2020年10月05日

西大寺疾走

10月5日なので105系ではなく10.5mmゲージの日…というのがあるのか怪しいですが、運転ボードで遊んでみました。
とある雑誌に、流し撮りのシーンを表現できる背景用紙?という付録があるそうで、一部のSNSでは盛んに写真が投稿されているようです。申し訳ないですが当該雑誌を購入しておりませんので、現物はどんなものか存じておりませんが、よく似たシーンを実際にカメラで撮ってみました。
しかし、動いている模型車輛を追いかけてピントを合わせるのはなかなか難しい。

20201005a.jpg
こちらはオリンパスのデジイチ OM−D を三脚に固定して撮ってみました。

20201005b.jpg
こちらはPanasonicのコンデジを手持ちで撮ってみました。

背景用紙のようにはいきませんが、コンデジでも普通に手持ちでそこそこ流し撮りができるようです。

タグ:西大寺鉄道
2020年10月05日 21:00 | コメント(0) | 1/87・10.5mm

2020年09月22日

デコーダ搭載

スキャナ作業の日々が続いていましたが、久しぶりに模型工作らしいことをしました。作業をしたのは9月19日です。

20200922a_P1040077.JPG
西大寺鉄道の流線型キハ2へデコーダを搭載しました。 ロクハンのA053 小型汎用タイプ を使っています。キワ90に使って問題発生しましたが、はたして西大寺ではどうか。キワと西大寺でモーターは異なります。

20200922b_P1040079.JPG
ミント缶DCCコントローラで動かしてみる。


フルスロットルにはしていませんが、今のところ暴走はないようです。

20200922c_P1040097.JPG
 公式写真撮影。


2020年09月22日 23:00 | コメント(0) | 1/87・10.5mm

2020年09月20日

バラスト撒きながら

9月19日土曜日、所属クラブの NetMeeting 、19回目です。

20200920a_P1040087.JPG
 酒を置いてますが、このあとHOn3線路にバラストを撒く作業を始めました。作業中の写真は撮ってない。もしかしてレコーディングに残っているかな。

20200920b_P1040106.JPG
バラスト撒き完成画像

20200920a_P1040099.JPG
 運転ボードの10.5mmゲージエンドレスに組み込み。

 この画像と動画で「エア軽便祭2020」に参加。

20200920d_P1040108.JPG
 ありがたや。 公式さんにリツイートしてもらえた。 初参加成功です。

直リン貼ってみけど、ここから入れるかな?
   削除しました

上記リンクは削除、下記リンクからだと入れるようです。
2020年09月20日 16:00 | コメント(2) | 1/87・10.5mm

2020年09月18日

更地にした後すぐに

所属クラブのNetMeetingの賑やかしとして、運転ボードに線路を敷いて適当に走らせながらiPhoneで中継を試みていました。

20200918a_P1040069.JPG
数ヶ月間敷きっぱなしで、塵もかぶっているので、分解掃除することにします。

20200918b_P1040071.JPG
線路は掃除機をかけて収納箱へ。レール清掃は次に使うときに。

20200918c_P1040073.JPG
物置状態でもありましたが、一旦更地にしました。

軽便祭も近いので、すぐに次の線路を敷くのではありますが。

20200918d_P1040082.JPG
しばらく使っていなかったHOn3の自作組線路でエンドレスを敷きました。黒石道床付線路はR480なので、定尺運転ボードのサイズではエンドレスを敷けないのです。

20200918e_P1040083.JPG
 10.5mmゲージでこんな感じかな。 グリーンボイラーをアナログで走らせるか、それとも西大寺キハをDCC化するか。

