2019年06月18日

収納箱取替

6月16日に出かけたところで収納用の箱を買いました。

20190618a.jpg
バザール会場ではなくてマッハ模型で買いました。JMの旧国2両編成を入れるのに、2両用の収納箱の適当なのがなかったので、新品の箱を購入です。

20190618b.jpg
できれば寝かせて入れたいのですが、縦方向に入れる箱です。薄葉紙と緩衝材のプチプチ、両端を押さえるウレタン、ラベルがそれぞれ2セット入ってます。

20190618c.jpg
JMの旧国クモハ53+クハ68の2両を入れ替えることにします。左側MWの箱に2両寝かせて入ってますが大きすぎです。

20190618d.jpg
プチプチは自分の使っていたものと製品がほぼ同じ大きさです。

20190618e.jpg
薄葉紙は製品の方が大きいです。これまでのは1/87の20m車用に自分で切ったものを使って1/80車体を包んでいたので、相対的に幅が小さめとなっていました。今度のは1/80用(とは書いてないですが)に最適化されているようです。

20190618f.jpg
それではクモハ53を梱包することにします。

20190618g.jpg
薄葉紙にくるんだ。

20190618h.jpg
プチプチを巻いて箱に入れた。パンタが上です。

20190618k.jpg
両端に少しスキマがあるのでウレタンを二つに切って押し込んだ。

20190618m.jpg
クハ68も包んで箱に入れたら終了…ではありますが、できればウレタンを使いたくない。

20190618n.jpg
IMON箱の細長プチプチが余っているので、これと入れ替えることにします。

20190618p.jpg
ウレタンは取り出し。できれば石油製品の緩衝材は使わずに、紙製品だけで包むのがいいのでしょうね。そういえばこの旧国キットが入っていたピノチオの箱はチリ紙を数枚重ねた緩衝材だったような気がします。しかし完成車をチリ紙重ね緩衝材で包むと元箱に入らなかったような…

20190618q.jpg
MW箱に貼っていたラベルをはがしてYAMA模型箱に貼りました。

2019年06月18日 23:00 | コメント(0) | 模型一般

2019年06月12日

箱の収納

嵩高い箱をいつまでも床に置いておくと、そこから上に成長する可能性が高いので、とりあえずどこかへ押し込める算段をします。

20190612a.jpg
右上に良さそうなスキマがあります。棚の上に取り出して並べているキハ07の箱が入っていたスペースです。07は棚へ戻さないことに決めていた(完成できるのか?)ので、そのあたりに押し込むことにします。

20190612b.jpg
若干の移動を含めて何とか押し込みました。3両しか入ってないのに場所取り過ぎ。しかしこの箱も貴重品なので処分はできない。
一応書いときますが、箱と中身が一致しているとは限りません。カツミの箱の中身はピノチオの旧国5両です。アメリカ型貨車の空き箱に入れているものの中身がわからなくなってきたのでラベルをはりました。

タグ:収納 MW
2019年06月12日 23:00 | コメント(0) | 模型一般

2019年06月03日

「1/80もHOである」 と 「1/80はHOではありません」
を考える

 Giants of the West と題するブログでゲージや尺度や呼称について話題になっているようです。自分はGiants of the Westさんにはリンク設定をしていないし、自分の所属クラブメンバーで話題になったときなどに訪問して読ませてもらう程度というところです。Giants of the Westのブログ主さんとは大阪合運ではお目に掛かることはありますが、挨拶程度で深い話をしたことはありません。おそらく、こちらのブログは読まれてない可能性が高いと思います。
 Giants of the Westさんのブログに掲載された「Empirebuilder」というお名前の方からのコメントが、クラブメンバーでも話題になっています。遡ると1月頃から続いているようで半年くらいになるのですね。Giants of the Westのブログ主さんはOスケールを主にしておられることは存じておりますが、投稿されたEmpirebuilder氏はHOとHOn3を楽しんで来られたということだそうです。

 Empirebuilder氏のご意見では、NMRA Standardsに準拠することが前提で「1/80もHOであると考える根拠がある」が述べられています。
 この「1/80」が単純な縮尺値と考えるなら、NMRA Standardsにおいて「HO」は標準軌鉄道の模型のNAME OF SCALEなので、模型の軌間は1435mm÷80=17.94mmになります。もし実物1067mm軌間の鉄道を考えるとしても、模型の軌間は1067mm÷80=13.34mmになります。このような縮尺や模型軌間を持つ規格はNMRA Standardsの中に示されていないので、「1/80はHOではありません」になってすぐに終わります。

