2020年10月25日

運転ボードの勾配

所属クラブのNetMeetingの時に、運転ボードでエンドレス運転を生中継して参加しています。昨夜は1/87・12mmでクモハ123を走らせていましたが、曲線部にかかるところで走りが悪くなっていました。

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運転ボードはLアングルをねじで組んだ台枠の上に、50mm厚のスタイロフォームを置いただけの、簡単フラットトップボードです。四隅の柱の下にコロをつけて移動できるような支持方法にしています。

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中央部は支持するものを設けてないので垂れ下がり気味になり、四隅から中央へ向かっての下り勾配ができる形になっています。逆に云うと、中央から四隅へ向かっては上り勾配になります。台枠に置いたスタイロフォームも新品時はまっすぐだったものと思われますが、台枠の変形の影響や中央部を物置に使ってしまうこともあって、全体がU字形にたわんで来ているようです。ボード上に敷いたエンドレスは、直線部が低く、曲線部で勾配ができてしまう線形になっています。そこで、たわみの程度を測定してみることにしました。

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床からボード上までの高さを測っています。
背景板に向かって右前端で720mmです。

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これはほぼ中央部の高さです。715mmくらいです。

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左前端部です。720mmです。たわみ量としては5mm程度で、見た目より少ない値に感じます。

長さ<−−900−−><−−900−−>
高さ 720−−−−715−−−−720

900mmで5mmの勾配になってますので、5÷900×100≒0.56%
多めに見積もったとしても1%くらいでしょうか。お座敷運転の凹凸くらいのもので、走行に影響を与えるほどの勾配ではないですね。
ということはクモハ123の走行性能の問題でしょうか。動力はFM-Dが1台ですが、粘着重量不足ということかもしれません。

ところで、ボード側面で測定して計算するとこうなるのですが、実際に線路上で測ってみるとかなりの勾配になっているようです

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12mmゲージTILLIG線路の上に、簡易勾配目安器を置いてみました。水準器に目盛りを入れただけなので、勾配計と呼ぶほどの制度はありませんので、「目安」程度です。サインペンで入れた目盛りは2%程度のところですが、この線路上では2%程度まで示しているようです。

そうなると長さは短いとはいえ20‰程度の勾配で、しかもR353の急曲線、しかも逆カントぎみというような悪条件の線路になっているようです。
平面のボードに敷いた線路なので、全体を見ると平らで勾配は関係ないように思いがちですが、局部的には走行には悪条件な線路状況になっているようです。

2020年10月25日 23:00 | コメント(2) | 模型線路

2020年07月30日

線路基板

運転ボード上の 1/87・12mmゲージ TILLIG組線路ですが、拡張に使った83mm直線の下に基板をつくりました。

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材料を新たに購入してないので、残り物で作ります。3mm厚さシナベニヤ板です。

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適当に切って、5mm×10mm角材を取り付け。

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角材長さが足りないですが、まあヨシとしましょう。

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緑化作業しました。

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はずしたところへ組み込みます。

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若干、色味が違うのを使ったか…

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待避線部分は3線あるので材料不足のため作れません。

2020年07月30日 23:00 | コメント(0) | 模型線路

2020年05月14日

更地にした

運転ボードですが、京阪電車110周年記念運転会から敷きっぱなしの線路を撤収して収納しました。

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いろいろ物置になってます。

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車輛を撤収します。京阪700形は棚へ留置。

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8000系は箱に戻すことにします。

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架線柱はひきだしへ。

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フィーダ線をはずす。

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線路分解。

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線路もひきだしへ。

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更地の掃除をして終了。


2020年05月14日 23:00 | コメント(0) | 模型線路

2019年12月17日

更地にした

運転ボードの線路を片付けて更地にしました。

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その前に、置いている車輛を箱へしまい込みます。

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箱入れ終わり。

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いつから出したままにしていたのか、過去ログを探ると10月15日からのようです。ほぼ2ヶ月敷きっぱなし。

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この状態から年越し運転会へ線路敷き直しかな。
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2019年12月17日 23:00 | コメント(0) | 模型線路

2019年10月03日

更地にした

運転ボード上に置いていた線路を片付けてようやく更地に。

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次の運転会までに、マルチゲージレイアウトで気になったところをなおさないと。

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事務処理も多くてクモハは停滞中。

2019年10月03日 23:00 | コメント(0) | 模型線路

2019年09月20日

解体更地化

運転ボード線路を仕舞うことにします。

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6.5 - 9 の線路板を分解して裏向きにする。

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線路ブロックが二つ増えたので、記号番号のリナンバリング

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ブロックが10コ、接続部も10ヶ所

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プラの箱に入れてみた。これは余裕で入る。

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運転ボード、10.5mm組線路を分解。収納を6.5mm線路と交代させるので全部出す。

