が意外と正確な部分があったりして、屋根と床下をうまく改造すれば仲間に入れるかも。


2019年09月04日 23:00 | コメント(0) | 1/87・10.5mm

2019年08月14日

西大寺キハ2、ハボ12完成

コンベンションが明日に迫っていますが、何とかして10.5mmゲージ改軌版西大寺鉄道編成を仕上げましょう。

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ハボです。今回は白帯をデカールで貼ることにしたので、まずは幅に切り出します。

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水を含ませてスライドマークの要領で転写していきます。

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軟化剤ソルバセットをしみこませていきます。

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何回か塗ってなじませていきます。

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車番と社紋はキット付属のインレタを利用しました。金色だったようです。(真鍮色?かも)

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次は難関のキハの前面。取説図から形に切り出しましたが、ちょっと雑になってしまいました。の頃時間がないので「完成優先」でこのまま進めます。

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サイドの帯も貼ってなんとなくそれらしくなりmさいた。カッターで整形したところの塗装が傷ついてしまいました。

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キハの社紋と車番もキットの付属インレタです。塗装の傷はガンダムマーカー黒でタッチアップ。

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少し上のアングルから。

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キハの後ろ側です。扉とデッキがあります。
デッキ床は黒のようですが、そのままにしています。

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ハボ12とIORIカプラーで連結してみました。

連結して試運転動画

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ヨシ、完成としましょう。 あとはJAMで走り続けてくれるかどうかです。

2019年08月14日 23:00 | コメント(0) | 1/87・10.5mm

2019年08月13日

西大寺キハ2など

JAMコンベンションの出展準備を進めています。10.5mm改軌した西大寺キハはリハーサルで調子よく周回しましたので、突貫工事ですが塗装をすることにしました。

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ヨゴレが進んでいたので、ブラスクリーナで表面処理。

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水洗い、シンナー洗いのあと天日乾燥。すぐ乾きます。触れなくなるくらい熱い。

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分解した下回りは先にトビカトップガードで黒染め塗装しました。

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ここで決断が必要に。いつもなら車体内部色を調べてそこから塗っていくのですが、JAM持参予定というスケジュールもある。ここは急ぎモードの塗装として、車内塗色での塗装は省略して外側と同じ色にしてしまいます。再塗装前提で、ミッチャクロンでなくいさみやのカラープライマーを吹き付けました。

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塗色はマッハカラーぶどう色2号に塗っています。白帯はデカール利用の予定。

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途中写真略。屋根の塗り分けまで、基本塗装を終えました。

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単端の後ろ側です。

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客車だけ仮組みしてみました。 デカール作業は13日にしましょう。

他の車輛整備に入ります。
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リハーサル運転会で動力不調になったED71です。

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とりあえずシリコンチューブを交換します。

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両方とも交換しました。

これで走るはず…だったのですが…

どうもギヤボックス内部が不調で動かなくなって、モーターからの力はシリコンチューブまで伝わり、動かないギヤボックス軸との間で千切れてしまうという状況でした。
ギヤボックス分解などで時間かかりそうなので、故障車リスト入りとして、JAM参加メンバーからは外します。

2019年08月13日 23:00 | コメント(0) | 1/87・10.5mm

2019年07月25日

西大寺キハ2

西大寺キハの続きです。

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手スリとか雨樋とか、キットに残っているパーツを取り付けました。

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後部デッキの手スリは中央部を切り取るのですが、もう少しこのままにしておきます。

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全体を組んで線路に乗せてみました。前面の曲線が平面になってしまっているのと、前面窓の高さがヘッダに届いてないので、かなり印象の異なる車輛に見えてしまいます。

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写真によると、実物の後部デッキの扉は引戸になってます。デッキ手スリは側面にもあったようです。追加できるか…

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西大寺鉄道のアサガオ型ピンリンク連結器中心高さは457mm。18インチでしょうか。1/87では5.25mmとなります。もう少し高くてもいいかな。

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キハ2+キハ4+ハボ12+ハボ5  「会陽」の特別輸送時は6両連結編成がありました。
キハの間のギヤチェンジタイミングはやはりブザーで行っていたのでしょうか。そうすると引き通し電線があったのか?それとも汽笛というかタイフォン合図でしょうか。

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連結面間が開きすぎのような気もする。カプラーを全部「長」タイプにしているけど、「短」にしてみるかなぁ。長さの差は2mmなので、連結面としては4mmも短くなる。


2019年07月25日 23:00 | コメント(0) | 1/87・10.5mm

2019年07月24日

西大寺の連結器

西大寺キハの続きです。

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改軌した西大寺たちを並べてみました。連結器高さを何とか揃えたいところ。

