2019年11月19日

密連組立

IMONの密連を組み立てました。

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パッケージを開封して、中身のパーツをバラバラッと出してしまいました。

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パーツを分類して組み立てますが、ヌルリとした材質が指先から滑り落ちていきます。メーカーでは組立ジグのようなものを使っているのでしょうか。ピンセットで持っても飛んで行きやすいですし、指や爪先でグイと押しつけて組むのが良いようです。
とりあえず10個組んだところ。目が疲れます。

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途中で落としたり、飛んでしまったパーツも拾い集めて19個できましたが、20個目を組むパーツが探し出せません。

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19/20でも仕方ないか…と立ち上がってイスを見たら、何か残っていました。掌でなでてみたら、黒いところに隠れていました。

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20個目を作ることができました。

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元袋に入れて保管。 2mm穴のHO-265なので、1/80電車に使う予定です。

2019年11月19日 23:00 | コメント(1) | 模型一般

2019年11月12日

車輛収納

運転会に持参した車輛を開梱、棚へ収納しました。

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10系電車4両、事前整備のおかげで快調な走りでした。

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クモ電たちとともに収納。

タグ:収納
2019年11月12日 23:00 | コメント(0) | 模型一般

2019年10月31日

更地にした

工作台の掃除をして久しぶりに更地にしました。

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更地とはいっても500×300くらいの作業面積。右に糸鋸半島があるけど。

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で、いろいろ出て来た雑パーツ。ねじとワッシャが多い。線路作業の時のかな。
黒い箱は何やろう??

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拡大写真を撮ってみた。うーん床下機器か?それとも屋根上機器??

2019年10月31日 23:00 | コメント(0) | 模型一般

2019年10月28日

電線工作

急ぐことではないが、後回しにすると忘れてしまいそうなので、やってしまうことにします。昨日の運転会でDCC化した電源の接続コード作りです。

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使われないコネクタ付きコードを譲り受けました。

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4P凸コネクタはそのまま使います。制御電源の電線は黒・茶でセット、赤・橙でセットになっています。黒・茶のセットをDCC接続用に使い、赤・橙は元のコネクタ凹へ差し込むようにします。黒・茶線はミノムシを付けようかと考えましたが電線のまま使うことにします。赤・青線で受け端子のついたものをそのまま利用し、赤・橙線に接続してハンダ付け、ヒシチューブでカバーしました。

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受け側端子は2本だけ使います。上2本は受け金具だけ入れておきます。

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コネクタを組み立ててできあがり。黒・茶線に先は撚り線をハンダで固めた状態。DCC出力線のミノムシクリップをはさむようにします。4ピン凸側の先は別のコードで制御盤に入り、レイアウトのフィーダにつながります。
赤・青線コネクタは従来のアナログパワーパックに入ります。

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袋に入れて保存。次に使うのは来年3月かな。


2019年10月28日 23:00 | コメント(0) | 模型一般

2019年09月10日

塗料整理

ちょっとしたきっかけで、塗料の点検整理をしました。

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非課税時代のマッハカラーとか30年もの未開封品とか自己調色の余りとか…

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こっちは比較的新しめかな

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1/3くらい残って固まりかけのを緩めながら入れ替え作業

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ラベル貼りをしましたが、使いそうもないのも結構あるなぁ…
タグ:MW マッハ
2019年09月10日 23:00 | コメント(0) | 模型一般

2019年08月22日

荷物整理

コンベンションでの荷物を整理にかかりました。箱の整理だけで中身の点検修理はあと回しです。

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クラブの名札をひとまとめにしました。

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車輛の箱を棚へ収めました。

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展示に使ったPOPとかパワーパックとかDCC機器とか…

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最後は線路です。今回はあり合わせの中古ダンボール箱に入れて運びましたが、できれば専用プラ箱とかに入れたいところ。

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10.5-16.5線路を何とか一箱に押し込もうとしていますが、わずかに収まりません。とりあえず封をしなくても置いておけるので、このまま保管します。

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いろいろやって、何とか更地にしました。
タグ:収納
2019年08月22日 23:00 | コメント(0) | 模型一般

2019年08月20日

買い物報告

JAMコンベンションでは買い物主体で入場される方も多く、出展者も自由に買えるのですが、なかなか持ち場を離れるのが難しい状態です。会場だけの特価品とかあるらしいですが、あまり縁がありません。