2020年09月18日 23:00 | コメント(0) | 1/87・10.5mm

2020年09月14日

3ft gauge の日

日付遊び界隈では「3フィートの日」というのがあるそうで…。メトリック表示で914mmゲージというわけですか。
はぁ〜なるほど。いろいろ考えますなぁ。

20200914c.jpg
とりあえず日本型の実物を1枚掲載。
 西大寺鉄道ハボ13 池田動物園 2019年7月2日

20200914d.jpg
 こちらはHOn3の日本型モデル  キハ2+ハボ12

軽便祭に出してみようかな。シーナリィ付きレイアウトがないと出せないのかなぁ。
出したことないのでよくわからない、要項を読まなくては…

2020年09月14日 22:00 | コメント(0) | 1/87・10.5mm

2019年10月14日

課題クモハ123-1

HOJC競作課題のクモハ123です。参加してないけど関東合運日程に合わせて完成にしました。

20191014a.jpg
前頭部をクリーム色に塗っています。

20191014c.jpg
窓ガラス材を入れます。サッシは燐青銅エッチングのままなので、アルミ色に塗装。

20191014d.jpg
窓ガラス入りました。

20191014g.jpg
前照灯・標識灯のレンズ、ワイパーを取り付け。

20191014m.jpg
車側表示灯も取り付け。ベンチレータと避雷器を取付。

20191014q.jpg
最後はパンタグラフPS23です。

20191014t.jpg
下回りと組み合わせて、完成とします。

20191014v.jpg
工作台のテスト線で記録写真。

20191014x.jpg
28年前に作った1/80・16.5mmのクモハ123と並べてみました。

キットは比較的廉価な割に、各部の合いも良く、ワールド工芸製造らしいものです。削る作業はエッチングいたのゲート処理くらいなもので、ハンダ付けも多くないので、たしかに組立講座に最適な題材といえます。
素組みで完成を急ぎましたが、屋根上などに手を入れたら、見栄えのする作品になると思われます。

2019年10月14日 23:00 | コメント(0) | 1/87・10.5mm

2019年09月04日

西大寺比較

JAMコンベンションの展示では、改軌した西大寺キハを走らせましたが、乗工社製梅鉢単端とワールド工芸製西大寺キハを並べてみました。ついでに津川のも参加です。

20190904a.jpg
左から、W工芸 キハ2(10.5mm)  乗工社 キハ4(10.5mm)  津川キハ5(9mm)

20190904b.jpg
実物の西大寺単端キハは車体幅2000mmで、1/87だと22.98≒23mmとなります。モデルの車体幅はW工芸製が23〜23.5mm、
乗工社製が21〜21.5mm、津川製が24〜24.5mmです。金属製のW工芸と乗工社は車端が広く中央部が凹み気味、プラ製津川は中央部が膨らみ気味です。

20190904c.jpg
乗工社のは梅鉢単端ということで、西大寺とは相当寸法が異なります。車体部の寸法的には津川のが一番近いようです。しかし屋根の高さが低いので幅広な印象になってしまっています。津川の下回りは軸距が正しく1/87になっていますが、車輪径が小さいのでアンバランスになっています。
いい加減な作りかなぁと思っていた津川製が意外と正確な部分があったりして、屋根と床下をうまく改造すれば仲間に入れるかも。


2019年09月04日 23:00 | コメント(0) | 1/87・10.5mm

2019年08月14日

西大寺キハ2、ハボ12完成

コンベンションが明日に迫っていますが、何とかして10.5mmゲージ改軌版西大寺鉄道編成を仕上げましょう。

20190814b.jpg
ハボです。今回は白帯をデカールで貼ることにしたので、まずは幅に切り出します。

20190814c.jpg
水を含ませてスライドマークの要領で転写していきます。

20190814d.jpg
軟化剤ソルバセットをしみこませていきます。

20190814e.jpg
何回か塗ってなじませていきます。

20190814h.jpg
車番と社紋はキット付属のインレタを利用しました。金色だったようです。(真鍮色?かも)

20190814f.jpg
次は難関のキハの前面。取説図から形に切り出しましたが、ちょっと雑になってしまいました。の頃時間がないので「完成優先」でこのまま進めます。

