2019年02月05日

USB電圧電流計

数週間前に注文していて忘れかけた頃に届きました。

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大陸から直送のようです。

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チャージャードクターという名称というか商品名というか、そんな名前がついています。

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モバイルバッテリーとスマートフォンの間に接続して動作確認してみました。これは電圧表示の状態で4.97Vでしょうね。Vがわかりにくい。

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これは電流表示の状態で、0.40Aですね。電圧と電流が交互に表示されます。

2019年02月05日 23:00 | コメント(0) | 模型技法

2019年01月09日

通販で合板

お店で購入の合板があまり良くないので、昨年末にシナベニヤ合板を通販サイトで申し込んでみました。

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本日配達されてきました。

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開梱途中。 ダンボールの内側プチプチは最近の梱包の標準かな。

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3mm厚シナベニヤ合板910mm×910mmです。
お店で探したものよりは、価格は高いし送料もかかりますが、平面性はかなり良い感じです。カット無料だったので、128mm×910mmに2枚切ってもらい、残りはそのまま送ってもらいました。カット幅をノギス測定してみましたが、128.4mmなので許容範囲としましょう。

線路板の工作を再開しなければ…。
2019年01月09日 17:00 | コメント(2) | 模型技法

2019年01月07日

DSair2で3列車(続)

DSair2の試運転続きです。

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画面に合わせる方法がわかりました。かなり使いやすくなって慣れてきた。スロットルの速度計Maxを120km/hに設定しました。

一つのエンドレスで3列車運転をやってみました。ポイントを電動化してないので手が出てきます

ポイントの操作をやるには、まずポイントマシンを取り付ける必要がありますね。あとは複数端末で動かしてみることですが、協力してもらえるか…説得しないと…。
タグ:DCC HOn3.5 DSair2
2019年01月07日 19:00 | コメント(0) | 模型技法

2019年01月06日

DSair2で3列車

DSair2の試運転続きです。

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DesktopStationさんにご教示を受けて、iPhone の safari ブラウザで上下のバーを出ないようにすることができました。ホーム画面に登録することで、使いやすくなりました。サイズの関係で少し上下に揺らぐのが残ります。

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運転ボードのマルチゲージ線路で3列車走らせてみます。電源は12V 2A です。


少し慣れてきたかな。あらかじめ走らせるパターンを決めておいて、順番にタッチしていきました。しかし、列車を見て、スマホを見て、という視線の切替が近眼で老眼の高齢者にはキビシイ。物理デバイスがあると、そのデバイスからのレスポンスを感じながら操作できるので、列車から目を離す回数が減って、操作における安全性が高まるような気がします。


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タグ:HOn3 DCC HO HOn3.5 DSair2
2019年01月06日 20:00 | コメント(0) | 模型技法

2019年01月03日

DSair2の動作確認

DSair2の作業続きです。ソフトを探し出してダウンロード、解凍、インストール、アップデートいろいろ時間かかりました。使い方や注意事項を読むのに時間かかります。

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本体ファームウェアの設定
Arduino IDE をダウンロード、解凍、インストールしておく。
DesktopStation のwiki から最新のファームウェア(スケッチ)をダウンロード、解凍しておく。
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Arduino IDE を起動し、DSshieldFlashAir.ino を開く。
DSair2 と PC をUSBケーブルでつなぐ。
PCが認識してポートが割り当てられるのを確認する。
Arduino IDE でボードの種類、プロセッサ、ポートなど設定を選択して確認する。
アップロードボタンで書込を行う。
書き込みが完了しました のメッセージが出たら成功。
USBケーブルを抜く。

FlashAir の設定
東芝から提供されているFlashAirファームウェアアップデートツールをダウンロード、解凍、インストールしておく。
FlashAirをPCのSDカードスロットに差し込んで、ファームウェアアップデートツールを起動し、最新のファームウェアに更新しておく。
DesktopStation のwiki からFlashAirアップデートツールDSair Updater をダウンロード、解凍しておく。
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DSair Updater を開いてドライブ名表示を確認する。
Check を押すとFlashAirの内部情報が表示されるので確認する。
東芝のツールでアップデートしたので4.00.03になっていた。
Updateボタンを押してUpdate Finished が出たら終了。
スロットから手続きをして取り外します。

