2019年04月03日

流山整備

花に嵐の天気だったけど、ようやく雨模様から抜けられる感じ。

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近所の川に覆いかぶさる桜。

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近所の公園桜、雨は関係なく開花が進んだ。

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メンテナンスは流山です。走らなくはないが、集電不良か潤滑切れか。
開けてみたらウオームのあたりが乾ききった感じなので、LPSオイルを給油。

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油が飛び散ったけど調子は取り戻した。車輪踏面も清掃。

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上まわりを戻しました。


テストランと運転ボードで周回運転。
2019年04月03日 23:00 | コメント(2) | 1/87・12mm

2019年03月29日

車輛点検修理

可動側単軸台車がはずれた江若ニフ58を修理しました。

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軸受枕梁と枕梁受けのハンダ付けがはずれています。

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床上で止めていた真鍮線はハンダ付けしてありましたが、はずしてしまいました。

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単軸台車枕梁と枕梁受けはハンダでしっかりと止めました。表面はキサゲ刷毛などで仕上げて、床板へ組み込みます。

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元の真鍮線も使えそうなので、そのまま利用し、瞬間接着剤で軽く止めておきました。

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可動域も確保して、3点支持に修理出来上がりです。

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車体にネジ止めして修理完了。

今回は貨車運搬時に、緩衝材を使わず薄葉紙で巻いただけで押し込んだので、振動を受けた車輛が傷んでしまったようです。緩衝材を使うか、専用の箱を作った方が安全ですね。
2019年03月29日 23:00 | コメント(0) | 1/87・12mm

2019年03月21日

デコーダ搭載作業

第4回池袋鉄道模型芸術祭に出展のため、明日から出かけます。走らせる車輛にデコーダ搭載作業を一気に行いました。

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江若キニ56です。これはすでにデコーダ搭載車ですが、台車の動きが悪く、ポイントや曲線通過が具合悪いので、調整作業です。

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動力部が床板に当たる部分を削り込んだり、台車可動範囲をネジ先で制限してあるので、そのネジ先を削ったり、なんかいろいろ時間かかってしまいました。

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DCC機器を荷物発送してしまったので、残して置いたミント缶コントローラで制御確認。TILLIGの渡り線とR353のSカーブで通過テストします。

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次は乗工社パワートラックの日立電鉄モハ13です。これをDCC化するには動力部を分解して、モータとギヤボックスの接触を分離し、集電だけ取り出すように改造が必要です。

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モータ端子とギヤボックスとの絶縁は、ビニル袋を適当に切ったものを間にはさみました。黒線は集電ルート、橙・灰はデコーダからの出力線をつなげるようにしました。

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手持ちのDZ126を使うことにします。灯具類の点灯は行いませんので、モータ制御系の線だけを使います。

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使わない線は切らないでまとめておきました。

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ミント缶DCCコントローラで動きを確認です。アドレスはとりあえず3のままです。

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Models IMON の ED75です。最終的にはサウンドを搭載したいのですが、とりあえず池袋用にDCC化します。しかしアナログ状態で前照灯が一個切れているようです。

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手持ちのDZ123を搭載しました。前照灯の装置はミクロランプ1.5V球を使っているようです。アナログ用のライト基板ははずしてしまいました。ライト点灯工事は時間の関係で行いません。

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マスターピースのED71です。DCC化用に基板を作っておいたので、動力だけならはやい作業ができます。

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手持ちのDZ123を搭載しました。

ここでミント缶コントローラの不具合か?アドレス3で走行テストができません。他車で確認すると、ライト制御は効いているようですが走行確認ができません。

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仕方ないので走行テストは明日、池袋現地で行うことにします。最後の車輛はModels IMON の調子電鉄デハ101です。ワールド工芸製ですが、組み立て時にDCC化対策で基板を作っておいたので、そこからデコーダ電源をとるようになっています。

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使い古しのDZ123を搭載しました。動作するのかどうかわかりませんが、赤・黒と橙・灰のコードを接続しました。

一基の5両の作業はなかなか大変です。粗製濫造気味ですが、ライト付かなくても動くものがたくさんあった方が良かろう、ということで、これらは手持ちで運びます。
2019年03月21日 23:00 | コメント(0) | 1/87・12mm

2019年03月19日

デコーダ搭載

デコーダを撤去してアナログ制御にもどしていたC56ですが、クマタで音を入れてもらったLokSound Micro V4.0を搭載する作業を行いました。

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インピーダンス4Ωのスピーカが添付されているので、そのまま使うことにします。

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取付位置などを検討中。

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前に付けていたスピーカとほぼ同じ大きさのようです。箱を接着剤で取り付け。デコーダは箱の上にテープで縛りつけた形。

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赤・黒のDCC電源線はテンダの下へ出して集電基板につなぎました。

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8ピンプラグが付いていますが、使用しないので切ってしまいます。

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灰・橙をモータへ接続、白・青をヘッドライトへ。点灯準備にしてあったテンダのライトにもLEDを入れて黄・青をつなぎました。

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一旦組み立てたのですが、動力系が不調になり、また全部分解することに…
いろいろ修正、調整して何とかサウンド付きで走るようになりましたが、F0でのヘッドライトが点灯しません。


ヘッドライトは電源を直結すると点灯するので、LEDには問題なさそうです。原因究明の時間がないので、このまま池袋へ持って行くことにします。
タグ:C56 DCC
2019年03月19日 23:00 | コメント(0) | 1/87・12mm