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キットNoカプラー台は取り去って、珊瑚製の2.5mm厚1.4mm穴段付きボスをつけてみました。連結器はIORI工房アサガオ型連結器を使うことにします。調整用ワッシャなども適当に使用。

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こちらはキットのカプラー台をそのまま使っています。

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キハ4もかなり低い。連結器の取付面を逆さにしたり、イロイロ調整しています。

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キハ2とハボ12とハボ5。何とか合いそうな感じになってきた。

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ハボ12+キハ4+キハ2+ハボ5 ほぼ揃えることができた。

2019年07月24日 23:00 | コメント(2) | 1/87・10.5mm

2019年07月23日

西大寺キハ2

西大寺キハの続きです。

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台車枠の拡幅作業を行います。中央付近でたてに二つに切りました。

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0.6mm厚の真鍮板で横梁を切り出し、両側の台車枠をハンダ付けして枠状にします。カプラー台、端梁などの高さを調節してハンダ付けしました。

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取り付け穴は現物合わせで開けています。

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下回り全体を組んでみました。車輪と台車枠は接触しなくなりました。

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10.5mmゲージ線路にのせてみます。前頭部隅の曲線はもう少しゆるい大きなRになっていたようです。

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軸受の細部パーツを取り付けました。

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連結器高さがまったく合いません。キハの方が低すぎるようです。

2019年07月23日 23:00 | コメント(0) | 1/87・10.5mm

2019年07月22日

西大寺キハ2

改軌作業だけ終わって停止していたキハ2の続きを行いました。

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車体を組むことにします。前面はロスト製です。

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エッチングの車体をハンダ付けして、前面との合い具合を確認。大きなズレはありませんが、屋根が厚いのでエッチング屋根との段差ができるようです。

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少し削りながら段差を少なくしていきますが、ここが塗り分け線なのでツライチにしなくても良さそうです。側板のつなぎ目を埋めようとするとリベットも埋まりそうです。

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後ろの屋根はソフトメタルです。貫通扉の下はデッキがつきます。

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内側のようす。床板は前後の横梁へねじ止めです。Lアングルはありません。

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後ろのソフトメタル屋根を調整しました。

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台車枠を組んでみました。

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台車枠を動力へはめ込んでみました。
輪軸を改軌して広くなっているので、台車枠をそのままはめ込むと車輪に当たってしまいます。台車枠も1.5mm拡げる必要があります。

なおキハ2キットをキハ1として組む計画でしたが、ドア部分などが異なるので、結局そのままキハ2とします。タイトルも変更です。

2019年07月22日 23:00 | コメント(0) | 1/87・10.5mm

2019年07月09日

作業いろいろ

西大寺客車です。生地完成状態にしてから全体の洗浄をしてなかった。

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分解してクレンザーで洗いました。塗装はもう少し先になりそう。

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先日の運転会の動画を見ていると、客車編成の中で窓ガラスの反射が異なるものを発見。これは窓ガラス材がはずれているか…と思ったら完全にははずれていなくて、上半分がはずれて斜めの状態。

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分解して接着剤でメンテナンス。

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大丈夫なようです。

模型の作業しながら古いネガのスキャン作業も継続。

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秩父鉄道 秩父駅構内と武甲山  2003年8月30日撮影

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秩父鉄道 デキ105 秩父  2003年8月30日撮影

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秩父鉄道 ヲキ201 武川  2003年8月30日撮影

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秩父鉄道 パレオエクスプレス 大麻生−ひろせ野鳥の森  2003年8月30日撮影

2019年07月09日 23:00 | コメント(0) | 1/87・10.5mm

2019年06月17日

西大寺ハボ12 - 生地完成

10.5mmゲージ化した西大寺ハボ12の続きです。

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12時間以上経過しましたが、エポキシパテが固まりません。混ぜ方が良くなかったのかもしれないです。このままでは使えないので全部はがすことにします。

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エポキシパテははがしてシンナーで掃除。スキマは瞬間接着剤で埋めることにしました。

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台車とカプラーの高さを調整。カプラー台は0.6mm厚で新製。枕梁も嵩上げしました。

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花園製西大寺ハボのカプラーに合わせてみて、何とか連結できそうです。台車の形は花園ハボの方が実物に近いです。ワールド工芸製の台車は枕バネの背が高すぎです。

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リンクは差し込んでなくて、向かい合わせただけです。

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上下を組み合わせました。

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一応生地完成とします。洗浄してないので変色してきた。

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花園製ハボ5にはデッキステップがついていますが、実物はステップがなかったようです。

2019年06月17日 23:00 | コメント(0) | 1/87・10.5mm