7月5日土曜日、所属クラブの NetMeeting 、第290回です。
レイアウト敷設作業中の方も参加、トイレットペーパー芯の上にPCが…
ミーティングしながらジョイナー分類作業しました。
色分け、片ジョイナーを見つけ出す、改造ジョイナーの分類
改造ジョイナーのうち、不具合の発生しやすいタイプは真鍮帯板を抜いてしまいました。
改造ジョイナーで、端部の折曲げの長さが中途半端なものの例です。
量産優先で適当な作業で作ったもので、何回か使っているうちに折曲げ部が浮いてきて、抜き差し作業時に引っかけることがあります。帯板の長さをもう少し長めにして、ジョイナー内側へコの字形になるよう折り曲げると耐久性が良くなるようです。
マルチゲージレイアウトを収納します。
運転ボード上の荷物類の片付けも進んで、制御系機器の点検。
10年以上前から毎度の反省事項になっているけど、アナログパワーパックの数が不足気味になります。自分用のDCC機器を持参する人が多いのですが、普通のアナログパワーパックはあるだろうと考えて、持ってくる人は少なめです。しかしエンドレスの数は高急線2本、マルチゲージ6本なので、全部アナログ車対応にすると8台必要です。おまけに臨時の実験用線を敷いたりすると、取り外して持って行ったりが必要になります。
最近の車輛はアナログでもあまり電流を必要としないので、Nゲージ用を3台増備して持参しましたが、ときどき古い車輛の走行実験とか行われるので、1A以上の供給能力のあるものや電流計のあるものが必要になります。
大出力小型軽量計器付きアナログ制御というのを用意しておく必要もあるようです。
更地にして掃除しました。