2017年09月18日

下回り

日立電鉄モハ13のペーパーキット製作続きです。

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さて、下回りですが、台車はTR29の加工(するのか?)で行くとして、動力をどうするか。こんな動力のストックがあったのを探し出してきた。乗工社のパワーユニットですがはたして動くのか…
動軸がスライドするタイプ、台車に組み込まないとホイールベースが固定されない。

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何と、同じのがもう一個ありました。こっちは新品未開封取説付きのようです。先の開封してあるヤツを線路に置いて動かしてみると、動力単独で動きました。しかし、ホイールベースの範囲が23〜29mmで、TR29の22.5mmには使えません。安易に行けるかと思ったが、0.5mm改造するか、別の動力を考えるか、動力無しにするか…。

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0.8mm厚真鍮板を切断機でバシ!と切って車体にはめ込んでみます。

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枕梁の5.5mm径の穴をあけて、台車を取り付けてみました。とりあえず動力無しで進めます。高さ調整はまだできてません。

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車体は全体にサーフェイサーを吹き付けました。

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上下を合わせてみます。パンタグラフはTDK−C系を取り付ける予定。

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アングルを変えて。 枕梁は日光のものですが、高さ的にも良い感じかと。

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このTR29は乗工社を引き継いだイモンで販売しているので、サイトで調べたらTR29はWB23mmとなっています。22.5mmは自分の思い込みだったのか〜!!
それならと組みこんでみたら軸穴がはまってくれたのでOK。これを使うことにしましょう。

2017年09月18日 23:00 | コメント(0) | 1/87・12mm

2017年09月17日

車体組立

日立電鉄モハ13のペーパーキット製作続きです。

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車体を曲げて前面と接続し箱状にしました。積層の屋根先を合わせてみましたが、うまく合いません。

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積層した屋根先の寸法は図面どおりにできているのですが、車体が僅かに長くなってしまったのと、妻板の窓部分の角度が微妙にちがっていて、もう少しキツめに後ろへ倒す方が良かった見たいです。側板から妻板への接続部分の曲げ具合も影響しているようです。

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積層屋根先は先頭で合わせることにして、1.2mmほど空いた部分はペーパーの帯で埋めることにしました。一応、全体の形が出来上がりました。

2017年09月17日 23:00 | コメント(0) | 1/87・12mm

2017年09月16日

窓抜き貼合せ

日立電鉄モハ13のペーパーキット製作続きです。

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側板内貼りAが2種類あるのは??
外販ー内貼りA外ー内貼りA内−内貼りB−内貼りC の順であろうと推察して工作を進めます。KIHAさんのキットは5枚重ねが標準車体仕様ですかね。

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内貼りから抜いていって、結構時間かかったけど何とか抜きました。一方の乗務員扉を参考にして両乗務員扉仕様にしました。

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合わせてみるとこんな感じのようです。上は外版です。

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外版の窓を抜いて、窓抜き作業は終わりです。

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全部貼り合わせて、少し曲げ癖を付けたところ。一晩おくことにします。

2017年09月16日 23:00 | コメント(0) | 1/87・12mm

2017年09月15日

前面の製作2

日立電鉄モハ13のペーパーキット製作続きです。

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前面、乗務員扉付きで二つ目を作りました。運転台中桟がゆがんできた。

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台車を探し出してきました。乗工社時代のですが、4両分もストックしていた。わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)


2017年09月15日 23:00 | コメント(0) | 1/87・12mm

2017年09月13日

前面の製作

日立電鉄モハ13のペーパーキット製作続きです。

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前面の積層屋根ができました。妻板の運転席窓の窓桟位置を変更します。

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キットの源設計ではKIHA時代の窓で、中桟が横に揃っていましたが、日立に来て改造されようです。

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実物写真と並べてみました。

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コンパスでリベット打ち。リベット位置の印刷してある面から打ち出すと、外板が逆向きになりますが、これしかしょうがないような。

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なかなか面倒な構造になっている。
自分なら突き合わせで作って、カドのRは研磨紙で加工かな。

このあたり、キットの工作法に合わせるのがツラいところ。

2017年09月13日 23:00 | コメント(0) | 1/87・12mm

2017年09月12日

紙積層屋根

奈良の大雨で橿原神宮駅浸水、その影響で地下鉄烏丸線も影響を受けて運行が乱れていました。

日立電鉄モハ13のペーパーキットです。あまり進んでいません。

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積層屋根の切り出し

乗車記録
醍醐9:26東西線5513烏丸御池
烏丸御池9:51烏丸線1709四条
烏丸10:02特急9871淡路
淡路10:36普通5411北千里10:56  1h30m
北千里18:12普通5411淡路
淡路18:33快速5322烏丸
四条19:19烏丸線1809烏丸御池
烏丸御池19:25東西線5104醍醐19:47  1h35m
2017年09月12日 23:00 | コメント(0) | 1/87・12mm

