2022年07月19日

溶剤点検

点検つづき。ラッカーシンナーです。

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お店では入手しにくくなったのに、ネットで入手しやすくなっている状況です。
日東化学のラッカーシンナーですが、販売サイトでは高純度シンナーと名付けられていました。
成分:トルエン、酢酸エチル、ブチルセルゾルブ、1ブタノール、エタノール
キシレンは入ってないようです。

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これは2020年購入品です。
3.6g缶で1/3くらい残っているようです。

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保存缶から通常使用の容器に入れ換えました。
意外と多めで1.4gくらい残っていたようです。





2022年07月19日 23:00 | コメント(0) | 模型技法

2022年07月18日

溶剤点検

先日のNetMeetingで、テレピン油とかシンナーとかの話が出ました。
自分は漆工を学習していたときに入手したテレピン油があるのですが、その後は手つかずで放置していたので、どんな状態になっていることやら。
話が出た機会に点検してみることにします。

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教材費の余剰分で購入したと記憶していますが、2009年のことです。
13年も放置していたのですが、未開封なのでどうなっているやら…

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大阪溶剤工業という溶剤専門らしい会社の製品です。
大阪府堺市ですが公式HPなどは見あたらないようです。

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未開封状態です。

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開封しました。

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閉栓状態だったとはいえ、揮発性溶剤で13年放置なので量はかなり減っています。
覗いてみたところでは黄色く見えています。

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少し取り出してみました。
それほど黄変しているということもないようです。

もともと漆の薄め用ではなくて刷毛洗いや容器の掃除など洗浄目的だったので、この程度ならまだ使えそうです。


2022年07月18日 23:00 | コメント(0) | 模型技法

2022年03月15日

ミント缶発熱被害

ミント缶DCCコントローラですが、不注意で被害発生です。

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OLEDの高さを少し下げて実装してみたらプラケース内の高さに納まりました。
プラケース内に入ったのは良かったのですが、発熱のことを考えてなくて、電源を入れたまましばらく席を離れていたところ、OLEDの部分が熱を持ってプラケースの中で温度が上がり、ケースの上面が熱変形してしまいました。

表示も消えてしまって、電源を入れ直しても反応がありません。OLEDが壊れたか、IC3が壊れたか…

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とりあえず表示部に角穴をあけました。

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左が新作mintcanWrev1.5、右が旧作mintcanWrev02

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新作のIC3を旧作のATMEGA328に入れ換えてみました。
OLEDは無事のようです。

缶に入れた場合、使う時はフタを開けて使うので、このような熱の影響は発生しないようです。

2022年03月15日 23:00 | コメント(0) | 模型技法

2022年03月14日

ミント缶2台目を作る

ミント缶DCCコントローラの2台目を作ることにします。

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記録を見ると2019年9月にキットを購入して組まずにおいたままになっていました。

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R1.5になっていて、RとかCの数が多くなっているようです。

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部品取付終わり、電源を入れてみました。
表示が出て、動作しているようです。
ケースはミント缶ではなく乗工社のプラケースです。
まだレールへはつないでないので、車両が動くかどうかわかりません。

2022年03月14日 23:00 | コメント(0) | 模型技法

2021年12月23日

切断機掃除

切断機の金属屑を掃除して、防錆でもしておくか、という作業です。

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ハンドルなどにサビが浮いてきています。

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手近に置いていた5-56ででも吹いておくか、と見たらノズルが行方不明。

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少し探してみたら、スキマに落ちていました。


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ノズルつけて可動部に吹いて、ハンドルなどはウエスに含ませて拭いておきました。

タグ:工具機械
2021年12月23日 23:00 | コメント(0) | 模型技法

2021年04月27日

刃先回転カッター

こんな工具を導入してみました。

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WAVE刃先回転カッターとやらです。ヘッドマークの切り抜きとかに使えるかなと。

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テンプレートはハセガワ製品です。
試しに不要なコピー用紙を切ってみました。
確かにフリーで動くのですが、うーん…使いこなすには少々慣れる時間が必要か。

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取説見て分解してみました。
刃が薄いので厚手の紙は切りにくいと思われます。
タグ:工具機械
2021年04月27日 23:00 | コメント(0) | 模型技法

2021年03月21日

デジタルノギス

3月20日土曜日、所属クラブの NetMeeting 、48回目です。

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鉄道模型芸術祭のため池袋のホテルから参加予定でしたが、出展辞退で行かなくなりましたので、定例通りに開催しました。

クラブメンバーが、雨が降ると中華のデジタルノギスの表示がおかしくなる、という情報を出していました。その動画を見ると、表示がランダムにめまぐるしく変化していました。

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自分のところのデジタルノギスも中華製なので、確認してみました。

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強い雨の日でしたが、表示がめまぐるしく変化するということは無いようです。

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1/100の桁は、持ち方の変化で表示も変わりますが、そのくらいは許容しましょうか。

