2018年09月20日

国鉄キハ20 - 19 江若キハ2018

モデルワーゲンのキハ20続きです。

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クリアでオーバーコート。ちょっと光りすぎなので修正。

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少し艶を落とした。GMのねずみ色1号というので屋根を塗った。

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サッシと窓ガラスなど取り付け。

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車体完成とします。

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反対側。

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動力制御はとりあえずアナログモードのまま進めることにします。

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一応アナログも土で完成としましょう。

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あっ、ジャンパ線の処理を忘れていました。


2018年09月20日 23:00 | コメント(0) | 1/87・12mm

2018年09月19日

国鉄キハ20 - 18 江若キハ2018

モデルワーゲンのキハ20続きです。マスキングに時間がかかりました。

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シルヘッダがないとマスキングの水平ラインを揃えるのがタイヘン。連結器胴受がはずれてしまいました。

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ローズピンクを吹付。この作業はすぐに終わります。

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はがしました。マスキングに数時間(測ってない)、吹付に5分…

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インレタとデカール併用でレタリングを入れました。車番はキハ2018としました。
カラス口でHゴムにグレーを入れました。あと、細かいところのタッチアップをしておきました。


2018年09月19日 23:00 | コメント(0) | 1/87・12mm

2018年09月18日

国鉄キハ20 - 17

モデルワーゲンのキハ20続きです。車体の塗装に進みます。

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マッハのシールプライマーを吹いてから、マッハの下塗り兼用プライマ白を天井部に塗りました。

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天井部をマスキングして車体内部食を吹きました。マッハの一等帯色が余っていたので、それをベースに調色した色です。

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マスキングテープを剥がしましたが、前頭部内側がテープにくっついて一部剥がれてしまいました。久しぶりにタミヤのテープを使ったのですが、やっぱり粘着力が強いです。

塗膜が落ち着くまで、しばらく時間をおきました。

さて、ここまで国鉄キハ20ということでタイトルをつけていましたが、やはり江若塗装にすることに。国鉄から譲り受け?払い下げ?で江若鉄道にやってきたという勝手な構想にしてしまいます。

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江若塗装=交直流急行電車=クリーム色とローズピンクの塗り分けです。

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とりあえず全体をクリーム色に塗ってしまいました。

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このまま一晩おくことにします。次のマスキングが時間かかりそうです。

タグ:MW 塗装 キハ20
2018年09月18日 23:00 | コメント(0) | 1/87・12mm

2018年09月17日

国鉄キハ20 - 16

モデルワーゲンのキハ20続きです。塗装に進みます。

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クレンザーで研磨洗浄して水洗い乾燥、シンナーで油脂除去して、塗装に入ります。ベランダで塗っていたら、雨が降ってきたので部屋へ待避。

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とりあえず下回りの塗装を行いました。

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組み立てて運転ボードで試運転。塗装のための分解でウオームをはずしてモーターをはずして…なので、再び組み立てると動力の調子が変わってしまいました。走る方向によって調子が異なるのはキドモータの特徴??
マシマかイモンのモータに交換しようかなぁ…

タグ:MW 塗装 キハ20
2018年09月17日 23:00 | コメント(0) | 1/87・12mm

2018年09月16日

国鉄キハ20 - 15 DCC準備工事

モデルワーゲンのキハ20続きです。DCCサウンド搭載準備工事をしておきます。

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デコーダはまだ用意してないですが、スピーカ搭載だけ工事しておきます。適当な大きさで穴をあけました。

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床下側からスピーカの位置合わせを確認。

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日本橋の店で購入してあった15mm×25mm長方形の小型スピーカをネジ止め。メーカーもブランドもわからないですが、8Ω1Wとか書いてあるので、まあ一般的なインピーダンスのスピーカのようです。

クラブメンバーの小菅さんが来訪されて、同じようにMWのキハ20を競作ネタ車輛にされているので、いろいろ話しをしました。いくつかご指摘も受けたので可能な範囲で対応。

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貫通扉上部の通風口がついてない、というご教示で1.2mm帯材を適当な長さに切ってハンダ付けしました。
ヘッドライト部分に角穴を開けました。LED装着予定ですが、実装テストしてみないで適当に開けてしまいました…。
エコーモデルの気動車用胴受があったので、現物合わせで取り付けて見ました。

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こっちも同様に。

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こんな顔になった。

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床板止めネジの位置をセンターピンより外側へ変更しました。

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こっちも同様に。スピーカは2/3くらい顔を見せています。

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排気管にパイプを入れた方が良い、というご教示ですが、ちょうど良いパイプの在庫がない。穴は1.1mm径ですが、1.5mm×1.0mmのパイプの外側を削って穴に入るようにしました。西野さんからの図面と写真を参考にヤスリで整形。

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ドア案ドルの穴を0.4mm径で開けておきました。

塗装工程へ進めないと大阪合運には間に合わない。
まあ、最終は関東までだから…と余裕こいていたらいけません。

タグ:MW キハ20
2018年09月16日 23:00 | コメント(0) | 1/87・12mm

2018年09月15日

国鉄キハ20 - 14

モデルワーゲンのキハ20続きです。

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連結器をまだ付けていなかったのですが、国鉄形気動車ならやっぱりコレでしょ、ということでイモンの密着自連です。右の袋はエンジンです。1/87にきわめて近い大きさになっています。

