2018年04月12日

試運転線更新2

工作台の試運転線の作業続きです。

20180412a.jpg
新しい線路を用意しました。以前の線路は半端物を使ってジョイナー接続をしていましたが、経年で通電不良現象が起きるようになっていたので、今回は接続s無しの一本物を使うことにします。
16.5/10.5mmデュアルゲージと12mmはシノハラフレキシブルトラックです。9mmはシノハラ製品の長さが短くてジョイナー接続が必要なため、PECOのSL-404 ナローゲージメインライン用を使うことにします。シノハラ線路はcode70レールですが、PECOのはcode80レールとなります。9mmゲージの方が高いレールですが、断面形状が異なるのでcode80でも頭部は細く見えます。

20180412b.jpg
道床板に接着剤で固定しました。

20180412c.jpg
端部に通電用の配線を施して、クリップでレールを掴まなくても良いようにします。
0.5mm径の絶縁皮膜銅線を使っています。

20180412d.jpg
まだ固定はしていませんが、元の位置へ置いてみました。


タグ:シノハラ PECO
2018年04月12日 23:00 | コメント(2) | 模型線路

2018年04月11日

試運転線更新

工作台の試運転線を更新することにします。

20180411a.jpg
道床としていた板を工作台から剥がしました。両面テープで取り付けていたようです。テープも経年劣化が来ています。

20180411b.jpg
フレキシブルトラックは道床板から剥がしました。道床板は再利用予定。

20180411c.jpg
工作台側も清掃しました。とりあえず撤去作業ここまで。

タグ:シノハラ
2018年04月11日 23:00 | コメント(0) | 模型線路

2018年04月10日

試運転線劣化

工作台の上方に試運転のための線路を取り付けていますが、線路の取り付けがゆるんできました。

20180410a.jpg
手前左から9mm、12mm、16.5mmと10.5mmのデュアルゲージのシノハラフレキシブルトラックです。スパイクを打たずに接着剤で止めていただけなので、デュアルゲージ線路がはずれてしまっています。
給電はミノムシクリップでレールをつかんでいるのですが、もう少しスッキリとなるように改造しようかな。

シノハラさん終了するようですが、各ゲージともそこそこのストックはあるので、自分的には買いだめに走ることもないのですが、クラブレイアウトの保守とかで困るところが出てくるかもしれませんね。BEMOとかWALTHERSなど海外ブランド製品でもシノハラ製線路があるようですので、この先どうなることやら、という感じはあります。

タグ:シノハラ
2018年04月10日 23:00 | コメント(0) | 模型線路

2018年01月13日

配置変更

1月9日の記事の時点で運転ボードに敷いていた線路ですが、またもやちがう線路配置にしてみました。

20180113a.jpg
R310を使わないで、R353だけで複線が敷けそうだったので、外側はTT用のPC枕木線路、内側はH0m用茶色枕木線路で構成してみました。枕木の色は異なりますが見かけだけの問題であり、同じ型で作られた道床なので、相互に接続しても問題なしです。

20180113b.jpg
ヤードも作ってみましたが、長い直線線路、といっても166mmですが不足気味になりました。追加増備が必要なようです。

乗務記録
醍醐9:30〜西賀茂10:30
西賀茂13:00〜醍醐14:00

乗車記録
醍醐18:26東西線5516烏丸御池
烏丸御池18:53烏丸線3703京都
京都22:37普通モハ222-3025山科
山科22:49東西線5613醍醐

