2018年11月04日

ミント缶を組んだけど

10月末に導入したDesktop Stationのミント缶コントローラWを組んでみました。

20181104a.jpg
部品のハンダ付けは問題なく終わったのですが、点検してみると3端子レギュレータTA78M05Fの極性を逆に取り付けたようです。

20181104b.jpg
これはヤバイ、というのでかなり苦労して取り外しました。はずした際に勢いでどこかへ飛んでしまい行方不明です。見つけ出せないので、パーツ箱を探したらL7805CVというほぼ同規格のを見つけたので、これを付けることにしました。調べたらL7805CVの方が1.5Aと電流容量が大きいようです。

20181104cg.jpg
またはずすことになると困るので、根元まで差し込まずに仮付け状態。基板のパターンも剥がれたので、銅線で接続修理しています。

で試運転ですが、ACアダプタを接続して電源スイッチを入れてもOLEDに何も表示が出ません。やっぱり電源系の問題か…と考えていろいろ電圧を測ってみました。

20181104ze.jpg
取り替えて銅線修理した3端子レギュレータは動作して5Vが出ているようです。

20181104e.jpg
コンデンサには12Vがかかっています。

20181104f.jpg
IC3の23番ピンの電圧はボリウム回転に応じて0~5Vで変化。

20181104d.jpg
OLEDに電源が来ているのか調べたら、GND〜VDD間に5Vがきています。

20181104g.jpg
OLEDのGND〜SCK間は3.2Vです。

とまあ、いろいろ調べましたが、ここからの対策はわからなくて、動作はしない状態でストップしました。
なお、この状態についてはデジタル鉄道模型フォーラムさんに報告を送りました。

続きを読む
2018年11月04日 23:00 | コメント(3) | 模型技法

2018年10月25日

デコーダ取替

クマタのサウンドデコーダですが、取り替えてもらうことができました。

20181025a.jpg
プチプチの中が取替品、右がC59ラベルのC56?デコーダ
レターパックは送り返し用です。

20181026a.jpg
アドレスは前の指定と同じにしてもらえました。

で、すぐにC56へ搭載すればよいのですが、28日に16.5mmゲージの運転会が迫っていますので、11月のHOJC運転会まで先延ばしです。C56は以前に搭載していたMRCのデコーダと動力との相性が良くなかったので、2月の作業でデコーダをはずしてアナログに戻しています。これが大変調子良く走るので、デコーダ搭載をためらっているところであります。さてマシマモータとESUデコーダはどうなるか…
タグ:クマタ DCC ESU
2018年10月25日 23:00 | コメント(0) | 模型技法

2018年10月24日

DCC関連

DCC関連のことを二つほど。
所属クラブ内では普及? しつつある、「ミント缶」とやらを導入してみました。

20181024a.jpg

20181024b.jpg
まだパーツを眺めている段階です。

20181023a.jpg
3月にクマタから導入していたESUのデコーダですが、何か表示がおかしい。

20181023b.jpg
C56用のサウンドでアドレスもそれに合わせてもらったのですが、ラベルがC59になっています。これは中身は合っていてラベルの間違いか、中身C59でアドレスだけ変更なのか、C56とC59は同じサウンドデータなのか、いろいろ考えられますが、手を付けずにそのままクマタ貿易に問い合わせて対応してもらうことにしました。
2018年10月24日 23:00 | コメント(2) | 模型技法

2018年10月21日

新入荷

まだちょっとはやいと思うけど、家人が何やら入換を始めたので、協力することに。

20181021b.jpg
ファンヒータを出してきましたが、扇風機も同居中です。塗装の時に使うので、扇風機はそのまま居続けることになりそう。

20181021a.jpg
こんな小冊子を入手しました。A4版中とじのA5版14ページ
所属クラブでは、このあたりの製品を使っている人が多くなってきたので、勉強しておこうという段階です。WEB上で情報交換や製品販売されているものが多くなっていますが、こんなまとめ本はありがたいです。

タグ:DCC
2018年10月21日 23:00 | コメント(4) | 模型技法

2018年10月20日

キャスター検討

運転ボードの中央部が垂れ下がってきているのは以前から気になっていました。四隅のアングルにキャスターを付けて支えていますが、中央にもキャスターを付けて支えようかという検討をしていました。この運転ボードの材料は「マンテン ファングル」という商品名で販売されていた組立家具ですが、現在は会社はなくなってしまい、商品の後継もなくなってしまったようです。

20181020a.jpg
試しにラック屋さんからキャスターを購入してみました。なんか大きいな。

20181020c.jpg
これが現状のキャスターですが、耐荷重的には危ういです。

20181020b.jpg
購入した40mmアングル用のキャスターですが、車輪径が65mmです。

20181020d.jpg
中央の柱のアングルに取り付くか…というところですが、穴の寸法など基本的に合わないようです。縦柱のアングルとキャスターを全部取り替えるかなぁ…
タグ:運転ボード
2018年10月20日 23:00 | コメント(0) | 模型技法

2018年10月18日

ドライバの劣化

8月に亡くなった義父の部屋を片付けるというので出かけました。妻の父ですが、家庭大工的なことも好きだったらしく、家具の転倒防止金具をつけていたりするので、取り外しに工具類を持って行きました。

