2019年03月13日

運転ボード化

床に敷いていた線路板ですが、運転ボードにのせてみました。

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ボード上は物置状態だったので、線路や車輛を片付け、大掃除をして準備。
床に敷いてあった線路板の小判形の小さい方からボードへ持ち上げて敷きなおしました。HO線路のR430までは定尺のボードに乗るのですが、HOn3のR480ははみ出してしまいます。そこで支えとなる合板を敷いて少しだけ拡張した形にして何とか全体をボードに敷いてみました。

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上から見るとこんな感じ。HOn3の両端曲線部はボードからはみ出していますが、HOと一体なので何とか乗っています。大きさとしては2m×1mあれば乗せられそうです。2200×1100あれば余裕です。

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一番外側のHOn3に走らせて見ました。西大寺は小さくて軽いので基板が傾くこともないです。

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ProTraxx線路を走る西大寺。

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2019年03月13日 23:00 | コメント(0) | 模型線路

2019年03月12日

給電線接続

もう少し、線路基板の製作続きです。

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全部の給電線を取り付けました。左から6.5mm、9mm、16.5mm、10.5mm、12mm

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12mmはDCC専用となります。6.5mmと9mmは車輛側の関係でアナログDC専用となりそうです。16.5mmと10.5mmは車輛に応じてADCとDCCを切り替えて使うことになりそうです。

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9mmのポイント切り替えが手動のままです。DC制御ならポイントまで電線を引く必要があります。DCC化して外側の12mm線路からDCC
電源を引くように考えています。
2019年03月12日 23:00 | コメント(0) | 模型線路

2019年03月11日

給電線接続して試運転

ようやく走行段階まで進んできました、線路基板の製作続きです。

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TILLIGの線路にフィーダ線を取り付けました。複線ですがDCCを原則として両方を結んでしまいました。TILLIG線路は複線全線1区間扱いとなります。

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裏蓋を取り付け。

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12mmゲージ線路が走れるようになりました。試運転と転換試験をします。


コマンドステーションはKATOのDCS50K、コントローラはDT402DJ

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HO と HOn3 にもフィーダ線を取り付けました。

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それぞれ別に制御できるようにしました。

2019年03月11日 23:00 | コメント(0) | 模型線路

2019年03月10日

待避線DCC化

あと10日ほどに迫ってきました、線路基板の製作続きです。

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何とかして原因究明して修理したいポイントです。デコーダまわりの配線は問題ないので、線路なのか、マシンなのか、どちらか切り分けします。ポイントを線路板からはずしポイントマシンもはずして、マシンだけDCCでコントロールしてみます。

この状態でなら動作OKです。

マシンをはずした状態で、ポイントをクリップコードで接続してみます。
ポイントをつないでもマシンやデコーダには影響がないようです。

マシンをポイントに取り付けてテスト。
DCC電源側とポイントをクリップで接触すると、デコーダからビーという音が出ます。ポイント内で問題が発生しているようです。

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マシン内部の問題か…、と分解してみますが、特に回路の接触の問題とかは発見できません。
次に疑ったのは、マシンと線路の間で何かあるのかも、ということで、もう一度組んでみました、そのときにネジ部分もアヤシイかもと気づいたのです。

ネジの締め方をいろいろ変えてみたところ、押さえ方によって音が発生することがわかりました。

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マシンと何かが接触している可能性が高い…、よーく見ると道床裏にレールを固定する突起が出ています。マシンの取り付けとの関係を見ると、この部分をマシンの金属ケースで短絡しているということがわかりました。ネジで締めた時に押さえつけられて接触するのです。

やっとわかった!

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絶縁すれば修理完了なので、マスキングテープを貼りました。

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ポイントマシンをポイントに取り付けてテストします。

ポイントはクリップコード接続です。
あーよかった、なおりました。正常動作です。

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ポイントを線路板に取り付けて、裏側の配線をハンダ付けし、テスト。

ヨシヨシ…○

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前に作ったもう一方と合わせて待避線に接続し転換テストします。

転換ヨシ!

TILLIGポイントのDCC転換化作業は完了です。
タグ:DCC TILLIG
2019年03月10日 21:00 | コメント(2) | 模型線路

2019年03月09日

待避線DCC化

やっぱり線路基板の製作続きです。

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TILLIGの12mm線路、もう一つの待避線ポイントにデコーダ搭載を行います。

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こちらは無事搭載終了。デコーダアドレスを2に変更しておきました。

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反対側のポイントでつまづき発生! 線路電源を入れるとデコーダからビーという音が出る。ヤバッということですぐに電源を切って、幸い焼損は免れたようです。ポイントを道床から取り外して、ポイントマシンの状態も点検しましたが、パワーパック接続で転換すると特に問題なく動作するようです。デコーダからの出力を点検したら、極性転換も効いて直流パルスが出力されます。問題切り分けようとして個別に点検すると問題ないのですが、全部組んでしまうと問題発生…というパターンです。
いろいろ点検しましたが、原因不明のまま時間が経過。