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少しだけ時間を作って回ったときに買ったものです。
南洋物産 単端のボンネットエンジン
南洋物産 バラスト撒布器
城東電軌 トロリーポール

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少しだけ荷物整理しました。DCCコントロル関係の機材と接続電線類です。点検して種類分け、マスキングテープにサインペンで書いていた名前を、ネームランドで打ったテープに貼り替えました。

そういえばもうひとつ買い物した。ロクハンのコントローラZショーティ用RC004を購入。
往復運転用の充電池パワーパックが放電して使えなくなったので、6.5mmゲージ用にロクハンのを購入、いろいろ交換して往復運転用に1台捻出したのでした。
タグ:DCC
2019年08月20日 23:00 | コメント(0) | 模型一般

2019年06月18日

収納箱取替

6月16日に出かけたところで収納用の箱を買いました。

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バザール会場ではなくてマッハ模型で買いました。JMの旧国2両編成を入れるのに、2両用の収納箱の適当なのがなかったので、新品の箱を購入です。

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できれば寝かせて入れたいのですが、縦方向に入れる箱です。薄葉紙と緩衝材のプチプチ、両端を押さえるウレタン、ラベルがそれぞれ2セット入ってます。

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JMの旧国クモハ53+クハ68の2両を入れ替えることにします。左側MWの箱に2両寝かせて入ってますが大きすぎです。

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プチプチは自分の使っていたものと製品がほぼ同じ大きさです。

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薄葉紙は製品の方が大きいです。これまでのは1/87の20m車用に自分で切ったものを使って1/80車体を包んでいたので、相対的に幅が小さめとなっていました。今度のは1/80用(とは書いてないですが)に最適化されているようです。

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それではクモハ53を梱包することにします。

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薄葉紙にくるんだ。

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プチプチを巻いて箱に入れた。パンタが上です。

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両端に少しスキマがあるのでウレタンを二つに切って押し込んだ。

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クハ68も包んで箱に入れたら終了…ではありますが、できればウレタンを使いたくない。

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IMON箱の細長プチプチが余っているので、これと入れ替えることにします。

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ウレタンは取り出し。できれば石油製品の緩衝材は使わずに、紙製品だけで包むのがいいのでしょうね。そういえばこの旧国キットが入っていたピノチオの箱はチリ紙を数枚重ねた緩衝材だったような気がします。しかし完成車をチリ紙重ね緩衝材で包むと元箱に入らなかったような…

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MW箱に貼っていたラベルをはがしてYAMA模型箱に貼りました。

2019年06月18日 23:00 | コメント(0) | 模型一般

2019年06月12日

箱の収納

嵩高い箱をいつまでも床に置いておくと、そこから上に成長する可能性が高いので、とりあえずどこかへ押し込める算段をします。

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右上に良さそうなスキマがあります。棚の上に取り出して並べているキハ07の箱が入っていたスペースです。07は棚へ戻さないことに決めていた(完成できるのか?)ので、そのあたりに押し込むことにします。

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若干の移動を含めて何とか押し込みました。3両しか入ってないのに場所取り過ぎ。しかしこの箱も貴重品なので処分はできない。
一応書いときますが、箱と中身が一致しているとは限りません。カツミの箱の中身はピノチオの旧国5両です。アメリカ型貨車の空き箱に入れているものの中身がわからなくなってきたのでラベルをはりました。

タグ:収納 MW
2019年06月12日 23:00 | コメント(0) | 模型一般

2019年06月03日

「1/80もHOである」 と 「1/80はHOではありません」
を考える

 Giants of the West と題するブログでゲージや尺度や呼称について話題になっているようです。自分はGiants of the Westさんにはリンク設定をしていないし、自分の所属クラブメンバーで話題になったときなどに訪問して読ませてもらう程度というところです。Giants of the Westのブログ主さんとは大阪合運ではお目に掛かることはありますが、挨拶程度で深い話をしたことはありません。おそらく、こちらのブログは読まれてない可能性が高いと思います。
 Giants of the Westさんのブログに掲載された「Empirebuilder」というお名前の方からのコメントが、クラブメンバーでも話題になっています。遡ると1月頃から続いているようで半年くらいになるのですね。Giants of the Westのブログ主さんはOスケールを主にしておられることは存じておりますが、投稿されたEmpirebuilder氏はHOとHOn3を楽しんで来られたということだそうです。

