2018年10月18日

ドライバの劣化

8月に亡くなった義父の部屋を片付けるというので出かけました。妻の父ですが、家庭大工的なことも好きだったらしく、家具の転倒防止金具をつけていたりするので、取り外しに工具類を持って行きました。

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ここ一年ほどは使ってなかったので、久しぶりに出したVESSELのドライバですが、柄の持ち手部分が樹脂でできているタイプです。夏の高温の部屋で放置していた工具箱で、樹脂の劣化が進んだのか、ベタつくような手触りになっていました。ドライバとしての機能は問題ないですが、風通しの悪い箱の中で50℃近いような状態になっていると、こんなことにもなるんでしょうかねぇ。
布で拭き取って使いましたが、耐熱の「常温」として考えられているのが40℃くらいまでが多いので、昨今の夏の状態では、保管に気をつけないといけませんな。

乗務記録
醍醐9:10〜西賀茂10:15
西賀茂14:45〜醍醐15:35

タグ:工具
2018年10月18日 23:00 | コメント(0) | 模型技法

2018年10月13日

車輛点検

車輛点検の続きで、少し手のかかるやつらです。

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運搬中の振動で江若キハ36のウエイトがはずれました。

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接着剤で取り付けておきます。

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車輪踏面の清掃をしておきます。あまり汚れてない。

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走行点検して棚に戻しました。

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HOn2-1/2 九十九里キハ103です。輸送中の振動で窓ガラスがはずれました。

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ボンドGクリヤーを使うことにします。

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4輪集電ですが、レールが細いためか、車輪踏面が汚れやすいです。

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ギヤの音が乾いたような幹事だったので、セラミックグリスを塗ってみた。

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走行の調子を取り戻しました。
2018年10月13日 23:00 | コメント(0) | 模型技法

2018年10月02日

電源再改造

先日改造したフロッピーケースパワーパックですが、電池スナップが千切れてしまいました。

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黒コードが短くて引っ張られてしまい切れたのです。新しい電池スナップに交換しました。ついでにまたもや小改造。

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電流制限の動作表示とポリスイッチを付けました。

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素子は壊れないように設計していますが結構熱くなるので、放熱穴を開けました。効果の程は??気休め程度です。

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電源スイッチを入れて逆転スイッチもONにした時の状態。負荷は短絡状態ですが電流計を直結しています。

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ボリウムを上げていって最大にしたところ。1.4Aくらいまで流れます。

動作状態の動画

0.8A〜1A位の連続使用ではどうなるか…。
タグ:電源
2018年10月02日 23:00 | コメント(2) | 模型技法

2018年09月29日

電源改造

フロッピーディスクケースを使った電池式パワーパックの電源スイッチ部がグラついてきたので改造することにします。

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原形は電源スイッチ無しで、電池ボックスのスナップを直接抜き差しすることにしていましたが、はずしたスナップの金属部が電池ボックス端子をショートする可能性があるので、安全性と操作性向上も兼ねて小さなトグルスイッチを付けていました。丸穴にはめ込んだだけなので、ゆるんでくることがありました。
シーソースイッチのストックがあるのでそれに交換します。ついでにデジタル電圧計も余っているので取り付けてみます。

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途中の作業状況は省略。改造出来上がりです。

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電源スイッチはLED表示付き。

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電圧計は内側に入れて外からネジ止めです。新品乾電池8本でVcc=12Vあるのですが、表示部LEDで電気を使うので、無負荷出力電圧がこのくらいになります。軽い負荷の車輛なら12Vいっぱいまで出力できなくても良いでしょう。

回路図の更新はまだできていません。

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接続用のコード類を点検整備、フィーダ系はKATOの色の合わせて青白線にした。

タグ:電源
2018年09月29日 23:00 | コメント(2) | 模型技法

2018年07月24日

ウエイト搭載

最近作の2両にウエイトを搭載する作業を行いました。

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江若キニ56です。動力ユニットの上に1mm厚鉛板を接着、残りのウエイトを動力台車寄りと付随台車寄りに分けて搭載しました。

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苦渋黒キハ103です。車体内側に0.5mm厚鉛板を接着しました。横梁の上に1mm厚鉛板を2枚重ねて接着します。

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車体側鉛板は京阪若草色に塗っておきました。余った鉛板を動力ユニットのスキマに取り付けています。

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走行安定化、集電向上、粘着力向上などを期待していますが…


少しは効果があるようです。
アナログDC制御、1.5Vくらいで起動、2Vで走行させましたが、最後の高速2週は5Vです。1.5V〜2.5Vくらいの間でゆっくり加速するくらいの運転が似合いそうです。ユニトラックでは、このくらいのエンドレスでも、給電位置からの距離やジョイナーの状態などの影響を受けてしまうようで、一定速度で周回ができません。

2018年07月24日 23:00 | コメント(0) | 模型技法

2018年07月03日

回路図改訂

先日の研究会の席で、電池を使ったパワーパックの回路図の要望をいただきました。

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前に書いていた回路図を確認してみると、電圧計の取付改造が記載されていません。

