2022年11月30日

部品箱

ちょっとしたきっかけで、部品箱の整理をすることに。

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内容物のラベルが経年で色あせてしまっています。
サインペンで上からなぞってやりました。
詳細に数えてないけどエアーホースは50本はありそうです。
でも機関車だと1両で6本くらいは使うことがありますね。
作ってないから減らないのがいけませんね。

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少し視認性は良くなったと思われます。

ほとんどが1/80用のパーツなので、少し整理して手放そうかな。
袋から出してバラで置いているものが多いので、出品とかには適さないか。
両方使えるのもあるのでそのまま置いとくかな。

2022年11月30日 23:00 | コメント(0) | 模型一般

2022年11月17日

点検待ち

14日の運転会ではED75で客車を牽いているときに、1回目は上れて周回してきたのですが、2回目には勾配を上れなくなって止まってしまいました。逆行して戻ろうとしましたが、そのまま動かなくなってしまいリタイアです。

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現地でメンテナンスをする状況ではなかったので、そのまま持ち帰りです。
その他持参したものは運転ボードに並んでいますが、今日は別の作業のため点検待ち状態です。

2022年11月17日 23:00 | コメント(0) | 模型一般

2022年10月05日

運転会前

関東合運への荷物検討。

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箱から全部出して検討しています。

ひな壇もだけど、高輪築堤をどうやって運ぶかということもあります。
そのまま入りそうな袋を見つけ出したけど、手持ちで行けるのか。
タグ:運搬
2022年10月05日 23:00 | コメント(0) | 模型一般

2022年09月26日

上下逆収納

先日全車輪集電改造整備の終わった井笠ホジ101ですが、箱に入れるときに思い出したのが上下逆収納のことです。

8月のJAMで国際会議場駅から会場へ向かうときに、馬場富士夫氏と一緒に歩く機会があり、車輛の運搬のことを話していました。自動車で運ぶと、箱に入れていても振動でボルスタに負担がかかって曲がってしまうことがある、という話で馬場氏もその経験があるということです。それを防ぐ方法として車輛を上下逆に入れて運んでいるということを聞きました。
箱収納の機会にこれを試してみようというわけです。

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通常は台車を下、屋根を上にして箱に入れているので、台車の下に敷紙をいれているのですが、そのまま上下逆収納ではヘッドライトなどで不安定になるかと思われます。箱の中なので倒れてしまうことはありませんが、できればベンチレータやライトに影響がないように敷紙を作ってみました。

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3mm厚スチレンボードがあったので、それを切って敷紙の上に貼り付けています。屋根肩部分で支える形になり、ヘッドライトはわずかに浮いている状態です。

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全体はこんな感じです。ボルスターに車体重量をかけず、運搬時の振動もボルスターで受けないので、変形したりの影響が出にくいと思われます。

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薄葉紙に包んで箱に入れています。通常方向で入れる時は後から前後方向を固定する詰め物を入れていますが、上下逆収納ではそれが入れにくいです。
運転会などで収納するときに時間がかかるようになると思われます。

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この方法では上下逆収納用敷板を車輛に合わせて用意する必要があるので工作作業が増えてしまいます。
簡略にやるなら通常方向に入れて箱を裏返して運搬する方法もありますが、その方法で問題発生はないのかどうか。

いろいろやってみるしかないかな。
2022年09月26日 23:00 | コメント(0) | 模型一般

2022年08月29日

外部電源対応改造

運転会で使用している充電式電池パワーパックですが、連続使用していると一日の後半にはどうしても出力電圧が低下してきます。AC100Vが使えるところではアダプタからDC12Vをとった方が安定して使えるので、両方に対応できるように改造してみました。

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工事としては入力端子を付けるだけです。
パーツはかなり前に日本橋で購入しておいたものです。

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アダプタからDC12Vを入力します。

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ディレクション中立でボリウムはゼロ位置ですが、電圧が出ています。

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ボリウム最大出力位置にすると11.1Vです。
DC12V入力ですが内部回路で消費して出力はこのくらい。

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そのままACアダプタのプラグを引き抜くと、内部電池からの給電になります。

