2014年12月14日

電池を入れてみた

Digitrax DT402DJですが、13日に初めて電池を入れて、少しだけ運転してみました。記事投稿の都合で遅れました。
 
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電池を入れる前に電圧を測ってみました。昔は授業の実験用に006Pをわりと使っていたのですが、最近は単三利用が多くなって、久しぶりな感じです。マイナス極に樹脂カバーがついているんですね。
アナログテスターで測定すが、まあ9Vですね。
 
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電池ボックスはスナップをはめる方式ではなく、バネ式電極になっています。
 
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電源スイッチがないので、はめこんだらいきなり起動です。
 
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裏返して電池をいれたので、LCDに何やら表示されていたようですが、変化が速くて表に向けたら「IdLe」表示でした。
 
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電池挿入で何が表示されるのかは、また次に見ることにして、とりあえず運転してみたいのでUR92Jと接続です。DT402DJからのケーブルコネクタをパネル穴に差し込みます。かんたんガイドには2秒以上待てと書いてあるので、5秒くらい待ちました。
 
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コネクタをUR92Jから抜きますが、これがけっこう固いのです。UR92Jのパネルを片手で押さえて、かなり引っ張りました。表示も変化したみたいですが、よく見てない。
これで無線スロットル状態が認識されたということ。
 
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しばらく何もしなかったら、LCD画面は「r-ps」と表示された。マニュアル読んでないので意味はわからないけど、スロットルノブを回したら「SP」表示の戻った。
線路電源をオンにして、機関車のアドレス選択して、サウンドのテスト、スロットル回してエンドレスを一周しました。
 
ここからは動画にしました。運転ボードで2-6-0牽引の列車を走らせます。
一度目12月9日に有線で運転しているので、機関車のアドレスがプリセット状態になっています。基本的な運転はDCS50Kと同じようなキー扱いです。
 
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電池の消耗具合を見るため、スロットルは運転ボードに置いたまま、5分ほどエンドレスを連続走行。
 
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使ったあとの電圧を測定すると8.3V付近になっていました。
 
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かんたんガイドにも「使い終わったら電池を外して」という指示が書かれているので、抜き取って運転ボードにおいておきます。
 
コマンドを頻繁に送ると消耗が激しいのか、ただ走行するだけでも電池消耗するのか、何ボルトくらいにまで低下したら使えなくなるのか、わからないことが多いので、もう少し試運転を続けるしかないです。
 
2014年12月14日 12:00 | コメント(10) | 模型技法

2014年12月09日

ようやく導入

D101だけでは制御や設定の限界を感じていたのですが、ようやくこれを導入することになりました。
 
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海外通販も考えていたのですが、急激な円安の影響もあって、それほど安く導入できるというわけではなくなってきました。無線利用の関係もあり、「J」のついたものが安心らしいので、KATOさんのマーク入りの箱です。
 
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中身はDigitraxのDT402DとUR92です。UR92用の電源付き。
 
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コマンドステーションはD101=DCS50Kをそのまま使うことにします。ちなみにスロットルのツマミは交換しています。UR92についてきたロコネットケーブルで接続してみました。
 
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DT402DJをUR92へ差し込んで認識させるのですが、006P電池の手持ちがないので無線で使うことができません。
 
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仕方ないので、UR92へ差し込んだまま有線状態で試用することにします。運転ボード線路に乗っていたED77などは線路から降ろして、サウンドを積んだ2-6-0で動作テスト。
 
走行、ファンクションなど一通りの操作をやってみました。プログラムモードなどはまだ使ってないですが、添付のかんたんマニュアルだけでは、かんたんすぎて詳しい操作がわからないですね。本家のサイトに行って探してみるかな。
 
タグ:DCC DT402DJ UR92J
2014年12月09日 22:37 | コメント(11) | 模型技法

2014年11月24日

棚・扉

家人からの要望で、ワゴンのようなものを作りました。
 
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ストックしてあった古い棚板を、要求の寸法に近くなるよう組み合わせたので、色がうまく揃いません。左側のは560×400の板がなかったので、560×280で仮組み状態になってしまった。
 
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昨日テスト走行していた車輌は棚へ片付けたのですが、扉の把手に力を入れると傾いてしまい、扉自体に力が伝わらず開きにくいのです。厚手の両面テープで取り付けていますが、弾力があるのが良くないようです。
 
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他の扉を調べると、どうも接着してしまっているようです。
 
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把手を扉から外しました。
 
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把手を整形調整して、接着剤を用意。10年以上ストックのアクリサンデー。はたして効力を発揮できるのか。
 
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把手の裏側に多めに塗って扉に押しつけ、隙間から筆で流し込みました。
 
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効力は発揮されたようで、しっかりとつきました。
 
2014年11月24日 20:52 | コメント(0) | 模型技法

2014年11月20日

W74シート

 
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70mm×40mm t0.5 包装ごとですが19gです。
本体740円で税込み800円、799.2円を切り上げている。
1平方センチメートルあたりで26.43円くらい。
片面に糊ががついて、シールのように貼れるようになっています。
 
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同じ厚さ大きさの鉛板を切って測ってみると17gです。
1平方センチメートルあたりで2円くらい。
 
2014年11月20日 21:14 | コメント(5) | 模型技法

2014年10月26日

フラッシュゴールド

アオシマのオリエント急行です。金色のラインをデカールで作ってみようと思い立ち、とりあえず線を描きました。
 
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ここまでは問題なく進みます。アルプスのMD-5500でクリアーデカールに金ラインを印刷します。
下地処理が終わって、金色印刷へ行くところで問題発生!
 
