2016年02月05日

新線予定

所属クラブで使っている組立式レイアウトですが、まだ全部の線路は敷かれていないようで、予定線もあるようです。

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曲線の路盤予定が貼られていますが、手前の方は接続がどうなるのか、はがしてグイッと曲げるのかな? 実物ではやってますけど、模型ではフレキをはがして曲げるとどうなんでしょう。

タグ:模型線路
2016年02月05日 14:00 | コメント(0) | 組立式レイアウト

2013年01月06日

撤収しました

ユニトラックでのスムーズな運転にはいろいろ課題がありますが、1週間敷きっぱなしでホコリもたまってきている頃です。扉を開放して敷いているので、この時期では暖房も効きにくいため、そろそろ撤収することにしました。

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軽くハンドクリーナーをかけてホコリを吸い取り、ベンジンでレール清掃しておきます。直線部はこんな箱に収納、曲線部は別の箱に収納です。
2013年01月06日 23:55 | コメント(0) | 組立式レイアウト

2013年01月03日

長編成

京都市内ですが、北の方へ出かけてきました。途中で撮影した丸太町橋からの鴨川寸景。

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左側の樹木は何かよくわかりませんが、柑橘系と思われる実がついてます。

さて、フロアレイアウトはしばらく敷いたままにしています。せっかく長い待避線があるので、昨年末までに作ったアメリカ型貨車たちを全部並べてみました。
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線路が全部ふさがるほどは両数がありません。左の列車は4-4-0と古典客車+オーバーランド客車です。オーバートン客車も出動させたらアメリカ型HOだけにできるかも。

2013年01月03日 23:15 | コメント(0) | 組立式レイアウト

2011年09月18日

合運対応モード

合同運転会が近づいてきました。C56も進めないといけませんが、線路の方も作業が残っています。

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本社3階に展開していた組立式レイアウトは一旦撤収です。

大阪合運では私の16.5mm組立式レイアウトを展開しているので、ドッグボーンではなく小判型エンドレスで参加できるように電気配線を加工します。

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今回製作中の駅部分で利用できるブロックをつないでみて電気テストをします。古いポイントブロックは残したままだったので、それを使うと比較的簡単にすませることができそうです。

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ポイントのブロックを加工することにします。DCCにも対応できるように切替スイッチを付けます。ベース板に角穴を開けたところ。

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スイッチはスーパーXでつけました。ポイントマシンからの配線は穴を開けて裏側へ出します。

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裏側でスイッチにハンダ付け。電線はホチキスの針でボードに止めていますが、数カ所が表に出てしまいました。

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ここは前から使っているブロックです。ポイント転換用の電線類が劣化してきていたので、修繕・新規含めて整備しました。合運での設置状況の余裕を見越して電線を長めにしてあります。

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R610-R550複線を使って小さめの小判型エンドレスでテストです。合運の会場ではR790-R730を使用し、当日の状況に合わせて間に直線を挟み大きさを変化させています。パワーパックを外側に置いていますが、合運会場ではエンドレスの内側になります。
タグ:16.5mm
2011年09月18日 22:42 | コメント(0) | 組立式レイアウト

2011年09月15日

全線接続

ユニトラック組立式レイアウトの続きです。

曲線半径の変更後、予定していたブロックが全部できあがったので、全線を接続展開してみました。
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右側の部屋の状況です。運転ボードの位置は依然と少し変更しています。

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中央の駅部分です。

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中央の駅部分です。

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中央の駅部分です。反対側から。

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左側の部屋の状況です。ヤード部分を展開していませんが、右下分岐部からエンドレスの中へ伸ばしていくことになります。

線路にギャップを切った状態で配線をしていないので、動力車でエンドレスを一周することができません。
2011年09月15日 23:15 | コメント(0) | 組立式レイアウト

2011年09月08日

曲線改良

ユニトラック組立式レイアウトの続きです。

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R670-R610のブロックをつくりました。曲線の予定数全部できあがりです。最急曲線がR610となりました。ヤードのポイントがR550で残っていますが・・・、いずれ6番ポイントに順次変更の計画です。

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駅ポイント部分もフィーダーの準備工事が終了しました。

ところで、この記事を書く前にXPのマシンの電源を入れたところ、BIOS画面から前に進まない・・・。IDEのHDDを2台積んでいるんですが、2台とも認識できていないようです。仕事場のPC教室はまだXPが主流で、指導に使うプログラムの動作確認や画面のプリントなどに使っているのですが、ちょっと面倒なことになりそうです。
2011年09月08日 23:33 | コメント(0) | 組立式レイアウト

