2017年03月05日

新規導入

エアブラシ用スタンドを導入しました。

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これまではコンプレッサの箱の上に適当に置いていただけでした。これでも特段支障はないのですが、見た目は良くないのでスタンドに置いてみようかなと。

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タミヤのスプレーワーク用エアーブラシスタンドUというやつです。

樹脂製でラッカー系は大丈夫かな?軽いので、ねじで固定した方が良いでしょうね。


タグ:塗装
2017年03月05日 23:23 | コメント(0) | 模型技法

2016年12月16日

台車加工

某私鉄の台車ですが、枕バネパーツに袋ネジを切る作業が必要だそうです。

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いつ頃作ったのか、かなり大昔の作業です。2mmタップの先端をグラインダで平に削ったものを出してきました。これで行けるかどうか…

2016年12月16日 23:00 | コメント(0) | 模型技法

2016年09月10日

音響試聴

DigitraxのサウンドデコーダSDN136PSですが、スピーカーをSuger Cubeに交換してみました。

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昨年11月にクマタで買ったもの…のはず。8Ωということなので、そのまま交換しても大丈夫という見込みで作業します。

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コードをどこではずすか考えましたが、元のスピーカにもコードを残した方が良かろう、ということで、こんなところで切断。

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デコーダのテスト装置などはないので、直接コードをハンダ付けしました。

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スピーカ本体とエンクロージャが別になっているので、マスキングテープで縛り付けてみました。しかし音漏れがあるようで、エンクロ−ジャをおさえると音量・音質が格段に上がります。接合部のスキマを接着剤で埋めた方が良いようです。

とりあえず仮接合のまま試聴してみます。
ファンクションに割り当てられた各種の音ははっきりなんですが、肝心の汽笛とブラスト音がもう一つです。
タグ:DCC
2016年09月10日 22:00 | コメント(2) | 模型技法

2016年09月08日

音響試聴

Facebook掲載分の再掲
DigitraxのサウンドデコーダSDN136PSにはあらかじめ蒸機とディーゼル機の音が入っているそうなので、とりあえず試しに聞いてみることにし ました。

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DCS-50Kで走行制御はできるので音を聞くことができるのですが、ディーゼル機との切替はCV=60の値を変更しなければなりません。これが DCS-50KでCV値読み出しができず、DT-402の登場という大層なことになりました。


この動画は蒸機モードですが、標準添付スピーカは小さく、エンクロージャもないので、ほんとのお試しで音を聞くだけの状態です。でもまぁ、放っておくとコンプレッサが1分おきに動いてます。

こっちはディーゼル音にしてみました。ホーンの音はそこそこ出るのですが、エンジン音はあまり大きくないです。

乗車記録
醍醐8:11普通5513烏丸御池
烏丸御池8:33普通1804四条
烏丸8:41快速急行9890淡路
淡路9:17普通3895北千里
北千里17:47普通5305淡路
淡路18:13快速8452烏丸
烏丸19:00普通1618烏丸御池
烏丸御池19;10普通5615醍醐

タグ:DCC
2016年09月08日 23:00 | コメント(0) | 模型技法

2016年04月26日

溶剤購入

16リットル缶で使っていたラッカーシンナーがなくなってしまったので、新しく3.6リットル缶で購入しました。

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近所のホームセンターではこのサイズのを置いてないので、通販で購入してみました。缶が少し変形していますが、まあ影響ないでしょう。ニトロセルロース系ラッカーの溶剤として使えるかは出してみないとわからないですが。

乗車記録
醍醐8:11普通5605烏丸御池
烏丸御池8:33普通1709四条
烏丸8:41快速急行9801淡路
淡路9:23普通5862北千里
北千里16:22普通3416淡路
淡路16:43準急5857高槻市
高槻市17:01特急9877烏丸
四条17:27普通3307烏丸御池
烏丸御池17:32普通5110醍醐
タグ:塗料
2016年04月26日 23:00 | コメント(0) | 模型技法

2016年01月05日

HM外し

前年のトンネルクラブ20周年記念行事のため作成、取り付けしていたHMを外すことにしました。高急グループのHMも外します。

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高急グループの60周年記念HMは、京阪700形、銚子デハから無事外せました。

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草軽のHMも何とか外して、車番レタリングも無事です。
2-6-0蒸機のHMを外すと、プラ製車番板が煙室扉からHMといっしょにはずれてきました。C12の方は車番板のデカールが破損… ; _ ;

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2-6-0の車番板は戻すことが出来ました。

20160105d.jpg
C12の車番板はかなりのダメージ。エッチングのプレートではなく、デカールで簡易に自作したものです。HMを両面テープで長期にわたって貼り付けておいた影響のようです。

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予備を作ってあったので、コレと取り替えれば良いのですが、現状のプレートを剥がすときにも、何か影響が出そうな気がします。デコーダ搭載も計画しているので、その作業まで手を付けずに置いときます。

2016年01月05日 13:00 | コメント(0) | 模型技法

2015年12月30日

背景製作

運転ボードの背景板を作りました。
事業計画の一つとして用品の準備を少しずつ進めていましたが、年越運転会も迫ってきたので、慌てて一気に作ってしまいました。「締切り」の効果はスゴい!