コントロール画面を出す
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FlashAir を DSair2 のカードスロットに差し込む。
DC12V 2A 電源アダプタをつなぐ。
LED表示が1回点滅になる。

自分のスマートフォンから制御することにします。iPhone7です。
スマホのWi-Fi設定を開いてfilashairを選択しておく。
ブラウザsafariを開いて flashair にアクセスする。
設定画面にパスワードを入力して、ようやくコントロール画面が登場しました。

DSair2 の出力端子にコードをつないで、線路へ給電します。テスト車輛は江若キハ36です。搭載でコーダはDigitrax SDN136PS で、PR3を使って一部のサウンドを書き換えたものです。

まあ何とか動作するようになったようです。
しかし、スマホの画面タッチで動かすのはやはり難しいです。
画面全体が固定されないでスクロールする必要があり、その中にファンクションボタン部分もスクロールする必要があります。上下に出ているバーも邪魔な感じです。何か操作方法があるのでしょうけど、今のところわからないので、とりあえず走行とサウンドのコントロールテストをしただけでした。
うーん、慣れることができるのかなぁ…
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タグ:DCC DSair2
2019年01月03日 23:00 | コメント(3) | 模型技法

2019年01月02日

DSair2を組立

年越し運転のあとは飲食モードでしたが、今日は本年最初の趣味活動、DesktopStation の DCCコマンドステーションDSair2を組み立てました。

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キットは昨年末に入荷していましたが、連結器対応や線路基板の方をやっていたので、こちらはしばらく置いていた状態でした。

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組立動画を見ながらハンダ付け作業しました。途中写真も撮りましたが掲載は略。

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専用ケースに収めると何か新時代の鉄道模型制御機器という感じです。


電源をつなぐとLEDがゆっくり点滅して、一応正常動作のようです。
ここまで作ってお出かけ時間になったので、ソフトウェアインストールは先延ばしです。


タグ:DCC DSair2
2019年01月02日 23:00 | コメント(0) | 模型技法

2018年12月23日

DCC装置の電源

DesktopStationさんからACアダプタに関する注意喚起のメールが来ていました。

デジトラックス・KATO製のD101に付属のACトランス(AC出力タイプのアダプタ)をDSair2に差し込んで、故障させてしまう問題が多発しているそうです。
 KATOの電源アダプタでAC出力のものがあることを知りませんでしたが、注意喚起のブログページによれば、AC100V入力でAC低圧を出力するアダプタが3種類ほど存在するようです。整流回路のない単なる変圧アダプタといったはたらきのようです。ウチで使っているアダプタではこのタイプはありませんが、KATO パワーパックSは16番運転会でも見かけるので、注意が必要ですね。

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注意喚起の掲示物 (メール添付画像の再掲です)

ウチで使っているDCC装置関連用アダプタの再点検しました。

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2006年購入 KATO D101セットの電源 DCS50K用
W80mm×D120mm×H70mm 重さ1020gくらい
 重量から推察して変圧器と整流器を使った直流出力電源と思われます。コンデンサが入っているかどうかはわかりません。重さ1kg以上あって、1kgの秤では正確な測定ができません。1020gは瞬間に表示された値で、EEEE表示になってしまいます。

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KATOの型番 29-168 DCC用アダプター電源 と表示
入力 AC100V 50/60Hz 78VA  まあこれは良いでしょう
出力 DC15V 3A  これは誤記といっても良い
実際に出力端子を回路計で測定するとDC21Vが出力されています。15Vのほぼ√2倍で、変圧器の端子電圧を書いているのではないかと思われます。これから推察すると、コンデンサが入っている可能性が高いようですが、分解して中身を見たり、出力波形を見てないので確かなことではないです。これをDCS50Kにつないで、DCC側の線路出力電圧を回路計のAC50Vレンジで測ると14V程度となります。