 ところで、論議になっている「1/80」には「16.5mm軌間の輪軸を使い、車体その他の部分を1/80でつくる車輛模型」という意味で使われている、と理解しています。
各者「1/80」とだけ書いて話が進められていて、とりあえずは通じているようですが、「16.5mm軌間の線路の上に、16.5mm軌間の輪軸を使い、車輪径や軸距、車体その他の部分を実物の1/80でつくる車輛を載せた鉄道模型も、NMRA Standards を根拠としてのHO」なのか、ということになるでしょう。16.5mm軌間となった経緯はいろいろあったわけですが、現在の解釈では、標準軌と呼ばれている4ft8-1/2inch=1435mm軌間の鉄道を、「1ftを3.5mmの割合として模型で作る」ときの軌間として使われるようになったわけです。この割合を3.5mmスケールと呼んでいますね。

 その16.5mm軌間の模型線路を利用して日本でも模型を作ろうということになったわけですが、「1ftを3.5mmの割合として模型を作る」ではなく、標準軌線路を3.5mmスケールで模型化した線路をうまく使って日本の鉄道を表現できるような方法として「16.5mm軌間の輪軸を使い、日本の国鉄型車輛の車体その他の部分を1/80でつくる車輛模型」が考え出されたわけです。で、この作り方の模型には何か呼び方をつけることは行われずに、外国型もやる人があるから、というので米国型や英国型も仲間に入れようと、本国で使われているスケールを取り入れ、その上に満鉄などの配慮も入れて、ほぼ同じ大きさになるような仲間全体を十六番と呼ぼう、というのが1942年に提唱されたものです。十六番は「他に良い名前が見付かったら是非お知らせ願いたい。」ということで始まりましたが、他に良い名前を提案されることもなく、提唱者はこの仲間に付けた名前を強く押し進めて行きました。しかし、模型の作り方については提唱者の考えが理解されていたにもかかわらず、この仲間に付けた名前十六番はあまり定着しませんでした。提唱者は「盛んになればなるだけ日本語の名前がほしい。」ということでしたが、盛んになっていったのは日本型だけで楽しんでいく模型で、しかもそれに日本語の名前ではなく米国型の規格名をつけられることが多くなりました。「16.5mm軌間の輪軸を使い、日本の国鉄型車輛の車体その他の部分を1/80でつくる車輛模型」には呼称を付けなかったのが大きな影響を及ぼしてきたと思われます。
 さてその「1/80もHO」なのか、ですが、NMRA Standardsで検討する場合、ネット上で参照できる最新版 S-1 General Overview(July 2004版) において、2段落目に、「スケール名、プロポーション、およびトラックゲージはS-1に記載されている」とあります。したがってS-1.1以下にあるGeneralの表がNMRA Standardsとして扱われることになります。次に「スケールモデル鉄道でプロト、標準、ハイフランジの三つのクラスの規格を提供する」とあります。標準クラスの「HO」の規格はS-1.2表(July 2009版)General Standard Scales で提供されています。「HO」には添え字がないので、標準軌鉄道を模型化するときのStandardsであるということでしょう。したがってTRACK GAUGEには、標準軌を3.5mmスケールで模型化したときの軌間となり、Gminとして16.50mm、Gmaxとして17.07mmが掲載されています。この数値を出すための根拠として実物標準軌間と3.5mmスケールから導き出されているといえます。「1ftを3.5mmの割合として模型を作る」が根拠の模型を「HO」と名付けているわけです。したがってS-1.2表のTRACK GAUGEだけを規格とし、それ以外の項目は規格でない、とするとTRACK GAUGEを導き出す根拠がなくなってしまいます。

20190603a.jpg

標準軌でない鉄道を「1ftを3.5mmの割合として模型を作る」場合は添字をつけようということで「HOn3」などと名付けています。実物3ft6inch=42inch=1067mm軌間を模型化するときのNMRA規格はS-1.2においてTTn42が掲載されています。この場合Scale to Footは標準軌用のTTと同じ1/10"です。