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適当な木片材料でスペーサーを作りました。ネジはΦ8.0×30mm長ステンレス。

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取付部の板に穴開け加工。

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運転ボードの台枠に木片スペーサーをはさんでネジで固定します。

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背景板のはめこみテスト。

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裏側はこんな感じ。背景板は、はめ込むだけで固定はしません。

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ファーラーの背景画を並べて見ました。なんとか行けそうなメドがつきました。

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背景板のはめ込み部を少し加工しました。

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両面テープで背景がを取り付けます。

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貼り込み終了。

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背景板からはみ出した部分をカットしました。

20151230n.jpg
運転ボードへはめ込んでみました。後ろに置いている収納具などが見えなくなって、運転席からの眺めはナカナカのもの。「レイアウト」に近づいたような気がします。
タグ:運転ボード
2015年12月30日 23:00 | コメント(2) | 模型技法

2015年12月21日

信号試験

信号機試験線ですが、DCCでのテストに入ります。

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KATOのアナログパワーパックをはずしました。

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ユニトラックをバラして、信号機付き線路の裏側にあるスイッチをD側へ切り換えます。

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DCC電源としてKATOのD101を接続しました。しかし信号機電源はDC12Vが必要で、D101からはとることができません。信号機のためにまたアナログパワーパックを出すのも何だか…。

20151220k.jpg
ということで、やっぱり006P乾電池の登場です。D101との組み合わせで、問題なく点灯。

20151220m.jpg
ここでもう一つ問題? というかこの信号機にふさわしい車輛の手持ちがありません。デコーダ搭載車の日本型16.5mmゲージ車輛がないので、棚の線路に置いていた2-6-0を持ってきました。動作が確認できれば良いということで。

動作状態は動画です。
線路電源を投入。サウンドと信号機も影響はないようです。機関車のアドレスを入力して各種サウンドのテスト。短区間で走行テスト。
サウンドを出しながらエンドレスを周回することにします。信号機は閉塞信号機の動作です。時間がかかるので最速で一周してきました。
2分28秒あたり、進行方向を逆にしますが、信号機の現示はRにならず、Gのままでセンサーを通過するとRに変わります。そのあと時間が経過するとY→Gへと変わります。3分5秒あたり、信号を行きすぎて停車したままにすると、時間経過によりR→Y→Gと変化します。
DCCでは線路に交流がかかっているので、線路極性を利用した「方向てこ」のような機能はできません。しかし、センサー側レールとのショートにより信号現示が変化するのはアナログと同じです。
5分あたり、停止信号ボタンを使ってみます。動作はアナログと同じです。Rのまま進入することも可能です。DCCでは背向からの走行でも、停止信号ボタンで現示が自由に変えられます。

乗車記録
醍醐7:51普通5602山科
山科8:09新快速クモハ223-2050新大阪
新大阪8:48も津筋線8707桃山台
桃山台15:34御堂筋線21714淀屋橋
淀屋橋16:00特急6764中書島
中書島16:44普通13651六地蔵
六地蔵17:00普通5210醍醐

2015年12月21日 23:00 | コメント(0) | 模型技法

2015年12月20日

線路掃除

信号機実験線は掃除しないで走らせていたので、ここらあたりでクリーニングをすることにします。

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道床上のチリ、ホコリを吸引するため、クリーニングカーを出してきました。

ゆっくり押してていねいに回るのが良いかと思いますが、ファンの回転が低いので吸引力が低い感じもしますので、少し速度を上げて押しました。牽引すると、信号機センサーにクリーニングカーのトリップピンが当たって解放してしまいました。高さが規定より低かったようです。

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レールのクリーニングですがリグロインではなく、きんぎょさんから試供としていただいた GOO GONE を使ってみることにします。

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小分け容器ですが、使いやすい小穴があいています。きんぎょさんのお心遣い感謝です。

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自作のクリーニング棒に少し塗りつけて、レールをなでていきます。すぐに揮発しないらしいので、このくらいのエンドレス一周(R730+S369×3)くらいは補充なしでいけるでしょう。

20151220e.jpg
なかなかの効能とお見受けいたします。作業中の柑橘臭はそれほど強く感じませんでした。終了後に石油臭もあるらしいですが、それもユニクリーナーほど強くは感じません。線路に近づいて嗅げば感じるくらいです。リモネン系接着剤の方が柑橘臭が強い感じです…が、接着作業は顔近くでやるので、臭気の感じ方は作業環境によるでしょうね。


2015年12月20日 15:00 | コメント(2) | 模型技法

2015年12月05日

半田付け

プリント基板にハンダ付けをする教材用の短い動画を撮ってみました。


20151205c.jpg
練習・実験用基板の教材です。

カテゴリを模型技法に入れてしまいました。

タグ:動画
2015年12月05日 23:00 | コメント(0) | 模型技法