2015年03月17日

編成走行

ねじりバネ貨車を他の貨車と編成して走らせてみました。

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他の貨車の重さを参考にしてウエイトを搭載しました。

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こんな編成にしてみました。
DD13 318+ワフ12+バネ貨車+ワム504+トフ809+BEMO貨車Gk511

枠内では画面も小さいし、この角度ではバネ貨車の動きはわからないですね。

こちらに大きい動画を置いています。

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2015年03月17日 21:45 | コメント(2) | 模型技法

2015年03月15日

試作試走

TMSに掲載された「2軸貨車にてんびん棒イコライザを組み込んでみた」の記事ですが、関係ブログやコメントで話題になっているようです。試作された方は記事と同じ16.5mmゲージのようですが、12mmゲージで作ってみました。

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コレが見つかったので、試作してみようという気になったのです。
PEMPプラ貨車の単軸台車です。軸受はフクシマのピボット軸受に改造、輪軸はスポーク車輪ピボット軸です。

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二つの単軸台車を平行に組むために、手近の木片で治具をつくりました。
ホイールベースはワム90000など3900mmの1/87で44.8mmですが、ケガキや工作の誤差0.3mm程度はあると思われます。

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記事と同じ写真の状態です。
ゲージとホイールベース以外は記事通りの寸法・材料で作ってみました。枕梁に当たる線は0.5mm径真鍮線、ねじりバネ部は0.5mm径燐青銅線、バネ根元は0.8mm厚真鍮板4mm×10mmで1.6mm径の穴をあけています。

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厚さ2mmの透明アクリル板に取り付けて見ました。アクリル板の大きさはPEMPワム90000の床板に合わせています。

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輪軸を入れて動作テスト。1輪のみを0.8mm厚真鍮板の上に乗せてみた。

運転ボードのR420悪路エンドレスを走らせててみました。

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単軸台車がフリーの状態では、触っているうちにねじりバネが歪んできて、2軸の平行が怪しくなってきます。アクリル三角棒で台枠側板の梁を取り付けました。線路に乗せて上から見るとこんな感じ。

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IMONのHO-101連結器もつけました。床板位置がかなり高いので、1mm厚のスペーサーをかましてカプラーヘッドの高さを合わせています。

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さて凹凸での挙動がどうなるのか。
とりあえずシノハラ6番分岐のフログでの様子です。

記事では脱線予防の効果を期待されているように書かれているのですが、このような動きで良いのかどうかはわかりません。

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2015年03月15日 23:58 | コメント(9) | 模型技法

2015年03月14日

準備作業

昨日の買い物で、フラックス用ペンを購入したのですが、フラックス液も古くなってきたので新たに作ることにしました。

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フラックスペンは HAKKO の品番 FS210-82で筆タイプの空容器5本セットになっていますが、シリコンハウス共立で1本バラ売りしているものです。写真で黄色のものです。これまでは水色の水筆を使っていました。
フラックス液は good の品番BS-45ステンレス用フラックスを水で希釈して使っています。

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これまではおよその目分量で希釈していましたが、今回は測ってみることにしました。製品25mlに対して水100mlで5倍に希釈です。

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攪拌して泡立っていますが、5倍希釈125mlできあがり。

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HAKKOのペンは容量4mlまでと制限されているようですが、ペンにしるしがあるわけでなく、スポイトで入れてもそれほど正確な量はわかりません。

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ちょっと多めに入れて5mlくらい入っているかもしれません。多く入れたらどうなるのか…わからないですが。

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HAKKOのペンは水筆よりも筆先が細いようです。プリント基板向けなのでピンポイント塗りができるようになっているのかも。

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水色の方は5倍希釈液を入れて、さらに水で1.5倍くらい薄めてみました。

で、準備だけで報告終わりです…。


タグ:ハンダ付け
2015年03月14日 23:20 | コメント(0) | 模型技法

2015年01月06日

撒布終了

ボンド液が一晩では乾きませんが、そのまま続きでバラスト撒きです。

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途中でバラスト材が不足になり、新たにブレンドしたものを撒いたので、左側1/3くらいは若干色味が違うようです。

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角度を変えて。逆さまにして落ちた分は取り払っています。まだ完全には固着してないので、押さえると形が変わります。

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以前に作った各ゲージの撮影台に仲間入り。
左から9mm、10.5mm、12mm、16.5mm 全部シノハラのフレキシブルトラックで作っています。左三つは枕木・レールを塗装しているので、比べてみると16.5mmは未完成状態な感じです。