20190603b.jpg

ここからは仮説で考えてみます。

 TTn42の表現と同様にすると、HOで実物1067mm軌間の模型化するならHOn42となり、Scale to Footは標準軌用のHOと同じ3.5mmとなるでしょう。標準軌でない1067mm軌間の鉄道を「16.5mm軌間の輪軸を使い、車体その他の部分を1/80でつくる車輛を載せる模型」にすると、軌間からは「1ftを4.76mmの割合として模型を作る」になり、車体その他の部分は「1ftを3.8mmの割合として模型を作る」となり、今のところS-1.2にはPROPORTION、SCALE TO FOOTとも記載されていない規格となってしまいます。

PROPOTIONが1:80となるものをS-1.2へ入れるにはHOとOOの間へ3.8mmスケールとして入れることになるでしょう。NMRA Standardsに準拠することが前提で「16.5mmで1/80もHOである」とするならば、3.8mmスケールの値がS-1.2表に入っている必要があると思います。「16.5mm軌間で1/80もHOである」ならAlpha NumericがHOの行を2行にしてScale to Footに3.8mmを入れ、PROPOTIONに1:80を入れ、TRACK GAUGEにはGminとして16.48mm、Gmaxとして16.84mmをいれることになります。
HOですから標準軌鉄道の1/80ということで模型の軌間は17.94mmとなるはずですが、S-1.2表のTRACK GAUGEの規格値とは合わなくなります。
そして実物1067mm軌間の日本型も「16.5mm軌間で1/80もHO」に入れることになるので、S-1.2表に入れるとAlpha NumericはHOn42が入り、Scale to Footに3.8mmを入れ、PROPOTIONに1:80を入れ、TRACK GAUGEにはGminとして16.48mm、Gmaxとして16.84mmをいれることになります。
でこれもHOと呼んでしまうことにするわけで、実物が標準軌でない模型鉄道を添字なしHOで呼んでしまうのなら、NAME OF SCALEの意味づけが混乱するでしょう。

NAME OF SCALE       SCALE              TRACK GAUGE
Alpha    Common/   TO FOOT  PROPORTION  Min  Target  Max
Numeric  Fractional
-------------------------------------------------------------
OO       4.0mm    4.0mm    1:76.2     19.05  19.10  19.61
HO       3.8mm    3.8mm    1:80      16.50  16.54  17.07
HO       3.5mm    3.5mm    1:87.1      16.50  16.54   17.07
HOn42(HO)  3.8mm    3.8mm    1:80      16.50  16.54  17.07


 S-1.2表へ「16.5mmゲージで1/80もHOである」を無理にでも入れるとするなら、LSやLSn3と同様に「Varied」を入れることになると思われます。しかし「Varied」であっても標準軌はLSで、3ft軌間はLSn3と分けられているので、やはり実物が標準軌でないものを添字無しで入れてしまうとLSとの整合もとれません。

NAME OF SCALE       SCALE              TRACK GAUGE
Alpha    Common/   TO FOOT  PROPORTION  Min  Target  Max
Numeric  Fractional
-------------------------------------------------------------
OO       4.0mm    4.0mm    1:76.2     19.05  19.10  19.61
HO       Varied    Varied    Varied      16.50  16.54  17.07
HOn42(HO)  Varied    Varied    Varied     16.50  16.54  17.07
HOn3      3.5mm    3.5mm    1:87.1      10.49  10.54  10.77

こうなるとHOはTRACK GAUGEのみの規格となり、ゲージのみの規格となってしまいます。しかもHOがVariedであるなら、HOn3の3.5mmスケールも根拠を失ってしまうことになります。NMRA Standards を根拠にして「1/80もHOである」を云う場合は、S-1.2表にVariedをちりばめた状態になってから、ということになるでしょう。

仮説検討終わり。

現実には「16.5mm軌間の線路の上で、16.5mm軌間の輪軸を使い、車体その他の部分を1/80でつくる車輛をのせる模型」は今のところ NMRA Standards S-1.2に取り入れられていません。現状はNMRA Standardsを根拠とすれば「1/80はHOではありません」です。NMRA Standards が日本の16.5mm 1/80模型も考慮に入れてくれて、何らかの対応をしてS-1.2を改訂してくれるようにはたらきかければどうにかなるでしょうか。

したがって「16.5mm軌間の線路の上で、16.5mm軌間の輪軸を使い、車体その他の部分を1/80でつくる車輛をのせる模型」はS-1.2表に基づかない模型として現に存在しますので、NMRA Standards に準拠しない模型として、独自のNAME OF SCALE等を付けて線路輪軸規格も作ればよいと考えることができるわけです。もちろん「実物1067mm軌間の鉄道を3.5mmスケールで作る模型」もS-1.2表にはありませんので、NMRA Standards に準拠しない模型として、独自の規格を考えるしかありません。「実物1067mm軌間の鉄道を3.8mmスケールで作る模型」もそうですし、「実物1067mm軌間の鉄道を1/45で作る模型」も同様です。

