2022年08月07日

エンドレスにしてみた

HOユニトラック線路板の続きです。

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PC枕木カント付が半周になったので、従来の線路と混ぜてエンドレスにつないでみました。
手前半周がカント付、向こう半周はカントなし。

電圧降下の影響はあるか、DV18B2個モータのED76を周回させてみる。
アナログDC 10V 0.7A 程度で周回します。
このぐらいのエンドレスで単機の運転では、電圧降下の影響がほとんどわからない程度で周回できるようです。

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8月7日なので87分の1の日らしい。

2022年08月07日 23:00 | コメント(0) | 模型線路

2022年08月06日

半円になった

HOユニトラック線路板の続きです。

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路盤を量産、といっても二つです。

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線路を取付。1/4円が二組です。

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1/4円でカントなしに戻っている線路をつないています。

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右端はラワンベニヤ路盤の試作品です。
2022年08月06日 23:00 | コメント(0) | 模型線路

2022年08月05日

1/4円にしてみた

来客があってあまり進みませんでしたが、HOユニトラック線路板の続きです。

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量産態勢に入るところまでには行きませんでしたが、MDF製と試作品の二つを使って1/4円にしてみました。

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1/4円の両端はカントアプローチ線路、真ん中二つがカントつき線路です。
カントアプローチ線路はARとALで取付穴位置が異なります。

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カントなし線路ならば汎用でどのつなぎ方でもできてSカーブなんかもできますが、カント付きにするとアプローチ線路の関係もあって、つなぐ順序というか向きが決まってしまいます。
アプローチ線路のカントなし側どうしをつないでSカーブにするとねじれができて通過しにくいことになるでしょうか。

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収納時はこのように重ねてしまうことになります。

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ゲタの高さを15mmにしたので、重ねても下の線路と上の路盤の間には余裕があります。5mmくらいかな。

2022年08月05日 23:00 | コメント(0) | 模型線路

2022年08月04日

MDFで作ってみた

HOユニトラック線路板の続きです。

近所のホームセンターへ行って材料さがし。
シナベニヤ3mm厚さは置いていない。
2.5mm厚と4mm厚はあるが、変形や反りがあって状態が良くない。
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結局、2.5mm厚MDF板を入手。
厚さ3mm板の予定だったが置いていなかった。
4mmの方が丈夫で良いのではあるが、重さが増えるので2.5mmにしてみた。

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5×15角材の価格が高い。
数本購入したが、次はネット通販で買おう。

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試作品をジグにして切断穴開け、裏側から線路をネジ止めです。

2022年08月04日 23:00 | コメント(0) | 模型線路

2022年08月02日

ゲタをつけてみた

HOユニトラック線路板の続きです。

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線路板を持ち上げて空間をつくる角材を取り付けてみました。
角材は5×15で、15mm+路盤材厚さ(これは2.5mmラワンベニヤ合板)が路盤面高さ寸法となります。

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以前の作では空間高さを10mmにしていましたが、線路にカントがついているため10mmでは重ねて収納時につっかえてしまいます。

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強度はどうか、重い機関車を乗せると少したわむかな?という程度。

この試作品ではあり合わせの板を使ったので、2.5mmラワン合板になっていますが、本製作のときは3mmシナベニヤを使う予定にしています。

量産に入るには、合板、角材を調達する必要があります。

2022年08月02日 23:00 | コメント(1) | 模型線路

2022年07月31日

線路交換

7月30日土曜日、所属クラブの NetMeeting 、第126回です。

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参加者多めでした。

マルチゲージレイアウト線路板の修理です。
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6.5mmゲージの曲線で道床が欠けてしまってます。
7月運転会ではそのままつないで使用しましたが、破損が拡がる可能性もあるので、交換することにします。

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路盤裏からネジ止めしているので、ネジをはずせば線路がはずれる。

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新しい線路に取り替えます。

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裏からのネジ止め作業。

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交換終了。となりとの接続を確認しておきます。

2022年07月31日 23:00 | コメント(0) | 模型線路

2022年07月30日

HOユニトラックの取付穴

ユニトラック取付作業の続きです。

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現物合わせで取付穴をあけます。目立たないように0.5mm径で位置決め穴だけです。

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複線間隔を測定しながら位置決めを進めます。

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R790とR730の複線カントつき線路を取り付けました。