とりあえず固まるのを待って、バラストの補修もして、それから塗ることにしましょう。


2015年01月06日 21:15 | コメント(0) | 模型技法

2015年01月05日

砕石撒布

最初の工作が車輌ではなく、線路のバラスト撒きになってしまいました。

16.5mmゲージの撮影用線路のつもりで昔に作ったものですが、フレキシブルトラックを敷いたところで止まっていました。
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実用上はこのままで差し支えないのですが、撮影用のつもりで作り始めたのに止まってしまっていたので、やはり仕掛かり状態というやつです。端部が欠けていますが、ちょっとアクシデントでレールが曲がってはずれてしまったのです。この度バラスト撒きへ進んだのは、これがきっかけです。枕木も外してしまい、バラスト盛りの車止めにする予定です。

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作業途中です。バラスト材はキャンベル製品、3色くらい適当に混合しています。だいたい形に盛って、枕木上に乗ったものを払います。界面活性剤を入れた水を霧吹きで吹いて、水で薄めた木工用ボンドをスポイトでしみこませています。道床肩の形は少し乾いてから整形できます。
バラスト撒いて整形する作業は、実物もわりと人手でやっているようです。さすがにボンドは撒かない…あ、最近は飛散防止で撒いているところもあるようです。

夕食前からの作業になったので、夜は飲酒モードに入ってしまいペースダウンです。

2015年01月05日 23:05 | コメント(0) | 模型技法

2015年01月01日

勾配橋脚

年越し運転会のために敷いた線路です。
先に敷いていたフライシュマンのHO線路のヤードを撤去せず、その上を跨ぐ形でTILLIGのTT用道床付線路を敷いています。

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フライシュマンの線路を跨ぐには、9mm程度の高さがあれば良いので、TILLIG線路の道床を支える簡単な勾配橋脚を作りました。フライシュマン線路を直接跨ぐところは高さ9mmで水平にして、両側を勾配にしてボード面に降ろします。勾配をどのくらいにするか計算しますが、組線路の直線が長さ166mmなので4mm差をつけると、4÷166×1000=24‰でちょっとキツイです。3mmとすると4÷166×1000=18‰で、これなら良かろうとしました。

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橋脚はこんな形です。元はといえば、TMS特集シリーズ16 「たのしい鉄度模型」 のP11 「お座敷運転で立体交差を!」の記事です。元記事では台形で底板をつけていますが、ここでは角形で底なしです。ジョイント部を支えるとして、9、6、3mmの高さのものを作りました。初期型は右端のように、厚さ0.6mm程度の表紙用厚紙で作りましたが、使用による接着部の劣化が早いので、二次型として厚さ1.5mmのデザイン用厚紙とし、端部に瞬間接着剤をしみこませて強度をかせぐようにしました。一次型も使えるものは瞬間接着剤による補強を行いました。

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ジョイント部を支えるように入れたのですが、TILLIG線路の道床もそれほど剛性があるわけでなく、持ち上げて機関車を通すと撓んできます。曲線線路も外側へ逆カントぎみに撓みます。

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曲線と直線の接続点で連結器間にねじれが生じ、可動範囲を超えようとする力がかかるようです。連結器がエアーホースに当たって、ねじれに対応できず脱線することがありました。そんなわけで車輌側も再整備をすることになり、ホースの曲げ具合など微妙な調整を施しました。

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線路側もジョイント部だけでなく、中間も支えることにして、1.5mmずつの高さで橋脚を増設しました。これで撓みは減少したと思われます。

プラ道床線路では全体が平面にのっているときはわからないのですが、プラ道床のまま橋脚で持ち上げて高架にしようとすると弱点が出てきます。HOユニトラックでもそのまま高架にするには剛性が足りないでしょう。合板で全体に路盤をつければ大丈夫ですが、汎用性が低下するので難しいところです。


2015年01月01日 23:50 | コメント(0) | 模型技法

2014年12月14日

電池を入れてみた

Digitrax DT402DJですが、13日に初めて電池を入れて、少しだけ運転してみました。記事投稿の都合で遅れました。
 
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電池を入れる前に電圧を測ってみました。昔は授業の実験用に006Pをわりと使っていたのですが、最近は単三利用が多くなって、久しぶりな感じです。マイナス極に樹脂カバーがついているんですね。
アナログテスターで測定すが、まあ9Vですね。
 
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電池ボックスはスナップをはめる方式ではなく、バネ式電極になっています。
 
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電源スイッチがないので、はめこんだらいきなり起動です。
 
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裏返して電池をいれたので、LCDに何やら表示されていたようですが、変化が速くて表に向けたら「IdLe」表示でした。
 
