2022年11月24日

1〜5揃え

所用で少し外出したので、本屋に寄ってみました。

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今日は良い天気で暖かい

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ディアゴスティーニのシリーズが1〜5全巻そろえで並べてありました。
1のクハ481は3個
2のD51は1個
3の新幹線0系は2個
4のDD51は1個
5のクハ183は1個
新刊のクハ183が1個なのは売れたから??
2022年11月24日 23:00 | コメント(0) | 1/87・12mm

2022年11月23日

DD51のこと

ディアゴスティーニのDD51を動力化する案について、ネットミーティングなどで話題になるのですが、実のところ自分はDD51のことをあまりよく分かっていないのでした。

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ModelsIMON製DD51中期型というキットがあります。
後期型というのもあるようですが、たまたま入手できたのが中期型というだけで、その違いとかも良くわからず、特に目標とするタイプもなく、とりあえず置いている状態。

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ちょっと勉強してみることにしました。参考書が少ない。
手っ取り早く探し出したのは、困ったときのピクトリアルと古いとれいん誌のファイル。
ピクを読んでいくけど、滅茶詳しくてしんどくなってくる。
初期、中期、後期はどこで分かれているのか書いてない。
第*次車という分類になっている。7次車501〜592は半重連形というのか。
模型的には外観の違いが知りたいけど、読み進めてもわからない。
とれいんを見てみると、第10次型(548〜)以降はSG室の窓が小さくなったと書いている。へぇ〜、SG室の窓ってHゴム窓のところかな、写真では防護柵つけてるのが多くてわからない。

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ラベルは中期型で部品表は中期形となっている。型と形、ようわからんけど使い分けがあるのかなぁ。
とりあえずパーツではラジエターカバーが3分割と2分割かの違いなのか。

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中期形の図面。なるほど3分割。

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後期形の図面。2分割で大小になっているのか。
ところで何番でいつからこうなったのか。

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ピクにもどって探して見つけた。
ここから2分割らしいので、1052以降が後期型ということになるのかな。
モデルでの中期型というのはどこからを差しているのか。
中間台車をTR106にしたのが548以降、SG防音壁の変更で運転室下点検蓋寸法が高くなって段差ができたのが668以降、屋根に扇風機カバーが突き出したのは1010以降などが書かれている。

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IMONキットの中期形図面を見ると、扇風機カバーは出てないので、結局668〜799・1001〜1009が該当するというところかな。710以降は中間台車がTR106Cに変更しているらしい。軸箱支持ゴムの改良らしいけど外観が違うのかどうかわからない。部品表にはTR106とだけ書いているので、668〜709のモデルができるというところでしょうか。

元に戻ってディアゴスティーニのDD51は1137番で後期型ですね。
うーむ、疲れた。
2022年11月23日 23:00 | コメント(0) | 1/87・12mm

2022年11月21日

客車修理

2両の客車修理終わって全部箱にしまうかなと思ったら、追加が登場しました。

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片付け途中で発覚したので、散らかった状態のまま。

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オハフ45です。

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修理しました。

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持っていった12両を箱へ戻しました。
2022年11月21日 23:00 | コメント(0) | 1/87・12mm

2022年11月20日

客車修理

11月19日土曜日、所属クラブの NetMeeting 、第145回です。
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関西側の人ばかりのミーティングになってます。

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修理に追われているなぁ… オハフ46です。

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窓ガラス材が外れて、どこか中の方に行ってる。

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修理した。

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こっちもか…

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同時期に作ったやつは、同時期に劣化が進んでくるってことかな。

このへんの青客車はいつ製作だったか…と記録を見ると2012年あたり。
窓修理記録も置いていた。
2022年11月20日 23:00 | コメント(0) | 1/87・12mm

2022年11月12日

イベント準備

次のイベント準備します。

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切妻客車を2両ずつ連結してテストランしました。R353でも通れるようです。

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しばらく走らせてないD51です。R353は通れないので直線往復だけ。

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MOdelsIMONのJAMハンダ付け教室での課題車輛シリーズです。
2015年 銚子電鉄デハ101
2016年 駄知鉄道キハ12
2017年 佐久鉄道キホハニ56
2018年 国鉄キワ90
2019年 国鉄クモハ123-1
2020年・2021年 なし
2022年 自由形B凸電機

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記念運転会用のヘッドマークを作成

11月12日土曜日、所属クラブの NetMeeting 、第144回です。
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明日のKKC総会に参加するため東京へ出かけている人もいます。

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ネットミーティングしながらディアゴスティーニのDD51を分解してみました。
ネジ止めが多くなっており、ネジをはずすだけでここまで分解できました。
ダイカストはボンネットだけでした。


2022年11月12日 23:00 | コメント(0) | 1/87・12mm

2022年11月11日

キニ56アナログ化

11月5日の幌別炭鉱鉄道訪問時に動かなかった江若塗装キニ56をアナログへ戻す作業です。

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ステップのハンダ付けがはずれたりもある。

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ライト系統の青白黄線はコントロールができていてヘッドライトが点灯・切換できのですが、モーター出力の橙灰線に出力が出てきません。フルスロットルに回してもテスターDCV10レンジで0.7Vくらいまでの出力。

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デコーダのモータードライバがダメになっているのか。
見た目の外観ではわからないので、車輛から降りてもらってアナログで動くように配線やり直します。

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ヘッドライトは点かなくなったけど走行は好調になりました。

