2016年10月13日

運転会後

運転会荷物の点検を行いました。

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運転ボードの上に並べています。

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宅配で送ったのは線路、電源系が多く、車輛は客車12両箱だけです。

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フライシュマンのHO線路、ティリヒのHOm線路、それぞれレールの清掃をしました。

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HO1067イモン線路のポイント点検中。名前未記入のまま使ってるのが2つあったので、すぐに記入しておきました。

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電池式パワーパックはそれほど消耗してないようです。電源コードがないと扱いが軽便ですが、重量は重いです。

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HOIユニトラックはレール清掃もしないでそのまま引き出しに投入…

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ひな壇展示線路は専用箱に収納。

以上で線路・電源系は終了。
2016年10月13日 15:00 | コメント(0) | 模型線路

2016年08月15日

展示線路

コンベンションが近づいているので、展示に使うひな壇の点検です。

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ボックスにバラバラっと収納してあります。

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長尺型の材料一式。幅は900mmで5段飾り、16.5mm、12mm、9mm、6.5mm の各ゲージ対応。

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一番奥の枠は、背景用の布か紙を設置するときの支えです。
16.5mmのPC枕木線路が2段あるけど、コンベンションの展示では使わない可能性が高い。12mm専用段を増やすかな。

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路盤用材料を仕入れてきました。10×50×900のアガチス材です。

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同じ色の塗料がまだ残っていたので、お揃いの状態にできる。

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ハメコミ部を作って路盤はできあがり。

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さて、線路をどうするか検討中です。
10.5mmゲージがないので、一つは16.5mm−10.5mmのデュアルゲージ、もう一つは12mmゲージ専用にするプランです。
16.5mm−12mmが2段、16.5mm−10.5mmが1段、16.5mm−9mm−6.5mmが1段、12mm専用が1段というところ。

タグ:ひな壇
2016年08月15日 23:00 | コメント(0) | 模型線路

2016年03月30日

分岐加工

運転ボードに敷いているフライシュマンの線路ですが、これまでは無加工で走行していました。しかし、曲線分岐の内方へ進行するとき、輪軸によっては外側へ割り込んで脱線することが多く何らかの対策が必要です。

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曲線分岐です。外側はR420、内側はR356に合うようになっています。

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トングレールの先端は斜めにカットされていますが、わりと急角度になっています。

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少し滑らかになるように、内側を油目やすりで削ってみました。

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トングレールの先端にわずかのRをつけました。

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ガードレール部のフランジウェイは最小で1.6mm程度です。もう少し狭くすれば外側への割り込みを防げるので、ハーネステープを細く切って貼り付ける方法をとってみました。テープは厚さ0.15mm程度のようです。

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効果が出るくらいまで重ねて貼り付けています。

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フランジの裏側がガードレールに沿って走るときにフログ側のフランジが先端に当たらず、踏面がフログに乗ってくれたら通過できます。

走行テストは日光モデルのDT32、車輪は#110に近いコンタです。

とりあえず手持ちの曲線分岐に全部同じような加工を施しました。

タグ:FLEISCHMANN
2016年03月30日 23:00 | コメント(4) | 模型線路

2016年03月28日

端数線路

運転ボードの線路ですが、ヤードの終端部で製品にはない半端な長さの線路があれば良かろうということで、既存の線路を切ることにしました。

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直線の製品では200mm、105mm、100mmがありますが、場所的に95mmや80mm程度がほしいところ。半端な長さは製品化されてないので、200mm線路を糸鋸でガシガシと切ってしまいました。

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むこうから順に105mm、95mm、手前2線は80mm線路をつなぎました。

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車止めなしで奥まで留置しても、曲線通過は大丈夫なことを確認。
もっと車長の長い車両だと内側へ寄ってきそうです。

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一応25m級車輛の新幹線0系でテスト。
かなり際どい感じですが、この曲線R356を走らせることはないでしょう。



タグ:FLEISCHMANN
2016年03月28日 21:00 | コメント(0) | 模型線路

2016年03月24日

線路変更

運転ボードの線路です。

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リバース内の待避線はやめて本線の向こう側につけてみました。

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ヤードの長さがほぼ同じですが、1線くらいは長いのがあった方がよいかも。

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で、こんなのとかやってみたけど…

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結局、単純な柳線が一番有効長とれるみたいです。


2016年03月24日 22:00 | コメント(0) | 模型線路

2016年03月21日

線路接続

運転ボードの線路変更ですが、微調整をしながら何とかつながりました。

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リバースの中に4線ヤードのパターンは、TMS特集シリーズ11「ホームレイアウト」に載っていた「衣笠鉄道」に少し似ているかも。

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リバースの真ん中に待避を作ったけど、有効長が大変短くて1両分くらいしかない。

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離合できるのか確かめてみたら、単行なら交換できそうだけど…


2016年03月21日 23:00 | コメント(2) | 模型線路

2016年03月14日

線路検討

運転ボードの線路を変更してみましたが…

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某サイトに掲載されている配置を参考に並べて見ましたが、なかなかうまくつながらないです。

2016年03月14日 23:00 | コメント(2) | 模型線路

2016年03月05日

線路入荷

フライシュマンの線路を増備しました。

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全部使うようなことはないと思うけど、セットだから仕方ない。

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どうするか、これから考えます。

2016年03月05日 23:00 | コメント(2) | 模型線路

2016年02月07日

転換試験

フライシュマンのポイントマシンを動かしてみました。

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取説によるとAC14Vで駆動すると良いようですが、アナログDC平滑電流のパワーパックで駆動してみました。
14Vではうまく転換してくれますが、ちょっと電圧下げて12Vにしてみると、1A近く電流が流れてコイルがうなるだけで転換しないです。13Vだと何とか転換してくれます。TomixのパワーパックにAC17V出力があるのでこれを使ってみると良い音でバシバシと転換してくれました。
マシン内に接点があり、転換するとコイルの電流をオフにする構造になっているので、瞬間接触のスイッチでなくても使えます。


タグ:FLEISCHMANN
2016年02月07日 23:00 | コメント(2) | 模型線路

2016年02月06日

最近入荷

本日というわけではありませんが、ここ最近に導入したものです。

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フライシュマン線路用のポイントマシンです。
右用と左用の区別があるようですが、まとめて出品されていましたので、全部お引き受けしました。

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取り付けて見ました。道床と裏蓋の間のスリットに差し込むだけです。

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後で資料を見ると、644110 は Left hand point motor for PROFI track と書いてあるので、右分岐に取り付けると逆のようです。しかし、取り付けはどちらでも行けるような感じですが、どこに違いがあるのか良くわからない。

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左分岐に644210を付けることになってしまいましたが、取り付け自体は問題ないようです。電気的に何かあるのかもしれませんが、通電はしてないのでわからない。

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こちらはROCOの道床付線路です。
R434 (R3) とポイントのセットが出ていました。

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曲線半径が運転ボードで敷けるかどうか際どいところですが、仮につないで置いてみたところでは、何とか収まりそうな具合です。


2016年02月06日 18:00 | コメント(6) | 模型線路