2019年11月11日

切断機改造

遠藤機械の切断機を使いやすくするパーツです。

20191111c.jpg
昨日、運転会後に訪問したところで、材料を分けていただきました。

Photo3.jpg
調整しながら取り付けできました。 安定性が増して、操作の安全性が高まりました。

2019年11月11日 23:00 | コメント(0) | 模型技法

2019年08月12日

出展準備作業

JAMコンベンション出展関係の作業です。 関連物資の調達などのため大阪へ出かけました。

20190812p.jpg
山科駅で電車待ち中  上り 普通 野洲行 223系+221系 8連
まだこんな編成も走っているんですね。

20190812q.jpg
4連車の運用で、こういう編成が発生するのかも。

20190812r.jpg
上淀川橋梁の上り線トラスは明治時代からのもの

20190812a.jpg
自動往復運転装置のコードにミノムシクリップを取り付けました。

20190812b.jpg
持参工具類の点検でLPSオイルが少なくなっていたので大型缶からポリ給油容器へ補給です。 3150円の値札は消費税5%時代の税込み表示かな。

20190812d.jpg
運転ボード上が…


乗車記録
醍醐10:41東西線5503山科
山科11:00新快速クモハ225-14大阪
梅田12:53御堂筋線21103動物園前
動物園前13:12堺筋線7410恵美須町
恵美須町14:40堺筋線7871北浜
北浜15:01特急8104三条
三条京阪15:58東西線5211醍醐

2019年08月12日 23:00 | コメント(0) | 模型技法

2019年08月09日

自動往復運転装置2

山背鐵道組立式レイアウトの出展作業の続きです。自動往復運転装置の2台目を作りました。

20190809b.jpg
その前に一次機の電源ですが単三電池3本から単四電池4本に変更します。

20190809c.jpg
単四電池ホルダーはスナップ式でなく、直接配線となります。電圧が6Vになって、箱内部にも余裕ができました。

20190809a.jpg
二次機の製作中です。一次機とほとんど同じ構成です。

20190809e.jpg
箱に収めました。

20190809d.jpg
運転ボードで動作テストします。


走行電圧と折返し時間の設定が微妙に難しいです。
2019年08月09日 23:00 | コメント(0) | 模型技法

2019年08月01日

自動往復運転装置

山背鐵道組立式レイアウトの出展作業、16.5mmゲージで往復運転をするための回路の続きです。

20190801c.jpg
回路はできているので箱に入れる段階へ進めます。タカチのSW100Bに何とか入れようとしています。とりあえず操作に必要な電源スイッチと時間セットの可変抵抗を表面のパネルに取り付けて配線しました。

20190801b.jpg
基板はまわりを糸鋸でできるだけ小さく切断しました。しかし箱内側の寸法では、単三4本の電池ボックスを入れるのは困難です。

一旦中断して、「びわこ鉄道歴史研究会」へ参加のため膳所本町へ出かけました。
20190801e.jpg
今日は地下鉄で御陵まで行かずに山科で乗り換え。

20190801f.jpg
最後部三条側に乗車。後ろから線路撮影。四宮駅構内の複雑な曲線。

20190801g.jpg
上関寺駅跡。

20190801h.jpg
浜大津で石山寺行きに乗り換え。80形塗装の701−702がやってきた。

20190801k.jpg
マスコンの速度指令で減速回生ブレーキが作動中。

さて、会合から戻って、四条寺町の電気パーツ店へ行きました。

20190801m.jpg
単三乾電池直列3個の電池ボックスなら入りそうです。
4.5Vでの動作確認。

20190801p.jpg
基板の固定法は両面テープで。

20190801q.jpg
スイッチの端子と電池が接触するので、端子を少し曲げて逃がしておきました。

工作台試運転線で往復運転のテストランです。

20190801s.jpg
山背鉄道16.5mm線路ではギャップとダイオードを組み込んでいるので、そこから先は進みません。極性転換するまで停車することになります。

乗車記録
醍醐1:11東西線5515山科
京阪山科12:30普通809びわこ浜大津
びわ湖浜大津12:46普通701膳所本町
膳所本町16:12普通607びわ湖浜大津
びわ湖浜大津16:24普通806三条京阪
四条烏丸18:02烏丸線1715烏丸御池
烏丸御池18:10東西線5215

2019年08月01日 23:00 | コメント(0) | 模型技法

2019年07月31日

自動往復運転回路

山背鐵道組立式レイアウトの出展作業の続きです。16.5mmゲージで往復運転をするための回路を作成します。

20190731a.jpg
アナログでの自動往復運転は割と普及しているようで製品も各種販売されているようです。 回路もいろいろですが、タイマIC555を利用して長周期パルスを発生させ、出力でリレーを駆動して線路極性を切り替えるという回路になります。