ブログをさかのぼってみると、いろいろデコーダの使い回しをしているようです。

2022年11月11日 23:00 | コメント(0) | 1/87・12mm

2022年11月10日

銚子とかED75とか

運転会後修理作業続きです。

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台車側枠を接着してあったのですが、経年で三ヶ所はずれてきました。
瞬間接着剤でとめていたようなので、この機会にエポキシで接着しました。

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テールライトと解放テコがはずれています。パーツは残っているのか。

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こちらの面は大丈夫なようです。

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テールライトは見つかったのでゴム系接着剤で取付ましたが、解放テコのパーツは見当たらないので新たに作ることもなくそのまま放置です。

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運転ボードで走らせていたED75の運転台窓パーツがはずれています。

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分解して内側からはめ直し。少量のエポキシを塗っておきました。

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2022年11月10日 23:00 | コメント(4) | 1/87・12mm

2022年11月08日

本屋さんでDD51

ちょっと近くに出かけて、たまたま行った本屋で「本日発売です!」 ってのを見てしまいました。

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これまでの4種類が置かれています。新幹線の箱はやっぱり大きい。

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実物を見たことない北斗星塗装のDD51。もちろん列車に乗ったこともない。

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開封して線路に乗せてみました。

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ちょっと思いついてED75と重連的に置いてみました。
台車動かないので、直線位置にいか置けない。せめて台車が首を振ってくれたらいいのに。

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下回りはこんな感じです。
どうやって動力化するのか、クラブメンバーの教えを請わないと。

2022年11月08日 23:00 | コメント(0) | 1/87・12mm

2022年11月07日

R353で20m客車を

次のイベントのため確認作業で、最近走らせてなかった客車の状態を見てみます。

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運転ボードは線路敷いたまま、他にもいろいろ置き場になっています。

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台車とカプラーの状態を確認していきます。

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これはIMON台車TR23かな。

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これは列車工房台車TR47かな。
製作当初はキット付属のクマタ台車やワーゲン台車を使っていたものもありましたが、数年かけてIMON台車と列車工房台車に変えていってます。

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せっかく線路敷いてるので、R353を編成で走れるか、ダメモトでやってみました。
妻面に後退角のある35系どうしだと、何とか当たらずに通過できそうです。

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オハ35と切妻の連結での通過状態。引っ張りが掛かっていると当たらないかな。

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切妻車どうしです。当たるか当たらないかというところ。

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IMONカプラー HO-101で伸縮機能ありますが、それも限界に近いです。

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曲線内よりも、直線〜曲線のところでカプラーのずれが大きくなり、車体に力が掛かってしまって台車が浮き上がります。ナハ10の外側車輪はわずかに浮いている状態。

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切妻車にあまり無理をさせてもいかんので、後退角妻車35・32系で編成を組んでみました。折妻オハフ33+丸屋根オハ35+折妻スハ42+丸屋根スハ32+丸屋根オハ35ノーシルノーヘッダ+丸屋根オハフ33の6両編成です。


快調に周回…というわけにはいかないようで、ポイント通過で一瞬とまりますが、すぐ復帰して何とか走っています。


2022年11月07日 23:00 | コメント(0) | 1/87・12mm

2022年11月05日

幌別炭鉱鉄道訪問

竹内氏の幌別炭鉱鉄道が正式開業したというので、訪問させていただきました。

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阪急電車の乗車も久しぶり 5300系にヘッドマークが装着されていました。

上新庄到着、幌別炭鉱鉄道を訪問します
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玄関に置かれた30cm角程度のジオラマ 12mmゲージ
駅舎は梅桜堂のペーパー製上神梅駅キット組立です。

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前回訪問時は両側曲線部のシーナリィや建造物類が未整備でした。
建物がたくさんできて、活気のある炭鉱鉄道の情景ができあがっています。

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結局、アナログに戻し江若鉄道風キハ20を走らせました。


アナログ運転では調子よく周回してくれました。

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同じくアナログにしたキワ90と江若ハフ3を連結して周回です。


これも静かに周回しています。やはりエンジン音が必要か。

持参したミント缶DCCコントローラを接続してデコーダ搭載車を運転します。
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江若風味のキハ36 (駄知鉄道キハ12キット)
アメリカのDLサウンドですが、警笛音だけ入れ換えています。

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佐久鉄道キホハニ56も江若鉄道風味です。
しかし運搬時の影響か、非動力側台車の輪軸が抜けていました。
その場で応急修理して線路に乗せましたが動きません。

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電車も発乗り入れ。銚子電鉄デハ101
走行のみデコーダ搭載
幌別炭鉱鉄道ではトンネル断面が少し大きめに作られているそうで、ビューゲルをのせた銚子電鉄も難なくクリアできます。

16時頃運転を終了して、幌別炭鉱鉄道から次のミッションへ。
大学鉄研OB会で京橋駅へ。
懇親会の後は年1回のプレミアムカーに乗車。

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所属クラブのネットミーティングに車内からアクセスしてみました。

乗車記録
醍醐11:19東西線5602烏丸御池
烏丸御池11:43烏丸線2731四条
烏丸11:52特急9409茨木市
茨木市12:18準急5400上新庄
幌別炭鉱鉄道訪問
上新庄16:15準急1403北浜
北浜17:05準急7853京橋
京橋20:07特急8557三条
三条京阪21:00東西線5613醍醐
2022年11月05日 23:00 | コメント(0) | 1/87・12mm