2019年09月09日

狭軌運転会

改造終了したマルチゲージレイアウトで勝手に運転会しました。
というかJAMコンベンション後の車輛整備ですな。

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標準軌線路を敷いてないので、1/87ナローマルチゲージになります。
12mmゲージはDCC専用線です。


片ボギーのキハ36にはサウンドが入っていますが、エンジンサウンドは他車の走行騒音に紛れてほとんどわかりません。タイフォンを鳴らせばわかりますけどね。コンベンションのような騒然とした会場では、サウンドギミックを入れても聞き取るのは難しいです。
2019年09月09日 23:00 | コメント(2) | 1/87

2019年03月30日

車輛点検

第4回池袋鉄道模型芸術祭の出展で走らせた車輛の点検です。

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乗工社PU101を10.5mmゲージに改軌した動力ですが、わりと調子よく走り続けてくれました。しかし、2日目最後の方で異音を発するようになったので、運転を取りやめています。持ち帰り後、点検したところ、ギヤの摩耗や欠けなどはなく、噛み合わせのガタがある部分で動きが悪くなっているものと思われました。


単端のため、どうしてもエンジン側先頭方向に走ることが多いので、ギヤの摩耗にも偏りが出てくる可能性が高いです。現状では後進の方が調子よく走るようです。

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西大寺客車ハボも長時間走行しました。集電はしていませんが、踏面はキハよりも汚れているようです。枕梁のカシメがゆるくなって、台車の逆捻り動きが大きくなり、輪軸が外れやすくなりました。IORIアサガオ連結器は、いつの間にか欠けが発生していました。もろくて破損しやすいようです。

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6.5mmゲージのニチユ4tバテロコです。PowerMAX動力で、取説には給油に関する注意が書かれていますが、繊細なギヤにもかかわらず耐久性があるようです。一日目はほとんど交代無しで走らせっぱなしでしたが、特にトラブル無く走り続けていました。3~4V程度の電圧で、少なくとも4時間連続走行は大丈夫です。


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持ち帰り後の試運転も大丈夫なようです。

2019年03月30日 23:00 | コメント(0) | 1/87

2018年12月04日

全部運転

6.5mmゲージも走行することができたので、全部同時に走らせてみました。

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外からHOn3、HO、HOn3.5、HOn2.5、HOn2


江若気動車のR310通過がキビしいようです。台車ホイールベースの問題ではなく、床下伝動のシリコンチューブの振れが大きくなるためと思われます。

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試運転は終了し、線路は撤収しました。
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2018年12月04日 23:00 | コメント(4) | 1/87

2018年12月03日

小判形線路4

昨日、阪堺電車からの帰りにキッズランドでロクハンの給電パーツを買いました。

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給電線の商品名が「ナローフィーダーケーブル」と名付けられています。わざわざ「ナロー」を付けているのは何でしょうね?
リレーラーも買いましたが、短くても良かろう、というのでショーティ用を買いました。

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線路側のコネクタは、道床のカバーをはずして電極の部分を差し込みます。インピーダンスボンド風のブロックになっています。
電源側のコネクタはKATOのコネクタにはまりません。わずかな寸法違いなんですが、なにか規格の違うものなんでしょう。ロクハン製のコントローラにははまると思いますが、買ってないのでわかりません。

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仕方ないのでコネクタは切ってしまい、銅線を出してクリップで接続しました。

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R170×8本とS220×6本で小判形を敷いています。

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PowerMAX動力を置いて走行試験します。


ちょっとしたはずみで動かなくなります。安定した集電の確保はむずかしい。
2018年12月03日 19:00 | コメント(0) | 1/87

2018年12月01日

PowerMAX動いた

6.5mmゲージ動力PowerMAXですが、ツェナーダイオードの不良と考えて、はずしてしまうことにしました。

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集電板からのリード線とモータ端子からの線をハンダでつなぎました。

短い線路で往復テストです。

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エンドレスを走らせて見ようとロクハンのR170と直線で小判形を敷いたのですが、フィーダーケーブルを購入してなかったので給電ができず、エンドレス走行テストはお預けです。

床に敷きっぱなしの線路はホコリかぶるし、表面酸化は進むし、車輛置きっぱなしで蹴っ飛ばす危険性も大です。
2018年12月01日 23:00 | コメント(2) | 1/87

2018年11月29日

PowerMAX

6.5mmゲージ動力の続きです。
いろいろ長文のコメントをいただきましてありがとうございます。とりあえずモータが回るのかどうか確認するため、端子が見えるようにしてみました。

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取扱説明書でいうところのブラケットをはずしてみればモータ端子にアクセス出来そうです。そのために、取扱説明書には、「チェナーダイオードが取り付け」てあると書かれているので、それらしい部品を少し動かして、ブラケットの取付ネジがみえるようにしました。

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ブラケットをはずすことができました。ネジは1.2mm径ということです。

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右の端子は集電板にコードで結ばれています。左の端子は集電板との間にダイオードが入っています。互いに逆に2個並列につながれているのでしょうか。

車輪に給電してもモータは回らないので、直接モータ端子に給電してみたら回りました。電圧は3V程度です。
廣瀬氏がコメントで書かれていたダイオードの断線の可能性が高いという判断でいいかなぁ…。

2018年11月29日 23:00 | コメント(2) | 1/87

2018年11月27日

角材と動力

家人がお休みで出かけるというのでお付き合い。目的地は大丸だったのですが、向かいのハンズにも寄ってもらって角材を購入。

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5×10ヒノキ角材12本。真っ直ぐなのを選ぶのは時間かかる。
芸術祭出展線路の簡単なベースをつくる予定です。

6.5mmゲージ輪軸の寸法を測ってみようと、ニチユ4tの動力を出してみました。
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組立完成品動力が入っています。

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少しだけあるロクハン線路にのせて給電してみたら、動かない…?