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現物を見ながら、もう一度全体を確認して書き直しをしました。

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デジタル電圧計のLED駆動回路も含めて書き直しをしました。

タグ:電源
2018年07月03日 23:00 | コメント(0) | 模型技法

2018年03月03日

音源入荷

クマタ貿易の「春の感謝セール」で発注していたデコーダが到着しました。

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ESU の LokSound V4.0 に日本型サウンドをインストールしたものです。C56、C12、DD1352へ搭載予定です。あと一つは0系新幹線用LokPilotです。
LokSound V4.0にはスピーカもついてますが、C12へは入りそうにないですから、シュガーキューブに交換かな。C56はテンダに搭載できるので、手始めは新幹線かC56のどちらかですね。

しかし制御機器がDigitraxなので、設定変更などができるのか、こわれるのか、ちょっと心配なところ。アドレスはこちらの希望で設定していただいた状態になっているようです。まだ確認してません。

タグ:DCC
2018年03月03日 23:00 | コメント(0) | 模型技法

2017年08月01日

サウンド研究

キハ36の音をもう少し大きくできるのか、データの加工をしてみます。キハ501の方はスピーカが4倍くらいの大きさがあるので、同じような音にするのは無理ですが、少しくらい存在感が出るようにしたいところ。

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エディタでいろいろとやってみます。

これは模型趣味なのか?? なんだかなぁ…
タグ:DCC
2017年08月01日 23:00 | コメント(3) | 模型技法

2017年07月30日

PR3デコーダプログラマ

キハ36に搭載したSDN136PSのサウンド書き換えをしてみようということで、KATOのD102セットとDigitrax PR3 Decoder Programmer を導入しました。DCS50KとDT402があるのですが、DCS50Kの電源接続コネクタが不安定でゆるみやすく、突然電源がおちて悪影響が出そうなので、機会をみてD102を導入しようかと考えていたところです。

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PR3用電源とついでに客車列車編成表も…

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PR3 Decoder Programmer セットです。本体とUSBケーブルと取説

DigitraxのWebページから、SoundLoader と PR3用ドライバをダウンロードしておきます。

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32ビットノートPCとプログラム線路を接続。PR3には15V電源を接続、スイッチがないので差し込んだらLEDがいろいろ点滅したりして、正常なのかよくわからないが、ERR LED が点灯してないので良かろうと言う判断で進めます。

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ノートPCのUSBポートに接続してドライバをインストールします。この作業は久しぶりの感じ。

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何とかインストールが終了。

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デバイスドライバの画面を確認しておきます。

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SPJ形式というサウンドプロジェクトファイルを利用しますが、これのサンプルはDigitraxのWebページから利用します。U33とかのサンプルが良い音だったので確保しておきました。

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ノートPCでSoundLoaderを立ち上げ、U33のSPJファイルを開いてみたところ。このまま音を試聴できる。

元々SDN136PSには「Steam_38a_8bit.spj」と名乗るファイルがインストールされています。キハ36をプログラム線路に乗せて、まるごと「U33_8bit.spj」に入れ替えできるのかやってみました。

デコーダへspjファイルを書き込みするのですが、画面下部中央の「Download this Sound Project To SFX Decoder」の緑色アイコンを押すだけ。何やら怪しげな動きや点滅など起こりますが、とりあえず終了するまで見守っておきます。元のファイルを削除してから定義ファイルと音声ファイルを書き込むようです。

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数分で終了して書き込みアイコンは緑に戻ります。Sound Test で模型の方から出る音を確認できるらしいのでやってみますが、どうもF1アイコン押してもベルの音が出ません。アイドリングの音も出ないし壊れたかな???
しかしF0押したらヘッドライトは点灯、前後切替もできる。音だけは出ない…どうなったのかな。U33ファイルはなじまないのか??

とにかく元のデフォルトファイルに戻すことにしました。これは書き戻しに成功で、蒸機とディーゼル切替可能な初期状態サウンドは音が出ます。

さて、丸ごと取替はうまくいかなかったので、汽笛ファイルだけを取り替える作業をやってみることにしました。自分で過去に録音した実物WAVファイルから、別府鉄道のタイフォンを短く取り出して書き換えてみました。これはうまく行きましたが、サウンドファイル自体の調整が必要で、実際に走らせてF2やF7を使うと、うーん という感じ。


音の取替ができる確認はできたので良しとしますが、これはなかなか大変な作業になりそうで…、でもいい音が出たら楽しそうです。






2017年07月30日 23:00 | コメント(2) | 模型技法

2017年03月05日

新規導入

エアブラシ用スタンドを導入しました。

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これまではコンプレッサの箱の上に適当に置いていただけでした。これでも特段支障はないのですが、見た目は良くないのでスタンドに置いてみようかなと。

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タミヤのスプレーワーク用エアーブラシスタンドUというやつです。

樹脂製でラッカー系は大丈夫かな?軽いので、ねじで固定した方が良いでしょうね。


タグ:塗装
2017年03月05日 23:23 | コメント(0) | 模型技法