2021年08月05日

更地になった

運転ボード上に載せていたものは何とか片付けて更地になりました。

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レイアウトやひな壇はまだ点検できてない。

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運転ボード部屋は節電非冷房のため38℃。

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静鉄キハは入場措置。走る方向を逆にしたら異音を発するようになった。

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江若オハ27の台車がはずれた。

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西大寺キハ2はDCCで不調

2021年08月05日 23:00 | コメント(0) | 1/87

2021年07月26日

走行確認

マルチゲージレイアウトはしばらく箱に収納したままだったので、レール清掃と走行確認をすることにします。

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フライシュマン16.5mmを敷いたままですが、6.5mmと9mmの線路を組み立てました。
DCS51Kをつないで電源入れてみたら、Locoが点灯せず流れていく表示。電源をいくつか交換してみたけど同様。DCS50K用の電源をつなぐとH表示が流れる。不調対応は時間が掛かりそうなので後回しにする。
このレイアウトのポイント転換にはDCS50K用電源が必要なので、まるごと取り替えた。

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レール掃除。入れ物はユニクリーナーですが、中身はリグロインです。
清掃して収納したのが月日経過しただけなので、走行による汚れとかはない。

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唯一の6.5mm車輛、ニチユ4tが箱に入ってないので焦ったけど、こんなとこにいた。

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6.5mmはアナログ、9mmはDCCです。


九十九里キハ103は静かに走行。ニチユをスタートさせると騒音です。
単端ですけど逆走もテストしました。
2021年07月26日 23:00 | コメント(0) | 1/87

2021年04月09日

0系収納して更地化

線路敷きっぱなしにしていましたが、ここらで一旦更地にしてみました。

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12両編成で走らせていた造形村新幹線0系を収納します。
紙と発泡スチロールの元箱は、運搬時に嵩が高いので使わないで、プラの箱に入れています。でも元箱は廃棄せず残してるので、収納的には余計に嵩高くなっているかも。

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取扱説明書には従わず、各車引き抜いています。連結器ドローバは指ではずします。連結、取り外しともやりにくいですが、このドローバのおかげでR420でも新幹線を12連で走らせる快挙(暴挙?)ができます。購入後10年、扱いはだいぶ慣れてきました。

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12両編成の連結をはずして収納準備。

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4連とかの時に取り出しやすいように分類して収納することにします。

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下段 2・3・4・5号車

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中段 8・9・10・11号車

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上段 1・6・7・12号車

上から順に取り出すと
上段 21-26-15-22 1M3T4連
上+中 21-26-15-16-35-26-25-22 2M6T8連
上中下 21-26-25-26-35-26-15-16-35-26-25-22 2M10T12連

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収納できました。

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他の車輛は棚へ。 線路収納途中。

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更地化して、おそうじしました。

2021年04月09日 23:00 | コメント(0) | 1/87

2020年08月29日

勾配とループ線のレイアウト

8月28日、ギャラリーめぐりの後、午後から南方駅近くの模型店、H&Y SASAKI さんへ行きました。

商品のガラスケースの上に展開するレイアウトは16.5mm、12mm、10.5mmの3種類ゲージで作られています。

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入り口近くのデッキガーダーはかなりの高さ。

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勾配とループとリバースなどが複雑に配置。

動画2本どうぞ。


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毎土夜になっている所属クラブのネットミーティングでした。
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2020年08月29日 23:00 | コメント(0) | 1/87

2019年09月09日

狭軌運転会

改造終了したマルチゲージレイアウトで勝手に運転会しました。
というかJAMコンベンション後の車輛整備ですな。

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標準軌線路を敷いてないので、1/87ナローマルチゲージになります。
12mmゲージはDCC専用線です。


片ボギーのキハ36にはサウンドが入っていますが、エンジンサウンドは他車の走行騒音に紛れてほとんどわかりません。タイフォンを鳴らせばわかりますけどね。コンベンションのような騒然とした会場では、サウンドギミックを入れても聞き取るのは難しいです。
2019年09月09日 23:00 | コメント(2) | 1/87

2019年03月30日

運転会後点検

第4回池袋鉄道模型芸術祭の出展で走らせた車輛の点検です。

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乗工社PU101を10.5mmゲージに改軌した動力ですが、わりと調子よく走り続けてくれました。しかし、2日目最後の方で異音を発するようになったので、運転を取りやめています。持ち帰り後、点検したところ、ギヤの摩耗や欠けなどはなく、噛み合わせのガタがある部分で動きが悪くなっているものと思われました。