2019年03月03日

新入荷スハニ35

買い逃していたスハニ35ですが、まさか単独で矢府尾久に出品されるとは考えられませんでした。これはもう全力で確保に行きました。

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「つばめ」や「はと」や「かもめ」など特急に使われた44系客車の一員です。しかし、自分の計画しているのは国鉄の特急ではなくて、江若鉄道を走った列車です。

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昭和34年8月9日に運転された皇太子殿下(当時)が乗車された特別列車です。饗庭野ジャンボリー御臨席のために運転されたものです。
いわゆる青大将と呼ばれた淡緑5号の3両編成は、DD1351+スハニ35 6+ナロ10 2+マイテ49 1となっています。展望台は最後部ではなく連結側になっています。高橋 弘氏の写真をお借りしています。

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マイテとナロは入手できていたのですが、スハニは入手できなければペーパーで作るかな…と考えていたところです。平成の時代に揃えられてよかった。しかし平成の間に完成させるのは無理でしょうね。



2019年03月03日 23:00 | コメント(5) | 1/87・12mm

2019年03月01日

新入荷キハ18

車輛のことを書くのは久しぶりの感じです。

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いつ申し込んでいたのか忘れてしまいましたが、キハ17系の中間車キハ18のキットが届きました。

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両端に小窓のある後期形です。キハ17−キハ18−キハ17の3連になる予定です。両端のキハ17はPEMPのです。

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1971年5月2日、関西線加太駅付近で撮影、奈良区の編成と思われます。
タグ:WW キハ17系
2019年03月01日 23:00 | コメント(2) | 1/87・12mm

2019年02月04日

連結器交換

昨日の運転会で置き去り事件を起こした客車の連結器を交換しました。

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不具合が発生した車輛はオハフ45とオハ35です。

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点検台に寝かせて……

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HO-101をつけていますが、ナックルが開いたあとの戻りが悪いようです。

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自然解放が起こるのが特定方向だけなのですが、「見ただけで明らかに不具合」というほどでもないので、これが原因と詰めることはできません。

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結局2両分4コとも連結器交換することで対処しました。自然解放が再び起こるかどうかはわかりません。
2019年02月04日 23:00 | コメント(0) | 1/87・12mm

2018年11月19日

客車整備

客車整備の掲載続きです。

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MWのオハ35丸屋根戦前型です。台車回り止め取り付けとセンターピンバネ交換。

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オハ35整備終わり。

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FABのナハ10です。電暖装置がはずれていたので、接着剤で取り付けておきました。

青客車に続き、茶色の客車も点検して仕様を合わせることにしました。

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MWオハ35戦後型切妻タイプをスハ42に仕立てたものです。下回り整備。

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MWオハフ33戦前型です。下回り整備。

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MWオハ47です。下回り整備。
塗り直しの予定で、プライマーなしで塗装してから20数年、アルミ製の窓枠塗装が所々剥がれてきましたが、全体は丈夫な塗膜で劣化はありません。

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MWオハフ33キノコ折り妻鋼板屋根タイプです。下回り整備。
これもプライマーなし塗装で20数年経過しています。

2018年11月19日 23:00 | コメント(0) | 1/87・12mm

2018年11月16日

客車走行試験

客車の整備で台車回り止めを取り付けましたが、曲線やポイントの通過に影響があるか調べてみました。テスト車はオハフ46です。

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IMON6番ポイントは問題なく通過しますので、Tilligの線路でテストします。

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4番ポイント程度に相当しますが、問題なく通過できるようです。

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R353は通過できるようです。

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R310は回り止めとの当たりが発生するようで、転がすと止まってしまいます。

テスト動画

性能としてはR353と4番ポイントは通過、R310は無理というところ。
単車でのテストであり、連結するとカプラーの関係で通過できません。
連結してR600が通過できれば相武鉄道の走行OKですが、線路がないのでテストできません。回り止めを付けていなかった状態で、相武鉄道は通れていたので、単車でR353を通れば大丈夫でしょう。
2018年11月16日 23:00 | コメント(0) | 1/87・12mm

2018年11月15日

客車整備

関東合運の輸送で不具合の出た青客車たちを整備しました。

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珊瑚のスハ43キットを組んだものですが、水タンクがはずれてしまいました。片側は取り付けボスが折れているようです。

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分解して床板へ水タンクを取り付けます。ボスのはずれている側は0.6mm径洋白線を通しておきました。

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台車回り止めを新設。パーツではなく1.4mm径×6mm長なべ頭ねじを使っています。

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整備終了。しかし、台車の具合でしょうかコロガリが良くないです。

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MWのオハ35ノーシルノーヘッダ車です。窓ガラス材がはずれています。

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窓ガラス材は接着剤で取り付け。センターピンバネを柔らかいものに交換しました。

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整備終了。IMON製台車でコロガリ良好です。

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MWオハ47です。窓ガラス材のはずれ。

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MWオハフ45です、これも窓ガラス材はずれ。
いずれも接着剤で修理。センターピンバネの交換を行いました。

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MWのオハフ46です。特に問題はなかったのですが、他車と揃えてセンターピンバネの交換を行いました。

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整備終わった客車は棚へ戻しました。
2018年11月15日 23:00 | コメント(0) | 1/87・12mm