2016年06月23日

工作停滞

工作が進みませんので、運転ボードに乗っている車輛をクルクル周回させてストレス解消?です。

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物置状態になりつつある運転ボード。こんな簡単なものでも、敷きっぱなし線路があると、数分でも楽しめます。リバースは配線してないので走れません。

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山崎喜陽氏提唱の正調16番状態のヤードですが、日本型1435mm軌間私鉄の1/80・16.5mmは16番の仲間かどうか、考慮されてなかったようです。

乗車記録
醍醐8:23普通5606烏丸御池
烏丸御池8:49普通1718四条
烏丸9:00特急9886淡路
淡路9:36普通3358北千里
北千里17:06普通66709淡路
淡路17:39快速急行9892烏丸
四条18:22普通3305烏丸御池
烏丸御池18:25普通5113醍醐
タグ:運転ボード
2016年06月23日 23:00 | コメント(0) | 16番

2016年04月01日

走行試験 - 2

運転ボードで走行テストです。分岐を加工したフライシュマン線路です。

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いろいろ並べて見ました。

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1/76英国型、1/87米国型、1/80日本型、1/87日本型、
線路は独逸製、ゲージは16.5mm、 これは16番なのか??

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とりあえず英国型から。ホーンビィのCタンク、貨車はハイフランジ車輪。

フランジウェイを狭くしましたが、特に影響ないようです。
Cタンクだけど前2軸しか集電してないようで、低速で曲線分岐の無電区間にはまると動けなくなります。

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次は米国型です。アサーンのF7。

折返し時にフログの無電区間にはまってしまいました。後ろの台車も集電できていない状態。

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次は1/80です。ピノチオキット組立で31mmパワートラック動力。

先頭台車が脱線しやすいので慎重な運転かつパワトラが無電区間で止まらないように。

曲線分岐の無電区間は39.5mmの長さがあるので、片側集電のボギー台車やパワトラがはまってしまうと集電できなくなります。ボギー車でも全車輪集電にしないと安定して走れないようです。



2016年04月01日 20:00 | コメント(5) | 16番

2014年05月14日

16番なのか?

家のAV機器の入換対応などで、模型の方は進んでいません。

とりあえず運転ボードの写真などを。
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フライシュマンの16.5mmゲージ線路に、KATOのUP機関車とROUNDHOUSEのオーバートン客車、ホーンビィのOOでLMSのCタンクと貨車の編成がのってます。独逸の線路に米国型客車列車、英国型貨物列車・・・この状態は16番と呼んでいいのだろうか??
 
タグ:HO 16番 OO
2014年05月14日 23:44 | コメント(3) | 16番

2012年11月25日

有効長不足

連休ですが、期末テストを7種類作成しなければならないので、一日中PC作業モードです。
あまり続けると疲れるので、運転ボードでサウンド付き蒸機を走らせて息抜きです。
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京阪8000系4連はヤードに入れましたが、長くてポイントにかかっています。しかし実物でも、中書島駅4番線では競馬臨時電車用の8連が入るときに、ポイントにかかって留置されているので、模型でもアリかなと。
タグ:運転ボード
2012年11月25日 23:24 | コメント(2) | 16番

2012年11月10日

線路敷設

FLEISCHMANNのHO線路を運転ボードに敷いてみました。増備した線路は待避をもう一つ作る予定でしたが、100mm線路の不足が発覚したので、ヤードに変更してしまいました。
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ドイツ製線路の上を、アメリカ型と日本型車輛が走ります。
2012年11月10日 22:50 | コメント(0) | 16番

2012年08月05日

通過試験

しばらく箱入りにしていたKATOの機関車を出して,運転ボードを走るかどうかテストしてみました。GP35、NW2、SD45、C44−9W、SD40−2、RSC−2の6種類です。

