2018年01月09日

再度敷設

更地にした運転ボードですが、線路点検のあと、もう一度TILLIGのH0m線路だけで複線を敷いてみました。

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外側線R353の短辺に短い直線を入れ、待避線を長くとれるようにしてみました。

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広めに敷いて、複線間隔にゆとりを持たせています。

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内側R310の待避線の有効長を長くできるか変更してみました。外側も少し拡げています。

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R310の15°曲線がないので少し窮屈な配置になっています。

配置の検討だけで車輛が通過するのか、まだテストできていません。
2018年01月09日 23:00 | コメント(0) | 1/87・12mm

2018年01月06日

貫通扉窓

運転ボード組線路レイアウトの続きです。

ED75の貫通扉の窓ガラスがはずれているのを発見、さいわいにも窓ガラス材は見つかったので修理です。

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上下分離して内側から接着します。

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Hゴム表現の窓に戻りました。

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運転ボードへ戻すのですが、ED71と場所を交換してみます。ED75を外側R353、ED71をR310に持って行きます。

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ED71がR310を通過できるかテストします。実物の動力部の寸法はED75とほぼ同じですが、模型ではギヤボックスの構造などが異なるので、同じように走れるのかどうか…

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問題なく通過できそうです。


待避側へのポイントも通過できています。モーターとギヤボックス間のシリコンチューブにはかなりの負荷になっているでしょうが、劣化したら取り替えればよいでしょう。

2018年01月06日 19:00 | コメント(0) | 1/87・12mm

2018年01月05日

ポイント

運転ボード組線路レイアウトの続きです。
HOn3.5として利用しているTILLIGのH0m用道床付線路ですが、ポイントの電気方式は分岐側のどちらにも電気がくるようになっています。KATOのユニトラックのように選択式と全通式を切り替えるしくみはありません。

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フログ部分は完全に絶縁されており、裏側で電気接続は行われていません。トングレールとリードレールはジョイナー接続となっており、ジョイナー下部に金属薄板がはめこまれ基本レールと電気的接続が保たれています。これにより、リードレールにはポイントの切替とは関係なく、常に基本レール側と同電位接続がされています。フログが絶縁なので分岐側には電気がきませんが、赤線のように裏側で配線されているので、基本レールから電気が供給される形です。

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裏側の様子です。上の赤線で示した配線は帯材で行われています。

どこかを改造して選択式にできるかどうか検討しましたが、トングレールと基本レールが接続されているため、ポイントを切り替えても電気的につながっており、トングレールが電気的スイッチのはたらきをしていません。全通式として完全な電気接続を確保するようなしくみとなっているようです。ジョイナー部を改造すればできそうですが、可動部を分解すると元に戻らなくなりそうで、改造しても動作の確保は困難な感じです。

そんなわけで、ポイントの改造はやめて、絶縁ジョイナーでギャップを設けてフィーダとスイッチで配線するか、全通式で車輛側をDCC制御する方式になりそうです。配線方式はDCCでも使用可能ではありますが、線路配置を固定してない運転ボードで、電線の取り回しをどうするかが課題です。
2018年01月05日 23:00 | コメント(0) | 1/87・12mm

2017年12月16日

工作台放置

IMON 佐久鉄道キホハニ、工作台に出したまま進んでいません。

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23日までには形にしてしまいたいところですが…

2017年12月16日 23:00 | コメント(0) | 1/87・12mm

2017年12月15日

荷物整理

11月末の原宿運転会へ持って行った荷物が、まだそのままになっていました。

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袋から出して、所定の位置へ戻すことにします。

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撮影用築堤線路が出ていたので、乗工社D51を乗せて撮ってみました。原宿レイアウトの勾配は単機では走れますが、客車3両の牽引でも登れませんでした。そのうちジョイントがスリップして動力が伝わらなくなり、リタイアとなる始末でした。

タグ:D51 乗工社
2017年12月15日 23:00 | コメント(0) | 1/87・12mm

2017年11月29日

輪心嵌入 キホハニ - 2

事務仕事山積モードに入ったけど、ちょっと息抜きに簡単作業。
IMON 佐久鉄道キホハニの続きです。

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車輪にプラ製スポークを嵌める。

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指先でグイと押し込んだだけ。

このメーカ製品では車軸絶縁の両側集電車輪が標準仕様のようです。
ボギー台車で片側ずつ集電する方式は過去のものになりつつあるかも。

2017年11月29日 23:00 | コメント(0) | 1/87・12mm

2017年11月27日

線路購入

東京で模型屋さん巡りをしましたので、その機会に線路を増備しました。

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TilligのH0m用道床付線路です。枕木が茶色ですが、形はPC枕木です。型はTT用と共通のようです。製品箱もTT用ですね。ラベルにはH0mと表示されています。

年間事業計画に増備を考えていたので、これで予定達成です。



2017年11月27日 23:00 | コメント(0) | 1/87・12mm

2017年11月23日

佐久鉄道キホハニ - 1

期末テスト終了まで、つかの間のゆとり時期で、模型の組立を進めることにします。

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佐久鉄道キホハニ51のキットです。再生産バージョンです。

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エッチング板がたくさんあります。

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手始めは非動力側台車を組んでみました。
駄知鉄道のパーツと同じ構成、というか、たぶんそのまま同じものと思われます。

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曲げてハンダ付けの作業です。

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軸受けパーツはロスト製、水洗いして車輪を嵌めてみました。スムーズなコロガリです。


2017年11月23日 23:00 | コメント(0) | 1/87・12mm

2017年11月19日

作品掲載と訂正

ネコパブからRMMODELS 12月号268号、1月号269号が献本で送られてきました。12月号は10月に、1月号は11月に到着しています。合運の記事関連で送付されているようです。

12月号268号は第26回鉄道模型大集合inOSAKAで、自分の作品は江若のハフ3が掲載されています。

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うぅーん、紹介文はいいのですが、名前が 山本… になってますねぇ…
ここで訂正しておきましょうか。誤:山本 祐 → 正:山内 祐

1月号269号は第17回鉄道模型関東合同運転会in埼玉けんかつで、自分の作品は企画テーマの「常磐線とそれにつながる仲間たち」の116ページに、日立電鉄モハ13が掲載されています。
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名前は大丈夫、合ってます。
しかし「ペーパーによるフルスクラッチ」はちょっとねぇ。こちらもKIHAさんのペーパーシートを利用した車体で、パンタも台車も床下機器も動力も部品利用なので、フルスクラッチにはほど遠い。KIHAさんにも申し訳ない。
自分としては1/87・12mmでも部品があって、この程度のものは作れるよ、という方がいいかなと思ってます。

2017年11月19日 23:00 | コメント(0) | 1/87・12mm

2017年11月18日

D51試走

いろいろ課題が溜まっていますが、仕事の事務処理もあるので、新たな車輛製作へ進めない状態です。
そんな中ではありますが、棚から乗工社D51をおろしてきました。

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テンダモータ、ジョイント伝動、エンジン駆動の方式のままです。テンダの揺れ防止対策は施工しています。

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ジョイントがうまくハマってくれません。奥までキチンとはまれば動力は伝わるようですが、途中でモータ側が空転するような事態も発生します。

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空転時の影響などで、ボール側のピンがすり減っているようです。


平坦なテストでは一応は走るのですが、運転会で牽引負荷をかけて勾配を登るとかはどうだろうか。


2017年11月18日 23:00 | コメント(0) | 1/87・12mm