20190731b.jpg
ネット上に掲載されている回路があるので、それらを参考にしながら、基板の上へ適当に部品を配置しました。回路図も書かないで組んで行ったのですが、一部配線忘れがあって、あとからジャンパ線やコードを追加しています。

20190731c.jpg
リレーは5V駆動で、接点容量2A 24V DC 2回路3接点です。

20190731d.jpg
回路の電源は乾電池4本直列電源6Vを使ってみました。
走行電源からDC8V程度出力して、往復装置へ入れます。往復装置で極性が切り替わるのを確認します。


極性転換の周期の最短は5Hz 時間にして0.2秒程度ですが、最長は測定していません。 で、これらを箱にうまいこと詰め込むのが面倒な作業ですね。
タグ:電源
2019年07月31日 23:00 | コメント(0) | 模型技法

2019年04月11日

輪軸データ

最近点検整備した車輛たちの輪軸データを測定してみました。


車輛GΦKBNTWD
城東電軌 ニチユ4t6.55.05.755.41.60.351.250.5
 FAB 江若ニフ58129.6 11.110.5 2.2 0.6 1.60.55
ワールド工芸九十九里キハ10397.65 7.85 7.4 2.0 0.45 1.55 0.6

ブログの作表機能を使ってみましたが、まだ使いこなせてないです。

20190411a.jpg
こっちはExcel版





2019年04月11日 23:00 | コメント(0) | 模型技法

2019年03月06日

ピュアアナログアダプタ

クラブメンバーから分けてもらったDesktop Stationさんのピュアアナログアダプタを作りました。

20190306a.jpg
分けていただいたパーツです。

20190306b.jpg
LEDは手持ちのパーツから出してきました。37年前に16.5mm組立式レイアウトのコントロールボードを作った頃のLEDですが、劣化もなく点灯してくれます。

20190306d.jpg
コネクタが1セットだったのでOUT側に取り付け、IN側はコード直付けです。

20190306f.jpg
ミント缶DCCコントローラでテストしてみます。

20190306e.jpg
工作台上試運転線の9mmゲージにワールド工芸九十九里キハ103を乗せてテスト。
正弦波AC100V→スイッチングDC電源のトランジスタ電圧制御装置→ミント缶DCCコントローラ→ピュアアナログアダプタ→DC平滑出力
→キハ103走行


装置の置き場所が不安定な状態でテストしています。動けばヨシ、ということです。

2019年03月06日 23:00 | コメント(0) | 模型技法

2019年02月05日

USB電圧電流計

数週間前に注文していて忘れかけた頃に届きました。

20190205a.jpg
大陸から直送のようです。

20190205b.jpg
チャージャードクターという名称というか商品名というか、そんな名前がついています。

20190205c.jpg
モバイルバッテリーとスマートフォンの間に接続して動作確認してみました。これは電圧表示の状態で4.97Vでしょうね。Vがわかりにくい。

20190205d.jpg
これは電流表示の状態で、0.40Aですね。電圧と電流が交互に表示されます。

2019年02月05日 23:00 | コメント(0) | 模型技法

2019年01月09日

通販で合板

お店で購入の合板があまり良くないので、昨年末にシナベニヤ合板を通販サイトで申し込んでみました。

20190109a.jpg
本日配達されてきました。

20190109b.jpg
開梱途中。 ダンボールの内側プチプチは最近の梱包の標準かな。

20190109c.jpg
3mm厚シナベニヤ合板910mm×910mmです。
お店で探したものよりは、価格は高いし送料もかかりますが、平面性はかなり良い感じです。カット無料だったので、128mm×910mmに2枚切ってもらい、残りはそのまま送ってもらいました。カット幅をノギス測定してみましたが、128.4mmなので許容範囲としましょう。

線路板の工作を再開しなければ…。
2019年01月09日 17:00 | コメント(2) | 模型技法

2019年01月07日

DSair2で3列車(続)

DSair2の試運転続きです。

20190106c.jpg
画面に合わせる方法がわかりました。かなり使いやすくなって慣れてきた。スロットルの速度計Maxを120km/hに設定しました。

一つのエンドレスで3列車運転をやってみました。ポイントを電動化してないので手が出てきます

ポイントの操作をやるには、まずポイントマシンを取り付ける必要がありますね。あとは複数端末で動かしてみることですが、協力してもらえるか…説得しないと…。
タグ:DCC HOn3.5 DSair2
2019年01月07日 19:00 | コメント(0) | 模型技法