 Empirebuilder氏のご意見では、NMRA Standardsに準拠することが前提で「1/80もHOであると考える根拠がある」が述べられています。
 この「1/80」が単純な縮尺値と考えるなら、NMRA Standardsにおいて「HO」は標準軌鉄道の模型のNAME OF SCALEなので、模型の軌間は1435mm÷80=17.94mmになります。もし実物1067mm軌間の鉄道を考えるとしても、模型の軌間は1067mm÷80=13.34mmになります。このような縮尺や模型軌間を持つ規格はNMRA Standardsの中に示されていないので、「1/80はHOではありません」になってすぐに終わります。

 ところで、論議になっている「1/80」には「16.5mm軌間の輪軸を使い、車体その他の部分を1/80でつくる車輛模型」という意味で使われている、と理解しています。
各者「1/80」とだけ書いて話が進められていて、とりあえずは通じているようですが、「16.5mm軌間の線路の上に、16.5mm軌間の輪軸を使い、車輪径や軸距、車体その他の部分を実物の1/80でつくる車輛を載せた鉄道模型も、NMRA Standards を根拠としてのHO」なのか、ということになるでしょう。16.5mm軌間となった経緯はいろいろあったわけですが、現在の解釈では、標準軌と呼ばれている4ft8-1/2inch=1435mm軌間の鉄道を、「1ftを3.5mmの割合として模型で作る」ときの軌間として使われるようになったわけです。この割合を3.5mmスケールと呼んでいますね。

 その16.5mm軌間の模型線路を利用して日本でも模型を作ろうということになったわけですが、「1ftを3.5mmの割合として模型を作る」ではなく、標準軌線路を3.5mmスケールで模型化した線路をうまく使って日本の鉄道を表現できるような方法として「16.5mm軌間の輪軸を使い、日本の国鉄型車輛の車体その他の部分を1/80でつくる車輛模型」が考え出されたわけです。で、この作り方の模型には何か呼び方をつけることは行われずに、外国型もやる人があるから、というので米国型や英国型も仲間に入れようと、本国で使われているスケールを取り入れ、その上に満鉄などの配慮も入れて、ほぼ同じ大きさになるような仲間全体を十六番と呼ぼう、というのが1942年に提唱されたものです。十六番は「他に良い名前が見付かったら是非お知らせ願いたい。」ということで始まりましたが、他に良い名前を提案されることもなく、提唱者はこの仲間に付けた名前を強く押し進めて行きました。しかし、模型の作り方については提唱者の考えが理解されていたにもかかわらず、この仲間に付けた名前十六番はあまり定着しませんでした。提唱者は「盛んになればなるだけ日本語の名前がほしい。」ということでしたが、盛んになっていったのは日本型だけで楽しんでいく模型で、しかもそれに日本語の名前ではなく米国型の規格名をつけられることが多くなりました。「16.5mm軌間の輪軸を使い、日本の国鉄型車輛の車体その他の部分を1/80でつくる車輛模型」には呼称を付けなかったのが大きな影響を及ぼしてきたと思われます。
 さてその「1/80もHO」なのか、ですが、NMRA Standardsで検討する場合、ネット上で参照できる最新版 S-1 General Overview(July 2004版) において、2段落目に、「スケール名、プロポーション、およびトラックゲージはS-1に記載されている」とあります。したがってS-1.1以下にあるGeneralの表がNMRA Standardsとして扱われることになります。次に「スケールモデル鉄道でプロト、標準、ハイフランジの三つのクラスの規格を提供する」とあります。標準クラスの「HO」の規格はS-1.2表(July 2009版)General Standard Scales で提供されています。「HO」には添え字がないので、標準軌鉄道を模型化するときのStandardsであるということでしょう。したがってTRACK GAUGEには、標準軌を3.5mmスケールで模型化したときの軌間となり、Gminとして16.50mm、Gmaxとして17.07mmが掲載されています。この数値を出すための根拠として実物標準軌間と3.5mmスケールから導き出されているといえます。「1ftを3.5mmの割合として模型を作る」が根拠の模型を「HO」と名付けているわけです。したがってS-1.2表のTRACK GAUGEだけを規格とし、それ以外の項目は規格でない、とするとTRACK GAUGEを導き出す根拠がなくなってしまいます。