2018年01月13日 23:30 | コメント(0) | 模型線路

2018年01月08日

更地点検

年始の運転会も終了ということで、運転ボードの車両と線路を収納しました。

20180108a.jpg
新幹線0系を線路からおろして、箱に収納。この後の作業写真は省略。

20180108b.jpg
更地となった運転ボード上で、組線路の点検のためならべています。

おっと、これじゃ線路は「収納」になってないですね。


2018年01月08日 23:00 | コメント(0) | 模型線路

2017年11月11日

線路撤収

いろいろあって予定とおりに進みません。カテゴリを線路にしましたが、線路の写真ないですね。

20171111a.jpg
とりあえず線路点検は終わって、一旦撤収、収納しました。

バースデー運転会はどういう展開にするか…、
2017年11月11日 23:00 | コメント(0) | 模型線路

2017年09月22日

直前の工作

明日は大阪合運ですが、16.5mmゲージ用組立式レイアウトに若干の工作をしました。

20170922b.jpg
KATOユニトラック用架線柱をつけようという作業です。直線のブロックは架線柱台より幅が狭く、そのままでは使えない。

20170922c.jpg
曲線ブロックは少し余裕があるので、ここに付けてみることにします。

20170922d.jpg
架線柱台を接着剤で固定。可動ビーム型をつけてみます。

20170922e.jpg
1/87の25m級が通過できることは過去に確認していますが、再度チェック。

20170922f.jpg
外側も大丈夫。R790とR730の複線です。PC枕木が発売される前の古いユニトラックなので、少しずつ劣化が進んでいるかもしれません。カント付きPC枕木ユニトラックで新しく作り直すという構想だけは持っていますが、図面作業段階にも至っていません。
2017年09月22日 23:00 | コメント(0) | 模型線路

2016年10月13日

運転会後

運転会荷物の点検を行いました。

20161013a.jpg
運転ボードの上に並べています。

20161013b.jpg
宅配で送ったのは線路、電源系が多く、車輛は客車12両箱だけです。

20161013c.jpg
フライシュマンのHO線路、ティリヒのHOm線路、それぞれレールの清掃をしました。

20161013d.jpg
HO1067イモン線路のポイント点検中。名前未記入のまま使ってるのが2つあったので、すぐに記入しておきました。

20161013e.jpg
電池式パワーパックはそれほど消耗してないようです。電源コードがないと扱いが軽便ですが、重量は重いです。

20161013f.jpg
HOIユニトラックはレール清掃もしないでそのまま引き出しに投入…

20161013g.jpg
ひな壇展示線路は専用箱に収納。

以上で線路・電源系は終了。
2016年10月13日 15:00 | コメント(0) | 模型線路

2016年08月15日

展示線路

コンベンションが近づいているので、展示に使うひな壇の点検です。

20160815a.jpg
ボックスにバラバラっと収納してあります。

20160815c.jpg
長尺型の材料一式。幅は900mmで5段飾り、16.5mm、12mm、9mm、6.5mm の各ゲージ対応。

20160815d.jpg
一番奥の枠は、背景用の布か紙を設置するときの支えです。
16.5mmのPC枕木線路が2段あるけど、コンベンションの展示では使わない可能性が高い。12mm専用段を増やすかな。

20160815f.jpg
路盤用材料を仕入れてきました。10×50×900のアガチス材です。

20160815g.jpg
同じ色の塗料がまだ残っていたので、お揃いの状態にできる。

20160815h.jpg
ハメコミ部を作って路盤はできあがり。

20160815k.jpg
さて、線路をどうするか検討中です。
10.5mmゲージがないので、一つは16.5mm−10.5mmのデュアルゲージ、もう一つは12mmゲージ専用にするプランです。
16.5mm−12mmが2段、16.5mm−10.5mmが1段、16.5mm−9mm−6.5mmが1段、12mm専用が1段というところ。

タグ:ひな壇
2016年08月15日 23:00 | コメント(0) | 模型線路

2016年03月30日

分岐加工

運転ボードに敷いているフライシュマンの線路ですが、これまでは無加工で走行していました。しかし、曲線分岐の内方へ進行するとき、輪軸によっては外側へ割り込んで脱線することが多く何らかの対策が必要です。

20160330a.jpg
曲線分岐です。外側はR420、内側はR356に合うようになっています。

20160330b.jpg
トングレールの先端は斜めにカットされていますが、わりと急角度になっています。

20160330d.jpg
少し滑らかになるように、内側を油目やすりで削ってみました。

20160330e.jpg
トングレールの先端にわずかのRをつけました。

20160330f.jpg
ガードレール部のフランジウェイは最小で1.6mm程度です。もう少し狭くすれば外側への割り込みを防げるので、ハーネステープを細く切って貼り付ける方法をとってみました。テープは厚さ0.15mm程度のようです。

20160330g.jpg
効果が出るくらいまで重ねて貼り付けています。

20160330h.jpg
フランジの裏側がガードレールに沿って走るときにフログ側のフランジが先端に当たらず、踏面がフログに乗ってくれたら通過できます。

走行テストは日光モデルのDT32、車輪は#110に近いコンタです。

とりあえず手持ちの曲線分岐に全部同じような加工を施しました。

タグ:FLEISCHMANN
2016年03月30日 23:00 | コメント(4) | 模型線路