2019年08月30日

線路整備

マルチゲージレイアウトの6.5mm−9mmの線路板つづきです。

20190830p.jpg
新しく路盤を切り出しました。

20190830q.jpg
5✕10が在庫切れで、4✕10が残っていたので、それで補強を入れました。

20190830t.jpg
線路を取り付けました。6.5mmゲージはS220、9mmゲージはS248です。
中心で揃えています。

20190830s.jpg
エンドレスになるかどうか、位置合わせ確認です。

2019年08月30日 23:00 | コメント(0) | 模型線路

2019年08月29日

線路整備

マルチゲージレイアウトの6.5mm−9mmの線路板つづきです。

20190827f.jpg
路盤の切断作業を行います。

20190829a.jpg
線路を置いてみて長さを確認。

20190829b.jpg
他の路盤も切断しました。 ポイント部の緑は一旦はがして、更地に戻します。地面の出るところにはバフ色を塗っておきます。

20190829d.jpg
全体を合わせてみることにします。路盤を切断したところは新しく作る必要がありますが、とりあえずつなぐだけにしておきます。

20190829e.jpg
全体の状況です。 切断した路盤の残りを敷いてみました。
2019年08月29日 23:00 | コメント(0) | 模型線路

2019年08月27日

線路整備

マルチゲージレイアウトの6.5mm−9mmの線路板つづきです。

20190827a.jpg
全部取り外しします。

20190827b.jpg
直接ハンダ付けしてある線はニッパーで切断

20190827c.jpg
表側の線路もはずしました。


20190827d.jpg
対応する側のモジュールも線路をとりはずし。

20190827e.jpg
分岐前にS62をはさんで長さを検討します。
9mmと6.5mmでは線路長さが合いませんが、路盤をカギ形に切断して対応かな。

2019年08月27日 23:00 | コメント(0) | 模型線路

2019年08月26日

線路配置検討

マルチゲージレイアウトの6.5mm−9mmの線路板です。

20190826a.jpg
6.5mmゲージの線路に合わせたので、直線部が220mm×4本=880mmあります。ブロックは2200mm×2本=440mmです。この長さの箱が手持ちになくて、この部分だけ箱なしのプチプチ梱包で運搬しました。できれば曲線部と一緒に箱へまとめたいところです。

20190826b.jpg
もうひとつ、DCCポイント制御の配線を裏側でねじ止めにしたため、組立時にドライバーを必要とする仕様になってしまったのです。これはやはりコネクタにして工具不要にすべきですね。

20190826c.jpg
もうひとつ、9mmの線路ですが、曲線からすぐにポイントへ接続したため、待避へ入るにはSカーブになってしまうことです。1/87車輛では、この部分で脱線するものもあるのです。待避を長めにとった結果ですが、できれば短い直線をはさみたいところ。