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標準軌でない鉄道を「1ftを3.5mmの割合として模型を作る」場合は添字をつけようということで「HOn3」などと名付けています。実物3ft6inch=42inch=1067mm軌間を模型化するときのNMRA規格はS-1.2においてTTn42が掲載されています。この場合Scale to Footは標準軌用のTTと同じ1/10"です。

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ここからは仮説で考えてみます。

 TTn42の表現と同様にすると、HOで実物1067mm軌間の模型化するならHOn42となり、Scale to Footは標準軌用のHOと同じ3.5mmとなるでしょう。標準軌でない1067mm軌間の鉄道を「16.5mm軌間の輪軸を使い、車体その他の部分を1/80でつくる車輛を載せる模型」にすると、軌間からは「1ftを4.76mmの割合として模型を作る」になり、車体その他の部分は「1ftを3.8mmの割合として模型を作る」となり、今のところS-1.2にはPROPORTION、SCALE TO FOOTとも記載されていない規格となってしまいます。

PROPOTIONが1:80となるものをS-1.2へ入れるにはHOとOOの間へ3.8mmスケールとして入れることになるでしょう。NMRA Standardsに準拠することが前提で「16.5mmで1/80もHOである」とするならば、3.8mmスケールの値がS-1.2表に入っている必要があると思います。「16.5mm軌間で1/80もHOである」ならAlpha NumericがHOの行を2行にしてScale to Footに3.8mmを入れ、PROPOTIONに1:80を入れ、TRACK GAUGEにはGminとして16.48mm、Gmaxとして16.84mmをいれることになります。
HOですから標準軌鉄道の1/80ということで模型の軌間は17.94mmとなるはずですが、S-1.2表のTRACK GAUGEの規格値とは合わなくなります。
そして実物1067mm軌間の日本型も「16.5mm軌間で1/80もHO」に入れることになるので、S-1.2表に入れるとAlpha NumericはHOn42が入り、Scale to Footに3.8mmを入れ、PROPOTIONに1:80を入れ、TRACK GAUGEにはGminとして16.48mm、Gmaxとして16.84mmをいれることになります。
でこれもHOと呼んでしまうことにするわけで、実物が標準軌でない模型鉄道を添字なしHOで呼んでしまうのなら、NAME OF SCALEの意味づけが混乱するでしょう。

NAME OF SCALE       SCALE              TRACK GAUGE
Alpha    Common/   TO FOOT  PROPORTION  Min  Target  Max
Numeric  Fractional
-------------------------------------------------------------
OO       4.0mm    4.0mm    1:76.2     19.05  19.10  19.61
HO       3.8mm    3.8mm    1:80      16.50  16.54  17.07
HO       3.5mm    3.5mm    1:87.1      16.50  16.54   17.07
HOn42(HO)  3.8mm    3.8mm    1:80      16.50  16.54  17.07


 S-1.2表へ「16.5mmゲージで1/80もHOである」を無理にでも入れるとするなら、LSやLSn3と同様に「Varied」を入れることになると思われます。しかし「Varied」であっても標準軌はLSで、3ft軌間はLSn3と分けられているので、やはり実物が標準軌でないものを添字無しで入れてしまうとLSとの整合もとれません。

NAME OF SCALE       SCALE              TRACK GAUGE
Alpha    Common/   TO FOOT  PROPORTION  Min  Target  Max
Numeric  Fractional
-------------------------------------------------------------
OO       4.0mm    4.0mm    1:76.2     19.05  19.10  19.61
HO       Varied    Varied    Varied      16.50  16.54  17.07
HOn42(HO)  Varied    Varied    Varied     16.50  16.54  17.07
HOn3      3.5mm    3.5mm    1:87.1      10.49  10.54  10.77

こうなるとHOはTRACK GAUGEのみの規格となり、ゲージのみの規格となってしまいます。しかもHOがVariedであるなら、HOn3の3.5mmスケールも根拠を失ってしまうことになります。NMRA Standards を根拠にして「1/80もHOである」を云う場合は、S-1.2表にVariedをちりばめた状態になってから、ということになるでしょう。