20190814g.jpg
サイドの帯も貼ってなんとなくそれらしくなりmさいた。カッターで整形したところの塗装が傷ついてしまいました。

20190814m.jpg
キハの社紋と車番もキットの付属インレタです。塗装の傷はガンダムマーカー黒でタッチアップ。

20190814k.jpg
少し上のアングルから。

20190814n.jpg
キハの後ろ側です。扉とデッキがあります。
デッキ床は黒のようですが、そのままにしています。

20190814p.jpg
ハボ12とIORIカプラーで連結してみました。

連結して試運転動画

20190814y.jpg
ヨシ、完成としましょう。 あとはJAMで走り続けてくれるかどうかです。

2019年08月14日 23:00 | コメント(0) | 1/87・10.5mm

2019年08月13日

西大寺キハ2など

JAMコンベンションの出展準備を進めています。10.5mm改軌した西大寺キハはリハーサルで調子よく周回しましたので、突貫工事ですが塗装をすることにしました。

20190813a.jpg
ヨゴレが進んでいたので、ブラスクリーナで表面処理。

20190813b.jpg
水洗い、シンナー洗いのあと天日乾燥。すぐ乾きます。触れなくなるくらい熱い。

20190813c.jpg
分解した下回りは先にトビカトップガードで黒染め塗装しました。

20190813d.jpg
ここで決断が必要に。いつもなら車体内部色を調べてそこから塗っていくのですが、JAM持参予定というスケジュールもある。ここは急ぎモードの塗装として、車内塗色での塗装は省略して外側と同じ色にしてしまいます。再塗装前提で、ミッチャクロンでなくいさみやのカラープライマーを吹き付けました。

20190813e.jpg
塗色はマッハカラーぶどう色2号に塗っています。白帯はデカール利用の予定。

20190813f.jpg
途中写真略。屋根の塗り分けまで、基本塗装を終えました。

20190813g.jpg
単端の後ろ側です。

20190813n.jpg
客車だけ仮組みしてみました。 デカール作業は13日にしましょう。

他の車輛整備に入ります。
20190813h.jpg
リハーサル運転会で動力不調になったED71です。

20190813k.jpg
とりあえずシリコンチューブを交換します。

20190813m.jpg
両方とも交換しました。

これで走るはず…だったのですが…

どうもギヤボックス内部が不調で動かなくなって、モーターからの力はシリコンチューブまで伝わり、動かないギヤボックス軸との間で千切れてしまうという状況でした。
ギヤボックス分解などで時間かかりそうなので、故障車リスト入りとして、JAM参加メンバーからは外します。

2019年08月13日 23:00 | コメント(0) | 1/87・10.5mm

2019年07月25日

西大寺キハ2

西大寺キハの続きです。

20190725a.jpg
手スリとか雨樋とか、キットに残っているパーツを取り付けました。

20190725b.jpg
後部デッキの手スリは中央部を切り取るのですが、もう少しこのままにしておきます。

20190725c.jpg
全体を組んで線路に乗せてみました。前面の曲線が平面になってしまっているのと、前面窓の高さがヘッダに届いてないので、かなり印象の異なる車輛に見えてしまいます。

20190725d.jpg
写真によると、実物の後部デッキの扉は引戸になってます。デッキ手スリは側面にもあったようです。追加できるか…

20190725g.jpg
西大寺鉄道のアサガオ型ピンリンク連結器中心高さは457mm。18インチでしょうか。1/87では5.25mmとなります。もう少し高くてもいいかな。

20190725e.jpg
キハ2+キハ4+ハボ12+ハボ5  「会陽」の特別輸送時は6両連結編成がありました。
キハの間のギヤチェンジタイミングはやはりブザーで行っていたのでしょうか。そうすると引き通し電線があったのか?それとも汽笛というかタイフォン合図でしょうか。

20190725f.jpg
連結面間が開きすぎのような気もする。カプラーを全部「長」タイプにしているけど、「短」にしてみるかなぁ。長さの差は2mmなので、連結面としては4mmも短くなる。


2019年07月25日 23:00 | コメント(0) | 1/87・10.5mm