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2個組み立ててみました。連結器本体はグレーモールドですね。

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床板のカプラー台に取り付けて見ましたが、少し前に出すぎかな…
曲線通過にはこの方が良いのか…

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高さは711にピタリで、押しつけたらガッチリと連結できます。
はずすのは持ち上げないとね…

乗務記録
醍醐〜西賀茂
西賀茂〜醍醐
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タグ:MW キハ20
2018年09月15日 23:00 | コメント(2) | 1/87・12mm

2018年09月14日

国鉄キハ20 - 13 未塗装完成試運転

モデルワーゲンのキハ20続きです。未塗装完成状態ですが、運転ボードで試運転です。

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TILLIGのR353エンドレスと待避線です。


単行なので曲線もポイントも通過OKですが、連結運転するとなると、この曲線半径ではキビシイでしょうね。

タグ:MW HOn3.5 キハ20
2018年09月14日 23:00 | コメント(0) | 1/87・12mm

2018年09月13日

国鉄キハ20 - 12

モデルワーゲンのキハ20続きです。排気管と信号炎管なんとか進めました。

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何かに使うかな、と買っておいたモデルワムのパーツがありました。穴をあけて差し込んでハンダ付けするだけです。とはいえ信号炎管の取付位置というのがよくわかりません。写真などからおよその寸法で取り付けてしまいました。

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排気管付近はクラブのメンバーから詳細図を提供いただいたので、それを参考に、それらしいものにしています。穴は1.1mm径、縁取りは0.3mm径真鍮線を曲げたものです。

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組み作業はこれで終わりにして、塗装へと生きたいところですが、しばらく数日は天気が良くないみたいです。


タグ:MW キハ20
2018年09月13日 23:00 | コメント(2) | 1/87・12mm

2018年09月12日

国鉄キハ20 - 11

モデルワーゲンのキハ20続きです。

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残りのパーツもあと少しです。床下機器を取り付けます。アルミ板です。

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ゼリー状瞬間接着剤で取り付けました。

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この暖房装置はキハ17と同じ形で温気式用ですね。MWのキハ20は500番台の車体ですが、それに合わせると温水式暖房になるのですが、機器の形はどうなのかなぁ…まあ仕方がないです。

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床下機器のサイドビュー。
自分的には特定番台車にするわけではないので構わないのですが、もりこーさんのこだわりを出して欲しかったかな…ん?

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車体と組み合わせてみました。ベンチレータは7個で真ん中のが排気管とずれているのが500番台の特徴。

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キットのパーツで塗装前に組むのはこれで終わりです。素組みの生地完成っていう段階でしょうか。あと、信号炎管と排気管穴付近をどうするか考え中です。

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Webページの更新を行いました。更新ページはこちら。
タグ:MW キハ20
2018年09月12日 23:00 | コメント(0) | 1/87・12mm

2018年09月11日

国鉄キハ20 - 10

モデルワーゲンのキハ20続きです。

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台車をトビカトップガードで塗装しました。

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ギヤボックスと結合。集電ブラシも取り付け。

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キドマイティモータですが、コギングが強くて回転が硬そうです。通電してみると、無負荷の起動に5V近くの電圧が必要です。マッハのLPSオイルなど差して、数分間ずつ慣らし回転をしました。

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ギヤボックスと枕梁をセンターピンで止めます。モータをマウントにネジ止め、その後ウォームを軸にイモネジで止めます。噛み合わせを調節してマウントのネジをしっかり締めます。最後に枕梁を床板に止めるとこの形になります。

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モータの集電は端子を少し曲げて、集電ブラシに接触させる方法です。この方法では動力側車輪の両側から集電ブラシを通して直接モータへ給電されるので、この動力ユニットだけで走行可能になります。しかしDCC化するには、端子直接接触ではデコーダを接続できないので、モータを上下逆向きに取り付けるなどしてデコーダ配線をすることになりそうです。

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非動力側の床板はこのような構成でネジが多い。

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非動力台車側の床板上面です。配線用ラグというかコネクタというか、「通電子」という名称が付いていました。集電子とモータ端子を配線コードで結べば、全車輪集電となってより確実な走行となる設計と思われます。非動力台車の「集電バネ」がプリント基板に接触して、「通電子」に電気がくる構造です。

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さて、動力側台車は単独で集電、走行ができますので、「通電子」からの配線はしないで試運転をしてみます。

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運転ボードのTILLIG線路、R353エンドレスを走らせます。

起動は4V〜5Vが必要です。キドマイティなので仕方ないところか…。走行はわりとスムーズに反応します。

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タミヤのセラミックグリスなど使って潤滑しておきます。少しは滑らかになって、起動電圧の低減効果が出るようです。

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線路配置を変更してポイントの通過テストをしました。

非動力側を先頭に高速で突っ込むと、Sカーブとなるフログのところで割り込んでしまいました。ゆっくり通過すれば大丈夫です。床下機器を取り付けたら安定するでしょう。


タグ:MW キハ20
2018年09月11日 23:00 | コメント(2) | 1/87・12mm