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電池挿入で何が表示されるのかは、また次に見ることにして、とりあえず運転してみたいのでUR92Jと接続です。DT402DJからのケーブルコネクタをパネル穴に差し込みます。かんたんガイドには2秒以上待てと書いてあるので、5秒くらい待ちました。
 
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コネクタをUR92Jから抜きますが、これがけっこう固いのです。UR92Jのパネルを片手で押さえて、かなり引っ張りました。表示も変化したみたいですが、よく見てない。
これで無線スロットル状態が認識されたということ。
 
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しばらく何もしなかったら、LCD画面は「r-ps」と表示された。マニュアル読んでないので意味はわからないけど、スロットルノブを回したら「SP」表示の戻った。
線路電源をオンにして、機関車のアドレス選択して、サウンドのテスト、スロットル回してエンドレスを一周しました。
 
ここからは動画にしました。運転ボードで2-6-0牽引の列車を走らせます。
一度目12月9日に有線で運転しているので、機関車のアドレスがプリセット状態になっています。基本的な運転はDCS50Kと同じようなキー扱いです。
 
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電池の消耗具合を見るため、スロットルは運転ボードに置いたまま、5分ほどエンドレスを連続走行。
 
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使ったあとの電圧を測定すると8.3V付近になっていました。
 
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かんたんガイドにも「使い終わったら電池を外して」という指示が書かれているので、抜き取って運転ボードにおいておきます。
 
コマンドを頻繁に送ると消耗が激しいのか、ただ走行するだけでも電池消耗するのか、何ボルトくらいにまで低下したら使えなくなるのか、わからないことが多いので、もう少し試運転を続けるしかないです。
 
2014年12月14日 12:00 | コメント(10) | 模型技法

2014年12月09日

ようやく導入

D101だけでは制御や設定の限界を感じていたのですが、ようやくこれを導入することになりました。
 
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海外通販も考えていたのですが、急激な円安の影響もあって、それほど安く導入できるというわけではなくなってきました。無線利用の関係もあり、「J」のついたものが安心らしいので、KATOさんのマーク入りの箱です。
 
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中身はDigitraxのDT402DとUR92です。UR92用の電源付き。
 
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コマンドステーションはD101=DCS50Kをそのまま使うことにします。ちなみにスロットルのツマミは交換しています。UR92についてきたロコネットケーブルで接続してみました。
 
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DT402DJをUR92へ差し込んで認識させるのですが、006P電池の手持ちがないので無線で使うことができません。
 
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仕方ないので、UR92へ差し込んだまま有線状態で試用することにします。運転ボード線路に乗っていたED77などは線路から降ろして、サウンドを積んだ2-6-0で動作テスト。
 
走行、ファンクションなど一通りの操作をやってみました。プログラムモードなどはまだ使ってないですが、添付のかんたんマニュアルだけでは、かんたんすぎて詳しい操作がわからないですね。本家のサイトに行って探してみるかな。
 
タグ:DCC DT402DJ UR92J
2014年12月09日 22:37 | コメント(11) | 模型技法

2014年11月24日

棚・扉

家人からの要望で、ワゴンのようなものを作りました。
 
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ストックしてあった古い棚板を、要求の寸法に近くなるよう組み合わせたので、色がうまく揃いません。左側のは560×400の板がなかったので、560×280で仮組み状態になってしまった。
 
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昨日テスト走行していた車輌は棚へ片付けたのですが、扉の把手に力を入れると傾いてしまい、扉自体に力が伝わらず開きにくいのです。厚手の両面テープで取り付けていますが、弾力があるのが良くないようです。
 
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他の扉を調べると、どうも接着してしまっているようです。
 
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把手を扉から外しました。
 
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把手を整形調整して、接着剤を用意。10年以上ストックのアクリサンデー。はたして効力を発揮できるのか。
 
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把手の裏側に多めに塗って扉に押しつけ、隙間から筆で流し込みました。
 
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効力は発揮されたようで、しっかりとつきました。
 
2014年11月24日 20:52 | コメント(0) | 模型技法

2014年11月20日

W74シート

 
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70mm×40mm t0.5 包装ごとですが19gです。
本体740円で税込み800円、799.2円を切り上げている。
1平方センチメートルあたりで26.43円くらい。
片面に糊ががついて、シールのように貼れるようになっています。
 
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同じ厚さ大きさの鉛板を切って測ってみると17gです。
1平方センチメートルあたりで2円くらい。
 
2014年11月20日 21:14 | コメント(5) | 模型技法