2017年09月10日

関東合運企画テーマ

クラブ内競作の課題「紙ってる」は一つクリアできたので、もう一つのお題に取り組んでみることにします。今回の関東合運は「常磐線121周年記念?常磐線とその仲間たち!」というお題になっています。常磐線ということではほとんどなじみがないので、取り組む意欲もなかったのですが、「常磐線を走った車両だけではなく、常磐線につながっている鉄道車輛も含みます。(TX:新京成:流山:東部:関東:鹿島臨海:茨城:日立等)」ということなので、何かひとつ探して賑やかしに参加してみようということを考えました。

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関東鉄道の気動車とかでも良かったのですが、これを思いついたので、SHOP KIHAさんからペーパーシートを取り寄せました。このまま組んだのではお題からはずれてしまうので、1948年日立電鉄へやってきて以降の電車の姿で作ることにします。

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ネットから写真をお借りしてきました。ありがたいことですねぇ〜。1961年の撮影ということで、台形車体のまま、パンタグラフを載せた両運の電車になっています。
ペーパーシートの形は乗務員扉が片側だけになっていますので、このあたりを検討しなければなりません。シートを見ると妻板部の印刷はたくさん入っていますので、うまく利用すれば両乗務員扉改造車にできそうな気がします。

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手始めに車体ゲージの部分を抜いてみました。右の方に前面サイド内貼りパーツが4セット印刷してあります。

しかし、下回りをどうするか。ペーパーで台車を作ったという例が組立説明書中の写真にありますが、台車パーツの印刷物はないようなので、イチから作る?…時間的余裕はないだろうなー。

間に合わなかったら、ED75牽引の常磐線普通客車列車という手もありますが、一応日立電鉄でエントリーシート出してるからな…


2017年09月10日 23:00 | コメント(2) | 1/87・12mm

2017年09月09日

江若ハフ-20

江若鉄道ハフ3のペーパーキット続きです。運転ボードのTillig線路で試運転をしてみました。

キハ14で牽引します。しかし。いきなり脱線のトラブル発生!

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ポイントフログではなく、このジョイントでもなく、その手前の曲線と短い直線のジョイント部で脱線しています。

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車重は75gで少し軽いかもしれません。浮き上がりを推察して、ウエイトを搭載してみました。

ハフ3単独で手押しによる通過では脱線は発生せず通過できています。しかし気動車を連結して牽引すると脱線するのです。曲線はR353で連結器に力がかかり、ハフの車体を外側へ引くような形になっているようです。

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線路も少し問題があるのかもしれません。H0mとして販売されているもので、HOn3.5の運転に使用するには僅かに狭く、曲線のスラック不足であるのも原因のようです。ポイント接続部の直線を、切り欠きのない同じ長さの線路に取替えてみました。

これは少し効果があったようで、何とかエンドレス走行できるようになりました。
向こうのポイントのSカーブは問題なく通過できているので、線路の影響が大きいようです。


2017年09月09日 23:00 | コメント(0) | 1/87・12mm

2017年09月08日

台車組立

FABの台車を組み立てました。

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TR11です。 

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3両分です。 ブレーキシューが1本折れてしまった。 (;_;)


2017年09月08日 23:00 | コメント(2) | 1/87・12mm

2017年09月04日

江若ハフ-19

江若鉄道ハフ3のペーパーキット続きです。今日は出勤がないので一気に完成へ進めましょう。

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フィニッシュワークへ入ります。車番とか社紋とか標記とか適当に付けていきます。

レタリングできたら半艶クリアでオーバーコートしておきます。

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マスキングして屋根を塗りました。あまっていた色で塗ったらわりと黒くなった。

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ガラス屋さんんの作業です。上の段に入れるのがやりにくい。

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ガラス入れ終わり。これで完成…ではなく、テールライトレンズを入れる作業がありました。

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円板付きテールライトです。円板を赤に塗り、プラレンズを押し込みます。

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行き先サボを付けましょう。前に作ってあった残りです。

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浜大津行きにしました。

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これで車体もできあがり。

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下回りと合わせて、1.4mm径×5mm長のねじで止めます。

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完成写真  左 浜大津方  右 近江今津方

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完成写真  左 近江今津方  右 浜大津方

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運転ボードで編成写真を撮ってみました。試運転がまだできていません。

8月2日から始めて、JAMコンベンション出展の中段をはさみ、およそ一ヶ月かかっています。塗装から仕上げまで、ちょっと急ぎすぎたかもしれません。十分乾燥時間をたらずに塗り分けマスキングをしたので、テープを剥がすときにアクシデントが発生してしまいました。ペーパー車輛では、粘着力の強いマスキングテープを使わない方にしよう、という技法に関する教訓でした。

2017年09月04日 21:00 | コメント(0) | 1/87・12mm