先日の日本画展の作品引き上げで、家の近くまで来るということで、家族寄って打ち上げPの時間になってしまいました。

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食事の後、TVにスイッチをつないでOvercookedレジスタードマーク 2が始まった……

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何かクリアできたらしい……

ブログにこんなのを掲載するのは初めてやな、しかし。
タグ:DCC TILLIG
2019年03月09日 23:00 | コメント(0) | 模型線路

2019年03月07日

待避線DCC化

線路基板の製作続きです。

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TILLIGの12mm線路、待避線ポイントのデコーダ搭載出来上がりました。
デコーダ搭載前にアナログで転換したら動きが悪くなっていて、ポイントを道床からはずし、ポイントマシンもはずして点検することになってしまいました。ポイントマシン内の基板のバリがスライダーの動きを悪くしていたようで、原因を探るのに時間がかかりました。


どちらもアドレス1のまま線路をつなぎましたので、両側のポイントが同時に動きます。転換方向の表示灯がつけられたらいいのだけれど…
タグ:DCC TILLIG
2019年03月07日 23:00 | コメント(0) | 模型線路

2019年03月04日

線路基板

簡単には終わらない、線路基板の製作続きです。ポイントの制御をDCC化します。

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TILLIGのポイントマシンです。見かけではコイルが二つ入っていて、3本リード線で黒がコモン、赤と緑が転換方向に対応する線です。

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取説の接続図を見ると、転換方向の表示灯が接続できるようになっています。外側のケースからは見えないしくみが入っているようです。

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どうなっているのか、ケースを分解してみました。ハメコミだけで組んであって、簡単なロックがあるだけなので、少しコジて引っ張ればフタがはずれました。コイルが二つあるのは良くわかります。その下に基板のようなものが見えます。

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鉄心というか可動腕を上げてみました。中にはわりと複雑に仕切られた基板があり、裏側に接点がついています。この接点がコイルの励磁方向へ動いて、接点が入切されるようです。良く観察すると、励磁されて鉄心が動いた側の電流がオフになり、反対側のコイルが導通状態になるしくみです。そこへコイルが励磁されない程度の微弱な電流を流して表示灯を点けるしくみのようです。
コイルは三線式で使うのですが、DCCで転換するにはダイオードで極性転換二線式にしてしまうのが簡単です。その先にDigitraxのDS51K1を取り付けることにしました。ポイントマシン内の接点を表示に使えないかどうか検討しましたが、デコーダ出力側へ電流が回り込むようなので、とりあえずDCCでの転換だけ行うことにします。

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右側からポイントマシンの配線が三本出ています。真ん中の基板にダイオードをセットして二線式極性転換式にしています。DS51K1の灰橙線を底へつないでいます。左側の基板はレールからDCCラインを取り出し、DS51K1の赤黒線を接続しています。

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DCS50Kで転換テストをしてみました。


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配線部分にシナベニヤの残りでカバーを付けました。



タグ:DCC TILLIG
2019年03月04日 23:00 | コメント(2) | 模型線路

2019年03月02日

線路基板

キハ18は棚に納めて線路基板の製作続きです。

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TILLIG線路の待避線ポイントにマシンを取り付けました。

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基板の裏側に配線を出しています。

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ポイントの電動化ができましたが、コントロールをどうするか…

2019年03月02日 23:00 | コメント(0) | 模型線路

2019年02月28日

線路基板

まだまだ終わらない、線路基板の製作続きです。

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TILLIG線路の一部分でTT用PC枕木の線路を暫定的につないでいましたが、発注していたH0m用線路が入荷したので、取り替え工事をします。

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全部同じのに揃えました。

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ポイント部分にかかります。かなり前に購入しておいたポイントマシンの出番です。

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品番83960は道床裏取り付け用です。タッピングネジが添付されています。2本のコイルで動作させる三線式で黒コードがコモンです。

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タッピングネジで道床裏に取り付け。DC13Vで転換試験をしておきました。取説に寄れば14~16V印加で1A程度の電流が流れるようです。アナログメータの値では0.8A程度まで針が振れていました。


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ポイント部分とりつけました。

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裏側に配線を出しておきました。

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待避線部分全体の状態です。


2019年02月28日 23:00 | コメント(0) | 模型線路

2019年02月27日

線路基板

計画していた線路基板がようやくできました。

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曲線部の線路を基板に取り付けました。

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計画したマルチゲージ小判形エンドレスの線路板がようやくできあがりました。

内側から
ROKUHAN 6.5mm
KATO 9mm
TILLIG 12mm
KATO 16.5mm
ProTraxx 10.5mm
外側

スペースと曲線半径の都合でゲージの順になっていません。曲線半径は変わりませんが、直線の線路板を間に増結すれば、伸ばしていくことができます。
組線路をフロアに並べるだけならば1時間も掛からないことなんですが、組立式線路板にすることだけで2ヶ月も費やしてしまいました。
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2019年02月27日 23:00 | コメント(0) | 模型線路