2018年11月19日

客車整備

客車整備の掲載続きです。

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MWのオハ35丸屋根戦前型です。台車回り止め取り付けとセンターピンバネ交換。

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オハ35整備終わり。

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FABのナハ10です。電暖装置がはずれていたので、接着剤で取り付けておきました。

青客車に続き、茶色の客車も点検して仕様を合わせることにしました。

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MWオハ35戦後型切妻タイプをスハ42に仕立てたものです。下回り整備。

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MWオハフ33戦前型です。下回り整備。

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MWオハ47です。下回り整備。
塗り直しの予定で、プライマーなしで塗装してから20数年、アルミ製の窓枠塗装が所々剥がれてきましたが、全体は丈夫な塗膜で劣化はありません。

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MWオハフ33キノコ折り妻鋼板屋根タイプです。下回り整備。
これもプライマーなし塗装で20数年経過しています。

2018年11月19日 23:00 | コメント(0) | 1/87・12mm

2018年11月16日

客車走行試験

客車の整備で台車回り止めを取り付けましたが、曲線やポイントの通過に影響があるか調べてみました。テスト車はオハフ46です。

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IMON6番ポイントは問題なく通過しますので、Tilligの線路でテストします。

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4番ポイント程度に相当しますが、問題なく通過できるようです。

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R353は通過できるようです。

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R310は回り止めとの当たりが発生するようで、転がすと止まってしまいます。

テスト動画

性能としてはR353と4番ポイントは通過、R310は無理というところ。
単車でのテストであり、連結するとカプラーの関係で通過できません。
連結してR600が通過できれば相武鉄道の走行OKですが、線路がないのでテストできません。回り止めを付けていなかった状態で、相武鉄道は通れていたので、単車でR353を通れば大丈夫でしょう。
2018年11月16日 23:00 | コメント(0) | 1/87・12mm

2018年11月15日

客車整備

関東合運の輸送で不具合の出た青客車たちを整備しました。

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珊瑚のスハ43キットを組んだものですが、水タンクがはずれてしまいました。片側は取り付けボスが折れているようです。

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分解して床板へ水タンクを取り付けます。ボスのはずれている側は0.6mm径洋白線を通しておきました。

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台車回り止めを新設。パーツではなく1.4mm径×6mm長なべ頭ねじを使っています。

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整備終了。しかし、台車の具合でしょうかコロガリが良くないです。

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MWのオハ35ノーシルノーヘッダ車です。窓ガラス材がはずれています。

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窓ガラス材は接着剤で取り付け。センターピンバネを柔らかいものに交換しました。

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整備終了。IMON製台車でコロガリ良好です。

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MWオハ47です。窓ガラス材のはずれ。

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MWオハフ45です、これも窓ガラス材はずれ。
いずれも接着剤で修理。センターピンバネの交換を行いました。

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MWのオハフ46です。特に問題はなかったのですが、他車と揃えてセンターピンバネの交換を行いました。

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整備終わった客車は棚へ戻しました。
2018年11月15日 23:00 | コメント(0) | 1/87・12mm

2018年11月08日

連結器交換

関東合運では乗工社D51に貨車50両を牽かせるという過酷な試練を果たしましたが、何とか牽引しての周回ができるという実績ができました。次の運転会では、乗工社D51の勾配試験をしてみたいと考えています。
懸念事項がひとつあって、50輛牽引ではカプラーにかなりの力が掛かっており、プラ製kadee#711では限界に近いのではないか、ということです。そこで、連結器をIMONカプラーに交換することにしました。

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まずは現状の記録です。前頭側kadee#711

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テンダ側kadee#711
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IMONカプラーHO-401蒸機エンドビーム用に替えてみました。テンダ台枠エンドとカプラーにスキマが空いてしまいます。ネジ位置を直すには微妙な位置です。

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エンドビーム用はやめて標準のIMONカプラーHO-101を付けることにしました。ポケットもしっかりしているので、この方が安心です。