20181018a.jpg
ここ一年ほどは使ってなかったので、久しぶりに出したVESSELのドライバですが、柄の持ち手部分が樹脂でできているタイプです。夏の高温の部屋で放置していた工具箱で、樹脂の劣化が進んだのか、ベタつくような手触りになっていました。ドライバとしての機能は問題ないですが、風通しの悪い箱の中で50℃近いような状態になっていると、こんなことにもなるんでしょうかねぇ。
布で拭き取って使いましたが、耐熱の「常温」として考えられているのが40℃くらいまでが多いので、昨今の夏の状態では、保管に気をつけないといけませんな。

乗務記録
醍醐9:10〜西賀茂10:15
西賀茂14:45〜醍醐15:35

タグ:工具
2018年10月18日 23:00 | コメント(3) | 模型技法

2018年10月13日

車輛点検

車輛点検の続きで、少し手のかかるやつらです。

20181013f.jpg
運搬中の振動で江若キハ36のウエイトがはずれました。

20181013g.jpg
接着剤で取り付けておきます。

20181013k.jpg
車輪踏面の清掃をしておきます。あまり汚れてない。

20181013h.jpg
走行点検して棚に戻しました。

20181013a.jpg
HOn2-1/2 九十九里キハ103です。輸送中の振動で窓ガラスがはずれました。

20181013c.jpg
ボンドGクリヤーを使うことにします。

20181013b.jpg
4輪集電ですが、レールが細いためか、車輪踏面が汚れやすいです。

20181013d.jpg
ギヤの音が乾いたような幹事だったので、セラミックグリスを塗ってみた。

20181013e.jpg
走行の調子を取り戻しました。
2018年10月13日 23:00 | コメント(0) | 模型技法

2018年10月02日

電源再改造

先日改造したフロッピーケースパワーパックですが、電池スナップが千切れてしまいました。

20181002a.jpg
黒コードが短くて引っ張られてしまい切れたのです。新しい電池スナップに交換しました。ついでにまたもや小改造。

20181002b.jpg
電流制限の動作表示とポリスイッチを付けました。

20181002c.jpg
素子は壊れないように設計していますが結構熱くなるので、放熱穴を開けました。効果の程は??気休め程度です。

20181002d.jpg
電源スイッチを入れて逆転スイッチもONにした時の状態。負荷は短絡状態ですが電流計を直結しています。

20181002e.jpg
ボリウムを上げていって最大にしたところ。1.4Aくらいまで流れます。

動作状態の動画

0.8A〜1A位の連続使用ではどうなるか…。
タグ:電源
2018年10月02日 23:00 | コメント(2) | 模型技法

2018年09月29日

電源改造

フロッピーディスクケースを使った電池式パワーパックの電源スイッチ部がグラついてきたので改造することにします。

20180929a.jpg
原形は電源スイッチ無しで、電池ボックスのスナップを直接抜き差しすることにしていましたが、はずしたスナップの金属部が電池ボックス端子をショートする可能性があるので、安全性と操作性向上も兼ねて小さなトグルスイッチを付けていました。丸穴にはめ込んだだけなので、ゆるんでくることがありました。
シーソースイッチのストックがあるのでそれに交換します。ついでにデジタル電圧計も余っているので取り付けてみます。

20180929d.jpg
途中の作業状況は省略。改造出来上がりです。

20180929c.jpg
電源スイッチはLED表示付き。

20180929b.jpg
電圧計は内側に入れて外からネジ止めです。新品乾電池8本でVcc=12Vあるのですが、表示部LEDで電気を使うので、無負荷出力電圧がこのくらいになります。軽い負荷の車輛なら12Vいっぱいまで出力できなくても良いでしょう。

回路図の更新はまだできていません。

20180929e.jpg
接続用のコード類を点検整備、フィーダ系はKATOの色の合わせて青白線にした。

タグ:電源
2018年09月29日 23:00 | コメント(2) | 模型技法

2018年07月24日

ウエイト搭載

最近作の2両にウエイトを搭載する作業を行いました。

20180724d.jpg
江若キニ56です。動力ユニットの上に1mm厚鉛板を接着、残りのウエイトを動力台車寄りと付随台車寄りに分けて搭載しました。

20180724a.jpg
苦渋黒キハ103です。車体内側に0.5mm厚鉛板を接着しました。横梁の上に1mm厚鉛板を2枚重ねて接着します。

20180724b.jpg
車体側鉛板は京阪若草色に塗っておきました。余った鉛板を動力ユニットのスキマに取り付けています。

20180724c.jpg
走行安定化、集電向上、粘着力向上などを期待していますが…


少しは効果があるようです。
アナログDC制御、1.5Vくらいで起動、2Vで走行させましたが、最後の高速2週は5Vです。1.5V〜2.5Vくらいの間でゆっくり加速するくらいの運転が似合いそうです。ユニトラックでは、このくらいのエンドレスでも、給電位置からの距離やジョイナーの状態などの影響を受けてしまうようで、一定速度で周回ができません。

2018年07月24日 23:00 | コメント(0) | 模型技法