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SHARPのPC用ACアダプタ 型番 EA-RJ1V
W50mm×D115mm×H30mm  重さ250g
KATO29-168が重いので、DCS50Kの電源として使えそうなアダプタを導入したものですが導入時期は忘れました。29-168の出力電圧が21Vもあるので、DCS50Kにはこのくらいの入力電圧が必要なのだろう、という推察で19V出力のものを導入しています。

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入力 AC100V-240V 120-160VA 50/60Hz
出力 DC19V 3.16A  
数世代前のノートPC用電源で、電流容量も大きいので筐体も大きめです。出力端子を測定すると20V近くまで出ています。5%くらいの誤差は許容範囲でしょう。


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2017年購入 KATO D102セットの電源 DCS51K用
W80mm×D120mm×H70mm 重さ230g

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KATOの型番 29-169 DCC用アダプター電源 と表示
入力 100V-240V AC  90VA 50/60Hz
出力 DC15V 3300mA
製造場所記載が見当たりません。出力端子を測定すると14.5Vくらいまでで、少し低めの出力です。これをDCS51KにつないでDCC側の線路出力電圧を回路計のAC50Vレンジで測ると15.5Vくらいになります。ちなみにDCS51Kに29-168電源の21Vをつなぐと、LOCO^Hと表示されて正常動作しません。


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2018年購入 共立電子産業の汎用ACアダプタ  ミント缶DCCコントローラ用
W34mm×D70mm×H50mm 重さ 140g

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KYOHRITSUの型番 WA-12200X
入力 AC 100V-240V 50/60Hz 55-80VA  0.58A
出力 DC12V 2A
12V出力のアダプタ手持ちがなかったので、大阪日本橋の共立で買いました。コンセント直差しタイプですが、となりのコンセント穴を塞がないので良いデザインと思います。出力端子を測定すると12.2V程度出ています。




タグ:DCC
2018年12月23日 23:00 | コメント(4) | 模型技法

2018年12月19日

新入荷


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「DSair2」 です。 


タグ:DCC DSair2
2018年12月19日 23:00 | コメント(0) | 模型技法

2018年11月20日

乾電池でミント缶

ミント缶DCCコントローラの電源に乾電池を使ってみる方法を試してみました。

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昇圧コンバータなどを使う方法などがあるようですが、とりあえず確実に12Vが得られるように、単三アルカリ乾電池直列8本の電池ボックスを使います。8本入り電池ボックスの重さは250g、ミント缶は91gです。

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中身はこんな様子。クリップで接続。

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ミント缶への入力電圧を測ってみることにしてテスターをDCV50で接続し電源投入。

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走行無負荷で12.3Vくらいです。

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電流も測ってみることにして、テスターは嵩高いのでアナログ電圧計と電流計を接続。電流計は3Aなので、あまり詳細な値までは読めない。

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電源オン。

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走行試験をします。バックマン製D&RGW4-4-0牽引、ROUNDHOUSE製オーバートン客車 SIERRA RAILWAY 4両編成。


電流は電源投入出力無負荷で0.05A程度、ライト点灯、ファンクション動作で0.15A程度、走行中に汽笛などを使っても0.3A以下の値でした。機関車がサウンドデコーダ標準装備でモーター制御もDCCに最適化されていると考えられるし、牽引する客車も軽い負荷なので、ミント缶コントローラとしてもアルカリ電池電源の負荷としても軽い仕業というところでしょう。

2018年11月20日 23:00 | コメント(0) | 模型技法

2018年11月12日

運転会後

いつもどおり、運転会後のゴタゴタした状態になっています。

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10月の関東合運からの状況が蓄積して、混乱状態。

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青客車を今回も持って行こうと点検したら、何か少しずつダメージがあって、要修理が5輛にもなってしまった。よって茶色客車を持って行ったわけで、これは11月9日の状態からそのまま。

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そんな中、無事にレイアウトでのDCCコントロールにデビューできたミント缶Wです。ツマミの部分を少し短く加工して、梱包状態を小さくできるようにしました。本日を完成日付にして、ラベルを貼り付けました。

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ミント缶本体とACアダプタと出力コードをセット。

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ちょうどセットで入るポーチがあった。何かなつかしいロゴ入りだね−。
2018年11月12日 23:00 | コメント(0) | 模型技法