 E氏は「最新の線路、車輪のNMRA規格を元にしている」ということなので、NMRA Standards S-3、S-4のことを考えておられるのでしょう。しかしS-1のことはまったく触れられてないので、NMRA Standards の範囲を限定的に捉えておられるように感じます。S-1.2の中にVariedをバラ撒くような形でなくて、「1/80もHOである」が規格として機能するような表になれば今後の進展があるかなと感じます。

今日はとりあえずここまで。

訂正 2019.06.09
仮説の文章の中で、TRACK GAUGEの数値が間違っていました。下線部をS-1.2表と同じ数値に訂正します。

訂正前、上記文から抜き出し
PROPOTIONが1:80となるものをS-1.2へ入れるにはHOとOOの間へ3.8mmスケールとして入れることになるでしょう。NMRA Standardsに準拠することが前提で「16.5mmで1/80もHOである」とするならば、3.8mmスケールの値がS-1.2表に入っている必要があると思います。「16.5mm軌間で1/80もHOである」ならAlpha NumericがHOの行を2行にしてScale to Footに3.8mmを入れ、PROPOTIONに1:80を入れ、TRACK GAUGEにはGminとして16.48mm、Gmaxとして16.84mmをいれることになります。
HOですから標準軌鉄道の1/80ということで模型の軌間は17.94mmとなるはずですが、S-1.2表のTRACK GAUGEの規格値とは合わなくなります。
そして実物1067mm軌間の日本型も「16.5mm軌間で1/80もHO」に入れることになるので、S-1.2表に入れるとAlpha NumericはHOn42が入り、Scale to Footに3.8mmを入れ、PROPOTIONに1:80を入れ、TRACK GAUGEにはGminとして16.48mm、Gmaxとして16.84mmをいれることになります。

訂正後 下線部訂正
PROPOTIONが1:80となるものをS-1.2へ入れるにはHOとOOの間へ3.8mmスケールとして入れることになるでしょう。NMRA Standardsに準拠することが前提で「16.5mmで1/80もHOである」とするならば、3.8mmスケールの値がS-1.2表に入っている必要があると思います。「16.5mm軌間で1/80もHOである」ならAlpha NumericがHOの行を2行にしてScale to Footに3.8mmを入れ、PROPOTIONに1:80を入れ、TRACK GAUGEにはGminとして16.50mm、Gmaxとして17.07mmをいれることになります。
HOですから標準軌鉄道の1/80ということで模型の軌間は17.94mmとなるはずですが、S-1.2表のTRACK GAUGEの規格値とは合わなくなります。
そして実物1067mm軌間の日本型も「16.5mm軌間で1/80もHO」に入れることになるので、S-1.2表に入れるとAlpha NumericはHOn42が入り、Scale to Footに3.8mmを入れ、PROPOTIONに1:80を入れ、TRACK GAUGEにはGminとして16.50mm、Gmaxとして17.07mmをいれることになります。


続きを読む
2019年06月03日 23:00 | コメント(0) | 模型一般

2019年05月25日

京都鉄道模型フェスタ

表題のイベントに行ってみました。ボークスで行われていたイベントの代替という位置づけ?らしいです。

FaceBookより
20190525a.jpg
13社も参加していたのですね。 まあ、よく見かけるお店のメンバーの方もいて…

20190525b.jpg
何も買わないのも失礼かということで、少しは経済効果に協力しました。

乗車記録
醍醐10:26東西線5509三条京阪
三条10:48準急7603丸太町
丸太町14:18準急7603三条
三条京阪14:26東西線5212醍醐
2019年05月25日 23:00 | コメント(0) | 模型一般

2019年04月19日

勝った翌日

この券を使えるチャンスが来たので六地蔵店へ出かけました。

20190419b.jpg
今期は使える日が少なそうです。

20190419c.jpg
六地蔵店でも鉄道模型を扱っているので、グランドマットを置いてるかな、という期待もありました。Tomix KATOの大きめのマット材はありましたが、光栄堂のはありませんでした。
特に買い物がなかったので、目についた「細切りマスキングシート」とやらを購入してみました。江若塗装のすそ帯に使えるかな…