2011年08月31日

カント付き曲線

ユニトラック組立式レイアウトの続きです。

最初の計画では曲線はR610−R550の複線を使うように考えていました。以前に製作した複線ブロックがあるので、それを有効活用しようということです。しかし実際に走らせてみて、21m級車の通過がケーディーカプラー車体マウントでは苦しいこともあり、R670-R610の複線にして若干大きめにすることに変更しました。

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R670-R610のブロックをつくりました。

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ユニトラックはネジ止めで取り付けています。道床裏のネジ穴位置はユニトラックの種類により僅かずつ異なります。ネジ穴径もロットにより異なるようです。R670は2ミリ径×6ミリ長の普通ネジで止まりましたが、R610は径が大きく2ミリネジはスッポリと入ってしまいます。よって、こちらは2.3ミリ径×6ミリ長のタッピングネジを使って止めました。

ここで思いついて曲線にカント付けてみることにしました。簡単に、道床外側下に厚紙をはさむだけです。手持ちの厚さ0.7mmの紙を曲線に沿って切り出します。
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こちらR610用

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こちらR670用

この厚紙を道床外側下にはさんでネジ止めしました。

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置いている机が水平じゃないですが、まあ若干のカントがついています。

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道床両端で0.7mmの差ですから、レール面でのカントはもっと少ないでしょう。

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単純に計算して道床幅42mm、紙の厚さ0.7mmなので、レール面でのカントCは0.7/42=C/16.5、よってC=0.275 となりますか。レール面でC=0.5くらいあってもよいので、2枚重ねるとC=0.55になります。これくらいになると緩和カントの線路が必要でしょうか。某楠の新幹線0系は追従できないかもしれません。
2011年08月31日 23:15 | コメント(0) | 組立式レイアウト

2011年08月29日

絶縁ジョイナー

ユニトラック組立式レイアウトの続きです。

ユニトラック絶縁ジョイナーですが、たまたま上新電機へ行く機会があったので、もしかして置いてるかとさがしたら、Nゲージパーツなのでちゃんと置いてありました。
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Nゲージと共通パーツで助かりました。交通費かけて出かけなくても手に入りました。
2011年08月29日 21:15 | コメント(0) | 組立式レイアウト

2011年08月26日

もう少し進展

ユニトラック組立式レイアウトの続きです。

駅部分のポイントが集中しているブロックを全部接続するテストです。
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計画ではもっと長くなりますが、接続状態のテストだけなので短めにしています。

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反対方向からの状態です。

電気配線対応をしながら進めていたのですが、途中で絶縁ジョイナーが足りなくなってしまいました。パーツ補給のため模型店に出かける予定は9月以降になるので、しばらく中断状態になります。

1/87・12mmのIMONシステムトラックで同じような配置ができないか考えてみました。
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手持ちの分だけでなんとかできそうですが、S73が不足するようです。長さの種類が少ないので、短いのを何個もつないで調整するしかありません。ポイントも手持ちは2個だけなので増やしたいところですが、IMONのポイントは高価なので車輛増備をやめて線路にするくらいの覚悟が必要です。でもシノハラ6番ポイントがたくさんあるので、これでイチから作った方が自由度が高くてよいかもしれません。
2011年08月26日 23:33 | コメント(0) | 組立式レイアウト

2011年08月25日

ポイント修理

ユニトラック組立式レイアウトの続きです。

ポイントが転換できない製品があり、裏蓋をあけて修理です。
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購入したばかりの新品なんですが、手動転換レバーを動かしてもトングレールが動きません。裏蓋を開けてみるとトングレールを動かすバネが定位置からはずれていました。道床裏の小さな穴に差し込んで、黒いT形のおさえ部品で止めてあるようです。押さえ部品がゆるんで、それによりバネもはずれたようです。おさえ部品は道床裏の穴へ差し込んであるだけで、プラの摩擦だけで止まっていますが、固着はしてないので、輸送中の振動などではずれることがあるようです。
バネを元の位置にもどし、ごく少量のゴム系接着剤でおさえ部品を止めておきました。
2011年08月25日 23:05 | コメント(0) | 組立式レイアウト