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電圧4〜5V程度にして、電流計は少し振れているけど動く気配がない…

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モーターに直接給電してテストしたいけど、端子はどうなっているのかな??


乗車記録
醍醐10:19東西線5511烏丸御池
烏丸御池10:44烏丸線1717四条
四条12:48烏丸線3801烏丸御池
烏丸御池12:53東西線5117醍醐
2018年11月27日 23:00 | コメント(7) | 1/87

2018年08月29日

車体幅比較

少し走らせてましたが、こちらの部屋はエアコン故障中のため短時間で終わりです。

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レール頭頂部はクリーニングしてますが、線路全体をしばらく掃除してないので、ホコリをかぶってるでしょうね。

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車輛に触れると体温よりは確実に熱くなってます。

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左 江若ハフ3 と 右 佐久キホハニ56の江若塗装キニ56
こんなに車体幅が違うのですね。実物資料ではハフ3の車体幅2600mm、キホハニの車体幅2200mmです。

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ハフ3は京阪初代700形の車体幅2527mmよりも幅が広いのです。車体幅狭い標準軌電車と、広めの狭軌気動車です。16番じゃないので同じ線路で運転はできません。

乗務記録
醍醐〜西賀茂
西賀茂〜円町
円町〜醍醐
2018年08月29日 23:00 | コメント(0) | 1/87

2018年05月06日

競作検討

そろそろクラブの競作課題を作り始めないといけません。その前に何を作るかも決まってないので、そこから開始です。

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まず第一候補は江若鉄道のキハ20ですね。自分で写真を撮れてないので、DRFCのサイトからお借りしてきました。
元日本国有鉄道キハ07 9で、機械式のまま最後まで活躍しました。
07といっても細かな違いがありますが、キハ20は珊瑚のキットほぼそのまま素組みでできるスタイルです。運転席窓桟をカットして一枚窓にするくらいでしょうか。江若の07は木製ドア車が多いのですが、キハ20ではプレスドアなので、キットのドアのまま使えます。

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江若のキハ07は18号〜24号の7両あったのですが、18と19は片運化されて5121と5122に、24は切妻貫通形に改造されて5124になっています。

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未使用未開封新品長期保存品ですね。

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パーツ袋を取り出したら何か黄色い粉が付いてきた。
コレはヤバ〜い、と調べてみたら、底のウレタンが劣化しているようです。サイドのウレタンは弾力があるので、まだ大丈夫。底とサイドの材質が異なるようです。

はやく作ってしまえ、ということでしょうか…


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もう一つは正調国鉄キハ20ですが、これは他の方からも出品がありそうです。
でもたくさん出品されても良いですね。キハ20ばかり5両連結したような編成も見たことありますし…。

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こちらはウレタン撤去してます。しかし未開封未着手長期保存品ではあります。

両方のキハ20、動力装置にちょっと不安はあります。

その他、標準軌電車で、こんなのも考えたのですが…
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車体は四角くて良いのですが寸法がわからないし、マキシマム台車とか、ポールとか、いろいろどうしたものか…という車輛です。


なお、検討だけで着手には至っておりません。 m(_ _)m



2018年05月06日 23:00 | コメント(0) | 1/87

2018年01月04日

曲線通過

運転ボード組線路レイアウトの続きです。外側のHO線路R420エンドレスに新幹線0系を走らせるため、内側のH0m線路を少し変更しました。

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複線の外側待避線をやめて、HO線路との間隔を拡げました。

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背景側の直線も通過OKです。内側R310エンドレスの車両は昨日とは変更して、国鉄形の貨車をED75に牽かせてみることにします。複線外側のR353エンドレスはED71は昨日のまま、貨車は国鉄の無蓋車主体に連結しています。HOの0系は21+26+25+22の4両編成、デコーダ非搭載の26形を使っているのでアナログ制御です。

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曲線部分でのアタリが無いかチェックします。機関車同士がすれ違うところが際どい状態ですが、なんとか周回できそうな感じでしょうか。

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ED75は内側R310エンドレスを通過することができます。それほど無理な音を発することもなさそうです。

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待避側ポイントのSカーブを通過できるか試してみます。少しずつ前進させて通過状況を確認。

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機関車と2軸貨車の車体のズレはこの程度です。

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連結器はHO-101ですが、こんな状態になります。伸縮機能が威力を発揮しているようです。

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少し前進して連結器の状態を確認。

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シャンクの振れ幅いっぱいまで使っているようです。

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2軸貨車どうしは特に問題ないようです。

R310エンドレスと待避線ポイントを通過できることが確認できました。周回運転に挑戦してみました。


ポイントへの進入進出は、初めは超遅めの速度で通過していましたが、少しずつ速度を上げてみて、それほど問題も発生せずに周回を続けられることを確認しました。


2018年01月04日 23:00 | コメント(0) | 1/87