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内部電池からの給電だと0.0Vになります。

ジャックがまだあるので、もう一個くらい改造しますかね。

2022年08月29日 23:00 | コメント(0) | 模型一般

2022年08月24日

ミント缶戻る

運転ボード上に拡げていた線路たちは、箱の中へ納めました。

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代わりに次の荷物たちがボード上を占拠している状態です。

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JAM直前に不動が発覚したミント缶DCCコントローラですが、実はそのままJAM会場へ持ち込みました。クラブメンバーをはじめ、いろいろ援助が得られて復活のきっかけが得られる可能性があるからです。
ICの状態を調べてもらったりしましたが、幸いにもDesktopStation氏がJAMに来られているので、直接お話ができてメンテナンスをお願いできることになりました。
原因究明や修理はすぐにしていただけたようで、20日の土曜日には修理完了メールが来ていました。自分の帰宅が22日になったのでメール確認が遅くなってしまい、連絡返信の上で24日の午前に受け取ることができました。丁寧な対応に感謝です。

荷物の点検片付けに時間をとられていて、DCC車輛を走らせての動作確認はまだできていないのが残念なところです。

2022年08月24日 23:00 | コメント(0) | 模型一般

2022年08月12日

新関西鐵道積載

JAMコンベンションに出展する新関西鐵道レイアウトを積みに行きました。

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自分の荷物はまだ積んでないので、置き方についてはまだ検討の余地があります。


築堤作りの続きです。

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海側の石垣ペーパーを貼りました。
断面ぞでは石が16段積まれていますので、それに合わせて調整しました。

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陸側の石は海側より大きめで、開業時の単線時代は4段〜5段積まれていたようです。図では未確認で「こうだったんじゃないかな?」の破線表現もあるのですが、「たぶんそうだろうとして模型化」にしました。

線路はシノハラの12mmゲージフレキシブルトラックです。#70平底レールです。
双頭レールの商品があるらしいのですが、1/87・12mmでは無さそうだし、日程的に間に合わないのでコレで行きます。

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図を再掲

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陸側錦絵再掲

海側からの錦絵は少ないですね。観察ができないからでしょうか。船に乗ってとか、お台場から見るとか、そこまでして書く人はいなかったのか。

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二代立祥(四代目歌川広重) 高輪蒸気車通行全図 明治四年 より

乗務記録
醍醐13:42〜14:35星田
星田16:20〜16:48八幡
八幡17:22〜18:11醍醐


2022年08月12日 23:00 | コメント(0) | 模型一般

2022年07月28日

Webページ更新

幌別炭鉱鉄道の訪問記を高急グループWEBページに掲載しました。

7月25日に訪問した竹内氏のレイアウトです。このブログ、Twitter、FBに重複する内容や写真もありますが、前作品のレイアウト訪問記と同様、運転会ページへ掲載しています。

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運転会目次の一番上です。

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こちらは直リンです。
2022年07月28日 23:00 | コメント(0) | 模型一般

2022年07月07日

レイアウト返却

HOJC運転会に使用した新関西鐵道レイアウトを返却に行きました。

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クリーム色の箱が新関西鐵道

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手前のはHOユニトラックが入ったまま

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とうちゃこ

乗務記録キハニ9945
醍醐13:46〜第二京阪〜14:36星田
星田16:10〜側道〜17:23醍醐

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これだけになりました。
しばらく置いたままにしておこう。

2022年07月07日 23:00 | コメント(0) | 模型一般

2022年07月01日

運転会準備

運転会機材の準備続きです。

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16.5mm線路の点検

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電圧降下防止のためフィーダを増設してみます。
効果があるのか、つないで走らせて見ないとわからない。

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車輛とか出してみるけど、点検なしでそのまま運搬となります。

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模型部屋で詰め込んでしまうと、重くなって家の中の階段を運ぶのが大変なので、半分くらいでキハニ(もうキニ状態か)に載せてしまう。あとは少しずつ運んで追加します。

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自分の荷物もかなりな量になっています。
それぞれのコンテナの置き位置も工夫の余地あり。
でも黄色の箱は重たくて動かないので、もう調整はできません。

2022年07月01日 23:00 | コメント(0) | 模型一般