20190826e.jpg
曲線と分岐の間に短い直線をはさんで改良検討中。

20190826d.jpg
全体の長さや分割の位置などを検討中。


2019年08月26日 23:00 | コメント(0) | 模型線路

2019年08月10日

背景板

山背鐵道組立式レイアウトの出展作業の続きです。一部分ですが背景をつけてみました。

20190810a.jpg
運転ボードの背景に使ったファーラー#180514背景画の余りです。

20190810b.jpg
あり合わせのシナベニヤ合板を切って両面テープで貼り付けました。

20190810c.jpg
材料の関係で斜めになってしまった。

20190810d.jpg
基板への取付は3mm径トラスタッピングネジです。

20190810e.jpg
KATOの架線柱を置いて撮ってみました。

2019年08月10日 23:00 | コメント(0) | 模型線路

2019年08月07日

線路整備

高急マルチゲージレイアウトの作業つづきです。 9mm−6.5mm線路の整備です。

20190807a.jpg
犬走り部の塗装を行いました。

20190807b.jpg
曲線部全体に逆カント方向にゆがみが出ているようなので、路盤の傾きを調べてみます。

20190807c.jpg
泡が内側にきた内側が高くなっているので、やはり逆カントになっています。

20190807d.jpg
路盤ごと外側を持ち上げるようにするため、側壁下部に2mm厚や1mm厚の角材を貼り付けてみました。

20190807e.jpg
線路を組んで傾きを調べると少し外が高い状態となりました。

20190807f.jpg
運転ボードへ戻して敷き直します。
線路を奥テーブル等の上面の状態の影響も受けるので、展示では敷板なども用意が必要です。

2019年08月07日 23:00 | コメント(0) | 模型線路

2019年08月05日

線路整備

高急マルチゲージレイアウトの作業つづきです。 TILLIG 12mmゲージ組線路の整備です。

20190805a.jpg
12mmゲージ複線線路です。 犬走り部分はシナベニヤ色のままなので塗装をします。

20190805b.jpg
線路を基板からはずし、犬走り部にはバフ色を塗ります。

20190805c.jpg
10.5mm−16.5mm、12mm複線の整備が終わりました。

20190805d.jpg
残るは9mm−6.5mmの線路です。同じような作業で進めます。


2019年08月05日 23:00 | コメント(0) | 模型線路

2019年08月02日

カントをつけてみる

山背鉄道の作業は一旦終了して、高急マルチゲージレイアウトの作業を行います。

20190802a.jpg
16.5mm−10.5mm線路です。犬走り部分はシナベニヤ色のままなので塗装をします。

20190802b.jpg
ネジをはずせばユニトラックははずれます。タミヤカラーの「バフ」を犬走り部分に塗装。

20190802c.jpg
わずかですがカントを付けてみることにします。ユニトラック外側の下に厚紙をはさんで傾けます。素材は機芸出版社の封筒です。厚さ0.4mm程度です。

20190802d.jpg
曲線外側下部に接着。

20190802e.jpg
元通り、レイアウト路盤に取り付けました。犬走り部分が落ち着いた感じの色です。

20190802g.jpg
自動往復運転のテスト用にユニトラックを加工しました。レールを切ってギャップを作り、道床裏にダイオードを通して小穴から上に出してレールにハンダ付けです。
2019年08月02日 23:00 | コメント(0) | 模型線路

2019年07月30日

車止めと配線

山背鐵道組立式レイアウトの緑化作業の続きです。車止めの仕上げと電気配線を行いました。

20190730a.jpg
二つとも組んでみました。終端標識は点灯できるようなパーツも入っていますが、非点灯の標識だけにしています。

20190730b.jpg
バラストを盛ってボンド液で固着しました。

20190730c.jpg
終端部に置いてみます。

20190730d.jpg
少し古めかしいスタイルの車止めですが、何もないよりはいい感じ。

20190730f.jpg
オーナーから供給されたパーツで電気配線します。

20190730e.jpg
往復運転の折返し用ダイオードを取り付けています。

2019年07月30日 23:00 | コメント(0) | 模型線路

2019年07月29日

車止めの組立

山背鐵道組立式レイアウトの緑化作業の続きです。12mmゲージ側の引上線となる終点に車止めを付けてみることにします。

20190729a.jpg
Classic Story の製品です。こちらはフレキシブル線路用ということです。

20190729b.jpg
バラストなども同梱されています。

20190729g.jpg
こちらはIMONシステムトラック用ということです。

20190729h.jpg
こちらのバラストはグレー系の色です。


20190729c.jpg
フレキシブル線路用を組んでみます。

20190729e.jpg
レイアウト側のバラストとの関係で、全体の高さを少し下げています。



20190729f.jpg
側柱を取り付ければベースの形はできあがり。

レイアウトオーナーとの打ち合わせや出かける用事もあって、工作はこれで中断です。

乗車記録
醍醐17:26東西線5517山科
山科17:44湖西線区は117-307京都
京都21:38快速モハ220-11山科
山科21:49東西線5116醍醐

2019年07月29日 23:00 | コメント(0) | 模型線路