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フラッシュゴールドのインクリボンを使っているのですが、リボンの送り機構の具合が悪く、「インクリボンが切断しました。」のエラーが出てしまいます。実際に切れてしまうわけではなく、リボンが送られなくなって傷ついてしまい、エラーの種類として「切断エラー」が出るようです。
インクカートリッジを取り出して送り機構部分のローラーなどを調整してみましたが、何度やっても「切断エラー」です。3時間ほどかけていろいろ調整を試みましたが、改善の兆候はありません。午後から来客があるので、デカールでゴールドラインを作るのは中断です。
 
ナンバープレートはうまく作れたので、この状況はかなり残念なことです。
 
2014年10月26日 23:50 | コメント(0) | 模型技法

2014年10月19日

機関庫扉修理

運転会の後始末作業をしているうちに、いつのまにか壊れているのを発見。
 
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ヘルヤンのレンガ単線機関庫ですが、扉の蝶番部分が折れてしまいました。
いっそのこと両扉とも外してしまう、という方法も考えましたが、金属線植え込みで修理出来そうな感じです。
 
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蝶番側と扉側に0.4mm径の穴をあけました。一番下は壊れてないので、そのまま利用します。
 
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0.4mm径の洋白線を差し込み、プラ用瞬着などを使いながら接続しました。
洋白線差し込んだところ撮るの忘れた。
 
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何とか回復できました。
 
2014年10月19日 23:00 | コメント(0) | 模型技法

2014年09月04日

MDプリンタ

前年の10月にオハ46のデカール印刷をして以来、久しぶりにMDプリンタをPCにつなぎました。

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置き場所を変更するため棚からおろしたところ。

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予定していた場所に設置。はたして無事動いてくれるか…

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ドライバは入っているPCなので、接続すればちゃんと認識してくれました。
テストページも無事出力。

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「花子」で作った文字を印刷してみた。

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以前のナンバープレートデータを使って、赤プレートを作ってみた。

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枠と文字はフラッシュゴールドで印刷しています。

この方法でC12のプレートを作ろうという企画です。



2014年09月04日 19:49 | コメント(0) | 模型技法

2013年11月14日

プラねじ

火曜日に入荷していたのですが、1.4mmのプラねじを購入してみました。

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エコーモデルのプラねじは2.0mmだけの発売で、1.4mmはないようです。
1.4mm径×2.5mm長と1.4mm径×4mm長を買ってみました。左がPEEK、右がRENY-BKという材質です。1.2mm径もあるようです。
集電ブラシ付近に使えたら良いかなと思います。

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Webページの高急グループ車輛紹介で各社 車籍簿を更新しました。
過去に手放した車輛で、未掲載のものを調べて整理しました。
 
2013年11月14日 19:45 | コメント(9) | 模型技法

2013年10月31日

チップLEDの配線

江若キハ14のヘッドライトに入れようと、初めての作業をやってみました。小さなLEDに配線をハンダ付けしますが、老眼にはツラい作業かも。

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かなり前にH嶋さんから分けてもらった電球色(たぶん)のチップLEDです。配線はFABで調達の極細エナメル線。わりとラフな作業をしてしまいましたが、意外とうまくハンダ付けできました。

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3Vで試験点灯。

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もう一個チャレンジ。これもOK。メガネをはずして裸眼でやりましたが、ルーペの世話になることもなく、それほど難関ということではありませんでした。
 
タグ:DCC
2013年10月31日 22:55 | コメント(0) | 模型技法

2013年10月15日

運転会後始末

運転会へ持って行った車輛の点検を行いました。作業は主に車輪踏面の清掃です。

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江若 DD1352 です。 左下と右上が集電車輪ですが、かなりのヨゴレです。

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ギヤボックスを分解し、車輪をはずして清掃しました。全輪集電に改造した方が良さそうです。

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江若 キハ501です。 見た目にはあまり汚れてないですが、拭き掃除をしたらやはり黒いです。

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江若 ハフ32 です。 トレーラも清掃しておきました。

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江若 キハ14 です。  あまり走ってないので汚れも少ないようです。

 
本線ホームページの運転会ページに大阪合運を掲載しました。
http://www.kokyu-gr.jp/krmp/rmodels.html
2013年10月15日 23:23 | コメント(2) | 模型技法