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上下抽斗を交代して収納。10.5mmが上になる。

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12mm線路板も分解。

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先ほどのプラケースに入るかどうか、試してみたけどちょっと無理っぽい。

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やはり、このダンボール箱がピッタリではあるが、運搬開閉をくり返すと傷みが進む。
できればこの大きさで入るプラ箱を調達しよう。

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更地になった運転ボードです。

2019年09月20日 23:00 | コメント(0) | 模型線路

2019年09月08日

線路整備

マルチゲージレイアウトの6.5mm−9mmの線路板つづきです。

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発注品が届きました。

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中身はこんなモノです。

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未接続区間の線路です。

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ねじ止めして取り付けました。

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運転ボードのエンドレスに組込。

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JAMコンベンション使用時の状態に戻りました。

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反対側から。

さて、外側の少し余裕がありますが、16.5-10.5mmの線路は敷けないので、別の10.5mmゲージエンドレスを敷いてみます。
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R386の線路なのでそのままでは外側に置いてエンドレスにすることができません。そこで短い直線をはさむことにしました。

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走らせるのは西大寺など軽い車輛なので、道床なしでも大丈夫でしょう。

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こちら側はフレキ線路の空間を電線をくぐらせるのに利用しています。

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西大寺共演。デッキ付き流線形キハ7は乗工社キット組みのままなので9mmゲージです。これも何とか10.5mmゲージに摺るのが課題。ニチユ4tバテロコの動力はJAM展示運転の過酷さを問題にしません。

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全体俯瞰。


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2019年09月08日 23:00 | コメント(0) | 模型線路

2019年09月06日

線路整備

マルチゲージレイアウトの6.5mm−9mmの線路板つづきです。

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エンドレスに組み込んで確認しました。

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反対側から。

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待避線部分の拡大画像。

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ポイントのDCCコントロールを配線します。DCC電源線をコネクタ着脱可能にしておきます。KATOのコネクタ付きの線が余っていたのでそれを使います。

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ポイント用デコーダはDS51K1です。DCC電源は12mm線路から供給。

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配線の状態を記録。

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新設のブロックの裏側はDCC電源線が通過するだけ。

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コードはスキマから取り外し可能になっています。

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DCC電源線は右端のコネクタから給電。

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全体接続の裏側。

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緑化作業を行います。

緑化完成。運転ボードで動作試験をします。
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組み立て手順。 三つ並べて置く。

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ユニジョイナーをつなぐ。

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三つまとめて裏返す。

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DCC電源線をコード押さえにはめる。

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コネクタをはめる。

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ひっくり返して表にする。 DCC電源線コネクタをはめる。

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全体をエンドレスにする。

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ポイント転換テスト。DCS50Kを12mm線路へ供給する。電源コネクタから9mmゲージポイントに給電される。

ポイント転換テスト動画

6.5mm線路が一部ありませんので、HOn2はエンドレス周回走行できません。線路は発注中。



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2019年09月06日 23:00 | コメント(0) | 模型線路

2019年09月05日

線路整備

マルチゲージレイアウトの6.5mm−9mmの線路板つづきです。

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二分割 → 三分割化できました。路盤流用したので、線路取付ネジの穴埋めて開け直したり、微妙な長さ調節などを行いました。

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接続部の9mmゲージユニジョイナーは金属部のみPECOに交換しています。

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ユニジョイナーの中身金属ぶを抜いてしまい、プラ部とに分けてしまいます。
レールにはPECOのジョイナーSL-310を差し込みます。
そのままでは抜けやすいので、中央部をラジオペンチで軽く押さえてキツく入るようにします。

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ユニジョイナーのプラ部をはめこみます。

ユニジョイナーではプラ部がしっかりつながっていても、レール同士が向き合わずにずれることが多く、特に上下のスレが起こりがちです。
PECOジョイナーはレール底部を支えるので、接続部のレールのズレが起こりません。
ただし、着脱時はレールが向き合うように合わせて嵌める必要があります。特に外すときに壊れやすいです。
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2019年09月05日 23:00 | コメント(0) | 模型線路

2019年09月02日

線路整備

マルチゲージレイアウトの6.5mm−9mmの線路板つづきです。

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9mmゲージの待避線部分を作り直し。

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穴だらけになってきた。

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すこしズレているようだ。

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いろいろと調整。

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何とか全部つながりそうだが、6.5mmは角折れしているようにも見える。

もうすこし調整が必要かな。
2019年09月02日 23:00 | コメント(0) | 模型線路