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スライダの動きもスムーズとはいえないですが、お安い製品なので許容しておきます。

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測定中にリセットがかかって000が表示されてしまうことがあります。
許容したくはないですが、諦めて計り直すしかないですかね。

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池袋鉄道模型芸術祭は終了したようですが、WEB展示サイトはしばらく留置です。




2021年03月21日 23:00 | コメント(2) | 模型技法

2021年03月09日

溝付き車両測定台

一昨日になりますが、久しぶりに模型の買い物をしました。

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IORI工房 溝付き車両測定台
MAXモデル 鉄道カラー鐵道省二等車青帯
IORI工房 下津井内田型客車ペーパーキット
IORI工房 筋目板0.8横

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溝付き車両測定台
8mm厚のMDF材? に各種ゲージのフランジウェイを溝彫りしたもの。
工房内試作品が作られて3月6日夕刻にTwitterに投稿されたのを拝見、6種類のゲージ対応化を要望、20m車対応を要望された方もいて、数時間で改良対応され商品化決定。その日の夜に販売開始されました。
3月7日にIORI工房の販売サイトにアクセスして発注入金のやりとり。
3月8日に発送され3月9日に到着です。

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とりあえずあり合わせの輪軸を置いてみました。
自分が6種類ゲージを要望したので、全種の輪軸を並べた証拠写真をあげて、商品開発に感謝しておきます。

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本来の開発目的は、レール面あらの高さを測定することにあったそうです。
いつごろだったか昔、溝付き定盤が販売されていました。オーダーメイドで2種類くらいのゲージを溝彫りしてくれるのだったかな。金属工作作業には定盤とハイトゲージは必須工具で、昔の仕事では大量の定盤を置いていたけど、重くて運搬時の危険性もあるのでそれほど使ってなかった。
家での工作用にもあれば便利ですが、機械工作をするようなレベルはしてないので持っていなかった。しかし高さ測定は確かにレール上ではやりにくい。フランジからの高さ測ってフランジ高さを引くというのもアリですが、ゲージや輪軸によって異なるので面倒です。

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厚手の木質材なので、反りなどが無くはないけれど、製品用の設計をするわけではないので、これで十分な精度で測れると思われます。
台の精度よりも、自作スケールスタンドの誤差 、目盛り読み取り誤差(老眼) 、トースカンの先の弾性誤差(適当な真鍮線つけてる) 、測定物への当たりの誤差 など自分に起因する誤差も多いです。

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銚子電鉄 デハ101のビューゲル上昇高さ 64.25mmくらいかな。


タグ:IORI工房
2021年03月09日 20:00 | コメント(0) | 模型技法

2021年03月07日

音源到着

3月6日土曜日、所属クラブの NetMeeting 、46回目です。

乾杯画像はありません。 m(_ _)m

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その替わりの日付遊びネタ、久しぶり。高松琴平電鉄37号 1986年11月9日 瓦町
NゲージではKATOから琴電30形タイプというのが発売されているようで話題に上がっていますね。「タイプ」という接尾語をつけているのは何だろう?

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サウンドデコーダが到着しました。
いま流行りのLocSoundではなく、DigitraxxのSDN136PSです。
モデルランド田中さんでキハ52用サウンドを入れてもらいました。
キワ90に搭載を考えています。
キハ52はDMH17HでキワはDMH17Cなので音源的には異なりますが、搭載してみて違和感なければそれでよしとする予定です。
まだ音を聞いてないですけど…
2021年03月07日 23:00 | コメント(2) | 模型技法

2021年02月23日

電源修理

池袋鉄道模型芸術祭用レイアウトで運転確認の続きです。電源コネクタの不調を発しているDCS50Kの修理を行います。

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ケース裏側のネジをはずして中を拝見。電源部と制御部はケーブルでつながっています。

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電源コネクタは右から二つ目ですが、目視ではコネクタと基板のハンダ付け不良や劣化ということはなさそうです。動かしてみたりして、中央のプラスピンとラグ板のカシメがゆるいのではないかと思われます。

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ケーブルはコネクタではなく基板に直接ハンダ付けされているようで、はずすことはできません。基板はネジ止めなので下側ケースから電源部をはずすことはできました。

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基板の裏側を見てみました。 PIC16LF系を搭載しています。

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電源コネクタの金具にハンダを流しておきました。

仮組みしてコネクタの状態を確認

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上側ケースのパネルが浮き上がって凹凸になっているので、一旦めくってしまって接着剤で取り付けておきます。

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裏のネジを固定して、はずしていたゴム足を両面テープで取付。

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パネルの保護シートも傷やよごれで見にくくなってきていたので、めくってしまいました。

DCS51Kもあるのですが、電源の関係でポイントマシンの2コ同時転換ができないため、DCS50Kの方を使っています。
2021年02月23日 23:00 | コメント(0) | 模型技法