20190419d.jpg
テストランコースの背景板をつくりました。
これまで無精していて、かなりの長期にわたって、紙を立てかけただけにしていて、ハラリと倒れてくるのも何度となくありました。
合板を適当に切ってグレイの紙を貼っただけですが、倒れてこないように簡単なストッパをつけました。

2019年04月19日 23:00 | コメント(0) | 模型一般

2019年04月12日

DCC機器置場

工作中の車輛をテスト走行させる線路ですが、DCCでテストするときの機器置場に困っていました。

20190412d.jpg
適当な板を探し出してきて、下からネジ止めして拡張することに。

20190412e.jpg
ミント缶コントローラを置くなら余裕です。

20190412c.jpg
DCS50Kも何とか置けそう。

20190412b.jpg
コネクタが後ろにあるので少し窮屈ではあります。

20190412a.jpg
アナログ電源はこちらに収まっています。

2019年04月12日 23:00 | コメント(0) | 模型一般

2019年02月10日

STANDARDS GAGE

線路と輪軸の製作や確認のためのNMRA GAGEです。今回製作中の線路は、既製品の組線路を使ったものですが、確認のため探し出してきました。いつ頃入手したものか記憶が無いですが、わりと最近のような気がします。少なくとも黒石模型の導入以降でしょう。

20190208a.jpg
左が HO SCALE用 MARKWb となっています。
右はHOn3 SCALE用 MARKV と打刻されています。

続きを読む
タグ:NMRA
2019年02月10日 23:00 | コメント(0) | 模型一般

2019年01月22日

最近入荷の本

水野良太郎氏の鉄道模型単行本は読んだことがなかったのですが、入門書のような本を入手できました。

20190122a.jpg
手ブレしたか……と思わせる581系ですが、カバーの写真は廣田尚敬氏撮影ということなので、流れている写真を採用したものでしょう。
タグ:
2019年01月22日 23:00 | コメント(2) | 模型一般

2019年01月10日

競作課題

所属クラブの2019年競作課題が、「1」に関係する車輌 ということになりました。自分も投票したのですが、さて何を作るか探し出してきました。


20190110a.jpg
投票課題候補が出たときに、ストラクチャーというのもあったので、たしかコレがあったな、と記憶を甦らせておきました。お題が決定して、そのままスライド登板も可能かなというものです。「車輛」じゃないですが、毎回広範囲に捉えて車輛じゃない作品も登場するので、これは許容範囲と勝手に解釈しておきます。

20190110b.jpg
もうひとつの候補はこちら。国鉄C11ではありますが、江若鉄道C11 1 にする予定でストックしているキットです。

この機関車は昨年11月に東武鉄道が動態保存に向けて事業開始したので、一躍有名な機関車になってしまいました。C11 1の情報には以下のように書かれています。

1947(昭和22)年に江若(こうじゃく)鉄道(滋賀県)の発注により、日本車輌製造にて製造。江若鉄道で客車を牽引したのち、1957(昭和32)年から雄別炭礦(ゆうべつたんこう)鉄道(北海道)、1970(昭和45)年から釧路開発埠頭(北海道)にて貨物列車を牽引して活躍しました。1975(昭和50)年廃車後、静態保存されていました。

江若鉄道は比較的はやく無煙化が進められて、自分の利用範囲では蒸気機関車牽引の列車に乗った記憶はありません。江若離脱後、北海道に渡ってそのまま活躍し続けているという知識もなかったので、今思えば1972年に北海道へ行ったときに見ることができたのですが、意識の中にはありませんでした。どちらかというと蒸機よりも気動車の方が好みなので、江若廃止後の移籍車輛訪問をしたときも気動車の取材を重点にしていました。
しかし、模型化ということでは江若在籍車輛を可能な限り作ってみたい、という方向性で活動していますので、今回の競作課題を利用して製作できれば良いかなと思っています。

2019年01月10日 23:00 | コメント(0) | 模型一般

2018年11月06日

部品整理

パーツを探していてひきだしや箱の中がかなり混乱してきていますので、少し整理をすることに。

20181106a.jpg
頻繁に使う2mm以下のものは、径と長さ別に保管してるけど、大きめのものは一応、袋分けしているのだけど、中身の規格を書いてないので、見た目だけでこのネジとナットが合うのかどうか判断する状態。測って袋の表書きをしておきます。
2018年11月06日 23:00 | コメント(2) | 模型一般