2019年04月22日

複線の間

緑化の終わったTILLIG線路板ですが、複線の間がベニヤ色のままです。

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何か使えそうな材料がないかと探したら、こんなのがありました。グレー色のスチロールパネルです。

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厚さは5mm、幅10mmにカットしてみました。

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複線の間に置いてみた。組線路道床の色とは少し異なります。
2019年04月22日 23:00 | コメント(0) | 模型線路

2019年04月18日

緑化作業

しばらくコレが続いています。

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TILLIG の H0m 12mmゲージ線路板の緑化が終わりました。光栄堂のグランドマット290mm×290mm2枚で緑化できました。
左奥の方、10.5mm−6.5mmの曲線部の半周上面が未完です。同じ色の材料を入手してくる必要があります。

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複線間はバラストが盛られているのが通常のようです。しかしボンドバラスト方式で固着してしまうと解体利用ができなくなるので、組線路であるところを活かしたいところです。塗装にするか、色紙を貼り付けるか、そんなところを考えています。

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2019年04月18日 23:00 | コメント(0) | 模型線路

2019年04月17日

京阪と緑化作業

運転ボードにフライシュマンの16.5mm線路を敷いて京阪1形の周回試運転。

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自力で一周できない。やはり動力を変更することにしよう。

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で、京阪1形は棚に戻して、TILLIG線路の緑化を始めました。側面だけできた。


2019年04月17日 23:00 | コメント(0) | 模型線路

2019年04月16日

緑化作業

京阪は棚へ戻して、線路作業の続きです。

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曲線モジュールのサイドに貼り付けました。

ここまでは材料のグランドマットを直線にカットして貼り付けるだけでしたが、曲線の上面はなかなか面倒です。

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曲線カット用のテンプレートのようなものを作りました。

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曲線部の上面を貼りました。ここで材料がなくなったので、半周分の上面はシナベニヤのまま中断です。

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抜き殻です。

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運転ボードに組み込んでみました。

タグ:模型線路
2019年04月16日 23:00 | コメント(1) | 模型線路

2019年04月14日

緑化作業

特に困難な点もなさそうなので、緑化作業を進めることにしました。

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とりあえず艱難名直線部分から手をつけています。

これをやり始めて思ったのが、材料費高めのシナベニヤでなくてもラワンベニヤで良かったのかな〜と。
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2019年04月14日 23:00 | コメント(0) | 模型線路

2019年04月13日

緑化検討

池袋芸術祭展示用に作ったマルチゲージ組立式レイアウトですが、ベニヤ平原の部分を緑化する検討をしてみます。

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材料は芸術祭前に仕入れていて、緑化状態にしてから展示しょうという計画だったのですが、ポイントマシンの調整などに時間を取られていたので、芸術祭の展示には間に合いませんでした。

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緑はジョーシンでたまたま見つけた光栄堂のグランドマットという商品です。側面にも貼ってみたらどうか検討中。道床とのスキマのを少し開けているのは「犬走り」のつもりです。まだ検討中なので置いているだけ。

組線路の流用なので、リアル感は求めずにベニヤ板感を軽減するだけ、というところです。 期限の目標は次の5月運転会かな。

タグ:模型線路
2019年04月13日 23:00 | コメント(0) | 模型線路

2019年03月27日

線路点検

線路板の点検のため車輛を移動して、運転ボードに敷設しました。

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運転ボードで安全に敷くことができる12mm、9mm、6.5mmの分を敷いています。
16.5mm、10.5mmの線路板は後日、フロアで確認します。

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D102セットのDCS51Kでポイントの転換テスト

運搬の影響は特に無いようです。
2019年03月27日 23:00 | コメント(0) | 模型線路

2019年03月15日

祭出展用線路板出来

全線試運転やりました。

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外から内へ、10.5mm 西大寺キハ4、16.5mm D&RGW516 DCC、12mm外 江若キハ14+ハフ32 DCC、12mm内 江若キハ36 DCC、9mm 頸城Cコッペル、6.5mm ニチユ4t (動力のみ)

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エンドレス6本ですが、コントローラがもう大変な状態です。

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10.5mm 電池パック、16.5mm ミント缶DCCコントローラ、12mm D102セット、9mm 電池パック、6.5mm Tomix5006


とりあえずグルグル回ってます。


タグ:DCC 模型線路
2019年03月15日 19:00 | コメント(2) | 模型線路

2019年03月14日

マルチゲージ運転ボード

少し手戻りが発生しましたが、ようやくでき上がりに近づきました。線路基板の製作続きです。

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運転ボードに展開してポイントの動作テストをしてみました。KATO の D102セット (15V3.3Aスイッチング電源+DCS51K) を使ってみましたが、DCC線路電圧がこのくらい12.7V程度しか出ていません。TILLIGのポイントマシンは14~16Vの電圧が必要で、外側待避線のポイントは転換しますが、内側線待避線のポイントは動きが悪いという状態が発生しました。D101セット (15V3Aトランス式電源+DCS50K) を使うと、DCC線路電圧は17.2V程度出るため、TILLIGポイントの動作も確実に転換します。
芸術祭ではD101セットを使うか、12Vで動くようにポイントマシンまわりを再整備するか、考えたあげくに、絶縁問題のこともあるのでポイントマシンまわりを再整備することにしました。

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ポイントを線路板からはずして、ポイントマシンもはずして、引っかかりのありそうなところを少しずつ研磨、シリコングリスなどで潤滑対策してみました。

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絶縁対策のためのマスキングテープを貼っておきました。

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再組み立て前に、D102セットで転換試験をします。

12Vでも何とか動くようになったようです。

4台のマシンを全部再整備しました。運転ボードの組み戻して、D102セット+DT402DJで転換テスト。
外側、内側とも転換するようになりました。

残していた9mmゲージKATOユニトラックのポイントをDCC化しました。DS51K1を外付けしています。


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9mmゲージ車輛はアナログ車もあるので線路はAD両対応、ポイントはDCCで転換するようにします。DCC電源はとなりのTILLIG12mm線路からとることにしてコードを引き回しました。

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線路板のスキマを使ってコードを接続するようにしています。

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運転ボードに組み込んで、D102セット+DT402DJ で転換テストしました。


三つの待避線ポイント、何とかDCCで転換できるようになりました。これで線路と制御、一応できあがりかな。トラブルの原因究明や手戻りなどが発生して、予想以上に時間がかかってしまいました。あとは全体試運転と梱包発送対応をしていきます。


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タグ:KATO DCC TILLIG
2019年03月14日 23:00 | コメント(0) | 模型線路

2019年03月13日

運転ボード化

床に敷いていた線路板ですが、運転ボードにのせてみました。

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ボード上は物置状態だったので、線路や車輛を片付け、大掃除をして準備。
床に敷いてあった線路板の小判形の小さい方からボードへ持ち上げて敷きなおしました。HO線路のR430までは定尺のボードに乗るのですが、HOn3のR480ははみ出してしまいます。そこで支えとなる合板を敷いて少しだけ拡張した形にして何とか全体をボードに敷いてみました。

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上から見るとこんな感じ。HOn3の両端曲線部はボードからはみ出していますが、HOと一体なので何とか乗っています。大きさとしては2m×1mあれば乗せられそうです。2200×1100あれば余裕です。

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一番外側のHOn3に走らせて見ました。西大寺は小さくて軽いので基板が傾くこともないです。

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ProTraxx線路を走る西大寺。

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2019年03月13日 23:00 | コメント(0) | 模型線路