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ネジは2.3mm径×5mm長 丸頭タッピングねじです。
全体として位置決めのズレに対応できるように、穴は2.4mm程度に拡げて微調整します。

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この状態で架線柱のアタリ具合を調べてみます。
1/87の25m級車輛を使います。
カントで内側に倒れるので、屋根肩部が接触するようです。
やはりワイドタイプが必要か。

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可動ビームタイプではどうか。

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やはり屋根肩部が当たるので位置調整が必要。

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外側はオーバーハングの寸法にもよるが、0系新幹線では当たることはなさそう。


2022年07月30日 23:00 | コメント(0) | 模型線路

2022年07月29日

HOユニトラックの取付穴

線路板を作り直すことにしたけれど、最近のカント付きは裏側はどうなっているのか。取付穴寸法は同じでいけるかどうか調べてみます。

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7月3日運転会以降、自動車に積んだままにしていた線路を運び出しました。

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R790とR730の複線を合板に取り付けたものです。
調べてみるとユニトラック初期バージョンのものと、枕木を一体でモールドした二代目?バージョンのものが混在しています。取付は道床を接着剤で直接合板路盤に取り付けていました。
劣化したら丸ごと取り替える方針だったようです。

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一部はネジ止めで取り付けているものがありました。
両端の取付穴だけを使ってタッピングネジで留めています。

で、結局その方針どおり、路盤から作り替えることになっています。

路盤への取付方法について、ネジ止めとして取替可能にしておく方法でつくるには、ユニトラックの取付穴位置をしらべる必要があります。取扱説明書にはネジ穴の位置図面や寸法は掲載されていません。KATOのサイトとかにあるのかどうか探したことはないですが、現物合わせで作る方が良さそうです。


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取付穴について従来品と同じになっているのか観察します。R790です。

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道床のモールド構造自体が異なるようです。取付穴位置もまったく異なります。
木枕木カントなし品をジグ替わりに使って路盤に穴をあけようと考えていたのですが、その魂胆はまったく通用しないことがわかりました。

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R730も調べてみます。というか違うのは推測つきますが。

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R730カント付きには真ん中の取付穴がないのですね。

両端くらいは共通かなぁと期待しましたが、木枕木は道床端から12mm、PCカントつきは10mmになっています。
PCカント付きのR790とR730では、両端穴の位置は10mmで共通のようです。

やはり、現物合わせでいくしかないです。
2022年07月29日 23:00 | コメント(0) | 模型線路

2022年07月23日

線路数えた

テレピン油をポリ容器に入れ換えることにします。

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一応、吉野紙で漉しながら入れ換える。

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1〜2gの間くらいかと考えて2g容器に入れ換えたけど、予想より少ない感じ。未開封のまま半分以上は揮発してしまったということか。

さて、線路板を更新するのは良いが、肝心の線路はあるのだろうか。
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左がああR790 右がR730
90度曲線でカント付きを使うとすると、22.5度のカント付き2本とアプローチ2本の組み合わせで4本ずつ4組で16本となる。R790は揃っているけど、R730はカント付くが多くてアプローチが少ない。
これも調達か。

7月23日土曜日、所属クラブの NetMeeting 、第125回です。
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125の背景がネタ切れになった。
C56で131回?まで続けるという人もいるのがスゴイ。
2022年07月23日 23:00 | コメント(0) | 模型線路

2022年07月21日

型板を作ってみた

先日の運転会で新関西鐵道の内側に敷いていたHOユニトラックのエンドレスですが、線路がユニトラック初期バージョン仕様で劣化が少しずつ進んでいています。

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ユニトラック1本分ずつのブロックにしているので、曲線部だけでも16個のブロックになっています。

更新を構想していましたが、作業を始めてみることにしました。

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雑な構想図で脳内図面を使って試作します。

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曲線路盤製作用の型紙ならぬ型板を作ることにします。並べて見て大きさの検討。
600mm×400mmの大きさで入るようです。

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600mm×450mmのt2.5ラワンベニヤ廃材があったので再利用します。
外側R790、内側R730のカント付きPC枕木複線で2本分一体にして45度路盤を作ります。

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切り出しました。

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線路と架線柱を置いてみました。
平面的にはこれでいけそうです。
8枚つくることにしますが、材料がないので調達からです。

2022年07月21日 23:00 | コメント(0) | 模型線路