仮説検討終わり。

現実には「16.5mm軌間の線路の上で、16.5mm軌間の輪軸を使い、車体その他の部分を1/80でつくる車輛をのせる模型」は今のところ NMRA Standards S-1.2に取り入れられていません。現状はNMRA Standardsを根拠とすれば「1/80はHOではありません」です。NMRA Standards が日本の16.5mm 1/80模型も考慮に入れてくれて、何らかの対応をしてS-1.2を改訂してくれるようにはたらきかければどうにかなるでしょうか。

したがって「16.5mm軌間の線路の上で、16.5mm軌間の輪軸を使い、車体その他の部分を1/80でつくる車輛をのせる模型」はS-1.2表に基づかない模型として現に存在しますので、NMRA Standards に準拠しない模型として、独自のNAME OF SCALE等を付けて線路輪軸規格も作ればよいと考えることができるわけです。もちろん「実物1067mm軌間の鉄道を3.5mmスケールで作る模型」もS-1.2表にはありませんので、NMRA Standards に準拠しない模型として、独自の規格を考えるしかありません。「実物1067mm軌間の鉄道を3.8mmスケールで作る模型」もそうですし、「実物1067mm軌間の鉄道を1/45で作る模型」も同様です。

 E氏は「最新の線路、車輪のNMRA規格を元にしている」ということなので、NMRA Standards S-3、S-4のことを考えておられるのでしょう。しかしS-1のことはまったく触れられてないので、NMRA Standards の範囲を限定的に捉えておられるように感じます。S-1.2の中にVariedをバラ撒くような形でなくて、「1/80もHOである」が規格として機能するような表になれば今後の進展があるかなと感じます。

今日はとりあえずここまで。

訂正 2019.06.09
仮説の文章の中で、TRACK GAUGEの数値が間違っていました。下線部をS-1.2表と同じ数値に訂正します。

訂正前、上記文から抜き出し
PROPOTIONが1:80となるものをS-1.2へ入れるにはHOとOOの間へ3.8mmスケールとして入れることになるでしょう。NMRA Standardsに準拠することが前提で「16.5mmで1/80もHOである」とするならば、3.8mmスケールの値がS-1.2表に入っている必要があると思います。「16.5mm軌間で1/80もHOである」ならAlpha NumericがHOの行を2行にしてScale to Footに3.8mmを入れ、PROPOTIONに1:80を入れ、TRACK GAUGEにはGminとして16.48mm、Gmaxとして16.84mmをいれることになります。
HOですから標準軌鉄道の1/80ということで模型の軌間は17.94mmとなるはずですが、S-1.2表のTRACK GAUGEの規格値とは合わなくなります。
そして実物1067mm軌間の日本型も「16.5mm軌間で1/80もHO」に入れることになるので、S-1.2表に入れるとAlpha NumericはHOn42が入り、Scale to Footに3.8mmを入れ、PROPOTIONに1:80を入れ、TRACK GAUGEにはGminとして16.48mm、Gmaxとして16.84mmをいれることになります。

訂正後 下線部訂正
PROPOTIONが1:80となるものをS-1.2へ入れるにはHOとOOの間へ3.8mmスケールとして入れることになるでしょう。NMRA Standardsに準拠することが前提で「16.5mmで1/80もHOである」とするならば、3.8mmスケールの値がS-1.2表に入っている必要があると思います。「16.5mm軌間で1/80もHOである」ならAlpha NumericがHOの行を2行にしてScale to Footに3.8mmを入れ、PROPOTIONに1:80を入れ、TRACK GAUGEにはGminとして16.50mm、Gmaxとして17.07mmをいれることになります。
HOですから標準軌鉄道の1/80ということで模型の軌間は17.94mmとなるはずですが、S-1.2表のTRACK GAUGEの規格値とは合わなくなります。
そして実物1067mm軌間の日本型も「16.5mm軌間で1/80もHO」に入れることになるので、S-1.2表に入れるとAlpha NumericはHOn42が入り、Scale to Footに3.8mmを入れ、PROPOTIONに1:80を入れ、TRACK GAUGEにはGminとして16.50mm、Gmaxとして17.07mmをいれることになります。


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2019年06月03日 23:00 | コメント(0) | 模型一般