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前端梁の#711を取り外して、IMONカプラーHO-301蒸機フロントビーム用を取り付けました。#711の開口部よりも幅が狭いので、両側に少しスキマが空いています。乗工社のD51が設計された頃には、まだIMONカプラーは開発されてなかった、というかモデルスイモンがまだ起業されてなかった時代です。なので#711一択の設計になるのは仕方ないところ。

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ハイトゲージで高さを確認。

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IMONカプラー同士で高さを確認。

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ついで、デコーダアドレスを#3のまま走らせていましたが、70に変更する作業を行いました。走行部は油ぎれの感じもなく、特に問題ないようです。

客車で勾配試験をする予定で、8輛くらい牽いて原宿勾配線25‰を走ってくれたら嬉しいですが…
2018年11月08日 23:00 | コメント(2) | 1/87・12mm

2018年10月30日

デコーダ撤去

延期していたC56のデコーダ交換作業をすることにします。

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アナログに戻したC56ですが、実はデコーダを搭載したまま配線だけ切ってあったのです。MRCの0001639を使っていました。

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テープをはがせばデコーダは撤去できました。

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次に搭載予定のLokSound v4.0のスピーカはインピーダンスが4Ωだそうなので、既設の8Ωスピーカもバリッとめくって撤去しました。




タグ:C56 DCC スピーカ
2018年10月30日 23:00 | コメント(0) | 1/87・12mm

2018年10月11日

車輛点検

関東合同運転会へ持って行った車輌たちの保守点検を行いました。

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競作課題車輛 国鉄キハ20 譲受 江若キハ2018 です。

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キハ2018 非動力台車側、ファイバー製の台車枕梁が緩みがちです。台車枠が拡がって輪軸が抜け落ちる現象です。とりあえずなおしましたが、根本的には材質変更が必要でしょう。

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珊瑚 C56 アナログで調子が良いので、デコーダ搭載を見送っています。以前はMRCのサウンド・モーターデコーダを搭載していましたが、モーターとの相性は余り良くなかったのです。

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東野鉄道から譲受 江若キハ501 グースのサウンドが大きい、大きすぎる?

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国鉄キハ41014 払下 江若キハ14

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江若キハ14 運搬による非動力台車側の不具合を整備

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佐久鉄道キホハニ56 譲受 江若キニ56 特に問題なし

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駄知鉄道キハ12 譲受 江若キハ36 ボギー台車側の輪軸が抜けやすい

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江若ハフ3 運搬による台車枕梁の不具合を調整

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江若ハフ3 非集電車輪ですがヨゴレがついています。集電車輪よりも非集電車輪がレールのヨゴレを集めやすいようです。

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雄別鐵道コハ2 譲受 江若ハフ32 偏心台車ですが特に問題なし

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DD13 318 走行は問題なし ヘッドライト球切れ中

以上で終了。


2018年10月11日 23:00 | コメント(0) | 1/87・12mm

2018年10月05日

20周年記念貨車

明日から3日間の予定で関東合同運転会へ出かけてきます。6日は準備の日で、運転会は7、8日です。

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競作課題とは別に、20周年の記念貨車のようなものを考えていたのですが、大阪合運には間に合わなかったので、何とか突貫工事で作ることにします。
IMON製、番号無しのワム80000完成品です。上下分離して、sy番をインレタで貼り込みます。番号を 「88620」 にして一応競作課題にエントリーしておきます。

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見本となる貨車はコレ。栗生氏から提供を受けたMR誌65周年モノです。

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HOJCロゴはそのまま使います。右の20周年デザインもほぼそのままいただいて、増原さんの20系客車テールサインを貼り込みました。

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クリアーデカールにMD5500で印刷。そのままだと透けてしまうようなので、下地のホワイトを印刷してからロゴを重ねて印刷しました。

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貼り込み作業中です。凹凸面になじませるのが難しい。

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@ 位側です。

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A 位側です。 車番の8がはがれてしまいました。インレタの8がもうないので、そのまま進めます。

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オーバーコートを吹いてインレタとデカールを押さえておきます。下回りも整備。トビカを吹いておきました。ブレーキ回りに白を入れておきます。

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即興で完成! 



