2019年08月07日

線路整備

高急マルチゲージレイアウトの作業つづきです。 9mm−6.5mm線路の整備です。

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犬走り部の塗装を行いました。

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曲線部全体に逆カント方向にゆがみが出ているようなので、路盤の傾きを調べてみます。

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泡が内側にきた内側が高くなっているので、やはり逆カントになっています。

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路盤ごと外側を持ち上げるようにするため、側壁下部に2mm厚や1mm厚の角材を貼り付けてみました。

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線路を組んで傾きを調べると少し外が高い状態となりました。

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運転ボードへ戻して敷き直します。
線路を奥テーブル等の上面の状態の影響も受けるので、展示では敷板なども用意が必要です。

2019年08月07日 23:00 | コメント(0) | 模型線路

2019年08月05日

線路整備

高急マルチゲージレイアウトの作業つづきです。 TILLIG 12mmゲージ組線路の整備です。

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12mmゲージ複線線路です。 犬走り部分はシナベニヤ色のままなので塗装をします。

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線路を基板からはずし、犬走り部にはバフ色を塗ります。

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10.5mm−16.5mm、12mm複線の整備が終わりました。

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残るは9mm−6.5mmの線路です。同じような作業で進めます。


2019年08月05日 23:00 | コメント(0) | 模型線路

2019年08月02日

カントをつけてみる

山背鉄道の作業は一旦終了して、高急マルチゲージレイアウトの作業を行います。

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16.5mm−10.5mm線路です。犬走り部分はシナベニヤ色のままなので塗装をします。

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ネジをはずせばユニトラックははずれます。タミヤカラーの「バフ」を犬走り部分に塗装。

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わずかですがカントを付けてみることにします。ユニトラック外側の下に厚紙をはさんで傾けます。素材は機芸出版社の封筒です。厚さ0.4mm程度です。

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曲線外側下部に接着。

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元通り、レイアウト路盤に取り付けました。犬走り部分が落ち着いた感じの色です。

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自動往復運転のテスト用にユニトラックを加工しました。レールを切ってギャップを作り、道床裏にダイオードを通して小穴から上に出してレールにハンダ付けです。
2019年08月02日 23:00 | コメント(0) | 模型線路

2019年07月30日

車止めと配線

山背鐵道組立式レイアウトの緑化作業の続きです。車止めの仕上げと電気配線を行いました。

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二つとも組んでみました。終端標識は点灯できるようなパーツも入っていますが、非点灯の標識だけにしています。

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バラストを盛ってボンド液で固着しました。

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終端部に置いてみます。

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少し古めかしいスタイルの車止めですが、何もないよりはいい感じ。

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オーナーから供給されたパーツで電気配線します。

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往復運転の折返し用ダイオードを取り付けています。

2019年07月30日 23:00 | コメント(0) | 模型線路

2019年07月29日

車止めの組立

山背鐵道組立式レイアウトの緑化作業の続きです。12mmゲージ側の引上線となる終点に車止めを付けてみることにします。

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Classic Story の製品です。こちらはフレキシブル線路用ということです。

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バラストなども同梱されています。

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こちらはIMONシステムトラック用ということです。

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こちらのバラストはグレー系の色です。


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フレキシブル線路用を組んでみます。

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レイアウト側のバラストとの関係で、全体の高さを少し下げています。



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側柱を取り付ければベースの形はできあがり。

レイアウトオーナーとの打ち合わせや出かける用事もあって、工作はこれで中断です。

乗車記録
醍醐17:26東西線5517山科
山科17:44湖西線区は117-307京都
京都21:38快速モハ220-11山科
山科21:49東西線5116醍醐

2019年07月29日 23:00 | コメント(0) | 模型線路

2019年07月28日

緑化作業

山背鐵道組立式レイアウトの緑化作業の続きです。

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現物合わせでケガキを入れます。6Bの鉛筆を使っています。