単端のため、どうしてもエンジン側先頭方向に走ることが多いので、ギヤの摩耗にも偏りが出てくる可能性が高いです。現状では後進の方が調子よく走るようです。

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西大寺客車ハボも長時間走行しました。集電はしていませんが、踏面はキハよりも汚れているようです。枕梁のカシメがゆるくなって、台車の逆捻り動きが大きくなり、輪軸が外れやすくなりました。IORIアサガオ連結器は、いつの間にか欠けが発生していました。もろくて破損しやすいようです。

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6.5mmゲージのニチユ4tバテロコです。PowerMAX動力で、取説には給油に関する注意が書かれていますが、繊細なギヤにもかかわらず耐久性があるようです。一日目はほとんど交代無しで走らせっぱなしでしたが、特にトラブル無く走り続けていました。3~4V程度の電圧で、少なくとも4時間連続走行は大丈夫です。


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持ち帰り後の試運転も大丈夫なようです。

2019年03月30日 23:00 | コメント(0) | 1/87

2018年12月04日

全部運転

6.5mmゲージも走行することができたので、全部同時に走らせてみました。

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外からHOn3、HO、HOn3.5、HOn2.5、HOn2


江若気動車のR310通過がキビしいようです。台車ホイールベースの問題ではなく、床下伝動のシリコンチューブの振れが大きくなるためと思われます。

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試運転は終了し、線路は撤収しました。
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2018年12月04日 23:00 | コメント(4) | 1/87

2018年12月03日

小判形線路4

昨日、阪堺電車からの帰りにキッズランドでロクハンの給電パーツを買いました。

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給電線の商品名が「ナローフィーダーケーブル」と名付けられています。わざわざ「ナロー」を付けているのは何でしょうね?
リレーラーも買いましたが、短くても良かろう、というのでショーティ用を買いました。

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線路側のコネクタは、道床のカバーをはずして電極の部分を差し込みます。インピーダンスボンド風のブロックになっています。
電源側のコネクタはKATOのコネクタにはまりません。わずかな寸法違いなんですが、なにか規格の違うものなんでしょう。ロクハン製のコントローラにははまると思いますが、買ってないのでわかりません。

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仕方ないのでコネクタは切ってしまい、銅線を出してクリップで接続しました。

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R170×8本とS220×6本で小判形を敷いています。

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PowerMAX動力を置いて走行試験します。


ちょっとしたはずみで動かなくなります。安定した集電の確保はむずかしい。
2018年12月03日 19:00 | コメント(0) | 1/87

2018年12月01日

PowerMAX動いた

6.5mmゲージ動力PowerMAXですが、ツェナーダイオードの不良と考えて、はずしてしまうことにしました。

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集電板からのリード線とモータ端子からの線をハンダでつなぎました。

短い線路で往復テストです。

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エンドレスを走らせて見ようとロクハンのR170と直線で小判形を敷いたのですが、フィーダーケーブルを購入してなかったので給電ができず、エンドレス走行テストはお預けです。

床に敷きっぱなしの線路はホコリかぶるし、表面酸化は進むし、車輛置きっぱなしで蹴っ飛ばす危険性も大です。
2018年12月01日 23:00 | コメント(2) | 1/87

2018年11月29日

PowerMAX

6.5mmゲージ動力の続きです。
いろいろ長文のコメントをいただきましてありがとうございます。とりあえずモータが回るのかどうか確認するため、端子が見えるようにしてみました。

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取扱説明書でいうところのブラケットをはずしてみればモータ端子にアクセス出来そうです。そのために、取扱説明書には、「チェナーダイオードが取り付け」てあると書かれているので、それらしい部品を少し動かして、ブラケットの取付ネジがみえるようにしました。

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ブラケットをはずすことができました。ネジは1.2mm径ということです。

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右の端子は集電板にコードで結ばれています。左の端子は集電板との間にダイオードが入っています。互いに逆に2個並列につながれているのでしょうか。

車輪に給電してもモータは回らないので、直接モータ端子に給電してみたら回りました。電圧は3V程度です。
廣瀬氏がコメントで書かれていたダイオードの断線の可能性が高いという判断でいいかなぁ…。

2018年11月29日 23:00 | コメント(2) | 1/87