2018年10月05日 22:00 | コメント(0) | 1/87・12mm

2018年10月01日

キハ20集合

クラブの競作課題 「20に関係する車輛」 ということで、大阪合運ではキハ20が3両出てきました。小菅さんが来訪されて関東合運に参加するキハ20を2両、持ってこられました。浅本さんのキハ20を預かっているので、全部で4両となりました。

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左から小菅さんの2両、浅本さんの1両、山内の1両です。

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小菅さんのはモデルワーゲンキット組立で、首都圏色=朱色5号の一色塗りです。左のはkadee#711を付けています。右のはIMONの密着自連です。

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浅本さんの国鉄色キハ20です。KIHA製ペーパーシートからの自作です。下回りはイモンギヤ動力になっています。

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山内のキハ2018です。気動車を交直流急行色に塗ると江若車に見えてしまいます。モデルワーゲンキット組立です。

モデルワーゲンの動力は台車組込なので、急カーブでも結構走ります。

単行ならR353小判形エンドレスを走ることができます。

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単行でR353を走りますが、連結するとなるとR353は困難です。外側のR420エンドレスを使います。
浅本さんのは床下モータでユニバーサルジョイント伝動なので、この曲線では通過が厳しいようです。エンドレスからはちょっと待避させてします。


連結器の可動域を確保しておく必要があります。首を振ったときにエアホースとかジャンパ栓に影響受けないように調整しておきます。#711とIMON密自連は連結ができるので、モデルワーゲン製アナログ車3両を連結走行させてみました。

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背景のあるところで記録写真撮影。

2018年10月01日 23:00 | コメント(0) | 1/87・12mm

2018年09月30日

方向板取付

モデルワーゲンのキハ20続きです。ちょっとお遊び的作業を…この車輛の想定自体がお遊びですが。

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存在していた時代の実物の江若鉄道では、快速運転が行われていました。最後の時刻表では、上り近江今津6:40→浜大津8:05、下り浜大津17:55→近江今津19:15のダイヤで、DD13の牽引する客車列車が充当されていたようです。この姿はそのまま模型化したいと考えていますが、ここでは新鋭気動車に快速運用を担ってもらうことにします。

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DD13に「快速」表示を掲げて運行されていましたが、よく似た字体を選んで京阪電車のような種別方向板を作りました。

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快速サボも適当に製作して貼り付け。

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行先サボは「近江今津」、昔作ったストックのシールです。

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排気管回りをパステル粉で少しウェザリングしました。

江若鉄道は鉄道名通り、福井県若狭の上中を目指していましたが、開通できずに廃止されてしまいました。自分の仮想江若鉄道では県境にトンネルを掘って近江今津〜上中間を開通し、小浜まで国鉄乗り入れ…という想定の鉄道です。国鉄乗り入れはキハ58系で急行扱いが良いかな…

石山坂本線との3線区間もそのまま使い続けるとして、膳所〜小浜とかの快速板も作ってみよう。模型では何でもアリやな。


2018年09月30日 23:00 | コメント(2) | 1/87・12mm

2018年09月27日

国鉄キハ20 - 20 江若キハ2018

モデルワーゲンのキハ20続きです。タイトルがややこしくなってきました。

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ドアハンドルを作りました。0.35mm径洋白線を曲げて整形したモノです。
穴あけて準備工事はしてあったのですが、付け忘れで運転会へ持って行ったので、今頃追加工事です。

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ワイパーはマッハ模型の製品を取り付けました。

DCC化工事ですが、関東合運でも小菅さんのキハ20と連結運転をやってみる予定としましたので、当面はアナログ状態にしておきます。

2018年09月27日 23:00 | コメント(0) | 1/87・12mm