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ハサミでカットして位置合わせを確認します。

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5mm幅の両面テープを全体に貼りました。

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内側部分も貼り付けます。端部はカッターで切り落とし。



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貼り終わりました。

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最後の一枚。

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担当分のできあがり。

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全体をつないでみました。


2019年07月28日 23:00 | コメント(0) | 模型線路

2019年07月27日

緑化作業

山背鉄道レイアウトの緑化作業続きです。

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型紙を作るかどうするか考えていましたが、型紙作りを現物合わせでやるなら、材料を直接現物合わせでやってみたところ、微調整のカットは必要ですが何とか行けそうです。

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内側も現物合わせですが、直線部はケガキ線を引いています。

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犬走り部の間隔などはそれほど厳密な寸法を必要としないので、多少の凹凸は気にしないで進めます。

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両面テープで取り付けします。

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スペーサハメコミ部のところも現物合わせとケガキを併用してカットしています。

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12mm本線、16.5mm-12mmデュアルゲージ、16.5mm のブロック2つできました。

2019年07月27日 23:00 | コメント(0) | 模型線路

2019年07月26日

緑化作業

西大寺車輛の作業は一旦中断して、線路の作業を行います。コンベンション出展のための山背鉄道レイアウトです。

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ベニヤ平原をできるだけ少なくするため、空き地にレイアウトマットを貼ります。

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Tomix 8169 Landscape Mat (mixed green) を使用。落ち着いた良い色です。
曲線カットのケガキ線はレイアウトオーナーの方で書かれたものを使います。

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現物合わせカットも必要なところはあります。

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犬走りに相当する部分は、タミヤアクリルカラーのXF-57 「バフ」 を塗りました。

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犬走りは5mm程度にしています。

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接着剤は使わないで、両面テープで貼り付けています。補修や改造などが必要になったときにはがしやすいと思われます。

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もう一枚、収納スペーサ位置合わせ用角材の部分をよけて貼りました。

真ん中の部分は寸法取りが難しいです。現物合わせで型紙を作るのが良さそう。
2019年07月26日 23:00 | コメント(0) | 模型線路

2019年07月17日

緑化作業

山背鉄道さんへひきわたすものがあったので、京都駅前のヨドバシへ出かけました。ここのヨドバシ内に入るのは初めてで、おもちゃ売り場も初めて拝見しました。しかし、元丸物百貨店のおもちゃ売り場から趣味を始めたので、場所的には趣味の原点でもあります

さて線路作業の続きを行いました。

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路盤の犬走りの部分にコースターフを使って、低い茂みを作ってみました。

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丙線規格の線路だというので、もう少し線路際まで緑化したいところですが、犬走りを無くしてしまいたくないという気持ちもあるので、数ミリのところで茂らせています。
左側は未加工です。犬走りをマスキングテープで仕切ったので不自然になっています。

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車輌限界と建築限界の研究に使おうということで、簡単な乗降場レベルのホームでも設けようかと考えています。
銚子電鉄デハ101は車体幅が広くて30mmあるし、江若キニ56(佐久鉄道キホハニ)は車体幅が25.5mmで狭いですが、ステップが出っ張っていて外幅は30.5mmあります。

乗車記録
醍醐13:19東西線5502烏丸御池
烏丸御池13:43烏丸線3705京都
京都15:42烏丸線1812烏丸御池
烏丸御池15:55東西線5206醍醐
2019年07月17日 23:00 | コメント(0) | 模型線路

2019年07月16日

緑化作業

前年の大阪合運でバラスト撒きデモを行った線路に、緑を撒くことにしました。

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国鉄の丙線規格に相当する線路になっています。レール頭頂部を磨きだしました。

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犬走りに相当する部分をMr.COLOR のバフで塗りました。ついでに基板断面も塗ってしまいました。in走り部分から線路本体をマスキングテープで養生して、ボンド液を撒いた上に適当な緑色系ターフを撒布しました。

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途中で資材ラック内を整理しようとしたら、封があいているのに気づかず、中身をばらまいてしまいました。幸いにも、量的には被害は少なかった。

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マスキングテープをはがしました。もう少し変化を付けるため、コースターフとかフォリッジを使ってみるかな。

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運転ボードの背景版を借景にしてみた。
タグ:12mm 模型線路
2019年07月16日 23:00 | コメント(0) | 模型線路