GP35、NW2、RSC−2の3種類は、貨車を牽引して曲線ポイント内方へ通過ができます。

SD45、SD40−2、C44−9Wはどうでしょうか。まず単機でテストします。
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C44−9Wが曲線内方を通過。巨大な機関車ですが、台車の可動域が大きいので通ることができます。しかしカプラーが大きく外へ出るので、貨車牽引は困難です。

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C44−9Wで貨車牽引。直線からR420へ入るところでカプラーの首振り範囲を超えて、貨車のカプラーが外へ引っ張られて車体も傾いています。これ以上進むと貨車は・・・。がく〜(落胆した顔)

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C44−9Wで貨車牽引。カプラーの状態。ナックルが外側へ引っ張られる。

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これはSD45で、意外にも曲線内方へ貨車を牽引して入っていけます。

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SD40−2は単機でも曲線ポイント内方は通過することができません。貨車を牽引するとR420でこのようになります。

C44−9W、SD45,SD40−2は同じようなホイールベースですが、台車回りの構造の違いが走行にも影響しています。C44−9WとSD40−2はこの運転ボード線路をスムーズに走るのは困難なようです。

意外に行けるのが天賞堂EF58です。アーティキュレイテッド方式の効果抜群です。
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先台車もよく首を振るのでカプラーも大丈夫。しかしR356や曲線ポイント内方は通過がきびしいです。また被牽引車が日本型の場合はまた条件が違ってくるでしょう。



タグ:運転ボード
2012年08月05日 21:00 | コメント(0) | 16番

2012年05月13日

英国型と日本型

運転ボードのFLEISCHMANNのHO線路で、アメリカ型のモデルを走らせてみましたが、今度は16番 をやってみることにしました。欧州型に対応するように作られた線路で日本型1/80・16.5mmを走らせるのは、少し困難な点もあるようです。20120513a.jpg
英国型のHORNBY製 LMSの0-6-0タンク機関車で貨車を4両ほど牽引しています。こちらはスムーズに走り、曲線ポイントの内方分岐側へも問題なく通過します。車輪は寸法的にバラツキが大きく、一概に高いフランジという感じでもなさそうです。
日本型でのテストは曲線半径の関係で小型車輛にしてみました。西京交通のキハ41は珊瑚のキハ40000を組み立てたものですが、TR26台車でねじ込みスポーク車輪、DV18モーターでギヤボックスという、あまり一般的な車輛ではありません。曲線ポイントの絶縁区間で止まりそうですが、フログに落ち込みながらも何とか勢いで通過していきます。

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つぼみのBテンダ機は絶縁区間のフログに落ち込んで動けなくなります。

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20m級のキハ11です。パワートラックWB24.5が絶縁区間に入ります。また台車がステップに当たって曲線内方側へは入れません。

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アダチのC型ディーゼル機は絶縁区間より長いので、内方へも入って通過できます。B型機もホイールベースが長いので通過可能でした。

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フクシマの片ボギー車キハ13です。1軸側が落ち込んでしまいます。

フログ落ち込みと無電区間を勢いで通過できるときがありますが、それぞれ通過に適した速度があるようで、あまり高速だと脱線してしまいます。小型車輛で遊べたらよいかなと考えましたが、ポイント側の加工や車輛側の集電など課題はあるようです。
2012年05月13日 23:44 | コメント(0) | 16番

2011年01月05日

展示線路

 かなり昔に路盤部分まで作っていたのですが、長期放置になっていたものです。12×60×900の路盤脇に三角材を取り付け、3×30の道床を貼り付けています。線路はシノハラ100番レールの16.5mmゲージフレキシブル線路です。
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築堤部に緑色の情景マットを細く切って貼りました。

 吉村光夫さんが亡くなられました。著書などでお名前を拝見するくらいでしたが、成田で行われた第1回の関東合運の懇親会の席で、吉村さんと隣り合わせに座りました。全くの初対面でしたが、気さくに関東の鉄道の話をいろいろ聞かせていただいたことを思い出します。
2011年01月05日 23:08 | コメント(0) | 16番